研究会・催しのご案内

過去の研究会



<2012年の研究会・催し>(各タイトルをクリックしてください)

*本欄に掲載されるのは、原則として日本中東学会メーリングリスト上で会員から提供された情報です。

*情報は原則として研究会開催当日の2週間以上前にお知らせいただいた ものを掲載し、掲載までは1週間程度をちょうだいしますので、ご了解ください。

*本欄に掲載される情報は、必ずしも日本中東学会の意見あるいは判断を反映するものではありません。



12月

東文研セミナー Visions of Muhammad in Bukhara and Tabaristan のご案内
2012年12月27日
大阪大学GLOCOLシンポジウム 多移民国家における国民意識の解明 中東・カタルの事例から
2012年12月23日
第5回オスマン文書セミナーのご案内
2012年12月22,23日
TBIAS 公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開」研究会開催のお知らせ
2012年12月21日
第12回「中央アジアの法制度研究会」開催のお知らせ
2012年12月15日
早稲田大学イスラーム地域研究機構文科省事業「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」
2012年12月15日
東京大学中東地域研究センター(UTCMES)第5回定例研究会のお知らせ
2012年12月15日
KIAS文科省公募研究「イスラーム法とテクノロジー」研究会のご案内
2012年12月15日
早稲田大学アジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ
2012年12月15日
KIAS 文科省公募研究「イスラーム法とテクノロジー」研究会のご案内
2012年12月15日
日本・パキスタン国交樹立 60 周年記念講演会のお知らせ
2012年12月14日
AA 研中東☆イスラーム研究セミナー受講者追加募集のご案内
2012年12月14~16日
平成24年度九州史学会イスラム文明学部会開催のご案内
2012年12月9日
「アラブの春」のその後・・・イスラーム諸国の政治と宗教
2012年12月8日
ワークショップ地域の論理:『スーダン』における人々の営みを巡って」のお知らせ
2012年12月8日
公開シンポ「これからの日本とアラブ」のお知らせ
2012年12月7日
「日本とイスラム世界との未来への対話」第3回「東京セミナー」の御案内
2012年12月6,7日
「イスラーム世界の女性たち」公開講演会の案内
2012年12月6日
ベイルート報告会のお知らせ
2012年12月1日

11月

イスラーム地域研究・若手研究者の会11月例会のお知らせ
2012年11月18日
SOIAS「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」2012年度第二回研究会のお知らせ
2012年11月18日
国際ワークショップ「中央ユーラシアにおける古文書の保存と研究」のご案内
2012年11月18日
東文研セミナー グランド・ムフティー補佐官講演会のご案内
2012年11月16日
第11回アジア・ムスリム研究会のお知らせ
2012年11月16日
SOIAS 拠点強化事業11月11日講演会のお知らせ
2012年11月11日
パレスチナ学生基金主催( 11/11 )常味裕司チャリティー・ウード・コンサートのお知らせ
2012年11月11日
SIAS 上智大学拠点ワークショップ「アジアのムスリムと近代」ご案内
2012年11月11日
JVCパレスチナ事業20周年シンポジウム「国際協力のもうひとつのあり方を考える~抵抗する人々に寄り添って~」
2012年11月10日
KIAS 3班合同研究会「イスラーム世界の国際組織とグローバルネットワークII」開催のお知らせ
2012年11月9日
Workshop 'Islam and Political Dissent'
2012年11月7,8日
国際シンポジウム「共生の哲学に向けて-イスラームとの対話-」のご案内
2012年11月6日
連続公開セミナー「『アラブの春』を考える」のお知らせ
2012年11月毎週火曜日

10月

講演会「日本におけるムスリム」“ Muslims in Japan ”
2012年10月31日
早稲田大学イスラーム地域研究機構第 30 回定例研究会のお知らせ
2012年10月31日
イスラーム地域研究・若手研究者の会10月例会のお知らせ
2012年10月28日
AA 研「近世イスラーム国家と多元的社会」研究会のお知らせ
2012年10月27日
AA 研「近世イスラーム国家と多元的社会」研究会のお知らせ
2012年10月27日
WIAS 文科省公募研究:フサーム博士特別ワークショップ (10/26) のご案内 「オスマン朝時代のアレキサンドリア」
2012年10月26日
Kyoto International Dialogue on Democratization, Law and Women in the Arab Countries のお知らせ
2012年10月26日
シンポジウム「アラブの民主化と法と女性」のご案内
2012年10月21日
東京大学中東地域研究センター (UTCMES) 第 3 回定例研究会のおしらせ
2012年10月21日
TBIAS 公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開」研究会開
2012年10月19日
JICA 開催アラブの春セミナーのお知らせ
2012年10月15日
「日サ パートナーシップ」シンポジウムのご案内
2012年10月13日
『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』
2012年10月6日
AFMA 大会開催 (10 月 5-6 日韓国) 案内と報告募集
2012年10月5日,6日

9月

AA 研中東☆イスラーム教育セミナー受講生追加募集
2012年9月14日~17日
AA 研 2012 年度中東☆イスラーム教育セミナーのご案内
2012年9月14日~17日

8月

第53回現代中東イスラーム世界・フィールド研究会のご案内
2012年8月25日
第48回イスラム人口研究懇談会
2012年8月24日
TBIAS 「イスラーム圏におけるイラン式簿記述の展開」研究会開催のお知らせ
2012年8月20,21日
2012年度第一回「イスラーム世界における伝統継承に関する研究会」のご案内
2012年8月4日
「卒論を書くための情報検索リテラシーセミナー」
2012年8月3日

7月

TBIAS 「シャリーアと近代」平成24年度第4回(通算第34回)研究会のご案内
2012年7月29日
パレスチナ研究班 定例研究会のお知らせ
2012年7月28,29日
AA研「近世イスラーム国家と多元的社会」研究会のお知らせ
2012年7月22日
SIAS 7月21日研究会のお知らせ
2012年7月21日
イスラーム地域研究・若手研究者の会 7 月例会のお知らせ
2012年7月21日
KIAS講演会「知の先達に聞く―永田雄三先生をお迎えして」のお知らせ
2012年7月20日
「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」第一回研究会のお知らせ
2012年7月19日
研究会開催のご案内『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』
2012年7月14日
TBIAS 公募研究:イラン式簿記述研究会開催のご案内
2012年7月13日
2012年度第2回アジア・ムスリム研究会のお知らせ
2012年7月13日
SIAS-KIAS JOINT WORKSHOP,TRADITION IN MODERNISM: REFORMATION AND REVIVALのお知らせ
2012年7月7,8日
第6回中東イスラーム世界セミナーのご案内
2012年7月6日
ブルヌティアン先生講演会
2012年7月4日

6月

SOIAS 拠点強化事業第1回研究会のお知らせ
2012年6月30日
共同利用・共同研究拠点イスラーム地域研究公開講演会「現代トルコ文学の魅力――その眺望と知られざる側面」のお知らせ
2012年6月30日
映画会議 "Beirut-Buenos Aires-Beirut" Film Meetingのお知らせ
2012年6月28日
イスラーム地域研究・若手研究者の会6月例会のお知らせ
2012年6月24日
パレスチナ学生基金主催 公開講演会のお知らせ
2012年6月23日
第11回「中央アジアの法制度研究会」開催のお知らせ
2012年6月23日
TBIAS 公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記述の展開」研究会のお知らせ
2012年6月22日
研究会「近代・イスラームの比較教育社会史」開催のお知らせ
2012年6月16日
第51回現代中東イスラーム世界・フィールド研究会のご案内
2012年6月16日
東洋文庫特別講演会のご案内
2012年6月16日
小杉泰教授紫綬褒章受章記念講演会のお知らせ
2012年6月15日
AA 研フォーラム 「アラビア語著作から読み解く西アフリカ・イスラーム知識人の
宗教的・知的連関網」 のお知らせ
2012年6月14日
シンポジウム土地とイデオロギー大岩川和正の現代イスラエル研究を起点として
2012年6月9日
第5回中東イスラーム世界セミナーのご案内
2012年6月8日
イスラーム地域研究・若手研究者の会5月例会のお知らせ
2012年6月7日
2012年6月5日東文研セミナーのご案内
2012年6月5日
「小堀巌先生追悼シンポジウム」ご案内
2012年6月4日
改革派ユダヤ教ラビ、マゴネット先生の講演会
2012年6月2日
第4回中東イスラーム世界セミナーのご案内
2012年6月1日

5月

KIAS「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班研究会のお知らせ
2012年5月27日 6月9日SIAS東南アジアのキターブ講演会のご案内
2012年5月27日
東京大学中東地域研究センター第一回定例研究会のご案内
2012年5月26日
第3回中東イスラーム世界セミナーのお知らせ
2012年5月25日
東文研セミナーのお知らせ
2012年5月23日
SIASイスラーム運動班第1回研究会のお知らせ
2012年5月19日
第50回現代中東イスラーム・フィールド研究会のご案内
2012年5月19日
国際ワークショップ開催のお知らせ
2012年5月18日
日本・イラク合同国際ワークショップのお知らせ
2012年5月14日
佐藤次高先生追悼 第三回日本・イラク国際シンポジウム「教科書からみた歴史と社会」のご案内
2012年5月11日
第2回中東イスラーム世界セミナーのご案内
2012年5月11日

4月

東洋文庫拠点「イスラーム圏におけるイラン式簿記述の展開」研究会のお知らせ
2012年4月20日
イスラーム地域研究・若手研究者の会4月例会のお知らせ
2012年4月20日
シンポジウム「”中東の春”とパレスチナの行方」のお知らせ
2012年4月8日

3月

SIAS3月24日講演会のお知らせ
2012年3月24日
第47回イスラム人口研究懇談会(3/24)のお知らせ
2012年3月24日
第10回中央アジア古文書研究セミナー開催のお知らせ
2012年3月24日
SOIAS拠点強化3月4日研究会のお知らせ
2012年3月4日
東京大学中東地域研究センター公開講演のお知らせ
2012年3月3日
イスラーム地域研究・若手研究者の会2月例会のお知らせ
2012年3月3日
新学術領域研究「国家の輪郭と越境」(3/2)WSのお知らせ
2012年3月2日

2月

早稲田大学イスラーム地域研究機構:第26回定例研究会開催のお知らせ
2012年2月29日
Michele Bernardini氏講演会のお知らせ
2012年2月22日
KIAS/SIAS Joint International Workshop
2012年2月22日
シリア講演会 Lecture on Syria のお知らせ
2012年2月14日
羽田記念館講演会「オスマン朝の法廷記録簿について」開催のお知らせ
2012年2月12日
第4回マスジド(モスク)代表者会議「東日本大震災と被災者支援活動」のお知らせ
2012年2月12日
東文研セミナー(2月9日)のお知らせ
2012年2月9日
「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班研究会のお知らせ
2012年2月4日

1月

国際シンポジウム「中東地域の政治変動ー政軍関係、民主化、国際関係」
2012年1月31日
スーフィズム・聖者信仰研究会(KIAS/SIAS連携研究会)第2回研究会のお知らせ
2012年1月29日
SIAS「東南アジア・ムスリムと近代」研究会開催のお知らせ
2012年1月29日
2011年度第4回アジア・ムスリム研究会のお知らせ
2012年1月28日
2011年度第2回民主化班定例研究会のお知らせ
2012年1月27日
SIAS「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」第4回研究会のお知らせ
2012年1月22日
JCAS次世代ワークショップ 比較の中のパレスチナ/イスラエル複合紛争のお知らせ
2012年1月21日,22日
シンポジウム「ソ連の崩壊と中東の激動」のお知らせ
2012年1月14日
東洋文庫拠点文部科学省公募研究、第8回研究会のお知らせ
2012年1月13日
アジアのムスリム・マイノリティに関する第2回国際ワークショップのお知らせ
2012年1月7日

12月


東文研セミナー Visions of Muhammad in Bukhara and Tabaristan のご案内

東京大学東洋文化研究所では、リッチモンド大学の Mimi Hanaoka 氏をお招きし、以下の要領で東文研セミナーを催します。10世紀から13世紀という時期にペルシア語で書かれた地方史のテクスト中で、預言者ムハンマドが登場する夢やヴィジョンがどのような役割を担っているかを扱う意欲的な発表です。
年末のお忙しい時期とは存じますが、皆さまぜひご参加下さい。(文責:森本)

発表者
Speaker:
Mimi Hanaoka (Assistant Professor, Department of Religious Studies, University of Richmond;
http://religiousstudies.richmond.edu/faculty/mhanaoka/)
論題
Title:
Visions of Muhammad in Bukhara and Tabaristan: Dreams and Their Uses in Persian Local Histories
要旨
Abstract:
Persian authors framed claims to the religio-political authority and legitimacy of their cities through dream narratives in local histories written between the 10th and 13th centuries. Persians did not always fit neatly into Arab genealogical claims to legitimacy, and dreams form alternate avenues that sanctify and legitimate specific Persian cities and individuals. Dream narratives embedded in Tārīkh-i Bukhārā and Tārīkh-i Ṭabaristān bring the prestige of religious authority to their city and province and to specific persons. Dream narratives are windows into understanding the broader social, political, and religious contexts of local histories and the anxieties and priorities of the authors.
日時
Date:
2012年12月27日(木)
December 27, 2012 (Thu)
場所
Venue:
東京大学東洋文化研究所3階第二会議室
3rd floor, Institute for Advanced Studies on Asia (Tobunken), University of Tokyo
(http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/index.html)
連絡先
Contact Person:
森本一夫
Kazuo Morimoto (morikazu[at]ioc.u-tokyo.ac.jp)

*どなたの参加も歓迎いたします。参加の事前連絡は必要ありません。
The seminar is open to public; no registration required.

このページのトップへ戻る

大阪大学GLOCOLシンポジウム 多移民国家における国民意識の解明 中東・カタルの事例から

◆ シンポジウム
◆ 多移民国家における国民意識の解明 中東・カタルの事例から
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/121223.html

日 時:
2012年12月23日(土) 13:00~17:00
場 所:
大阪大学コンベンションセンター 1F研修室(吹田キャンパス)
参 加:
無料、要事前申し込み
件名を「12/23シンポジウム参加」として、(1)名前(2)所属を記載のうえ
info@glocol.osaka-u.ac.jp へお申し込みください。
言 語:
一部英語講演、通訳なし
主 催:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
GLOCOL共同研究「多移民国家におけるマイノリティ国民のアイデンティティの解明 ― 中東・カタルの事例から」
講演者:
アブドゥラ・バブード博士(カタール大学)
スティーヴン・ライト博士(カタール大学)
近藤久美子(大阪大学言語文化研究科教授)

日本人の特に若い人にとっては、カタルという国名よりも、サッカー・ワールドカップ予選で日本代表チームの悲劇の舞台となった首都ドーハの方が聞きなじみがあるかもしれません。カタルにはインド、パキスタン、イランなどから外国人労働者が移入しその数はカタル国民より多くなっています。公用語はアラビア語ですが英語も広く使用されています。こうした状況でカタル国民はどのようにして民族意識を身につけ、外国人に対してどのような理解を示しているのかを解明したいと思います。

配信:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
青木 愛
TEL:06-6879-4442 FAX:06-6879-4444
aoki@glocol.osaka-u.ac.jp
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/

このページのトップへ戻る

第5回オスマン文書セミナーのご案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)では、基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」(代表 黒木英充)の事業の一環として、2012年12月22日(土)と23日(日)に第5回オスマン文書セミナーを開催します。研究上、オスマン朝下で作成されたさまざまな手書きの文書や帳簿を読む必要のある方を中心に、ひろくイスラーム史を研究される方のご参加をお待ちしております。
ただしオスマン・トルコ語の授業を行う場では決してありませんのでご注意ください。また、本セミナーはNIHUプログラム・イスラーム地域研究東洋文庫拠点と の共催となります。
今年度は、講師に我が国におけるカーディー研究の第一人者である千葉大学の秋葉先生をお迎えし、昨年度と同じくオスマン朝の法廷記録簿とカーディー関係の文書をとりあげます。今回もこれまでと同様、事前にお配りしたコピーを用いて具体的な実例を演習形式で読解していきますが、従来とは若干趣向を変え、講読の最初から手書き文書の現物に取り組むのではなく、第1日目の導入 に、法廷記録簿の様式や用語に慣れるための手がかりとして 「法廷関係文書書 式集(sak mecmuaları)」をとりあげます。
「法廷関係文書書式集」の概要を説明した後、第2日目で講読する婚姻や和解(スルフ)に関する証書の文例を、「法廷関係文書書式集」の刊本から選んで講読し、手書き文字読解への橋渡しをいたします。つづいて18世紀後半を中心にカーディー制度、法廷台帳の特徴を概説した後、制度理解の手がかりとして、任命等に関するカーディーへの下達文書であるミュラーセレ(mürasele)の実例を講読する 予定です。
第2日目は、婚姻関係、和解(スルフ)、殺人といった一定のトピックをとり あげ、法廷記録簿の実例を講読します。さらに法廷記録簿に記録された カーディーの上申文書であるイーラーム(ilam)も講読する予定です。イーラームは、 昨年カーディーから中央政府に提出された文書の正本を講読 しましたが、今回 は正本ではなく、法廷記録簿の中のテキストをとりあげます。

なおセミナーへの参加資格として、例年通り次の1.または2.のいずれかにあてはまることを条件といたします。
1.「現代トルコ語の読解力があり、かつアラビア文字に関する知識を有する」
2.「ペルシア語あるいはアラビア語の読解力があり、かつ現代トルコ語文法の知識を有する」

参加を希望される方は、お名前、ご所属、連絡先住所・電話番号、メールアドレス、専門分野、セミナー参加可能日程を明記の上(部分参加も可)、 下記の 申込先まで12月7(金)までにEメールにてご連絡ください。こちらから、セミナー で用いる資料を郵送いたします。なお参加費は無料です。 また、東京近郊以外に在住の方には旅費の支出も検討しておりますが、予算の都合上、旅費支給を希望される方は、なるべく早くその旨お知らせくだ さい。

問合わせ・申込先:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 フィールドサイエンス研究企 画センター事務局
e-mail:
fsc_office@aa.tufs.ac.jp (@は半角)

プログラム等の詳細は以下の通りです。

基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」
第5回オスマン文書セミナー

◇主催:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
◇共催:
NIHUプログラム・イスラーム地域研究東洋文庫拠点
◇期間:
2012年12月22日(土)~23日(日)
◇会場:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
3階大会議室(303号室)
 (〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1)
http://www.tufs.ac.jp/access/
http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
◇講師
秋葉淳 (千葉大学大学文学部准教授)
高松洋一(AA研)
◇プログラム
12月22日(土)
14:00-14:15 趣旨説明 講師紹介
14:20-16:00解説・講読I:「法廷関係文書書式集(sak mecmuaları)」(髙松洋一)
16:20-18:00解説「18世紀の制度、法廷台帳の特徴」、講読II :「mürasele」 (秋葉淳)
12月23日(日)
10:30-12:10 講読 III :「法廷記録簿・婚姻関係」(秋葉淳)
13:00-14:40 講読 IV:「法廷記録簿・スルフと殺人」(秋葉淳)
15:00-16:40 講読 V :「法廷記録簿のilam」(髙松洋一)
17:00-18:00 総合討論

このページのトップへ戻る

TBIAS 公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開」研究会開催のお知らせ

東洋文庫拠点文部科学省公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として」より、2012年度第9回研究会開催のお知らせです。

2012年12月開催予定研究会
●2012年度第9回研究会●

日時:
2012年12月21日(金)15:30-
場所:
財団法人東洋文庫7階会議室2
(東京都文京区本駒込 2-28-21)
担当者:
渡部 良子
(東京大学文学部・非常勤講師)
題目:
「前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論 Resale-ye
Falakiyye dar Elm-e Siyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 第7章p.68から」

※開始時間が通常より2時間早くなっています。ご注意ください。

HP: http://www.tbias2.jp/
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

このページのトップへ戻る

第12回「中央アジアの法制度研究会」開催のお知らせ

イスラーム地域研究東洋文庫拠点は、下記の要領で、科学研究費補助金「文書史料による近代中央アジアのイスラーム社会史研究」との共催により、第12回の研究会を開催いたします。本研究会は、中央アジアにおける前近代からソ連期にいたる法制度の変遷をテーマに、イスラーム法、ロシア・ソ連法の研究者が参加して、文字通り学際的で稔りある会になることを願って開催するものです。
関心をお持ちの方には奮って御参加いただきたく、ご案内申し上げます。

