「中東の戦争と平和―ヒロシマから考える」

「中東=戦争」のイメージはありませんか?実際、中東では戦火が絶えないのですが、それはなぜなのか。「核廃絶」を中心に世界平和の実現を訴え続ける「ヒロシマ」から考えてみましょう。

2017年9月30日(土)14:00-17:20 (開場 13:30)
広島国際会議場中会議室(広島市中区中島町)
司会
桜井啓子(早稲田大学国際教養学部教授)
講演1 吉村慎太郎(広島大学大学院総合科学研究科教授)
「中東の戦争・核・平和―新たな理解のための視点」 
講演2 黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)
「シリア内戦―最古の都市文明の地から見る人類の近未来」
講演3 吉川元(広島市立大学広島平和研究所長)
「戦争と平和の歴史―平和と人間の安全保障の相克」
コメント1 川野徳幸(広島大学平和科学研究センター長)
コメント2 栗田禎子(千葉大学文学部教授・パグウォッシュ会議評議員)
参加費
無料(事前登録の必要なし。どなたでも参加できます。)
主催
日本中東学会
後援
広島大学大学院総合科学研究科
広島大学平和科学研究センター
広島市立大学広島平和研究所
中国新聞社
問い合わせ先
〒108-8345 港区三田2-15-45 慶応義塾大学文学部
勝沼聡研究室内 日本中東学会事務局
電子メール james@james1985.org