日本中東学会第6回公開講演会
「共存のイスラーム」
Coexistence in Islam

(入場無料・参加自由)


今日、国際社会のなかで諸宗教・諸民族あるいは諸文明の間の「共存」が大きな課題となっている。イスラーム世界をめぐってセンセーショナルな報道が多くなされているが、歴史のなかでイスラームは人類的な共存に大きく貢献してきた。その歴史的遺産と現代における共存の課題を、グローバルな視点から検討し、21世紀の国際社会とイスラーム世界を考える。


日時
2002年11月2日(土)13:30-17:00(13時開場)
会場
一橋記念講堂(学術総合センタービル内)
101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
営団地下鉄半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A8,9出口
営団地下鉄東西線「竹橋」1b出口 徒歩5分
http://www.nii.ac.jp/map/hitotsubashi-j.htmlに地図がのっています。
*事前に参加の申込は不要です。
当日、入場の際に、学術総合センタービル受付にて、身分証明の提示を求められることがありますので、身分証明書、学生証、運転免許証、あるいは講演会案内状(HPからのプリントも可)を持参くださるようお願いいたします。
講演者
鈴木 董(東京大学東洋文化研究所教授) 「オスマン帝国と共存の構造」
田村 愛理(東京国際大学商学部教授)「イスラーム世界のマイノリティ」
内藤 正典(一橋大学大学院社会学研究科教授)「ヨーロッパのイスラーム:対話のための課題」
司会
小杉 泰(本会理事、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科教授)

本講演会は、平成14年度文部科学省科学研究費補助金研究成果公開促進費による補助をうけて、開催されます。

問い合わせ先:日本中東学会事務局
〒112-8610
東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学文教育学部 比較歴史学コース三浦徹研究室内
電話&ファックス 03-5978-5184
電子メール james@cc.ocha.ac.jp