【日時】:
2012年12月15日(土)~16日(日)
15日:13:00~17:40 (懇親会19:00~)
16日:10:00~12:00
【場所】:
静岡労政会館第2会議室(5階)
【アクセス】:
静岡市葵区黒金町5-1
※JR静岡駅北口を出て左折し、国道1号線を西(焼津方面)に向かって徒歩約10分
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-210/sisetu/tizuryoukin.html
【プログラム】
12月15日(土)
13:00-13:20 開会挨拶 堀川 徹(京都外国語大学)
参加者自己紹介
13:20-15:20 中山 顕(名古屋大学法学研究科博士課程)
「ロシア10月革命後の人民裁判所成立に至る議論の諸相」
15:20-15:40 休憩
15:40-17:40 木村 暁(筑波大学人文社会系特任研究員)
「ブハラ・アミール国の司法行政:その機構面を中心に」
19:00-    懇親会
12月16日(日)
10:00-12:00 額定其労(エルデンチロ)(京都大学法学研究科博士後期課程)
「清代モンゴルの『旗』統治と裁判」
尚、昼食後、科研のメンバーは研究報告に関する打合わせ会を行います。
【問合わせ先】
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
京都外国語大学 国際言語平和研究所 堀川 徹
TEL: 075-322-6055
E-mail:to_horik(a)kufs.ac.jp  ※(a)を@に変えてご利用下さい。

このページのトップへ戻る

早稲田大学イスラーム地域研究機構文科省事業「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」

早稲田大学イスラーム地域研究機構文科省事業「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」
『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』研究会

下記の通り公開研究会を開催いたします。
今回は、地中海を舞台に広げられた人や物の移動や交流、
影響関係などについて、そしてさらにはインド洋を超えてアジアへの広がりについて、
考古学と建築学の立場から考えてみたいと思っております。
参加登録不要ですので、是非ともご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

早稲田大学イスラーム地域研究機構
文部科学省拠点強化事業研究代表
真道洋子

文部科学省特色ある共同研究拠点の整備の推進事業
早稲田大学イスラーム地域研究機構 拠点強化事業
『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』

日時:
2012年12月15日(土) 14:00~17:00
場所:
早稲田大学11号館 7階710教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
発表題目:
1)「地中海とインド洋を結ぶイスラーム・ガラス~チュニジア、エジプト、中国などの事例から」
真道洋子 (早稲田大学イスラーム地域研究機構・招聘研究員)
2)「海洋都市ヴェネツィアー建築と街の空間に東方との交流を探る」
陣内秀信 (法政大学・教授)
申し込み;
不要
お問い合わせ先:
早稲田大学イスラーム地域研究機構(info@islam.waseda.ac.jp

このページのトップへ戻る

東京大学中東地域研究センター(UTCMES)第5回定例研究会のお知らせ

東京大学中東地域研究センター(UTCMES)では、下記の通り第5回定例研究会を開催いたしますので、ご案内を申し上げます。
事前連絡等は不要ですので、関心をお持ちの方は是非ご参加ください。
なお当日は土曜日のため18号館入口は施錠されております。できる限り定刻にお集まりいただけますようお願いいたします。
今回は建物はいつもと同じですが、部屋が異なりますのでどうぞご注意ください。
詳細につきましては当センターHP(
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/index.html)をご覧いただければ幸いです。
それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京大学中東地域研究センター 第5回定例研究会

題目:
「ブレジネフ時代の中央アジア政治史再考:中央・地方関係を中心に」
報告者:
地田徹朗(北海道大学スラブ研究センター学術研究員)
日時:
2012年12月15日(土) 15:30-17:00(参加自由、事前連絡不要)
会場:
東京大学駒場キャンパス18号館1階 メディアラボ2
要旨:
今回の報告では、モスクワのロシア国立現代史文書館のアーカイブ資料、中でもソ連共産党中央委員会組織・ 党活動部カザフスタン・中央アジア課の文書を用いて、筆者が過去に研究してきたブレジネフ時代の連邦中央・ 共和国関係を再検討してみたい。本報告により、中央アジア5共和国(ウズベキスタン、カザフスタン、クルグズスタン、 タジキスタン、トルクメニスタン)が政治的自律性を高めてゆくプロセス、モスクワによる共和国レベルでの人事政策への 介入の仕方の変化などが明らかになる。また、本報告によりブレジネフ時代の「帝国」としてのソ連の特質の変化についても 見取り図を提示したいと考えている。

連絡先
東京大学中東地域研究センター
tel: 03-5465-7724
e-mail: info (a) utcmes.c.u-tokyo.ac.jp

このページのトップへ戻る

KIAS文科省公募研究「イスラーム法とテクノロジー」研究会のご案内

イスラーム地域研究共同利用・共同研究拠点(京都大学)文科省公募研究「イスラーム法とテクノロジー」2012年度第2回研究会を下記のとおり開催いたします。
米岡大輔氏と清水美穂氏には、昨年の研究会でご発表いただき、その際、19世紀後半から現代に至るまで「ボスニアにおいて語られてきた/語られている『美しきシャリーア』とは、何を意味するのか」に関して議論されました。そこで、再びお二人にご報告いただき、この問題に関して議論し、理解を深めたいと存じます。
学会・研究会等が目白押しの師走ではございますが、みなさまどうぞふるってご参加ください。

日時;
12月15日(土) 午後14時~17時半
会場;
京都大学吉田キャンパス本部構内総合研究2号館(旧工学部4号館)4階
第1講義室(AA401)
報告者:
米岡大輔(日本学術振興会特別研究員)
題目:
「ハプスブルク治下ボスニアにおけるシャリーア法官学校」
概要:
ハプスブルク帝国が1887年にボスニアにおいて創立したシャリーア法官学校に焦点を当て、帝国によるイスラーム統治の一断面を明らかにする。
報告者:
清水美穂(バーニャ・ルーカ マルコポーロクラブ講師)
題目:
「現代ボスニアのイスラームキャンプ」
概要:
現レイス・ウル・ウレマー、ムスタファ・チェリチの活動と、ボスニア各地におけるイスラームキャンプとの関連を考察する。

終了後、懇親会を予定しております。
準備の関係上、研究会および懇親会へご出席の方は江川あるいは下記事務局までご一報下さい。
みなさまどうぞふるってご参加くださいませ。

江川ひかり(EGAWA Hikari)
明治大学史学地理学科アジア史専攻(Meiji University)
TEL +81-3-3296-2204
〒101-8301千代田区神田駿河台1-1 研究棟912号室
egawahi@kisc.meiji.ac.jp

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属
イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

早稲田大学アジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ

早稲田大学アジアム・ムスリム研究所では、2012年12月15日(土)、早稲田大学においてアジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ
"Educating Muslim Minorities in Asia"を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

早稲田大学アジア・ムスリム研究所第3回国際ワークショップ
“Educating Muslim Minorities in Asia” (3rd International Workshop of the Symbiosis of Muslims and Non-Muslims in Asia)

【日時】
2012年12月15日(土)
10:00~17:30(開場9:45)
【場所】
早稲田大学早稲田キャンパス26 号館地下多目的講義室
詳しくは地図(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)をご参照ください。
大隈講堂前バス停の近くの建物です。
【言語】
英語
【プログラム】
Opening Remarks: 10:00- Sakurai, Keiko (Waseda Univ.)
First Session: 10:10-12:30
Moderator: Sato Shohei (Waseda Univ.)
Presenter:
Selcuk Esenbel (Bogazci University, Turkey), TBA
Kawashima, Midori (Sophia University),
“Transmission of Islamic Knowledge in the Philippines: Ulama, Society and the State”
Chang, Chung-fu (National Chengchi University, Taiwan),
“Representation of the genealogy of Sufi Orders and its socio-educational function in the Muslim communities of modern Northwest China”
Noda, Jin (Waseda Univ.)
“China's Language Policy for Muslims in Xinjiang”
Second Session: 14:00-16:00
Moderator: Noda Jin
Presenter:
Shimbo, Atsuko (Waseda Univ.), “Analysis of the education and social mobility; Based on study of the Hui Muslim Family in China”
Kojima, Hiroshi (Waseda Univ.), “Issues Related to the Education of Second-Generation Muslims in Japan”
Lee, Hee-soo and Joh, Young-Joo (Hanyang University, Korea),“Challenges and Tasks of the Education of Muslim Children in Korea”
General Discussion: 16:30-17:30
Discussant: Omar Farouk (Hiroshima City University/Albukhary
International University, Malaysia)
*ワーショップの詳細については随時webサイト(http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.php)で更新予定です。
【主催】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所
【共催】
科学研究費基盤研究(B)「東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生」
早稲田大学イスラーム地域研究機構
文部科学省委託「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(イスラーム地域研究機構)早稲田大学拠点
日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業「イスラームと多元文化主義―イスラームとの共生に向けた基礎的研究」
【問合せ先】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所事務局
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学120-4号館3階
tel & fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp
早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/

Dear all,
You are cordially invited to the Third international workshop on "Comparative Research on the Symbiosis of Muslims and non-Muslims in Asia." The workshop will focus on "Educating Muslim Minorities in Asia."

Waseda University Research Initiatives: “Asian Synergy in the Global Context” The Third International Workshop, “Educating Muslim Minorities in Asia”

Date and Time:
15th (Sat.) December 2012, 10:00-17:30
Venue:
Room 104, B1, Building No.26, Waseda University
Language:
English
Program:
See above

Host
Institute for Asian Muslim Studies, Waseda University
Co-host
JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research (B)
“the Symbiosis of Muslims and non-Muslims in East Asian Societies”
Organization for Islamic Area Studies (OIAS), Waseda University Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT)
Project: Joint Research Center for Islamic Area Studies
JSPS Asia & Africa Science Platform Program “Islam and Multiculturalism: A Fundamental Research Project for Constructing Symbiosis with Islam”
Contact
Institute for Asian Muslim Studies,
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

このページのトップへ戻る

KIAS 文科省公募研究「イスラーム法とテクノロジー」研究会のご案内

イスラーム地域研究共同利用・共同研究拠点(京都大学)文科省公募研究「イスラーム法とテクノロジー」2012年度第2回研究会を下記のとおり開催いたします。
12月のことではございますが、学会・研究会等が目白押しの師走ですので、 あらかじめご予定にいれていただければ幸いです。

日時
12月15日(土) 午後14時~17時
会場
京都大学吉田キャンパス本部構内総合研究2号館(旧工学部4号館)4階
第1講義室(AA401)
報告者:
米岡大輔(日本学術振興会特別研究員)
「ハプスブルク治下ボスニアにおけるシャリーア法官学校(仮)」
コメンテータ:
清水美穂(バーニャ・ルーカ マルコポーロクラブ講師)
「現代ボスニアのシャリーア(仮)」

終了後、懇親会の予定です。

日時がせまりましたら、再度、詳細をご案内いたします
なお、準備の関係上、ご出席の方は江川あるいは下記事務局までご一報下さい。
みなさまどうぞふるってご参加くださいませ。

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp

このページのトップへ戻る

日本・パキスタン国交樹立 60 周年記念講演会のお知らせ

日本・パキスタン国交樹立60周年記念講演会
「日本・パキスタン文化交流とウルドゥー語出版研究の発展と眺望」のお知らせ

NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)は、日本・パキスタン国交樹立60周年を記念し、在大阪パキスタン領事館総領事のムハンマド・イクバール・タヒーム氏、および元カラチ大学教授モイヌッディーン・アキール氏をお迎えして、講演会「日本・パキスタン文化交流とウルドゥー語出版研究の発展と眺望」を下記要領で開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

なお本講演会は、科学研究費基盤研究(B)「9.11後のパキスタンにおける権力構造の変化に関する複合的研究」(研究代表者:山根聡)、科学研究費基盤研究(B)「南アジア諸語イスラーム文献の出版・伝播に関する総合的研究」(研究代表者:東長靖)と共催で行われます。

日本・パキスタン国交樹立60周年記念講演会
「日本・パキスタン文化交流とウルドゥー語出版研究の発展と眺望」

日時:
2012年12月14日(金)14:00-18:00
場所:
京都大学本部構内総合研究2号館会議室(AA447)
百万遍交差点(今出川通り)の京都大学北門(百万遍門)から入り
すぐ左手の建物が総合研究2号館です。
北側入り口付近のエレベーターにて4階へお願いします。
以下のリンク先の地図をご参照ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/contents/access_map08.pdf
言語:
英語、日本語

<プログラム>

・開会の辞
小杉泰 (京都大学教授)
・日本・パキスタン国交樹立60周年記念スピーチ
ムハンマド・イクバール・タヒーム (在大阪パキスタン・イスラム共和国領事館総領事)
・講演
"New Horizon of South Asian and Pakistan Studies in Japan"
モイヌッディーン・アキール(元カラチ大学教授)
「わが国におけるウルドゥー語・文学研究の歴史」
山根聡 (大阪大学教授)
・閉会の辞
東長靖 (京都大学教授)

ご参加を希望される方は事前に
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
までご連絡ください。

Dear all,

You are cordially invited to the lecture commemorating the 60th anniversary of the establishment of diplomatic relations between Japan and Pakistan, "Developments and Prospects of Japan - Pakistan Cultural Corporation and Research on Urdu Publication."

This workshop is held under the auspices of Center for Islamic Area Studies at Kyoto University (KIAS), Integral Research on the Change of Power Structure in Pakistan after 9.11 (Grant-in-Aid for Scientific Research (B), JSPS), and General Research on the Publication and Transmission of Islamic Books in the South Asian Languages (Grant-in-Aid for Scientific Research (B), JSPS).

[Date and Venue]
Date: 14 December 2012, Friday, 14:00-18:00
Venue: Conference Room (AA447), 4th Floor, Research Building No. 2,
Yoshida Main Campus, Kyoto University
*Access Map for Yoshida Main Campus, Kyoto University
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/yoshida_all.htm
*Access Map for Research Bldg. No. 2
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/contents/access_map08.pdf
[Language]
English, Japanese
[Program]
Opening Remarks
KOSUGI Yasushi (Professor, Kyoto University)
Commemorative Speech
Muhammad Iqbal THAHEEM (Consul General, Consulate General of Pakistan in Osaka)
Lecture
"New Horizon of South Asian and Pakistan Studies in Japan"
Moinuddin AQEEL (Former Professor, Karachi University)
"A Brief History of Urdu Education and Research in Japan" (Japanese)
YAMANE So (Professor, Osaka University)
Closing Remarks
TONAGA Yasushi (Professor, Kyoto University)

If you can join us, please send us an e-mail
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

AA 研中東☆イスラーム研究セミナー受講者追加募集のご案内

先日、ご案内した東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の中東☆イスラーム研究セミナーですが、去る10月5日に締め切らせていただきま した。ご応募いただいた方々、ありがとうございました。
まだ、若干の人数の余裕がありますので、下記の通り追加募集を行います。博士論文等の執筆を予定されている全国の大学院生・PDの方々、研究分野や大学を越えた議論の場を求めている若手研究者の方々の、積極的なご応募をお待ちしております。

1. 開催期間
平成24年12月14日(金)~16日(日)の3日間
2. プログラム
受講者がそれぞれ1時間程度の研究発表を行い、研究会形式で関係教員および他の受講者から質問・コメントを受けることで、博士論文等の執筆に資する。
3. 開催場所
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝日町3-11-1)
4. 応募資格
イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など、たとえば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を進めている大学院博士後期課程の大学院生・PDまたはこれに相当する研究歴を持つ者で、学術論文、特に博士論文の執筆計画を持つ者。
5. 募集人数
若干名。なお、募集人員内で大学院生、PD、その他の区分は行わない。
6. 受講料
無料。なお、首都圏以外からの参加者には本学規定の範囲内で旅費・宿泊費を支給する。
7. 応募締切
平成24年11月9日(金)(当日消印有効)
なお、応募方法の詳細については、以下のサイトをご覧ください。過去、7年間のプログラムや受講生の感想も掲載されています。
http://meis2.aacore.jp/meis_research_seminar
8. 担当スタッフ
西井凉子、飯塚正人、黒木英充、髙松洋一、近藤信彰、床呂郁哉、錦田愛子、大川真由子、福島康博、その他交渉中

このページのトップへ戻る

平成24年度九州史学会イスラム文明学部会開催のご案内

昨年度の九州史学会大会イスラム文明学部会は、多数の方々にお越しいただき、盛況のうちに無事終了することができました。厚く御礼申し上げます。
さて、今年度は来る12月9日(日)に下記の要領にて平成24年度九州史学会大会イスラム文明学部会を開催致します。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

なお、前日の8日(土)には、九州史学会全体シンポジウム「戦跡からみたモンゴル襲来―東アジアから鷹島へ―」も開催されますので、こちらの方も併せてご参加いただけますとありがたく存じます。

日時
2012年12月9日(日曜日) 午前10時開始
会場
九州大学箱崎文系キャンパス 法文系講義棟2階・203番教室
詳細は別添の地図またはこちらをご参照ください。
https://maps.google.co.jp/maps?q=33.626752,130.422628

イスラム文明学部会プログラム(敬称略)

午前の部 午前10時開始
・10:00 ~ 10:40 篠田知暁(京都大学)
ワッタース朝期のジハードについて再検討する
・10:40 ~ 11:20 亀谷学(日本学術振興会特別研究員)
クスタールとジャフバズ―アッバース朝期行政機構の展開における一局面―
・11:20 ~12:00 森山央朗(日本国際問題研究所)
預言者の相続人―10~13世紀のホラーサーン系「ハディースの徒」の理論と実践―
午後の部 午後1時30分開始
特別企画「中東湾岸諸国研究のフロンティア」
・13:30 ~ 14:10 石黒大岳(九州大学)
民主化過程における司法の役割―クウェート国民議会解散をめぐって―
・14:10 ~ 14:50 佐藤尚平(早稲田大学)
近代国家の形成―アラブ首長国連邦の場合―
・15:00 ~ 15:40 山尾大(九州大学)
外部介入がもたらした民主化―イラク戦争と残存する権威主義体制の遺産―
・15:40 ~ 16:20 中村覚(神戸大学)
「アラブの春」以降のサウディアラビアの諸改革
・16:20 ~ 16:50
全体討論
イスラム文明学部会懇親会
午後6時開始

なお、九州史学会大会全体プログラムにつきましてはこちらをご覧ください。
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~shigakkai/

※準備の都合上、ご参加予定の方は下記の返信フォームにご記入の上、e-mailにて[his.isla@gmail.com]までご返信願えれば幸いです。
-----返信フォーム-----
○ 12月9日午前の部 ( 参加 ・ 不参加 )
○ 12月9日午後の部 ( 参加 ・ 不参加 )
○ 12月9日夜イスラム文明学部会の懇親会 ( 参加 ・ 不参加 )
○ ご芳名    (            )
○ ご所属機関 (            )
※もしご支障がありませんでしたら、下記の項目にもご記入いただけますよう、お願い申し上げます。
○ ご住所    (            )
○ お電話番号 (            )

お問い合わせ先:
九州大学文学部イスラム文明学研究室
(事務担当: 石黒大岳)
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
Tel & Fax: 092-642-2384
URL: http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~his_isla/
Mail to: his.isla@gmail.com

このページのトップへ戻る

「アラブの春」のその後・・・イスラーム諸国の政治と宗教

このたび、科学研究費補助金基盤研究(A)の活動の一環として、来る12月8日(土曜日)にリビアとタジキスタンから若手研究者を招聘し、以下の要領で公開講演会(参加自由・無料)を開催することとなりました。「北アフリカの民衆蜂起」から1年余、その後の社会と宗教の情勢や推移について、それぞれの立場から経験し、また研究してきたことを、お話しをしていただくことにしています。 ご多忙とは存じますが、ご出席いただけますように、お願いいたします。なお、最寄駅は地下鉄東西線早稲田駅ですが、詳細な道順と講師の紹介については、添付のチラシをご覧になってください。

「アラブの春」のその後・・・イスラーム諸国の政治と宗教

参加自由(無料)

日時:
2012.12.8(土曜日)14:00~18:00
場所:
東京国際大学早稲田キャンパス、マルティホール
講演は英語ですが、翻訳ペーパーを配布します。質疑応答は通訳付です。興味のある方はお気軽にご参加ください。
①「リビアの挑戦とイスラームの役割――個人的経験から」(14:00~16:00)
“Challenges Facing Libya-Role of Islam-a personal experience”
【講師】アーメット・ナイリ博士、リビア、商学博士(明治大学)
リビア外務・国際協力省国際機関局勤務、リビア専門職高等研究所・講師
②「タジキスタンのイスラーム復興」(16:00~18:00)
“The revival of Islam in post-Soviet independent Tajikistan”
【講師】ズバイデュッロ・ウバイデュロエフ博士、タジキスタン、
国際政治経済学博士(筑波大学)タジキスタン科学アカデミー、インド・パキスタン部局、上席研究員
主催:
科学研究費補助金基盤研究(A)「変革期のイスラーム社会における宗教の新たな課題と役割に関する調査・研究」
(代表:塩尻和子、東京国際大学国際交流研究所長)
問合せ先:
Tel:049-277-5837(東京国際大学国際交流課 担当:宮川)
E-mail:iiet@tiu.ac.jp(東京国際大学国際交流研究所)

