【期日】 : 2008年5月24日(土)、25日(日) 第24回年次大会は終了しました。
【会場】 : 千葉大学 西千葉キャンパス
プログラム】(プログラムの詳細はこちらへ)
<1日目> 2008年5月24日(土) けやき会館大ホール
13:20~ 開会の辞、挨拶
13:30~17:15◆公開シンポジウム「パレスチナ問題と日本社会」
※公開シンポジウムは、どなたでも無料で参加できます。
・基調報告
広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)「パレスチナのNAKBAから60年」
板垣雄三(歴史家、東京大学名誉教授)「日本問題としてのパレスチナ問題―日本における中東研究の未来」
・リレー討論
発言者(予定):臼杵陽、藤田進、奈良本英佑、立山良司、平山健太郎、田中好子、岡真理、田浪亜央江
・討論
今年は1948年のイスラエル建国、第一次中東戦争勃発から60年です。日本中東学会ではこの節目の年に、パレスチナ問題の歴史を振り返り、またこの問題に日本社会がどのように向き合ってきたかを考える公開シンポジウムを、千葉大学大学院人文社会科学研究科と共同で開催致します。広河隆一、板垣雄三両氏による基調報告に引き続き、後半では、研究・ジャーナリズム・市民運動・文学等、さまざまな立場からパレスチナ問題に関わってきた人たちによるリレー討論を予定しています。ふるってご参加下さい。
17:30~18:20 日本中東学会総会(会員のみ)
18:30~20:00 懇親会
<2日目> 2008年5月25日(日)D号館
9:30~17:10 研究発表
【実行委員会】
委員長: 栗田禎子
事務局長: 秋葉淳
委 員:石田憲(国際政治)、石田靖夫(フランス思想)、上村清雄(ヨーロッパ美術史)、小沢弘明(中・東欧史)、千代崎未央〔以上、千葉大学〕、赤堀雅幸、岩崎葉子、私市正年、鈴木均、福田安志、水口章、吉田京子
【お知らせ】
参加の事前申し込みを締め切りました
参加申し込み等について
研究発表の募集を締め切りました
研究発表の募集
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