このページのトップへ戻る

ワークショップ地域の論理:『スーダン』における人々の営みを巡って」のお知らせ

地域研究コンソーシアム(JCAS)次世代ワークショップ
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)フィールドネットラウンジ企画

【タイトル】
地域の論理:「スーダン」における人々の営みを巡って
【日時】
2012年12月8日(土曜日)10:30-17:00(10時開場)
【会場】
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所306 MMセミナー室
【プログラム】
10:00:開場
10:30:開会、趣旨説明、参加者紹介
10:50-11:20
モハマド・オメル・アブディン(東京外国語大学大学院博士後期課程)
The Dynamics of Political Mobilization Strategies in North Sudan:
Examining the impact of the independence of South Sudan.
(北部スーダンにおける政治動員戦略の動向;南部独立の影響を中心に)
11:20-11:50
丸山大介(京都大学大学院博士後期課程)
スーフィズムにおける包括性と排他性-タリーカ(スーフィー教団)にみる共同性と「スーダン」
11:50:お昼休み(1時間10分)
13:00-13:30
飛内悠子(上智大学大学院博士後期課程)
「スーダン」に生きる-ハルツームの移住者集住地区における帰還と「その後」
13:30-14:00
仲尾周一郎(京都大学大学院博士後期課程)
ジュバ民衆史に関する予備的報告
14:00-14:30
橋本栄莉(一橋大学大学院博士後期課程)
「トライブ」をめぐる想像力-2011-2012年“Jonglei Crisis”における武力衝突、外部介入、スピリチュアル・リーダー
14:30:休憩(20分)
14:50:総合討論:「スーダン」の現在から見出される地域の論理
コメント:内藤直樹(徳島大学大学院准教授)
16:50:閉会
【言語】
日本語、英語

※参加自由、予約不要

【お問合せ先】
飛内悠子(
fryfish011079@yahoo.co.jp

このページのトップへ戻る

公開シンポ「これからの日本とアラブ」のお知らせ

以下のように公開シンポジウム「これからの日本とアラブ(中東/西アジア)」を12月7日(金)14:00-18:00、戸塚駅前男女共同参画センター横浜にて開催いたします。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~iism/opensympo12.html
皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

日時 :
2012年12月7日(金) 14:00~18:00 (開場13:30)
会場 :
男女共同参画センター横浜 1階ホール
(JR:横浜市営地下鉄戸塚駅西口 徒歩5分)
後援 :
戸塚区役所
プログラム:
14:00-14:15 開会の辞
14:15-14:45 基調講演 大川玲子(明治学院大学准教授)
14:45-16:30 報告
ホサム・ダルウィッシュ(ジェトロ・アジア経済研究所研究員)
アブドーラ・アルモーメン
(東海大学講師、サウジアラビア王国大使館文化部)
アミル・バフラム・アラブ・アフマディ(テヘラン大学准教授)
16:30-16:40 休憩
16:40-17:30 パネリストによる全体ディスカッション
17:30-17:50 質疑応答
17:50-18:00 閉会の辞

●参加費無料、事前申し込み不要です。 お気軽にご参加ください。(定員300名)
●公共交通機関をご利用ください。
●主 催 : 明治学院大学国際学部付属研究所
●問合せ先 :国際学部付属研究所 TEL. 045-863-2267 (受付時間:平日10時-17時)

このページのトップへ戻る

「日本とイスラム世界との未来への対話」第3回
「東京セミナー」の御案内

「日本とイスラム世界との未来への対話」(通称:未来対話)第3回「東京セミナー」の御案内

外務省は、イスラム世界との対話を重視して参りましたが、2001年度から8回にわたり行われた「日本とイスラム世界との文明間対話」の成果をもとに,2010年度から3年間にまたがる対話プログラムとして「日本とイスラム世界との未来への対話」(通称:「未来対話」)を実施しております。

2010年度はアラブ首長国連邦のアブダビにおいて第1回「未来対話」セミナーを、2011年度はヨルダンのアンマンにおいて第2回セミナーを実施致しました。
このたび、日本とイスラム世界の著名な有識者や専門家、青年(日本、アラブ首長国連邦およびヨルダンの大学生)による2012年度の第3回(最終回)「未来対話」東京セミナーを以下の要領で開催する運びとなりました。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

参加を希望される方は、申込書
(PDF(
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/dfjiw/pdfs/info_1211_1.pdf),
Word(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/dfjiw/files/info_1211_1.doc))で事前に登録いただくようお願いいたします。なお、会議場の定員に限りがありますので、定員の都合により、今回の東京セミナーにご参加頂けない方にはその旨お知らせいたします。

登録先:
外務省中東アフリカ局中東第二課
担当:
野田
Tel:03-5501-8314
Fax:03-5501-8306
メール:kin2@mofa.go.jp
登録期限:
11月26日(月曜日)中
日時:
12月6日(木曜日) 13:00-17:50
12月7日(金曜日) 10:00-16:30
場所:
三田共用会議所1階講堂
(東京都港区三田2丁目1番8号)
テーマ:
「持続可能な共生社会を築くための地域協力の推進」
議題(PDF(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/dfjiw/pdfs/info_1211_2.pdf))
参加費:
無料

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/dfjiw/info_1211.html

このページのトップへ戻る

「イスラーム世界の女性たち」公開講演会の案内

共立女子大学では、イスラーム世界に造詣の深い片倉もとこ氏をお招きし、下記の講演会を一般公開にて開催いたします。
ご関心をおもちの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
また、下記期間には、写真展示会も催しています。こちらのほうも、講演にご参加される際にご覧くださいますようお願い申し上げます。

日時
:2012年12月6日(木)17時~18時
(事前登録は不要です。会場受付にてご記帳をお願いします。)
会場
:共立女子大学本館 地下1階101教室 (最寄り駅:神保町駅)
講演タイトル:
「イスラーム世界の女性たち」
講演者
:片倉 もとこ
<講演者略歴>:
現在、国際日本文化研究センター名誉教授、国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。 専門分野は、文化人類学、社会地理学。21世紀におけるイスラーム世界の動向、人間の移動と共生について文化人類学的に研究。
主要著作:
『イスラームの日常世界』(岩波新書)、『アラビア・ノート』(ちくま学芸文庫)、『イスラームの世界観―「移動文化」を考える』(岩波現代文庫)、『ゆとろぎ イスラームのゆたかな時間』(岩波書店)など。
写真展示会
日時:
2012年11月27日(火)~12月6日(木)
会場:
共立女子大学本館1階ロビー
主催:
共立女子大学・短期大学総合文化研究所

ご質問等ございましたら、下記担当者までご連絡ください。
◆ 岩崎 えり奈  共立女子大学文芸学部 
(研究室)電話03-3237-2594 ファクス03-3237-2778 
eiwasaki@kyoritsu-wu.ac.jp
◆ 共立女子大学・短期大学総合文化研究所 soubun@kyoritsu-wu.ac.jp
〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1 

このページのトップへ戻る

ベイルート報告会のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)は、ベイルートの海外拠点Japan Center for Middle Eastern Studiesにおいて、若手研究者の研究報告と現地研究者との討議を中心とした若手研究者報告会を、2012年12月1日に開催する予定です。
本会議について詳しくは、下記AA研基幹研究「中東・イスラーム圏」ウェブページに掲載中の募集要項をご覧ください。
http://meis2.aacore.jp/
応募締め切りは7月13日です。周囲の方々にお知らせ頂きたく、また該当する会員の方々には奮ってご応募頂きたく、お願い申し上げます。

このページのトップへ戻る

11月


イスラーム地域研究・若手研究者の会11月例会のお知らせ

11月例会の報告は、矢久保典良さん(慶應義塾大学大学院文学研究科(後期博士課程))にお願いしました。
本報告では、重慶国民政府期の全国規模の中国ムスリム団体であった中国回教救国協会が実施しようとした「ムスリム教育振興事業」について、湖北省における初等教育を事例として、協会による教育支援の試みを明らかにして頂く予定です。

今回は日曜日の開催となりますのでご注意ください。
これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:
11月18日(日)14時~
場所:
東京大学(本郷キャンパス)法文1号館317教室
報告者:
矢久保典良氏(慶應義塾大学大学院文学研究科(後期博士課程))
コメンテーター:
澤井充生氏(首都大学東京・社会人類学分野(助教))
題目:
『重慶国民政府期の中国ムスリム団体による「教育振興事業」‐湖北省における初等教育を事例として』
会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。
e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://islamkokkaron.sakura.ne.jp/index.html
※従来のサーバーのサービス停止に伴いサーバーを移行したため、HPアドレスが変更となりました。ご注意ください。
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内

このページのトップへ戻る

SOIAS「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」2012年度第二回研究会のお知らせ

このたびイスラーム地域研究上智大学拠点文科省事業公募研究(SOIAS)では、2012年度「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」第二回研究会として、本公募研究の代表の粕谷元(日本大学)が報告を行います。イスラーム社会における政教分離の概念について、トルコを事例に再検討を行う予定です。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

なお、市ヶ谷キャンパスはセキュリティ管理の都合上、事前に参加者名簿を提出することとなっておりますので、参加されるご予定の方は、お手数ではございますが、所属とお名前を明記の上、11月16日午前中までに上智大学イスラーム地域研究機構(ias-site@sophia.ac.jp)宛てにご連絡をお願いいたします。その際、他の研究会との混同を避けるため「世俗化」の文字をどこかに入れていただければ助かります。

日時:
2012年11月18日(日曜日)15時-18時
報告者:
粕谷元(日本大学)
題目:
「二つの政教分離-1924年3月にトルコ大国民議会が制定した『世俗化』3法の再検討」
会場:
上智大学「市ヶ谷」キャンパス 研究棟共同室601会議室
(JR中央線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅 徒歩5分または東京メトロ有楽町線麹町駅 徒歩5分)
*四谷キャンパスではございませんのでご注意ください。また、エレベーターは5階までとなっておりますので、その先6階へは階段をご利用ください。
*会場の位置・経路の詳細については、以下をご参照ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_ichigaya
郵便局は、やや奥まった場所にございますので、ガソリンスタンドと河合塾のある交差点を、それらと反対側にお入りください。

お問い合わせ先:
上智大学イスラーム地域研究機構(SOIAS)
http://www.info.sophia.ac.jp/SOIAS/
研究補助員
荒井康一

このページのトップへ戻る

国際ワークショップ「中央ユーラシアにおける古文書の保存と研究」のご案内

下記の要領で、京都外国語大学国際言語平和研究所、京都大学大学院文学研究科ユーラシア文化研究センター、NIHUプログラム・イスラーム地域研究東洋文庫拠点の共催による、国際ワークショップを開催いたします。
 会議では、ウズベキスタン共和国フェルガナ州立郷土博物館のHoshimov館長に、フェルガナ盆地におけるシャリーア法廷文書の収集と保存について基調報告をいただき、コメンテーターとして矢島洋一氏に、ウズベキスタン共和国中央国立文書館に所蔵されるロシア統治期の民衆法廷台帳についてご報告いただきます。その後、ロシア科学アカデミー・ウファ学術センター歴史言語文学研究所のFarkhshatov研究員に、ロシアの沿ウラル・ヴォルガ中流域のムスリム関連文書史料の状況についてご説明いただき、中央ユーラシア各地の文書・台帳史料の保存と研究について考察を深める手掛かりにしたいと思います。
興味をお持ちの皆様には、ふるってご参加いただきたくご案内申し上げます。
尚、会議はロシア語(通訳付)と日本語で行われます。

【日時】:
2012年11月18日(日)  14:00~17:50(懇親会18:00~19:30)
【場所】:
京都大学大学院文学研究科ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)
※会場アクセス:http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/hanedahall/hkk-top/
【プログラム】
14:00-15:30 基調報告
Bohodir J. HOSHIMOV氏(ウズベキスタン共和国フェルガナ州立郷土博物館長)
「フェルガナ盆地の諸博物館におけるカーディー文書の保存状況(過去と現在)」
通訳:磯貝健一氏(追手門学院大学)
15:30-15:40 休憩
15:40-17:50
コメント1 矢島洋一氏(京都外国語大学)
コメント2 Marsil N. FARKHSHATOV氏(ロシア科学アカデミー・ウファ学術センター歴史言語文学研究所バシコルトスタン歴史・文化史部主任)
通訳:磯貝真澄氏(京都外国語大学)
総合討論
18:00-19:30 懇親会

連絡先:
京都外国語大学国際言語平和研究所 堀川 徹
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
Tel. 075-322-6055 メールアドレス:to_horik@kufs.ac.jp

このページのトップへ戻る

東文研セミナー グランド・ムフティー補佐官講演会のご案内

東京大学東洋文化研究所と東京大学中東地域研究センターは、オマーン国ワクフ・宗教事項省のグランド・ムフティー補佐官、カフラーン・ハルーシー博士をお迎えして、以下の要領で講演会(東文研セミナー)を開催します。
ムスリムの日常生活の行動指針となるファトワーの作成・発行の方法など、オマーン国のグランド・ムフティー補佐官としての日々の活動について、興味深い内容になることが期待されます。
皆様のご参加をお待ちしています。

東文研セミナーのご案内

題目(仮)/Title (tentative)
How Do We Issue Fatwas? My daily life as the Assistant Grand Mufti
講師/Lecturer
Shaykh Dr. Kahlan b. Nabhan al-Kharusi, Assistant Grand Mufti of Oman
Kahlan al-Kharusi is the assistant grand mufti of Oman and Jurisprudential Advisor in the Office for the Issuance of Fatwas, the Ministry of Awqaf & Religious Affairs in Oman. He completed both his masters & doctorate in Islamic studies at the University of Oxford. In 2010, by Royal Decree, he was appointed to the present post.
日時/Date
2012年11月16日(金)15:30〜17:00
15:30-17:00, Friday 16th, November 2012
会場/Venue
東京大学東洋文化研究所3階 第一会議室
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
FIrst Conference Room, 3rd Floor, Institute for Advanced Studies on Asia
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/eng/access/index.html
講義は英語で行われます。参加自由・事前連絡不要です。
The lecture is in English and open to public

問い合わせ先/contact person
森本一夫(Kazuo Morimoto; morikazu[at]ioc.u-tokyo.ac.jp
東京大学東洋文化研究所HP(http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/index.html
近藤洋平(Yohei KONDO; yohei.kondo[at]utcmes.c.u-tokyo.ac.jp
東京大学中東地域研究センターHP(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/index.html
そのほか詳細につきましては、東京大学中東地域研究センターの下記特設ページをご覧下さい。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/seminar20121116.html

このページのトップへ戻る

第11回アジア・ムスリム研究会 11/16のお知らせ

早稲田大学アジア・ムスリム研究所では、2012年11月16日(金)、早稲田大学において2012年度第4回アジア・ムスリム研究会を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。今回は、モロッコの研究者お二人をお招きし、モロッコから、あるいはより広域的にアフリカからアジアへのムスリム移民をテーマにご講演いただく予定です。

2012年度第4回アジア・ムスリム研究会

日時:
2012年11月16日(金)15:00~18:00
場所:
早稲田大学早稲田キャンパス120-1号館201会議室
報告者1: Abdelaziz Chaker氏 (Professor of Socio-economic, Mohammed Ibn Abdellah University, Fes)
題目: "The role of Moroccan Diaspora in socio-political changes: Look at the qualitative contribution of Moroccan presence in Asia"
報告者2: Elmostafa Rezrazi氏 (Director of the African Center of Asian Studies, Rabat; Secretary General of the Civic Commission for Africa)
題目: "African Diaspora in Japan: The multi-facets of being an African in Asia"
言語:
英語

連絡先:
〒162-0041
新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学
120-4号館3階イスラーム地域研究機構気付
アジア・ムスリム研究所事務局
Tel・Fax:03-5286-1749
E-mail:
asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

Institute for Asian Muslim Studies will hold the 2012’s fourth Seminar on Asian Muslims on July 13th (Fri.) 2012 at Waseda University.

Date
November 16th (Fri.) 2012, 15:00-18:00
Location
Waseda University, Waseda Campus
Bldg. 120-1, Room 201
Map
http://www.waseda.jp/eng/campus/map.html
Presenter 1
Dr. Abdelaziz Chaker (Professor of Socio-economic, Mohammed Ibn Abdellah University, Fes)
Presentation
"The role of Moroccan Diaspora in socio-political changes: Look at the qualitative contribution of Moroccan presence in Asia"
Presenter 2
Dr. Elmostafa Rezrazi (Director of the African Center of Asian Studies, Rabat; Secretary General of the Civic Commission for Africa)
Presentation
"African Diaspora in Japan: The multi-facets of being an African in Asia"
Language
English

Contact
Institute for Asian Muslim Studies
E-mail: asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
URL: http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.html

このページのトップへ戻る

SOIAS 拠点強化事業11月11日講演会のお知らせ

上智大学文科省拠点強化事業
「イスラームをめぐる諸宗教間の関係の歴史と現状」
2012年度講演会のお知らせ(2012年11月11日/上智大学)

上智大学では、文科省プログラムの拠点強化事業の一環として、「イスラームをめぐる諸宗教間の関係の歴史と現状」と題する研究会を運営しております。
本研究会では、下記の通り、タイ南部のヤラー・イスラーム大学学長Dr. Ismail Lutfi Japakiyaおよびインドネシアの国立イスラーム大学ジャカルタ副学長のDr. Jamhariをお招きし、紛争が続いているタイ南部のイスラームについて、また、インドネシアの急進派イスラームの現状について講演をしていただくことになりました。
また、それに合わせて、本学グローバル・スタディーズ研究科のフランシスコ・アント氏にインドネシアのムスリムとキリスト教徒の関係について報告をしていただきます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

なお、上智大学市ヶ谷キャンパスでは、セキュリティの関係上、事前に研究会の参加者名簿を提出する必要があります。そのため、ご参加いただける方は、お手数ですが11月8日(木)までに件名に「拠点強化事業講演会参加」と明記の上、ご所属とお名前を電子メールにてお知らせください。
宛先は、上智大学イスラーム地域研究機構(
ias-site@sophia.ac.jp)までよろしくお願い申し上げます。

日時:
2012年11月11日(日) 15:00‐17:30
場所:
上智大学市ヶ谷キャンパス研究棟6階 601号室
プログラム:
15:00-15:10 Opening Remarks by Dr. Masatoshi Kisaichi (Sophia University)
15:10-15:45 Dr. Ismail Lutfi Japakiya (Rector, Yala Islamic University)
“Islam in Southern Thailand” (マレー語、通訳あり)
Q&A session
15:45-16:20 Dr. Jamhari (Vice Rector, Universitas Islam Negeri Jakarta)
“Islam in Indonesia with Special Attention to the Question of Tolerance”(英語、通訳なし)
Q&A session
16:20-16:30 Coffee Break
16:30-17:15 Fransisco Anto (Sophia University)
“Muslims and Christians in Indonesia in the Reformation Era (1999-now)”(英語、通訳なし)
Q&A session
17:15-17:25 General Discussion
17:25-17:30 Closing

*四谷ではございませんのでご注意ください。また、エレベーターは5階までとなっておりますので、その先6階へは階段をご利用ください。
*JR中央線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅 徒歩5分または東京メトロ有楽町線麹町駅 徒歩5分)
*会場の位置・経路の詳細につきましては、以下をご参照ください。http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_ichigaya

このページのトップへ戻る

パレスチナ学生基金主催( 11/11 )常味裕司チャリティー・ウード・コンサートのお知らせ

この度、パレスチナ学生基金では、中東伝統の弦楽器ウードのコンサートを開催することになりました。
席数が限られておりますので、事前にご連絡をお願いいたしております。
お誘い合わせの上、ぜひお越しください。お待ちいたしております。

《パレスチナ学生基金主催》
常味裕司 チャリティー・ウード・コンサート
YUJI TSUNEMI CHARITY OUD CONCERT

芸術の秋にウードの生演奏はいかがでしょう。
パレスチナ学生基金は来る11月、中東の文化への理解を深めて頂き会のパレスチナでの活動をご紹介する機会として、チャリティー・コンサートを開きます。
独特の音色を持つアラブの楽器・ウードは、琵琶に似た丸い胴をもつ弦楽器で中東・北アフリカ地域で広く親しまれています。
演奏家には世界的に活躍するウード奏者である常味裕司氏をお招きしています。日本では接することの少ない音色を、演奏家を間近に囲んで聞けるこの貴重な機会に、友人やご夫婦でお誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。
なお収益の一部はチャリティーとして、パレスチナ学生の奨学金に寄付されます。

*日時:
2011年11月11日(日)
*場所:
イベントスペース 金魚坂(http://www.kingyozaka.com/
(東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄「本郷三丁目」駅から徒歩3分)
*構成・時間(各部定員40名)
第一部:14:30 開場、15:00 開演
常味裕司演奏、学生基金メンバーによる現地報告
第二部:16:30 開場、17:00 開演
常味裕司演奏、演奏家と中東専門家によるトーク・セッション
*演奏者:常味 裕司(YUJI TSUNEMI)
東京生まれ。日本を代表するウード演奏家のひとり。
1989年よりチュニジアへ渡り、アラブ世界を代表するウード奏者である故アリ・スリティ氏に師事。これまでチュニジア、エジプトなどアラブ諸国の名だたる音楽家や 国内の奏者たちとコンサートで共演してきた。『NHKスペシャル 新シルクロード・第2シリーズ 激動の大地をゆく』のオリジナル・サウンドトラック(2009年)で音楽監修。ホームページ:http://www.oud.jp/
*話し手(第二部):
長沢 栄治(EIJI NAGASAWA)
東京大学東洋文化研究所教授。またパレスチナ学生基金理事長。専門は近代エジプト社会経済史。
著書に、『アラブ革命の遺産 ?エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム?』(平凡社、2012年)、『Modern Egypt through Japanese Eyes』(カイロ、メリット社、2009年)ほか。
*料金:
第一部:学生1500円、一般 2000円  第二部:4000円
* 第一部は学生の方を優先させていただきます。
* 学生の方は学生証をご持参ください。
* イベントにはケーキ、ドリンクがつきます。

*イベントチラシはこちら
http://palestinescholarship.web.fc2.com/contents/sozai/oudconcert.pdf

このページのトップへ戻る

SIAS 上智大学拠点ワークショップ「アジアのムスリムと近代」ご案内

NIHUイスラーム地域研究上智拠点では、以下の要領でワークショップを開催いたします。ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます。

ワークショップ「アジアのムスリムと近代:1930年代を中心に」

日時:
2012年11月11日(日)午前10時ー午後5時20分
会場:
上智大学四谷キャンパス2号館6階630a会議室
(JR・地下鉄四ツ谷駅より徒歩5分)
*会場の位置・経路の詳細については、以下をご参照ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
プログラム:
10時-10時10分 趣旨説明:小林寧子(南山大学)
10時10分-11時30分 報告:弘末雅士(立教大学)
「20世紀前半期のインドネシアにおけるムスリムのニャイ(現地人妻妾)観」
コメント:鈴木恒之(東京女子大学)
11時30分 ―1時 昼食 
1時-2時20分
報告:服部美奈(名古屋大学)
「1920~30年代インドネシアにおける西洋的身体観とイスラーム:女子体操とガールスカウト運動をめぐる議論」(仮題)
コメント:青山 亨(東京外国語大学)
2時30分-3時50分
報告:久志本裕子(日本学術振興会特別研究員)
「カリフ、王、近代国家―雑誌『プンガソ』に見る1920年代半ばの中東情勢とムスリム社会イメージ」
コメント:左右田直規(東京外国語大学)
4時―5時20分
報告:塩崎悠輝(同志社大学)
「危機の二十年間にマラヤのムスリムが直面したイスラーム世界の諸問題:ジョホールのムフティー、サイイド・アラウィー・アル=ハッダードのファトワー集から」
コメント:堀井聡江(桜美林大学)

*準備の都合上、ご出席予定の方はイスラーム研究センター事務局
ias-iac@sophia.ac.jp)までご連絡ください。

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

JVCパレスチナ事業20周年シンポジウム「国際協力のもうひとつのあり方を考える~抵抗する人々に寄り添って~」

(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)では、以下のシンポジウムを開催いたしますので、ご案内を申し上げます。
JVCパレスチナ事業は現地の受益者の意見はもちろんのこと、日本の市民一人一人のご意見を可能な限り反映させることにも重きを置いております。本シンポジウムに是非ご参加いただき、事業の方向等についてご意見頂ければ幸いに存じあげます。
詳細につきましては当センターHP(
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2012/11/20121110-palestine.html)をご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
JVCパレスチナ事業現地代表 今野泰三

JVCパレスチナ事業20周年シンポジウム
国際協力のもうひとつのあり方を考える
~抵抗する人々に寄り添って~

2012年11月10日(土)19:00 国立オリンピック記念青少年総合センター

いまだ占領が続き、解決の見えない混迷のパレスチナで、国際協力は本当に役に立ってきたのでしょうか。日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナ事業は1992年の事業開始からこれまで、悪化する状況を前に自問自答を繰り返しながら、現地の人々に寄り添って協働することを最優先に活動を続けてきました。この間、93年のオスロ合意で期待が高まった和平への機運は失われました。ガザ地区への度重なる軍事攻撃、西岸地区での分離壁や入植地の問題が、事態を悪化させ続けています。そんな中で子どもたちの健康や地域の暮らしを守ろうとたくましく動く現地の人々を、JVCは支えてきました。

今回の20周年企画では、熊岡路矢元JVC代表理事、中東政治の専門家である臼杵陽氏、過去のパレスチナ事業担当者を招き、20年間を振り返りながら、人々に寄り添うという国際協力について意見を交わします。

■出演
臼杵 陽氏(日本女子大学教授)
船川 秀夫氏(JVC元パレスチナ駐在員)
熊岡 路矢氏(東京大学大学院客員教授、日本映画大学教授、JVC前代表)
佐藤 真紀氏(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長、JVC元パレスチナ駐在員)
藤屋 リカ(慶應義塾大学専任講師、JVC海外事業担当)
津高 政志(JVCパレスチナ事業担当)
■プログラム
はじめに:「パレスチナの20年と、JVCパレスチナ事業の概要」
報告①:熊岡路矢氏×船川秀夫氏「JVCパレスチナ事業の黎明期」
報告②:佐藤真紀氏「ベツレヘム・ハンダラ文化センターの誕生秘話――オスロ和平プロセスの陰で」
報告③:藤屋リカ「医療・栄養支援への移行-第2次インティファーダの惨劇の中で」
報告④:津高政志「パレスチナ事業の現在-若きパレスチナ現地調整員たちの葛藤」
報告⑤:臼杵陽氏のコメント
パネルディスカッション:「パレスチナにおける国際協力の役割―JVCの成果と教訓」
(ファシリテーター=藤屋、パネリスト=臼杵氏、熊岡氏、船川氏、佐藤氏、津高)
※当日の報告題目は変更の場合もございますが、あらかじめご了承ください。
日時:
2012年11月10日(土)19:00~21:00
場所:
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402
東京都渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅3分、千代田線代々木公園駅4番出口徒歩10分)
■参加費:
1000円(JVC会員・マンスリー募金者 500円)
■主催・申し込み:
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail: info@ngo-jvc.net
※事前にお申し込みください
申込フォーム:http://www.ngo-jvc.net/jp/form/event/20121110-palestine-symposium.html

このページのトップへ戻る

KIAS3班合同研究会「イスラーム世界の国際組織とグローバルネットワークII」開催のお知らせ

NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点3班合同研究会「イスラーム世界の国際組織とグローバルネットワークII」のご案内

イスラーム地域研究第2期において、京都大学拠点は1グループ3班編成で組織されています。
第1班は「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班、第2班は「広域タリーカ」研究班、第3班は「イスラーム経済とイスラーム法」研究班として、それぞれ研究活動を行っています。
このたびの研究会は、年に1回、上記3班が合同して研究会を開催し、各班の発表を行うものです。
今年度の研究会は、下記の要領で開催されます。
京都大学拠点の活動全体をカバーする研究会となります。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:
2011年11月9日(金)14:00~18:30
場所:
京都大学吉田キャンパス本部構内総合2号館4階会議室(AA447)

*少々わかりづらいところにあります。
百万遍交差点近くの京都大学北門から入りすぐ左手の建物が総合研究2号館(旧工学部4号館)です。
その建物の北側入口のエレベーターに乗って4階に行き、左側(東側)に曲がってください。
その後、突きあたり階段手前で右に折れてしばらく進むと、右手に会議室があります。
以下のリンク先にある地図をご参照ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/main.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/img/map_honbu.gif

プログラム

開会挨拶:
14:00-14:10
小杉泰 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
第1班 「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班発表:14:10-15:10
発表者:
保坂修司 (日本エネルギー経済研究所中東研究センター副センター長・研究理事)
「共鳴する暴力――預言者冒とく映画事件にみるサラフィー主義とメディア」
コメント:
山根聡 (大阪大学言語文化研究科教授)
休憩:
15:10-15:20
第2班 「広域タリーカ」研究班発表: 15:20-16:20
発表者:
]
久志本裕子 (日本学術振興会特別研究員 (上智大学))
「東南アジアにおける伝統的タサウウフ学習の構造-『ヒダーヤトゥ・サーリキーン』を中心とするマッピングの試み」
コメント:
東長靖 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
休憩:
16:20-16:30
第3班 「イスラーム経済とイスラーム法」研究班発表: 16:30-17:30
発表者:
長岡慎介 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科准教授)
「イスラーム金融の実践を支える知的インフラ:その系譜とグローバル化時代における新展開」
コメント :
吉田悦章 (国際協力銀行参事役、早稲田大学ファイナンス研究センター客員主任研究員)
総合討論:
17:30-18:20
閉会挨拶:
18:20-18:30
東長靖 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)

*準備の都合上、ご参加される方は事前にKIAS事務局(inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp)までご連絡いただけると幸いです。

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

Workshop 'Islam and Political Dissent' (November 7-8)

Dear all,
You are cordially invited to the International Workshop, "Islam and Political Dissent: Studies and Comparisons from Asia and the Middle East" which will be held on Nov 7-8, 2012 at the Institute of Developing Economies (Chiba-shi, Chiba).

This workshop is held under the auspices of the Asia Research Centre, Murdoch University (Australia) and the Institute of Developing Economies.
It brings together specialists from Australia, Europe, Japan, Middle East, Southeast Asia and USA who have conducted in-depth studies of changing political economy, social bases and state institutions that influence the course of Islamic dissent in selected Asian and Middle-Eastern countries.

Workshop "Islam and Political Dissent: Studies and Comparisons from Asia and the Middle East"

[Date and Venue]

Date:
7-8 November, 2012
Venue:
Room C-21, the Institute of Developing Economies (IDE-JETRO), 3-2-2
Wakaba, Mihama-ku, Chiba-shi, Chiba
Location and Access: http://www.ide.go.jp/English/Info/Direct/index.html
(In Japanese: http://www.ide.go.jp/Japanese/Info/Direct/index.html)
[Language]
English
[Program]
DAY 1: WEDNESDAY, NOVEMBER 7
10:00-10:20    Opening
Session 1: Selected themes
10:30-11:30    Political Economy    Professor Richard Robison(ARC, Murdoch University)
11:30-12:30    Organizational Vehicles    Professor Vedi Hadiz(ARC, Murdoch University)
Session 2: Country studies
14:00-15:00    Algeria    Dr. Alejandro Colas(Birkbeck College)
15:00-16:00    Pakistan    Dr. Yoshihiro Nakanishi(IDE-JETRO)
Session 3: Country study
16:15-17:15    Egypt    Dr. Housam Darwisheh(IDE-JETRO)
DAY 2: THURSDAY, NOVEMBER 8
Session 4: Country studies
10:00-11:00    Indonesia    Dr. Ian Wilson(ARC, Murdoch University)
11:00-12:00    Iran    Professor Yasuyuki Matsunaga(Tokyo University of Foreign Studies)
Session 5: Country studies
13:30-14:30    Morocco    Dr. Shoko Watanabe(IDE-JETRO)
14:30-15:30    Tunisia    Dr. Nadia Marzouki(European University Institute)
Session 6: Country studies
15:45-16:45    Turkey    Professor Jenny White(Boston University)
16:45-17:45    Malaysia    Dr. Khoo Boo Teik(IDE-JETRO)
17:45-18:00    Closing Remarks    Professor Vedi Hadiz and Dr Khoo Boo Teik

If you wish to attend the Workshop, please register yourself from the following URL by November 5, 2012, (Monday).
http://www.ide.go.jp/English/Events/Seminar/121107_islam.html

Contact:
External Relations Division, Research Promotion Department, IDE-JETRO
(Please contact to Mr.Yokoyama or Mr.Marusaki)
Tel:043-299-9536      FAX:043-299-9726
E-mail:seminar@ide.go.jp

このページのトップへ戻る

国際シンポジウム「共生の哲学に向けて-イスラームとの対話-」のご案内

東洋大学国際哲学研究センターでは、下記の要領で、国際シンポジウムを開催いたしますのでご案内申し上げます。
ご関心のある方はふるってご参加下さいますよう、お\ い申し上げます。

タイトル:
国際シンポジウム「共生の哲学に向けて-イスラームとの対話-」
日時:
2012年11月6日 (火)12:30~18:40
場所:
東洋大学白山キャンパス2号館16階「スカイホール」
趣旨:
このシンポジウムは、イランを代表する4人の哲学者・宗教家を招いて「共生の哲学」のテーマを巡って日本の研究者との間で討論を行うことを目的とするものです。イスラームと神道の比較宗教学、イスラーム法学・神学、諸伝統の共生から生まれたイスラーム神秘主義、イランで絶大な影響力を持つアンリ・コルバンと井筒俊彦の思想、ヨーロッパの現代哲学などのテーマに即して、共生の問題を巡って議論を行います。
プログラム:
12:30~12:40 開会の辞(宮本久義・東洋大学国際哲学研究センター副センター長)
12:40~13:20 ①アブドルラヒーム・ガワヒー(Abdolrahim Gavahi): Dialogue between Islam and Shintoism: Precursor of Cultural understanding and Cooperation between Iran and Japan
13:20~13:40 ①森瑞枝:本居宣長の「漢意」批判について
13:40~14:20 ②ダヴード・フェイラーヒー(Davood Feirahi):Shiite Contemporary Schools and the Relation between different Religious schools and civilizations.(ペルシア語)
14:20~14:40 ②黒田壽郎:イスラームと共存の可能性:仏教との比較の観点から
14:40~15:00 休憩(20分間)
15:00~15:40 ③ビジャン・アブドルカリミー(Bijan Abdolkarimi): The Importance and necessity of Comparative Philosophy
15:40~16:00 ③鎌田繁:神秘思想から見た共生
16:00~16:40 ④ハッサン・サイード=アラブ(Hassan Seyedarab):Shohravardi and Corbin: Dialogue between Iran-Islam's Thought and Modern Philosophy(ペルシア語)
16:40~17:00 ④小野純一:スフラワルディー:純粋現象としての東洋
17:00~17:10 休憩(10分間)
17:10~17:50 ⑤ビジャン・アブドルカリミー(Bijan Abdolkarimi):Henry Corbin's Heideggerian Inspired Insights/ The Importanceand necessity of Comparative Philosophy
17:50~18:10 ⑤永井晋:アンリ・コルバンの現象学
18:10~18:40 全体への質疑応答(発表者全員登壇、チェアー:永井晋)
18:40 閉会の辞(永井晋・東洋大学国際哲学研究センター研究員)

*詳細は、センターのホームページ
http://www.toyo.ac.jp/rc/ircp/index_j.html
をご覧ください。
*発表は日本語、英語、ペルシア語で行われますが、外国語の原稿の和訳を、予稿集としてお配りいたします。
*事前申し込み不要、聴講無料です。

お問い合わせ先
112-8606
東京都文京区白山5‐28‐20
東洋大学国際哲学研究センター
[TEL] 03-3945-4209

このページのトップへ戻る

連続公開セミナー「『アラブの春』を考える」のお知らせ

連続公開セミナー「アラブの春」を考える-いくつもの視点からのアプローチ

11月毎週火曜日、明治学院大学(横浜キャンパス)にて開催いたします。
皆さまののご参加をお待ち申し上げます。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~iism/openseminar12.htm

セミナー:
第1回 11月6日(火) この国の「革命」は続く―そしてボクタチ―
田原 牧(東京新聞特報部)×勝俣 誠(明治学院大学国際学部)
第2回 11月13日(火) 核軍縮問題における“中東” ―日本はどう関われるか―
川崎 哲(ピースボート)×高原 孝生(明治学院大学国際学部)
第3回 11月20日(火) シリア内戦と民衆(仮題)
青山 弘之(東京外国語大学)×平山 恵(明治学院大学国際学部)
奥田 敦 (慶應義塾大学)
第4回 11月27日(火) 世界につながるイスラーム
イディリス・ダニシマズ(同志社大学)× 大川 玲子(明治学院大学国際学部)
主 催 :
明治学院大学国際学部付属研究所
後 援 :
戸塚区役所
時 間 :
16 時 45分 ~ 18 時 15分(開場:16時35分)
*第3回目(11月20日)のみ16時45分~18時45分です。
場 所 :
明治学院大学横浜キャンパス(912教室の予定)
交通アクセス:
JR戸塚駅東口バスターミナル8番乗り場、江ノ電バス「明治学院大学南門」行き
「明治学院大学南門(終点)」にて下車(http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
参 加 :
参加費無料、事前申込み不要
問合せ先 :
国際学部付属研究所  TEL. 045-863-2267 (受付時間:平日10時-17時)

大川 玲子 (黒宮)
Reiko Okawa (Kuromiya), PhD, Associate Professor
明治学院大学国際学部
Department of International Studies, Meiji Gakuin University
244-8539 横浜市戸塚区上倉田町1518
tel&fax: 045-863-2261
http://fis.meijigakuin.ac.jp/ks-j/information/staff/okawa-reiko
http://www.meijigakuin.ac.jp/~iism/shoinprofile/okawa.htm

このページのトップへ戻る

10月


講演会「日本におけるムスリム」“ Muslims in Japan ”

神戸大学大学院国際文化学研究科・異文化研究交流センター(IReC)では、講演会「日本におけるムスリム―ヨーロッパのムスリムと比較の観点から」を下記の通り開催致します。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講演会「日本におけるムスリム―ヨーロッパのムスリムと比較の観点から」

講師:
サミール・A・ヌーフ博士 (同志社大学神学部教授)
日時:
2012年10月31日(水)17:00~19:00
使用言語:
英語(通訳無し)
場所:
中会議室(国際文化学研究科・A棟4階403)
入場:
無料(参加自由)
概要:
近年、メディアではヨーロッパのムスリムに関して報道されることが多いが、日本におけるムスリムは、どんな生活を送り、どう日本を見ているのだろうか。ムスリムの眼差しや評価は、欧米と日本に対して は、大変に異なっていることに我々は気が付いているだろうか。日本・ムスリム関係に関する研究を数多く積み重ねてこられたサミール・ヌー フ先生をお迎えし、最初の接触から、現代の滞日ムスリムの組織、信仰、日本での課題までに関する議論を通じて、移民研究にも資する機会と したい。
主催:
2012年神戸大学国際文化学研究科異文化研究交流センター(IReC)
アクセス:
pdfの下方をご覧下さい。http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/IReC/pdf/nakamura20121031.pdf
お問い合わせ:
中村 覚,satnaka@kobe-u.ac.jp

Dear all,
You are cordially invited to attend the workshop entitled “Muslims in Japan in comparison with those in Europe”.
This Workshop is held under Intercultural Research Center (IReC) at Kobe University and scheduled as follows.
It is our great pleasure to welcome you all.

-----Event Information------

Lecture
"Muslims in Japan in comparison with those in Europe"
Speaker:
Dr. Samir A. Nouh, Professor, School of Theology, Doshisha University
Date and time:
31 October 2012 Wednesday, 17:00-19:00 (Free for Participation)
Language:
English (without translation)
Venue:
Room A403, 4th Fl. Bldg. A, Graduate School of Intercultural Studies, Kobe University

Introduction

Japanese media carries news on Muslims in Europe, however, it is not well recognized how is the life of Muslims staying in Japan, and how they view Japan. The Muslims evaluate Japan in a different light from that Europeans do, and they regard Europe and Japan as different societies. Dr. Samir A. Nouh, one of the leading experts, will lecture the first contact between Muslims and Japan, society, faith, and issues of Muslims staying in Japan. The discussion is also expected to contribute on immigration studies.

Intercultural Research Center, Graduate School of Intercultural Studies, Kobe University, 1-2-1 Tsurukabuto, Nada, Kobe, Hyogo, Japan

Access to the campus:
Take Kobe City Bus #16 at JR Rokkomichi (or Hankyu Rokko or Hanshin Mikage) station, and get off at “KOKUSAIBUNKA Mae.”
http://www.kobe-u.ac.jp/en/access/rokko/campus.htm
http://www.kobe-u.ac.jp/en/access/rokko/other-transportation-terminals.htm
pdf: http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/IReC/pdf/nakamura20121031.pdf
Contact:
Satoru NAKAMURA (Graduate School of Intercultural Studies, Kobe Univ.)
Mail: satnaka@kobe-u.ac.jp

このページのトップへ戻る

早稲田大学イスラーム地域研究機構第 30 回定例研究会のお知らせ

早稲田大学イスラーム地域研究機構では、下記のとおり第30回定例研究会を実施します。
今回は、慶應義塾大学文学研究科後期博士課程の爲永憲司さんに、近世ペルシア語で書かれた“鷹の書”についてご報告いただきます。
どなたでも自由に参加できますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:
10月31日(水) 16:30~18:30
場所:
早稲田大学120-1号館201会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html の地図をご覧下さい)
報告者:
爲永憲司(慶應義塾大学文学研究科後期博士課程)
報告題目:
ペルシア語鷹書の系譜と特徴
報告概要:
近世ペルシア語で書かれた諸文献のなかには“鷹の書bāz-nāmeh”あるいは“狩猟の書shekār-nāmeh”と題される一連の書物が存在する。いずれも、鷹狩の技術、猛禽の飼育と調教、疾病と療治及びそれらに関する説話などが記され、いわゆる「ペルシア語文化圏」で広く執筆されてきた。本報告では、それらペルシア語鷹書の系譜に連なる諸文献について概観し、その内容や構成の特徴について考察する。
問合せ先:
早稲田大学イスラーム地域研究機構(info@islam.waseda.ac.jp

このページのトップへ戻る

イスラーム地域研究・若手研究者の会 10 月例会のお知らせ

イスラーム地域研究・若手研究者の会10月例会のお知らせ
日本中東学会メーリングリストに登録されている皆様こんにちは。
10月例会の報告は、宗野ふもとさん(京都大学大学院博士課程)にお願いしました。

本報告では、ウズベキスタン、カシュカダリヤ州チロクチ地区で制作されている毛織物が生業が異なる隣接地区へどのように流通しているのかを明らかにし、そして、隣接地区をつないでいる地域内の経済の重要性を、市場経済への移行期における生活変容との関連から考察して頂く予定です。

今回は日曜日の開催となりますのでご注意ください。これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:
10月28日(日)15時~
場所:
早稲田大学120-1号館202会議室
報告者:
宗野ふもと氏(京都大学大学院博士課程)
コメンテーター:
今堀恵美氏(聖心女子大学非常勤講師)
題目:
『毛織物の流通からみるウズベキスタンの市場経済化:カシュカダリヤ州チロクチ地区の事例から』
(地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。

e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://islamkokkaron.sakura.ne.jp/index.html
※従来のサーバーのサービス停止に伴いサーバーを移行したため、HPアドレスが変更となりました。ご注意ください。
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内

このページのトップへ戻る

AA 研「近世イスラーム国家と多元的社会」研究会のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」では、今年度第2回の研究会を、下記の通り開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

日時:
2012年10月27日(土)14:00-18:00
場所:
東京外国語大学本郷サテライト3階セミナールーム
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
内容:
真下裕之氏(AA研共同研究員,神戸大学)
「17世紀初頭デカン地方のペルシア語史書 Tadhkirat al-Muluk について」
小笠原弘幸氏(AA研共同研究員,政治経済研究所研究員)
「近代オスマン帝国における歴史教育の実相-その近世性にもふれて-」
(参加自由・無料)

このページのトップへ戻る

AA 研「近世イスラーム国家と多元的社会」研究会のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」では、今年度第2回の研究会を、下記の通り開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

日時:
2012年10月27日(土)14:00-18:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト3階セミナールーム
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
内容:
真下裕之氏(AA研共同研究員,神戸大学)
「17世紀初頭デカン地方のペルシア語史書 Tadhkirat al-Muluk について」
小笠原弘幸氏(AA研共同研究員,政治経済研究所研究員)
「近代オスマン帝国における歴史教育の実相-その近世性にもふれて-」
(参加自由・無料)

このページのトップへ戻る

WIAS 文科省公募研究:フサーム博士特別ワークショップ (10/26) のご案内 「オスマン朝時代のアレキサンドリア」

早稲田大学イスラーム地域研究機構・文部科学省公募研究事業「エジプトの都市・村落形成をめぐる文明層の解明-ナイル・デルタを中心に」は、エジプトからフサーム・ムハンマド・アブドゥル=ムウティー博士をお迎えして、10月26日(金)に下記のワークショップを開催いたします。
ご関心のある方は、ふるってご参加頂けますようお待ち申し上げております。

フサーム・ムハンマド・アブドゥル=ムウティー博士特別ワークショップ
「オスマン朝時代(1517‐1798)のアレクサンドリア」

趣旨:
エジプト、ベニー・スウェーフ大学助教授のフサーム・ムハンマド・アブドゥル=ムウティー博士をお迎えし、「オスマン朝時代のアレクサンドリア」をテーマとしたワークショップを開催します。
フサーム・アブドゥル=ムウティー氏はエジプト近現代史を専攻し、マンスーラ大学で博士の学位を取得され、『18世紀におけるエジプトとヒジャーズの諸関係』(エジプト書籍公社,1999年)や『家族と資産:オスマン朝期エジプトのマグリブ人商家』(エジプト書籍公社,2008年)などのご著書があり、エジプト国立図書館・文書館「エジプト再生」シリーズ編集委員を務められるなど、新進気鋭の研究者です。
日時:
10月26日(火)16:30 ~ 18:30
場所:
早稲田大学120-1号館201-1会議室( 旧早稲田実業高校校舎)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
講演者:
Dr. Hossam Mohamed Abd El Moeti
題目:
オスマン朝時代のアレキサンドリア」
言語:
アラビア語(通訳なし、解説・抄訳あり)
参加自由(事前申込不要)、無料

※本研究会に関するお問い合わせは下記のメールアドレスまでお願いいたします。
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp

イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学120-4号館3階
tel& fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp

早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/

このページのトップへ戻る

Kyoto International Dialogue on Democratization, Law and Women in the Arab Countries のお知らせ

京都大学イスラーム地域研究センター(KIAS)、公益財団法人世界人権問題研究センター、日本女性法律家協会大阪支部(共催者)は、2012年10月26日(金)に下記要項でアラブ諸国で活躍する女性法律家(司法官及び弁護士)を囲んでの意見交換会を開催します。
多数のご参加をお待ちしております。

日時:
2012年10月26日(金)、10~12時
場所:
京都大学本部構内総合研究2号館(旧工学部4号館)4階会議室(AA447号室)

*少々わかりづらいところにあります。百万遍の交差点近くの京都大学北門から入り
すぐ左手の建物が総合研究2号館(旧工学部4号館)です。その建物の北入り口付近のエレベーターに乗って四階に行き、左側(東側)に曲がってください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/contents/tariqa_ws/access_map.pdf
などをご参照ください。

詳しくは英文案内の下にあるプログラムをごらんください。
なお準備の都合上、ご参加いただける場合にはinq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
にご連絡ください。

京大イスラーム地域研究センター
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属イスラーム地域研究センター事務局
kyotoias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

Dear all,
You are cordially invited to the Kyoto International Dialogue on Democratization, Law, and Women in the Arab Countries. This workshop is held under the auspices of Center for Islamic Area Studies at Kyoto University (KIAS), Kyoto Human Rights Research Institute, Osaka Branch of Japan Women’s Bar Association, scheduled as follows.

[Date and Venue]
Date:
10:00-12:00, 26 October, 2012
Venue:
Conference Room (AA447), the 4th floor of Research Bldg. No. 2 (Faculty of Engineering Bldg. No.4), Yoshida Main Campus, Kyoto University

*Access Map for Yoshida Main Campus
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/yoshida_all.htm
*Access Map for Research Bldg. No. 2
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/main.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/img/map_honbu.gif

[Language]
English

For further details, please find the program attached below.
If you can join us, please send us an e-mail
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp

Center for Islamic Area Studies at Kyoto University (KIAS)
Yoshida-Honmachi, Sakyo-ku, Kyoto 606-8501, Japan
TEL: +81 (75) 753-9640
FAX: +81 (75) 753-9641
e-mail: inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp

[Program]
10:00-10:20 Opening Remarks
Yasushi Kosugi (Professor, Graduate School of Asian and African Area Studies, ASAFAS, Kyoto University and Director, Center for Islamic Area Studies at Kyoto University, KIAS)
10:20-10:50 Short Talks
1) Nour Mouhamed Shaher Abdallah Al Emam (Lawyer, Council member of the Jordanian Bar Association(JBA), and Chair person of the Woman committee at JBA)
2) Neffertiti Ahmed Tosson Hussien (Councilor Technical Office member at the National Center for Judicial Studies-Ministry of Justice, Egypt and Vice President of the Administrative Prosecution and Coordinator of the Training Programs)
3) Lamia Debbabi Kouka (Lawyer, President of Tunisian Association of Women Jurist)
10:50-11:50 Discussion
11:50-12:00 Closing Remarks
Nisuke Ando (Director, Kyoto Human Rights Research Institute)

このページのトップへ戻る

シンポジウム「アラブの民主化と法と女性」のご案内

NIHU「イスラーム地域研究」プログラムでは、日本女性法律家協会との共催により、下記の国際シンポジウムを開催いたします。
アラブ政変と民主化は、女性の立場からは、どのような意味があるのか。アラブ諸国の女性法律家をお招きして議論をいたします。ぜひご出席ください。
なお、シンポジウムは原則、事前申込制です。お申し込みはのメール末尾のフォームをご利用いただき、10月10日までに日本女性法律家協会(Eメール 
ICD45507@nifty.com)宛にご連絡ください。

日本アラブ女性交流事業の一環として、「アラブの民主化と法と女性」のテーマの下、外務省、上智大学イスラーム研究センターとの共催による公開フォーラムとレセプションを開催することとなりました。
普段あまり接する機会のない、中東諸国の女性法律家からお話を伺い、意見交換する貴重な機会ですので、男女を問わず、ぜひ多数ご参加下さいますようご案内いたします。

Ⅰ 日本アラブ女性交流事業のご紹介

本事業は、ヨルダンのバスマ王女の働きかけにより、日本とアラブ女性の交流を通じて双方の相互理解と友好を深め、ひいては女性の地位向上に資すること等を目的として1996年に始まり、今日まで15年以上続いている事業です。その具体的事業に関しては国連NGO国内婦人委員会が、外務省から委嘱を受けて主催し、同委員会加盟の女性団体が輪番で担当会として実施しています。

本年は、日本の女性法律家の集まりである当協会が10年ぶりに担当団体となっており、2月に当協会会員5名の訪問団がヨルダン、エジプト、チュニジアを訪問し、交流を深めてまいりました。そしてこの10月には、これらの国から各1名の法律家をお迎えして、次のような公開フォーラム、レセプション等、交流・交歓行事を行います。

Ⅱ 公開フォーラム・レセプション等の予定

1 公開フォーラム
テ ー マ
「アラブの民主化と法と女性」
日   時
10月21日(日)午後1時30分~4時30分
場   所
上智大学図書館棟 L911教室
パネリスト
ネフェルティティ・アフマド・トゥースーン・フセイン
( エジプト国立司法研究所参事官 )
ヌール・ムハンマド・シャーヒル・アブダッラー・アルイマーム
( ヨルダン弁護士協会評議委員・女性委員会委員長 )
ラミア・デッバービ・クーカ
( チュニジア女性法律家協会 会長 )
長澤栄治(東京大学東洋文化研究所教授)
紙谷雅子(学習院大学法学部教授・当会会員)
2 レセプション(会費制)
日   時
10月21日(日) 午後5時半から
場   所
ホテルニューオータニ本館1階 ACERO
会   費
1万円

Ⅲ ご参加お申込み・問合せ先
日本女性法律家協会
電話 03-3578-1981 FAX 03-3437-6188
Eメール ICD45507@nifty.com

なお、お申し込みは、なるべく10月10日までにお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ご参加お申込書  (FAX 03-3437-6188  Eメール ICD45507@nifty.com )
  お名前 (            )
  ご所属 (                    )
  ご連絡先(お電話
       Eメール                   )
  公開フォーラム  ご出席    ご欠席    いずれかに○をお付け下さい
  レセプション   ご出席    ご欠席    いずれかに○をお付け下さい

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

東京大学中東地域研究センター (UTCMES) 第 3 回定例研究会のおしらせ

東京大学中東地域研究センター(UTCMES)では、下記の通り第3回定例研究会を開催いたしますので、ご案内を申し上げます。 事前連絡等は不要ですので、関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

なお当日は日曜日のため18号館入口は施錠されております。できる限り定刻にお集まりいただけますようお願いいたします。 詳細につきましては当センターHP(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/index.html)をご覧いただければ幸いです。 それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京大学中東地域研究センター 第3回定例研究会

題目:
「長沢栄治『アラブ革命の遺産』合評会」
報告者:
鈴木恵美(早稲田大学)、鶴見太郎(日本学術振興会)
応答:
長沢栄治(東京大学)
日時:
2012年10月21日(日) 10:00〜12:30 (参加自由、事前連絡不要)
会場:
東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3
要旨:
2011年1月の「アラブ革命」は、その60年前、アラブ世界全体を襲った「第一次アラブ革命」の歴史を踏まえてこそ理解されるべきものである。『アラブ革命の遺産』と題するこの書物は、この革命の時代を生きた二人のユダヤ系エジプト人のマルクス主義者、アハマド・サーディク・サアド(1919-88年)とヘンリ・クリエル(1914-78年)の個人史を軸にしながら、エジプト共産主義運動とパレスチナ問題、そして運動内部のユダヤ問題について考察を行なっている。今回の研究会ではエジプト史、ユダヤ史の気鋭の専門家を招き、それぞれの視座から、本書の主題の多面的な読解を試みる。

※10/6追記

東京大学中東地域研究センター(UTCMES)の第3回定例研究会につきまして、先にご案内させていただきました14:00-17:00から、
午前中の10:00-12:30に時間の変更がありましたので、お知らせいたします。
日付は10月21日(日)、会場は東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3で変わりありません。
急な変更でご迷惑をおかけすること、誠に申し訳ありません。
それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

連絡先
東京大学中東地域研究センター
tel: 03-5465-7724
e-mail: info (a) utcmes.c.u-tokyo.ac.jp

このページのトップへ戻る

TBIAS 公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開」研究会開

東洋文庫拠点文部科学省公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として」より、2012年度第7回研究会開催のお知らせです。

2012年10月開催予定研究会
●2012年度第7回研究会●

日時:
2012年10月19日(金)17:30-
場所:
財団法人東洋文庫7階会議室
(東京都文京区本駒込 2-28-21)
担当者:
熊倉 和歌子
(日本学術振興会特別研究員/財団法人東洋文庫)
題目:
「前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論 Resale-ye Falakiyye dar Elm-e Siyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 第7章p.57から」

HP: http://www.tbias2.jp/

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

このページのトップへ戻る

JICA 開催アラブの春セミナーのお知らせ

国際協力機構(JICA)では、フランス開発庁(AFD)及びブルッキングス研究所と共同で「アラブの春」に関するセミナーを開催することになりました。本セミナーでは、中東・北アフリカ地域における昨年来の政治・経済的変革の背景や同地域において求められる今後の援助の方向などについて、内外の有識者を招いて議論いたします。

つきましては、下記の通り本セミナーのご案内をお送りさせていただきます。ご参加希望者は、JICA中東・欧州部計画課セミナー受付デスク(7rtpl@jica.go.jp)までEメールにてお名前、レセプション出席希望をお知らせの上、お申込みください。皆様のご参加をお待ちしております。

Invitation to the AFD, Brookings Institution, and JICA Joint Workshop
“International Support to Arab Economies in Transition:
Towards Inclusive Development after the Arab Spring”

Dear Sir/Madam,

We are pleased to announce that the Agence française de développement (AFD), the Brookings Institution, and the Japan International Cooperation Agency (JICA) will jointly organize a workshop entitled “International Support to Arab Economies in Transition: Towards Inclusive Development after the Arab Spring” as a side event to the IMF and the World Bank Annual Meetings.
The workshop will focus on the ways in which development cooperation should adapt to populations’ needs after the Arab Spring. It will also study the ways and means by which international support to the Middle East and North Africa (MENA) region can favour an inclusive growth responding, in particular, to the needs in terms of jobs and social justice of the populations.
The workshop will consist of two roundtables:

Roundtable 1: The Arab Spring, one year on

The first roundtable will gather experts from various horizons in order to give a complete outlook on transitions following the Arab Spring.

Roundtable 2: Donor Support to the Arab Transition

The second roundtable will be centred around reflexions on how bilateral development partners could adapt and implement strategies to embrace this new deal.

Time/Date:
Monday, October15, 2012 at 12:30pm - 4:30pm (Doors Open at 12:00pm), followed by Reception
Venue:
Tower Hall, 49thfloor, Roppongi Hills Mori Tower
Language:
English, French, Japanese, and Arabic with simultaneous interpretation
Fee:
Free of charge
Registration:
RSVP by September 28, 2012 at Planning Division, Middle East and Europe Department, JICA
(7rtpl@jica.go.jp with the names of participants and their interest of participating in the reception)
Inquiry:
Planning Division, Middle East and Europe Department, JICA
Ms. Kimura and Mr. Kobayashi (Tel: +81-3-5226-6849)

It would be our honour to have you in this event.

PROGRAMME

Opening Remarks:
12:30 pm
Mr. Akihiko Tanaka, President, JICA
Mr. Dov Zerah, Chief Executive Officer, AFD
Mr. Homi Kharas, Deputy Director, Brookings Institution
Roundtable 1: 1:00 pm - 2:30 pm
【Possible Speaker for this session】
- Panellist 1: Mr. Francois Burgat, the Director of the Institut Francais du Proche-Orient
- Panellist 2: Mr. Mats Karlsson, Director of Marseille Center for Mediterranean Integration
- Panellist 3: Ms. Keiko Sakai, Professor of Middle Eastern Politics
- Panellist 4: A government official from a MENA country (TBD)
Moderated by Mr. Hafez Ghanem, Senior Fellow, Brookings Institution
Break: 2:30 pm - 2:45 pm
Roundtable 2: 2:45 pm - 4:15 pm
【Possible Speaker for this session】
- Panellist 1: Prof. Jean-Louis Reiffers, President of the Scientific Committee & Coordinator Forum Euro-Méditerranéen des Instituts de Sciences Economiques (FEMISE)
- Panellist 2: Mr. Shinji Naruo, JICA Expert
- Panellist 3: Mr. John Page, Senior Fellow, Brookings Institution
- Panellist 4: A government official from a MENA country (TBD)
Moderated by Mr. Rémi Genevey, Director for Strategy, AFD
Closing Remarks: 4:20 pm H.E. Mr. Christian Masset, Ambassador of France to Japan
Reception Opening: 4:30 pm

このページのトップへ戻る

「日サ パートナーシップ」シンポジウムのご案内

10月8日(月・祝)~14日(日)に開催されるイベント『サウジウィークin 大阪』の一環として、10月13日(土)に「日サパートナーシップ」をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

1.日サ関係強化のためのメディアの役割

日時:
2012年10月13日(土)13:00-15:00
会場:
大阪国際交流センター  小ホール (〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6)
講演者:
最首 公司氏 (日本アラブ協会理事・季刊「アラブ」編集委員)
巽 尚之氏 (産経新聞 大阪本社 編集企画室)
ファハド・アッタイヤーシュ氏 (キング・サウード大学 メディア担当)
ファーイズ・アッシェヘリー氏(キング・ファハド セキュリティー短期大学)

2.日サ パートナーシップの未来展望

日時:
2012年10月13日(土)15:00-17:00
会場:
大阪国際交流センター  小ホール (〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6)
講演者:
ソーラーフロンティア株式会社
山田 清志氏 (東海大学 副学長)
ムハンマド・クルディ氏 (元駐日サウジアラビア王国大使)
ファイサル・トラッド氏 (元駐日サウジアラビア王国大使・駐ベルギー サウジアラビア王国大使)

※各シンポジウムの講演者や講演テーマは変更となる可能性がございます。
※各シンポジウムの事前予約は不要ですが、席に限りがありますので、予めご了承ください。

問い合わせ先: サウジアラビア王国大使館文化部
Eメール:
event@saudiculture.jp
TEL:03-5348-3011
FAX:03-5348-3012

このページのトップへ戻る

『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』

下記の通り、早稲田大学イスラーム地域研究機構、文部科学省拠点強化事業の2012年度第2回研究会を開催いたします。
今回は、海と陸の両面からアジア地域の東西交流について、歴史と考古学の立場から考えてみたいと思っております。是非ともご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

文部科学省特色ある共同研究拠点の整備の推進事業
早稲田大学イスラーム地域研究機構 拠点強化事業
『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』

日時:
2012年10月6日(土) 14:00~17:00
場所:
早稲田大学 9号館 5階第一会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
発表題目:
1) 「アジア海上交易史におけるコンテナ考古 ~東南アジア(タイ)の事例から~」
    向井亙 (金沢大学国際文化資源学研究センター客員研究員)
2) 「マルコ・ポーロの記述にみる東西ユーラシア交流」
    四日市康博 (早稲田大学総合研究機構中央ユーラシア歴史文化研究所・招聘研究員)

このページのトップへ戻る

AFMA 大会開催 (10 月 5-6 日韓国) 案内と報告募集

標記の件につきまして、今回の担当学会である韓国中東学会のアジア中東学会連盟(AFMA)大会実行委員長から以下のような開催案内と参加申込のお知らせが届きましたのでお伝えいたします。

第9回AFMA(アジア中東学会連盟)大会

日時:
2012年10月5~6日(金~土)
開催場所:
プサン、韓国
参加費:
200米ドル

AFMAは日本中東学会、韓国中東学会、中国中東学会、モンゴル中東学会から構成されており、大会は2年に一度、持ち回りで開催されております。前回の大会は2010年に北京で開催され、次回の大会は2014年に日本中東学会が主催する予定です。
日本中東学会会員の皆様、とりわけ若手会員の皆様の積極的な応募を期待しております。

発表希望の方は、日本中東学会国際交流担当理事(酒井、keikosak@tufs.ac.jp)まで、6月10日までに報告要旨(英語500語以内)をお送りください。学会で取りまとめた上で、韓国中東学会に提出します。 なお報告希望が受け付けられた場合には、8月25日までに上記酒井宛に報告論文を提出してください。

下記に韓国中東学会からの案内を転送します。特に、文末に推奨される報告テーマが記されておりますので、ご覧ください。

Korean Association of The Middle East Studies cordially invites you to attend

KAMES&AFMA International Conference "The Middle East in Change: New Attempts for the Future" On October 5-6(Fri.-Sat.), 2012 in Pusan, Korea

Korean Association of The Middle East Studies and AFMA (Asian Federation for The Middle East Association) will bring together leading experts as well as rising scholars for a two-day conference that will explore and expand upon current debates over the origins, dynamics, and future of the undergoing changes in Middle Eastern region from a wide range of perspectives. The conference will conclude with speculations on the future of the Middle East and the accompanying regional changes that this new era is likely to bring.

Submission Guidelines:

We invite submissions that directly address the issues described in the proposed panels below or that analyzes other relevant themes. We welcome papers from diverse disciplines, reflecting various methodologies, but all papers should be written for a general academic audience rather than a narrow specialization. Researchers from Asia and the Middle East are especially encouraged to apply. The registration fee is 200 US$.

Proposed Panels and Suggested Themes:

Panel 1: Political Changes in the Middle East
Panel 2: Korean - Middle Eastern Relations
Panel 3: Dynamics of Islamic Finance
Panel 4: Economic, Social, Cultural and Religious Transformations in the Middle East
Panel 5: Middle Eastern FORUM

Keiko SAKAI
Tokyo University of Foreign Studies
Japan
e-mail: keikosak@tufs.ac.jp

このページのトップへ戻る

9月


AA 研中東☆イスラーム教育セミナー受講生追加募集

先日、お知らせした東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の「中東☆イスラーム教育セミナー」ですが、一次募集の結果、まだ定員に若干の余裕があるため、受講生を追加募集をいたします。
なお、このセミナーは、地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。

大学院生の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

1. 開催期間
平成24年9月14日(金)~17日(月・祝)の4日間
2. プログラム
6名の講師によるそれぞれ1時間の講義+受講者の中の希望者による40分程度の研究発表
(受講生の研究発表は、応募多数につき、今回は募集しません。)
講師(敬称略)  西井凉子(人類学:東南アジア研究)、小林春夫(イスラーム思想研究)、
中山紀子(社会人類学:トルコ研究)、山口昭彦(歴史 学:イラン・クルド史研究)、
大石高志(南アジア近現代史・地域研究)、錦田愛子(パレスチナ/イスラエル研究)
3. 開催場所
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝日町3-11-1)
4. 応募資格
イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など。
たとえば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を志す大学院生、またはそれに相当する研究歴を持つ者で、受講期間を通じて講義に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。
5. 募集人員
若干名。
6. 受講料
無料。
7. 応募締切
平成24年7月15日(日)(当日消印有効)

応募方法については以下のサイトをご覧ください。
過去のプログラム・参加者の感想もこちらに掲載されています。
http://meis2.aacore.jp/meis_educational_seminar

なお、中東☆イスラーム研究セミナーは本年は12月14日(金)から16日(日)まで開催されます。
こちらの応募締切は10月5日(金)となっています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://meis2.aacore.jp/meis_research_seminar
アジア・アフリカ言語文化研究所
近藤信彰

このページのトップへ戻る

AA 研 2012 年度中東☆イスラーム教育セミナーのご案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、今年度も下記の要領で全国の大学院生を対象とした「中東☆イスラーム教育セミナー」を開催し、受講生を募集いたします。
なお、このセミナーは、地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。
大学院生の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

1. 開催期間
平成24年9月14日(金)~17日(月・祝)の4日間
2. プログラム
6名の講師によるそれぞれ1時間の講義+受講者の中の希望者による40分程度の研究発表
講師(敬称略)
西井凉子(人類学:東南アジア研究)、小林春夫(イスラーム思想研究)、中山紀子(社会人類学:トルコ研究)、
山口昭彦(歴史学:イラン・クルド史研究)、大石高志(南アジア近現代史・地域研究)、錦田愛子(パレスチナ/イスラエル研究)
3. 開催場所
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝日町3-11-1)
4. 応募資格
イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など。たとえば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を志す大学院生、またはそれに相当する研究歴を持つ者で、受講期間を通じて講義に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。
5. 募集人員
約25名。
6. 受講料
無料。
7. 応募締切
平成24年6月22日(金)(当日消印有効)

応募方法については以下のサイトをご覧ください。
過去のプログラム・参加者の感想もこちらに掲載されています。
http://meis2.aacore.jp/meis_educational_seminar

なお、中東☆イスラーム研究セミナーは本年は12月14日(金)から16日(日)まで開催されます。
こちらの応募締切は10月5日(金)となっています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://meis2.aacore.jp/meis_research_seminar

このページのトップへ戻る

8月


第53回現代中東イスラーム世界・フィールド研究会のご案内

今回は、中尾世治さん(南山大学大学院人間文化研究科人類学専攻博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)にご発表いただきます。
皆さまのご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<第53回現代中東イスラーム世界・フィールド研究会>

日時:
2012年8月25日(土)17:00~19:00
場所:
京都大学吉田キャンパス総合研究2号館(旧工学部4号館)4階第一講義室(AA401号室)
発表者:
中尾世治氏(南山大学大学院人間文化研究科)
題目:
平準化と累積のプロセス――「中世」西アフリカ内陸におけるイスラームにともなう物質文化について(仮)
コメンテーター:
法貴遊氏(京都大学大学院文学研究科)
事前参加申込:
不要

発表要旨:

本発表では、
(1)歴史史料と考古資料をともに物質文化として捉え、
(2)それぞれの物質文化を構成する技術のシステムを想定する視角から、イスラームにともなって伝播した技術として、石造建築技術・墓碑製作技術・文書製作管理技術をとりあげ、9世紀から16世紀までの「中世」西アフリカ内陸への技術の伝播のプロセスを明らかにする。そして、これらの技術の伝播のプロセスから、西アフリカ内陸におけるイスラームの特徴を論じる。
具体的には、石造建築技術については、9世紀から12世紀ごろまでの遺跡の利用が想定される、古ガオ遺跡の石材と組積の技法の編年を示し、
(1)結晶片岩のみの利用から結晶片岩と砂岩の併用への変化、
(2)結晶片岩の再利用ないしは加工の変化、
(3)最終的に石材の利用の放棄がみられること、
(4)アーチやヴォールトなどの組積の技法がみられないことを指摘する。これらを踏まえて、職能集団の集団的移住が想定できないこと、石材の利用当初は差異化の手段として結晶片岩が積極的に用いられていたこと、差異化の手段としての意味が薄れ最終的に放棄されたことを主張する。
墓碑製作技術については、ガオ-サネ遺跡のクーフィー体による墓碑の編年を示し、
(1)クーフィー体による墓碑と王家の墓碑には強い相関があること、
(2)最も年代の古いクーフィー体による墓碑は輸入されたものであり、年代の近い墓碑にクーフィー体の模倣がみられること、
(3)クーフィー体は12世紀初頭に突如としてあらわれ、12世紀半ば以降に急速に消失したこと、(4)15世紀末には西アフリカ内陸で墓碑製作そのものが消失したことを指摘する。これらを踏まえて、職能集団の集団的移住が想定できないこと、墓碑によるクーフィー体の利用当初は、差異化の手段として用いられていたが、急速に差異化の手段としての意味を失い、最終的に墓碑そのものの利用が放棄されたことを主張する。
石造建築技術と墓碑製作技術はともに類似したプロセスを辿って、差異化の手段としての意味を失い、技術そのものが消失した。このプロセスを、技術の平準化のプロセスと呼び、このプロセスとは異なるものとして、文書をとりあげる。
(1)現在しられている西アフリカ内陸で書かれた最も古い文書は15世紀末のものであること、
(2)トンブクトゥのウラマーは親族関係のなかで再生産されていたこと、
(3)素材となる紙が高価な輸入品であり文化資本であったことを確認する。これらを踏まえて、文書が累積的で自律的に拡張する性格をもつこと、非ムスリムがマジョリティーである社会において理念的にはムスリムは内婚的な集団となることを指摘し、親族関係を基盤として文書を扱う職能集団と需要が自律的に形成されること、そして、この点において文書製作技術が上述の二つの技術とは異なり消失せずに存続した理由であると主張する。そして、このような特徴が、「交易と知識のネットワーク」としての西アフリカ内陸の独自のイスラームを形成せしめたと指摘する。 研究会に関するお問い合わせは、こちらにお願いいたします。

※現代中東イスラーム世界・フィールド研究会
ホームページ:
https://sites.google.com/site/islamfield/
研究会アドレス:islamfield@gmail.com
メーリングリスト・アドレス:islam_field@freeml.com
(登録制。ホームページのサイドバー「メーリングリスト参加」をご覧ください)

このページのトップへ戻る

第48回イスラム人口研究懇談会

ラマダーン明けの8月24日(金)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第48回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。
早稲田大学の石川さんと岡井さんが国内調査に基づいてイスラームとムスリムに対する住民意識についての話をしてくださいます、是非ご参加ください。
懇親会は新大久保のミャンマーモスク1階から田端に移転したハラールのタイ・レストランで開催することにしました。店先で焼いていた焼き鳥は現在も予約すれば出してくれるとのことでしたので、お願いしてあります。

第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、冬(12~1月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。
修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。

なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで8月22日(火)の午後6時までにお知らせ下さい。
しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。

店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)

日時:
2012年8月24日(金)午後4時~5時45分
場所:
早稲田大学早稲田キャンパス14号館10階1046号室
(地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
プログラム:
16:00-17:00 石川基樹・岡井宏文(早稲田大学)
「地域住民のイスラーム・ムスリム意識」
17:00-17:15 自己紹介・休憩
17:15-17:45 質疑応答
18:30-      懇親会  田端 ハラール・タイ料理「ルン ルアン」
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13121060/ TEL 3824-0944)

このページのトップへ戻る

TBIAS 「イスラーム圏におけるイラン式簿記述の展開」研究会開催のお知らせ

東洋文庫拠点文部科学省公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として」より、2012年度第5回研究会開催のお知らせです。

2012年8月開催予定研究会
●2012年度第5回研究会●

日時:
2012年8月20日(月), 21日(火)、両日ともに、10:00-17:00
場所:
財団法人東洋文庫7階会議室
(東京都文京区本駒込 2-28-21)
担当者:
阿部 尚史
(日本学術振興会特別研究員/日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所)
渡部 良子
(東京大学文学部非常勤講師)
題目:
「前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論
Resale-ye Falakiyye dar Elm-e Siyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 第5章、第6章」
※毎月の定例研究会とは異なる、特別研究会です。2日間に亘り1日に1章を集中的に講読します。
ホームページ:
http://www.tbias2.jp/study/

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

このページのトップへ戻る

2012年度第一回「イスラーム世界における伝統継承に関する研究会」のご案内

2012年度第一回「イスラーム世界における伝統継承に関する研究会」のご案内

イスラーム地域研究共同利用・共同研究拠点(京都大学拠点)拠点強化事業「イスラーム世界における伝統継承に関する研究会」2012年度第一回研究会を下記要領で実施いたします。
今年度一回目の研究会では「巡礼」をテーマに設定し、斎宮歴史博物館の榎村先生をお迎えして伊勢参詣の歴史と現在を語っていただきつつ、マッカ巡礼との比較検討いたします。ふるってご参加ください。

2012年度第一回「イスラーム世界における伝統継承に関する研究会」

【日時】
2012年8月4日(土)13:30―17:00
【場所】
京都大学吉田キャンパス本部構内総合研究2号館(旧工学部4号館)4階 第1講義室(AA401)
少々わかりづらいところにあります。百万遍の交差点近くの京都大学北門から入りすぐ左手の建物が総合研究2号館(旧工学部4号館)です。
その建物の北側入り口付近のエレベーターに乗って四階に行き、右側(西側)に曲がってください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/contents/access_map08.pdf
などをご参照ください。
発表1:
安田慎(京都大学)
「マッカにおける巡礼ツーリズム――グローバル・イスラームを支えるシステムの形成」
発表2:
榎村寛之(斎宮歴史博物館)
「伊勢参詣の歴史」

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

「卒論を書くための情報検索リテラシーセミナー」

■2012年度イスラーム地域研究「卒論を書くための情報検索リテラシーセミナー」開催のお知らせ

NIHUイスラーム地域研究東洋文庫拠点は、文部科学省委託事業「特色ある共同利用拠点の整備の推進事業」と共催で、中東・イスラーム地域研究の分野でこれから卒論・修論を書こうという学生のために、文献を上手に検索し、利用するためのセミナーを開催します。
インターネットで資料を検索してもなかなか見つからない、アラビア文字で書かれた文献をどうやって検索するのか分からないという方は、是非この機会に検索スキルを身につけることをお薦めします。

【日時】
2012年8月3日(金)13:00~16:30
【場所】
財団法人東洋文庫 2階講演室
【アクセス】
こちらの地図をご覧下さい。http://tbias.jp/access.html
【参加費】
無料z
【参加条件】
原則としてノートPCをご持参いただける方
【プログラム】
13:00 「論文作成の技法」担当:三浦徹(東洋文庫研究部イスラーム地域研究資料室室長・お茶の水女子大学教授)
13:30 「研究文献の検索と利用」担当:後藤敦子(東洋文庫)
14:30 「現地語資料の検索と利用」担当:徳原靖浩(東洋文庫)
15:30 「東洋文庫閲覧室の利用方法と書庫見学」
終了後、希望者は東洋文庫ミュージアム見学(入館料半額)
【募集人数】
先着20名
【募集締め切り】
7月7日(土)
【応募方法】
以下の申込専用メールアドレスに空メールをお送り下さい。申込フォームのメールが自動的に返信されますので、そちらに必要事項をご記入の上、7月7日までにご返信下さい。先着ですので定員をこえた場合は参加をお断りすることがあります。予めご了承下さい。
申込専用アドレス: literacyseminar2012@tbias.jp
【お問い合わせ先】
財団法人東洋文庫 研究部 イスラーム地域研究資料室 担当:徳原
Tel&Fax: 03-3942-0235   e-mail:info@tbias.jp

このページのトップへ戻る

7月


TBIAS 「シャリーアと近代」平成24年度第4回(通算第34回)研究会のご案内

イスラーム地域研究東洋文庫拠点では、下記の通り研究会を開催いたします。
関心をお持ちの方はぜひご参加下さい。よろしくお願いいたします。

「シャリーアと近代」平成24年度第4回(通算第34回)研究会のお知らせ

イスラーム地域研究東洋文庫拠点研究班「シャリーアと近代:オスマン民法典研究会」は、科研費(基盤B)「イスラーム法の近代的変容に関する基礎研究:オスマン民法典の総合的研究」研究会と共催で、オスマン民法典(メジェッレ)のアラビア語訳の講読および翻訳作成を最終目的として、研究を進めています。
下記日程にて今年度第4回(通算第34回)目の研究会および会合を行います。関心をお持ちの方はどなたでも奮ってご参加ください。
※会場準備の都合上、あらかじめご一報いただけると幸いです。

日時:
2012年7月29日(日) 12:30~18:00
会場:
東洋文庫7階会議室(東京都文京区本駒込2-28-21)
http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html
テクスト:
第463条~

本研究会についてのご質問・ご連絡は、下記へお願いいたします。
[連絡先]
大河原知樹
e-mail: okawara (a) intcul.tohoku.ac.jp

このページのトップへ戻る

パレスチナ研究班 定例研究会のお知らせ

2012年度第2回(通算第18回)パレスチナ研究班 定例研究会
NIHUプログラム・イスラーム地域研究 東京大学拠点(TIAS)
共催:京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
地域研究における情報資源の共有化とネットワーク形成による
異分野融合型方法論の構築研究会(2012年度第2回)

日時:
7月28日(土)・29日(日)
各13時00分〜17時30分(15時前後に約10分の休憩)
<7月28日>
報告1: 佐藤寛和(岡山大・院)
「パレスチナ問題の相克と政治的解決‐UNSCOPの活動を事例として‐」
(コメンテーター:池田有日子(京都大CIAS))
報告2:今井静(京都大・院・学振特別研究員)
「中東和平プロセスの展開とヨルダンの経済外交―対イスラエル関係を中心に―」
(コメンテーター:錦田愛子(東外大AA研))
<7月29日> ※2つ目は英語によるセッション(通訳なし)です。
報告1:鈴木隆洋(同志社大・院)「貨幣・権力・占領」
報告2:Esta Tina Ottman(京都大・准教授)
“History’s wound: To what extent does the concept of collective trauma contribute
towards understanding of Israeli and Palestinian positions in the Israel/Palestine conflict?”
<各報告の主要参考文献>
佐藤報告
・Michael J. Cohen, Palestine and the Great Powers, 1945-1948, Princeton University Press, 1982.
・Martin Jones, Failure in Palestine: British and United States Policy after the Second World War, Mansell Publishing, 1986.
・Walid Khalidi,“Revisiting the UNGA Partition Resolution,”Journal of Palestine Studies, (Autumn 1997), pp.5-21.
今井報告
・Bouillon, Markus. 2002. “Walking the Tightrope: Jordanian Foreign Policy from the Gulf Crisis to the Peace Process and Beyond”,
in George Joffé ed. Jordan in Transition 1990-2000, London: Hurst and Company, pp.1-22.
・Garfinkle, Adam. 1998. “The Transformation of Jordan, 1991-1995”,
in Robert O. Freedman ed. The Middle East and the Peace Process: The Impact of the Oslo Accords, pp.101-133.
・Scham Paul L. and Russell E. Lucas. 2003. “Normalization and Anti- Normalization” in Jordan: The Public Debate”, Israel Affairs 9(3), pp.141-164.
鈴木報告
・”Economic Performance and Reform under Conflict Conditions”
http://www.imf.org/external/pubs/ft/med/2003/eng/wbg/wbg.pdf)(IMFのワーキングペーパー).
”Financing the Israeli Occupation” (http://www.whoprofits.org/sites/default/files/WhoProfits-IsraeliBanks2010.pdf)
(イスラエルの反戦団体「平和のための女性連合」内の調査部門「who profits?」によるレポート)
・Shir Hever, The Political Economy of Israel's Occupation, Pluto Press, 2010.
・信用理論研究学会編著『現代金融と信用理論』大月書店、2006
Ottman報告
Books:
・Alexander, J.C., Eyerman, R., Giesen, B., Smelser, N.J. and Sztompka, P. (2004)
Cultural Trauma and Collective Identity. Berkeley: University of California Press.
・Fassin, D. and Rechtman, R. (2009) The Empire of Trauma: An Inquiry into the Condition of Victimhood.
Princeton, New Jersey: Princeton University Press.
Articles:
・Barel, E., van IJzendoorn, M.H., Sagi-Schwartz, A. and Bakermans-Kranenburg, M. J. (2010).
“Surviving the Holocaust: A meta-analysis of the long-term sequelae of a genocide”.
Psychological Bulletin, Vol. 136, No. 5, September 2010, pp.677-698
[online at http://psycnet.apa.org/journals/bul/136/5/677/ . DOI: 10.1037/a0020339]
・Bar-Tal, D. (2007). “Sociopsychological Foundations of Intractable Conflicts”.
In American Behavioral Scientist Volume 50 Number 11, July 2007, pp.1430-1453.
Sage Publications, doi:10.1177/0002764207302462.
・Srour, R.W. (2005) “Children Living Under a Multi-Traumatic Environment: The Palestinian Case”.
Israel Journal of Psychiatry & Related Sciences Vol 42 No. 2 (2005) pp.88–95.
会場:
東京大学本郷キャンパス 東洋文化研究所 3階大会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_02_j.html
最寄駅:
東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線 本郷三丁目駅(徒歩約4分)
都営大江戸線4番出口が便利。東大・懐徳門から入って、緑の小道を抜けた右手、正面玄関に唐獅子像のある建物
※日曜日で入り口の自動ドアは停止しています。入り口正面右手に備え付けの電話から、内線85899までご連絡ください
(12:50〜12:59の間は入り口で担当がお待ちしております)

このページのトップへ戻る

AA研「近世イスラーム国家と多元的社会」研究会のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の共同利用・共同研究課題「近世イスラーム国家と多元的社会」プロジェクトでは、下記の通り、研究会を開催いたします。
18・19世紀のオスマン帝国とイランに関する内容となっています。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

「近世イスラーム国家と多元的社会」2012年度第一回研究会

日時:
.
2012年7月22日(日) 14:00-18:00
場所:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(府中市朝日町3-11-1)
マルチメディア会議室 (304)
プログラム:
1. 阿部 尚史 (AA研共同研究員,日本学術振興会)
「19世紀イランの地方社会における農村所有者:アミールザカリヤー村紛争の事例から」
2. 秋葉 淳 (AA研共同研究員,千葉大学)
「「百倍の混乱」:18世紀オスマン朝カーディー制度の徴税請負制的構造」

(参加自由・無料)

このページのトップへ戻る

SIAS 7月21日研究会のお知らせ

2012年度第2回研究会のご案内

「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」研究会では、今年度の研究テーマを「イスラーム運動と広い意味での市民社会(運動)との関連性の比較検討」に設定しました。
最初に市民社会の理論について共通の理解を得るため、山形大学の山本先生にご報告をお願いいたしました。
続いてレバノンのヒズブッラーを事例として溝渕正季さんと高岡豊さんにご報告いただきます。
皆様ふるってご参加ください。

日時:
7月21日(土)13:00~17:10
場所:
上智大学四谷キャンパス2号館6階630-a
(詳しくは以下の案内図をご確認ください。)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
プログラム:
・13:00~15 : 00
山本英弘氏(山形大学)
「市民社会とcontentious politics」
・15:10~17 :10
溝渕正季氏(日本学術振興会特別研究員)・高岡豊氏(中東調査会)
「分裂の元凶か、民主主義への萌芽か――レバノンにおける市民社会の現状とヒズブッラーの『抵抗社会』」
*準備の都合上、ご出席予定の方はイスラーム研究センター事務局(ias-iac@sophia.ac.jp)までご連絡ください。
主催:
「イスラーム地域研究」
上智大学拠点イスラーム運動と社会運動・民衆運動研究会
共催:
科学研究費・基盤研究(B)
「現代中東におけるムスリム同胞団の総合的研究:各国での政治活動と国際ネットワーク」(代表:横田貴之)

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

イスラーム地域研究・若手研究者の会 7 月例会のお知らせ

7月例会の報告は、内山明子さん(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻イスラーム世界論講座)にお願いしました。

本報告では,現代イラン女性によるエマームザーデ参詣を事例として、宗教実践の実態がいかなるものか、また革命後の社会において女性にとっての宗教実践がどのような意味を持っているのかを明らかにして頂く予定です。
今回は土曜日の開催となりますのでご注意ください。
これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:
7月21日(土)14時~
場所:
東京大学(本郷キャンパス)法文1号館316教室
報告者:
内山明子氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻イスラーム世界論講座)
コメンテーター:
後藤絵美氏(東京大学教養学部非常勤講師)
題目:
『現代イランにおける宗教実践の多様性―エマームザーデ参詣女性の語りから』

会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
(地図:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。
e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://islamkokkaron.sakura.ne.jp/index.html

※従来のサーバーのサービス停止に伴いサーバーを移行したため、HPアドレスが変更となりました。ご注意ください。
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内

このページのトップへ戻る

KIAS講演会「知の先達に聞く―永田雄三先生をお迎えして」のお知らせ

NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)講演会
「知の先達に聞く―永田雄三先生をお迎えして」のご案内

KIASでは、「知の先達に聞く」と題して、外国人研究者へのインタビュー、日本人の先生方の講演会を催してきました。
6回目を数える今回は、永田雄三先生をお招きして、これまでの研究生活を振り返っていただきます。

永田先生は、日本人研究者として初めて、古文書等のトルコ現地史料を用いて研究をすすめられました。
また日本語のみならずトルコ語でも研究成果を発表され、欧米・トルコ国内においても高い評価を受けるなど、
まさにオスマン朝史研究の先達としてご活躍されました。

おそらく日本人として初めてトルコに留学された先生は、現地に飛び込んて研究を行った草分け的存在であり、
そのご講演は、大変に興味深いものになること必定です。
皆様のご参加をお持ち申し上げております。

「知の先達に聞く―永田雄三先生をお迎えして」

日時:
7月20日(金)15時‐17時
場所:
京都大学吉田キャンパス総合研究2号館4階第1講義室(AA401)
講演者:
永田雄三(元明治大学文学部教授)
司会:
江川ひかり(明治大学文学部教授)

総合研究2号館は百万遍交差点に近い北側入り口から入ってすぐ左側にあります。
第1講義室は、総合研究2号館の北側入り口からエレベーターで4階に下りて、
廊下を右に曲がって進んだすぐ右にあります。

以下のリンク先の地図をご参照ください。
上のリンク先にある地図では「34」の建物が総合研究2号館になります。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/access.html

*準備の都合上、ご参加される方は事前にKIAS事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp)までご連絡いただけると幸いです。

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」第一回研究会のお知らせ

上智大学拠点文科省公募研究SOIAS「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」2012年度第一回研究会のお知らせ

このたびイスラーム地域研究上智大学拠点文科省事業公募研究(SOIAS)では、2012年度「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」第一回研究会として、アルジェリアをご専門とするオクスフォード大学フェローのジェイムズ・マクドゥガル氏をお招きいたします。

ジェイムズ・マクドゥガル氏は2002年にオクスフォード大学で博士号を取得し、同大学研究員(2002-2004)、プリンストン大学准教授(2004-2007)、SOAS講師(2007-2009)を経て、2009年からオクスフォード大学歴史学部フェローとして着任されました。  主著 History and the Culture of Nationalism in Algeria (CambridgeUniversity Press, 2006)は、アフマド・タウフィク・アル・マダニー(1899-1983)の思想を軸としてアルジェリアの近代ナショナリズムを考察した画期的研究として、高い評価を得ております。他の業績には、編著としてNation, Society and Culture in North Africa (Frank Cass, 2003)、雑誌論文が多数ございます。

ナショナリズム研究にとどまらず、サラフィー主義やベルベル民族運動など現代的な問題についても活発な論考を発表しつづけているマクドゥガル氏は、英語圏におけるイスラーム地域研究・マグリブ研究をリードする研究者の一人です。 氏の来日は、日本の学界にとって大きな意味をもつと考えます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

なお、市ヶ谷キャンパスはセキュリティ管理の都合上、事前に参加者名簿を提出することとなっておりますので、参加されるご予定の方は、お手数ではございますが、ご所属・役職とお名前を明記の上、7月17日朝までに上智大学イスラーム地域研究機構(ias-site@sophia.ac.jp)宛てにご連絡をお願いいたします。 その際、他の研究会との混同を避けるため「世俗化」の文字をどこかに入れていただければ助かります。

日時:
2012年7月19日(木曜日)15時半-18時半
講演者:
Dr. James McDougall
 (Fellow and tutor at Trinity College, University of Oxford)
題目:
Repackaging Islam: State, capital, and ‘Muslim society’
(英語報告・通訳なし)
会場:
上智大学「市ヶ谷」キャンパス 研究棟共同室601会議室
(JR中央線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅 徒歩5分
 または東京メトロ有楽町線麹町駅 徒歩5分)

*四谷キャンパスではございませんのでご注意ください。また、エレベーターは5階までとなっておりますので、その先6階へは階段をご利用ください。
*会場の位置・経路の詳細については、以下をご参照ください。
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_ichigaya
 郵便局は、やや奥まった場所にございますので、ガソリンスタンドと河合塾のある交差点を、それらと反対側にお入りください。
お問い合わせ先:上智大学イスラーム地域研究機構SOIAS(ias-site@sophia.ac.jp)
http://www.info.sophia.ac.jp/SOIAS/
研究補助員
荒井康一

このページのトップへ戻る

研究会開催のご案内『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』

皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、下記の通り、早稲田大学イスラーム地域研究機構拠点強化事業の2012年度第1回研究会を開催いたします。
今回は、コーヒー文化をテーマに、都市建築的観点からと歴史・文化史的観点から考えてみたいと思っております。
是非ともご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

早稲田大学イスラーム地域研究機構
拠点強化事業研究代表
真道洋子

文部科学省特色ある共同研究拠点の整備の推進事業
早稲田大学イスラーム地域研究機構 拠点強化事業
『「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流』

日時:
2012年7月14日(土) 14:00~17:00
場所:
早稲田大学120-1号館201会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
発表:
(1) 20世紀前半イスタンブル火災保険地図からみたカフェの立地と形態
(2) 2009年屋内禁煙法施行後のイスタンブルにおける飲食店舗の立地・形態変容
宍戸克実(鹿児島県立短期大学・助教)
(3) オスマン朝のコーヒー文化  鈴木 董(前東京大学教授)

このページのトップへ戻る

TBIAS 公募研究:イラン式簿記述研究会開催のご案内

東洋文庫拠点文部科学省公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として」より、2012年度第4回研究会開催のお知らせです。

2012年7月開催予定研究会
●2012年度第4回研究会●

日時:
2012年7月13日(金)17:30~
場所:
財団法人東洋文庫7階会議室
(東京都文京区本駒込 2-28-21)
担当者:
阿部 尚史
(日本学術振興会特別研究員/日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所)
題目:
「前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論 Resale-ye Falakiyye dar Elm-e Siyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 第4章 p. 26から」
ホームページ:
http://www.tbias2.jp/study/

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

このページのトップへ戻る

2012年度第2回アジア・ムスリム研究会のお知らせ

早稲田大学アジア・ムスリム研究所では、2012年7月13日(金)、早稲田大学において2012年度第2回アジア・ムスリム研究会を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。
今回は、ヨーロッパにおけるムスリム移民にくわしいDjamila Schans 博士をお招きし、オランダのハラール食品についてご報告いただきます。

2012年度第2回アジア・ムスリム研究会

日時:
2012年7月13日(金)17:00~18:00
場所:
早稲田大学早稲田キャンパス120-1号館201会議室
報告者:
Djamila Schans氏(Universiteit Maastricht)
題目:
“Halal food in the Netherlands: Between politics and religion”
言語:
英語
連絡先:
〒162-0041
新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学
120-4号館3階イスラーム地域研究機構気付
アジア・ムスリム研究所事務局
Tel・Fax:03-5286-1749
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

Institute for Asian Muslim Studies will hold the 2012’s second Seminar on Asian Muslims on July 13th (Fri.) 2012 at Waseda University.

Date
July 13th (Fri.) 2012, 17:00-18:00
Location
Waseda University, Waseda Campus
Bldg. 120-1, Room 201
Map
http://www.waseda.jp/eng/campus/map.html
Presenter
Dr. Djamila Schans(Universiteit Maastricht)
Presentation
" Halal food in the Netherlands: Between politics and religion "
Language
English
Contact
Institute for Asian Muslim Studies
E-mail:
asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

このページのトップへ戻る

SIAS-KIAS JOINT WORKSHOP,TRADITION IN MODERNISM: REFORMATION AND REVIVALのお知らせ

SIAS-KIAS JOINT WORKSHOP
TRADITION IN MODERNISM: REFORMATION AND REVIVAL

Date:
7-8 July, 2012
Venue:
Meeting Room (AA447), Research Bldg. No. 2, Kyoto University
Organizers:
AKAHORI Masayuki (SIAS), TONAGA Yasushi (KIAS), TAKAHASHI Kei (SIAS), IMAMATSU Yasushi (KIAS)
Secretary in Chief:
ISHIDA Yuri (Kyoto University)
Supporting Staff:
SEKI Kanako (Sophia University)
Commentators:
Pierre-Jean LUIZARD (CNRS, France), Larisa USMANOVA (Kazan Federal University, Russia)

Program

7 July, Sat.
13:00-13:30 Opening Session
13:30-14:30 Keynote Speech
Pierre-Jean LUIZARD
“Saints Veneration and Holy Portraits in Shia-Sunni Contexts”
14:30-14:45 Coffee Break
14:45-16:15 First Session
MARUYAMA Daisuke (Kyoto Univ.)
“Tolerance or Intolerance?: From the Confrontation between Sufi and Salafi in Mawlid al-Nabi”
ISHIDA Yuri (Kyoto Univ.)
“The Social Development Theory of Shāh Walī Allāh”
ENDO Haruka (Kyoto Univ.)
“Perfect Man according to ‘Abd al-Wahhāb al-Sha‘rānī: From the Ontological Point of View”
16:15-16:30 Coffee Break
16:30-17:20 Second Session
MIYOKAWA Hiroko (Sophia Univ.)
“The Revival of Nayruz Festival in Modern Egypt”
17:20-17:30 Coffee Break
17:30-18:30 Third Session
YU Weixing (Sophia Univ.)
“The Role of ʻUlama in the Modernization of Education in Egypt Late in the 19th Century: Focusing on Rifaʻa al-Tahtawi and Muhammad ʻAbduh”
Reem Ahmad (Sophia Univ.)
“The Role of Media in the Formation of the Image of Middle East and Muslims in Japan, and the Formation of Japan Image in the Middle East”
8 July, Sun.
9:00-10:30 Fourth Session
UCHIYAMA Akiko (Kyoto Univ.)
“Reviews of Former Studies on Sexuality of Iranian Women: From the Perspective of ‘Strategy’ in Everyday Life”
Ousmanou ADAMA (Nagoya Univ.)
“Maitatsine, Islamic Brotherhood or Political Party in Northern Cameroon and Nigeria.”
SEKI Kanako (Sophia Univ.)
“A Consideration of “The Rif Nationalism”: in Relation with the Rebellion of ʻAbd al-Karīm”
10:30-10:45 Coffee Break
10:45-11:45 Fifth Session
Francisco ANTO (Sophia Univ.)
“Indonesian NU and Khittah 1926: Questioning the Role of NU in the“Reformasi” Era”
KUSHIMOTO Hiroko (Sophia Univ.)
“Culture of Islamic Learning in Contemporary Malaysia: the Role of Traditional Elements”
11:45-12:05 General Comments by Pierre-Jean LUIZARD & Larisa USMANOVA
12:05-12:15 Concluding Session

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-
kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

第6回中東イスラーム世界セミナーのご案内

スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座は、2012年度前半期に「中東イスラーム世界セミナー:検証 「アラブの春」とその諸相」と題する公開講座を全6回の予定で開催しています。

最終回の第6回は、東京大学東洋文化研究所教授の長沢栄治さんをお招きし、エジプト革命とアラブ世界の行方についてお話を伺います。

第6回中東イスラーム世界セミナー

題目:
エジプト革命とアラブ世界の行方
講師:
長沢栄治(東京大学東洋文化研究所教授)
日時:
2012年7月6日(金)16:30~18:00
場所:
東京大学駒場キャンパス18号館4階「コラボレーションルーム4」(予定)
講義概要:
チュニジアとエジプトで起きた政治変革の波が周辺のアラブ諸国に及んでから、もうすぐ一年半になろうとしている。アラブ世界変動の行方は依然として不透明であるが、この地域が60年前に起きた共和制革命の時代以来の変革期を迎えているのは確かである。今回は、本セミナーの最終回であることを踏まえ、エジプト革命を事例にしながら、現在の新しいアラブ革命が地域の歴史において持つ意味と今後の行方について考えてみたい。

会場準備の都合上、参加を希望される方は、7月3日(火)までに東京大学中東地域研究センター(info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp)宛にご連絡下さい。 また本講義を含むセミナーの内容や過去に実施された報告等につきましては、当センターのホームページ(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/project_seminar2012summer.html)に掲載しています。こちらもご利用いただければ幸いです。

皆様のご来場、心よりお待ちしています。

このページのトップへ戻る

ブルヌティアン先生講演会

このたび上智大学アジア文化研究所では、アルメニア近代史研究の第一人者であるニューヨークのIona Collegeのブルヌティアン先生(Prof. G. Bournoutian)をお招きして、下記の通り講演会を行うことになりました。ふるってご参加下さい。

第一回;7月4日(水)17:00~19:00

演題;
Armenian Chronicles and Archival Documents as Primary Sources on the History of Iran in the 18th Century.
場所;
上智大学四谷キャンパスL-911会議室

第二回;7月7日(土)15:00~17:00

演題;
The russian surveys Conductedin 1823 and 1829-1831 in the Former Khanates of Karabagh, Yerevan and Nakhichevan as Primary Sources on the Demography and Socioeconomic Conditions of Transcaucasia in the Last Years of Iranian Rule.
場所;
上智大学四谷キャンパス2-510会議室
使用言語;
いずれも英語(通訳なし)
入場;
無料

ただし、7月4日の会場であるL号館(中央図書館)にお入りの際は、上智大学関係者以外の方は、1階受付で「講演会参加のため」である旨係員にお伝え下さい。

連絡先;小牧昌平 s-komaki(a)sophia.ac.jp (a)は@と読み替えて下さい。

6/19 演題を変更

このページのトップへ戻る

6月


SOIAS 拠点強化事業第1回研究会のお知らせ

拠点強化事業「イスラームをめぐる諸宗教間の関係の歴史と現状」
2012年度第一回研究会のお知らせ(2012年6月30日/上智大学)

上智大学では、文科省プログラムの拠点強化事業の一環として、「イスラームをめぐる諸宗教間の関係の歴史と現状」と題する研究会を運営しております。
2012年度第1回研究会では、下記の通り、辻明日香さん(高崎経済大学)と中村妙子さん(早稲田大学)に研究報告をしていただくことになりました。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

なお、上智大学市ヶ谷キャンパスは、セキュリティの関係で、事前に参加者名簿を提出する必要があります。
そのため、ご参加いただける方は、お手数ですが6月28日(木)までに件名に「拠点強化事業第1回研究会参加」と明記の上、ご所属とお名前を電子メールにてお知らせください。
宛先は、上智大学イスラーム地域研究機構(
ias-site@sophia.ac.jp)までよろしくお願い申し上げます。

日時:
2012年6月30日(土) 14 :00‐17 :00
場所:
上智大学市ヶ谷キャンパス研究棟6階 601号室
発表者:
辻 明日香(高崎経済大学)
「13世紀後半エジプト・デルタ地方におけるコプト聖人の活動」
コメンテーター 太田 敬子(北海道大学)
中村 妙子(早稲田大学)
「初期十字軍とジハード」
コメンテーター 黒田 祐我(日本学術振興会特別研究員・上智大学)

*四谷ではございませんのでご注意ください。また、エレベーターは5階までとなっておりますので、その先6階へは階段をご利用ください。
*JR中央線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅 徒歩5分 または東京メトロ有楽町線麹町駅 徒歩5分)
*会場の位置・経路の詳細につきましては、以下をご参照ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_ichigaya

SOIAS

このページのトップへ戻る

共同利用・共同研究拠点イスラーム地域研究公開講演会「現代トルコ文学の魅力――その眺望と知られざる側面」のお知らせ

2012年6月30日(土)早稲田大学にて下記要領で公開講演会「現代トルコ文学の魅力――その眺望と知られざる側面」を開催いたします。
トルコ文学は、トルコ民族のイスラーム化によりアラブ文学やイラン文学の強い影響を受けて育まれました。
そしてこれら中東を代表する三文学は、19世紀中葉のほぼ同時期に西洋近代の衝撃として新たな文学ジャンル「小説」を受け入れ、それぞれが新たな精神的模索を始めることになりました。

一方、日本における中東文学の受容状況に目をやると、トルコ文学は、2006年のノーベル賞作家オルハン・パムク氏による快挙はあったものの、やはりアラブ文学やイラン文学に比べて認知度が低いのは否めません。
このような立ち後れを少しでも解消するため、またトルコにおける活発な文学活動の一端を紹介するためにも、この機会にトルコ文学の魅力について語ることにしました。

講演では、日本で知られている作家、詩人の日本での知られ方とトルコにおける位置づけの違いに言及し、また日本では知られていないがトルコでは避けて通れない作家を取り上げ、現代トルコ文学を歴史的に概観できるよう三つの講演を立てました。

パネル・ディスカッションでは、講演会で指摘された現代トルコ文学の知られざる側面をさらに掘り下げるとともに、アラブ文学、イラン文学を加えたより広い中東現代文学の視点から検討します。

なお、公開講演会は共同利用・共同研究拠点イスラーム地域研究京都大学拠点拠点強化事業「中東現代文学研究」の活動の一環として、早稲田大学中心拠点および科学研究費補助金基盤研究(C)「現代中東文学における「ワタン(祖国)」表象とその分析」と共催で行います。 (メーリングリストでは添付書類が附けられないため)ポスターをhttp://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/kyodo/「お知らせ」欄よりダウンロードできるようにしてあります。 多数のご来場をお願いするとともに、興味のある方に配布するなどご協力をたまわれば幸いです。

公開講演会「現代トルコ文学の魅力――その眺望と知られざる側面」

【日時】
2012年6月30日(土)13:30-17:25
【会場】
早稲田大学早稲田キャンパス1号館401
(早稲田大学正門すぐ横、http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.htmlをご覧ください。)
【プログラム】
総合司会 山本薫(東京外国語大学)
開会の挨拶 13:30-13:35 
岡真理(京都大学)
<第一部>
公開講演会 13:35-15:55
公開講演会「現代トルコ文学の魅力――その眺望と知られざる側面」
はじめに――現代トルコ文学概要
勝田茂(大阪大学)
・講演1 石井啓一郎(翻訳家 中東現代文学(イラン・トルコ))
「獄中からの恋歌――ナーズム・ヒクメットとイスラーム神秘主義」
・講演2 勝田茂(大阪大学)
「トルコ農村文学の系譜――アナトリアの生活者からの叫び」
・講演3 宮下遼(東京大学)
「トルコのポスト・モダニズム文学――オルハン・パムクとその周辺」
<第二部>
パネルディスカッションおよび質疑応答 16:10-17:20
司会 石井啓一郎
パネリスト 勝田茂、宮下遼、岡真理、藤元優子(大阪大学)、前田君江(東京大学)
閉会の辞 17:20-17:25

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

映画会議 "Beirut-Buenos Aires-Beirut" Film Meetingのお知らせ

科研プロジェクト「レバノン・シリア移民の創り出す地域」では、アル=ジャジーラ・メディアネットワークの御好意により、ドキュメンタリー映画「ベイルート - ブエノス・アイレス - ベイルート」(アルゼンチン、2011年、84分)の上映会を開きます。アルゼンチン在住レバノン移民の末裔の女性が、曾祖父の足跡を追ってレバノンに向かい、そこで紆余曲折を経験します。国境を越えた家族のつながりと、複合する文化の中に自らを位置づける人間の姿が描かれます。奮って御参加下さい。

Research Team "Spaces Created by Lebanese and Syrian Migrants" will have a film meeting with screening a documentary "Beirut - Buenos Aires - Beirut" (Argentina, 2011, 84 min.). This inspiring work illustrates an experience of an Argentine woman of Lebanese descent who traveled to Lebanon in pursuit of her great-grand father's footprints. She experienced an emergence of a family tie beyond borders, constructing her identity in the complex cultural settings. Sincere gratitude is to Aljazeera Media Network for their special permission of this screening.

とき
2012年6月28日(木)16:30-18:30 (開場16:00)
Date & Time:
16:30-18:30, Thursday, June 28, 2012.
ところ
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 3階大会議室
183-8534 東京都府中市3-11-1
http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
Venue:
Room 303 (3rd Floor), Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA),
Tokyo University of Foreign Studies (3-11-1 Asahi-cho, Fuchu-shi, Tokyo 183-8534)
http://www.aa.tufs.ac.jp/en/about/access
参加費
無料
Free of Charge
作品の言語:
スペイン語・アラビア語(いずれも英語字幕付)、英語
Language:
Spanish, Arabic (with English subtitles for both), and English
会議の言語
日本語(適宜英語も)
Language of the meeting:
Japanese (and English according to circumstances)
プログラム
16:30-16:35 科研代表者挨拶(黒木英充・東京外大AA研)
16:35-16:45 作品解説(飯島みどり・立教大学)
16:45-18:10 作品上映
18:10-18:30 質疑応答
Program:
16:30-16:35 Welcome Remarks by Hidemitsu Kuroki (ILCAA)
16:35-16:45 Introduction of the Film by Midori Iijima (Rikkyo University)
16:45-18:10 Screening the Film
18:10-18:30 Q & A
問い合わせ先
Contact:
Hidemitsu Kuroki e-mail: kuroki@aa.tufs.ac.jp
作品の概要は次のウェブページを参照して下さい。 Summary of the film is available at:
URL:https://sites.google.com/site/iminweb2012/oshirase/20120628_film
http://meis2.aacore.jp/?p=4323
http://meis2.aacore.jp/?p=4323&lang=en
主催:
科学研究費(基盤(A)海外調査)「レバノン・シリア移民の創り出す地域―宗派体制・クライエンテリズム・市民社会」(研究代表者・黒木英充)
Sponsored by Grants-in-Aid for Scientific Research "Spaces Created by Lebanese and Syrian Migrants: Confessionalism, Clientelism, and Civil Society"
(coordinator: Hidemitsu Kuroki)
共催:
東京外大AA研基幹研究「中東・イスラーム圏」 Co-sponsored by Core Project "MEIS2" of ILCAA
URL:http://meis2.aacore.jp/
http://meis2.aacore.jp/?lang=en

このページのトップへ戻る

イスラーム地域研究・若手研究者の会6月例会のお知らせ

6月例会の報告は、東京大学大学院人文社会系研究科・博士課程の佐治奈通子さんにお願いしました。
本報告では、オスマン朝が鉱山地域に対して定めたカーヌーンナーメの中で何が定められたのかまた、それらの規定からオスマン朝の鉱山運営に対するどの様な姿勢が読み取れるのかを明らかにして頂く予定です。

今回は日曜日の開催となりますのでご注意ください。
これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:
6月24日(日)14時~
場所:
東京大学(本郷キャンパス)法文1号館317教室
報告者:
佐治奈通子氏(東京大学大学院人文社会系研究科・博士課程)
コメンテーター:
澤井一彰氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・ジュニア・フェロー)
題目:
『バルカンの諸鉱山に見るオスマン朝の鉱業政策 -メフメト2世・バヤズィト2世期のカーヌーンナーメの分析から-』

会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。
銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
(地図:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。

e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://kokkaron.hp.infoseek.co.jp/
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内

このページのトップへ戻る

パレスチナ学生基金主催 公開講演会のお知らせ

この度、パレスチナ学生基金では、下記の講演会を開催することになりましたのでご連絡申しあげます。
当日は奈良本先生のご講演のほか、ドキュメンタリー短編映画も上映する予定です。
ご関心のある多くの皆様のご来場をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。

パレスチナ学生基金主催 公開講演会
「オスロ合意の罠 ― 入植活動はなぜ続くのか」

講師:
奈良本英佑 (前法政大学教授、「アル・ジスル」代表)
■日時:
2012年6月23日(土)14:00-16:20(開場 13:30)
■会場:
早稲田大学 早稲田キャンパス 15号館02教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
中央図書館と道を隔てて向かい合う建物です。
(上記キャンパス内案内図で15号館の位置をお確かめください。)
〈交通アクセス〉○地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩5分 ○地下鉄副都心線「西早稲田駅」下車徒歩17分 ○JR高田馬場」駅より早稲田大学行きバス利用
■参加費:
500円 (パレスチナ学生基金会員は無料)*事前の申込みは不要。

【講演会の趣旨】今から64年も前の1948年、数多くのパレスチナ人が難民となり、その後3世代以上にわたって苦難の歴史を歩んでいます。パレスチナ学生基金は、その中で国籍や就業制限の差別などによって厳しい状況にある「ガザ難民」の若者たちに奨学金を提供する事業を在ヨルダンUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)との協力関係で2010年7月より進めています。パレスチナ人の奪われた人権を回復するために、私たち一般市民は、何ができるでしょうか。パレスチナ問題の現在を取り巻く状況を正確に把握し、この世界を彼らと共に生きる市民として、どのような行動を取るべきなのでしょうか。講演会を通じて、これらの問題を共に考える機会にしていただければと思います。

【奈良本英佑さん】1941年、京都市生まれ。1980年まで毎日新聞記者。退職後、プリンストン大学で中東史を専攻。独協大学非常勤講師などを経て、1991年から2012年法政大学経済学部助教授、同大学同学部教授を務める。著書に『パレスチナの歴史』『君はパレスチナを知っているか』他。日本パレスチナ医療協会(2011年閉会)で約20年、主要メンバーとして活躍。現在はその後身である「アル・ジスル―日本とパレスチナを結ぶ(JSR)」代表。原発問題にも長く関わっている。

◆プログラム◆
14:00―14:25 ドキュメンタリー映画上映
『オリーブの木のある限り』(2007年/23分/日本語字幕)
映像・監督:イヴ・デュシュマン 制作:Solarium A.S.B.L.
14:25―15:35 奈良本英祐氏講演
「オスロ合意の罠―入植活動はなぜ続くのか」
15:35―15:50 コメント(小田切拓氏 ジャーナリスト)
15:50―16:20 質疑応答
*その後約10分の休憩の後、年次総会を開催しますので、ぜひご参加ください。
◆お問い合せ先◆ *事前申込みは不要。
パレスチナ学生基金事務局
(http://palestinescholarship.web.fc2.com/)
Eメール:palestinescholarship@tufs.ac.jp
担当:長沢美沙子 03-5272-7703

パレスチナ学生基金 事務局
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
錦田愛子研究室気付 http://palestinescholarship.web.fc2.com/
TEL/FAX 042 330 5697  palestinescholarship@tufs.ac.jp

このページのトップへ戻る

第11回「中央アジアの法制度研究会」開催のお知らせ

イスラーム地域研究東洋文庫拠点は、京都外国語大学国際言語平和研究所と共催により、下記の要領で第11回の研究会を開催いたします。
本研究会は、中央アジアにおける前近代からソ連期にいたる法制度の変遷をテーマに、イスラーム法、ロシア・ソ連法の研究者が参加して、文字通り学際的で稔りある会になることを願って開催するものです。関心をお持ちの方には奮って御参加いただきたく、ご案内申し上げます。

日時:
2012年6月23日(土)13:00~20:30
場所:
京都外国語大学国際交流会館4階会議室(No.941)
アクセス:
http://www.kufs.ac.jp/aboutkufs/campus/access/index.html
【プログラム】
13:00-13:10
あいさつ(堀川)、参加者自己紹介
13:10-14:00
報告1:堀川徹
※「中央アジア史研究のパースペクティヴ――イスラーム化と近代化――」
14:00-14:10
休憩
14:10-15:40
報告2:磯貝真澄
※「19世紀後半ロシア帝国ヴォルガ・ウラル地域のムスリム遺産分割」
15:40-16:00
コーヒーブレーク
16:00-17:30
報告3:磯貝健一
※「20世紀初頭の中央アジア・イスラーム法廷における紛争解決過程について」
17:30-18:30
総合討議
18:30-19:00
コーヒーブレーク
19:00-20:30
研究成果論集のための打ちあわせ会議
20:30-
懇親会

【連絡先】
京都外国語大学 国際言語平和研究所 堀川徹
e-mail:to_horik(a)kufs.ac.jp ※(a)を@に変えてご利用下さい。

このページのトップへ戻る

TBIAS 公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記述の展開」研究会のお知らせ

東洋文庫拠点文部科学省公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として」より、2012年度第3回研究会開催のお知らせです。

●2012年度第3回研究会●

日時:
2012年6月22日(金)17:30~
場所:
財団法人東洋文庫7階会議室
(東京都文京区本駒込 2-28-21)
担当者:
阿部 尚史
(日本学術振興会特別研究員/日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所)
題目:
「前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論 Resale-ye Falakiyye dar Elm-e Siyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 第4章 p. 25から」

ホームページ:http://www.tbias2.jp/study/

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

このページのトップへ戻る

研究会「近代・イスラームの比較教育社会史」開催のお知らせ

下記の要領で、研究会「近代・イスラームの比較教育社会史」を、NIHUプログラム・イスラーム地域研究東洋文庫拠点と科研費基盤C「オスマン帝国における教育の連続性と変化(19世紀~20世紀初頭)」(代表:秋葉淳)との共催で開催しますので、関心のおありの方は、ふるってご参加ください。

■研究会「近代・イスラームの比較教育社会史」(6/16)■

日時:
2012年6月16日(土) 12:55~17:15
場所:
東洋文庫7階会議室(東京都文京区本駒込2-28-21)
会場アクセス:http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html
12:55
趣旨説明
13:00
報告1 平野淳一(日本学術振興会)「想像のイスラーム共同体―出版メディアとイスラーム改革思想」
14:00
報告2 米岡大輔(日本学術振興会)「ハプスブルクとオスマンの間で―ボスニア・ムスリム知識人の教育改革論」
15:00
休憩
15:15
報告3 小笠原弘幸((財)政治経済研究所)「学問・教科としての歴史―オスマン帝国の場合」
16:15
総合討論
17:15
閉会

[連絡先] 秋葉 淳
千葉大学文学部・東洋文庫
e-mail: akibajun(a)yahoo.co.jp *(a)を@に変えてください。

このページのトップへ戻る

第51回現代中東イスラーム世界・フィールド研究会のご案内

第51回現代中東イスラーム世界・フィールド研究会のご案内をさせていただきます。
今回は、京都大学院文学部研究科附属ユーラシア文化研究センターの杉山雅樹さんにお願いいたしました。
ティムール朝の書記術についてご発表いただく予定です。
皆さまのご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

日時:
2012年6月16日(土)17時~19時
場所:
京都大学吉田キャンパス総合研究2号館(旧工学部4号館)4階第一講義室(AA401号室)
発表者:
杉山雅樹氏(京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター)
題目:
「ティムール朝期インシャー作品における書簡術の継承と変容」(仮)
コメンテーター:
中西竜也氏(京都大学次世代研究者育成センター)

事前参加申込:不要

研究会に関するお問い合わせは、こちらにお願いいたします。

※現代中東イスラーム世界・フィールド研究会
ホームページ:
https://sites.google.com/site/islamfield/
研究会アドレス:islamfield@gmail.com
メーリングリスト・アドレス:islam_field@freeml.com
(登録制。ホームページのサイドバー「メーリングリスト参加」をご覧ください)

石田友梨 ISHIDA Yuri (Ms.)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
グローバル地域研究専攻イスラーム世界論講座博士課程
Add:〒606-8501 京都市左京区吉田本町総合研究2号館4階AA440
Tel: 075(753)7386
Mail: ishida@asafas.kyoto-u.ac.jp

このページのトップへ戻る

東洋文庫特別講演会のご案内

東洋文庫では、このたびヘルワン大学のGihane Zaki教授をお招きして下記の要領にて特別講演会を開催いたします。
Zaki教授は古代エジプトの女性研究を専門とし、ユネスコ文化遺産カイロ事務所の顧問も務められています。本講演会では、Zaki教授の講演を中心に古代からイスラーム時代までにかけての、エジプトにおける女性と化粧について考えてみたいと思います。
聴講は無料です(事前申込制)。皆様のご参加をお待ちしております。

東洋文庫特別講演会:
古代および中世エジプトの女性と化粧
Women and Cosmetics in Ancient and Medieval Egypt
会場:
東洋文庫 2F 講演室
※会場地図などに関しましては、下記HPにてご確認下さい。
http://www.toyo-bunko.or.jp/
日時:
2012年6月16日(土)午後6:30〜8:30(開場・午後6:00~)
演題・発表者:
「エジプトにおけるクフルとその容器」
真道 洋子 氏 (東洋文庫研究員)
“Beauty and Cosmetics in Ancient Egypt”[英語・通訳なし]
Gihane Zaki 氏(へルワン大学教授)
(司会:尾崎 貴久子・防衛大学校講師)

※エジプト大使館および科学研究費補助金「モノの世界から見た中性イスラームの女性~ガラス器と陶器を中心に」(研究代表者:真道洋子)との共催

なお、会場準備の都合上、事前申込制とさせていただきます。
下記のメールアドレス・FAXにてお申し込みください。

財団法人東洋文庫(〒113-0021 文京区本駒込2-28-21)
FAX: 03-3942-0120
E-mail: kouza@toyo-bunko.or.jp

このページのトップへ戻る

小杉泰教授紫綬褒章受章記念講演会のお知らせ

このたび京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科の小杉泰教授が平成24年度春の褒章におきまして紫綬褒章を受章されました。
受章を記念し、下記のとおり公開講演会を開催いたします。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

題目
「現代イスラーム世界の眺望と中東の激動:イスラーム学・中東地域研究40年から」
日時
平成24年6月15日(金):16時から17時30分まで
場所
京都大学 稲盛財団記念館三階大会議室(稲盛記念ホール)
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html

※記念講演会への事前予約は不要、入場無料です。

小杉泰教授紫綬褒章受章記念事業事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田本町京都大学本部構内総合研究2号館4階AA445(長岡慎介研究室)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻
メール:shijukinen2012@asafas.kyoto-u.ac.jp

このページのトップへ戻る

AA 研フォーラム「アラビア語著作から読み解く西アフリカ・イスラーム知識人の宗教的・知的連関網」

アジア・アフリカ言語文化研究所では、以下のようにAA研フォーラムを開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

日時:
2012年6月14日(木) 13:30-15:30
会場:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 マルチメディア会議室(304)
内容:
苅谷康太(AA研所員)
「アラビア語著作から読み解く西アフリカ・イスラーム知識人の宗教的・知的連関網」
概要:
苅谷康太『イスラームの宗教的・知的連関網:アラビア語著作から読み解く西アフリカ』(東京大学出版会,2012年)の内容を中心に,発表者のこれまでの研究の概要を報告する。
使用言語:
日本語
参加自由 無料
参考url:
中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成
http://meis2.aacore.jp/

このページのトップへ戻る

シンポジウム土地とイデオロギー
大岩川和正の現代イスラエル研究を起点として

シンポジウム
「土地とイデオロギー ― 大岩川和正の現代イスラエル研究を起点として」

日時:
6月9日(土) 12時30分開場、13時開始、19時終了
会場:
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー10階1103番教室
*予約不要・どなたでもご参加いただけます
主催:
イスラーム地域研究東京大学拠点(TIAS)
共催:
明治大学文学部地理学専攻
京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)地域研究方法論プロジェクト
(「地域研究における情報資源の共有化とネットワーク形成による分野融合型方法論の構築」)
◆シンポジウムの趣旨◆

大岩川和正(おおいわかわかずまさ)氏は、1959年から48歳で逝去する1981年まで、イスラエル入植村に数度にわたって長期滞在し、調査を行った。だが、大岩川氏の問題意識はユダヤ人入植村内部の社会経済構造に留まらなかった。大岩川氏は、イスラエルとパレスチナを単一の地域として捉える視点を提示し、現代イスラエル独自の「ネーション」が、パレスチナ地域でいかに歴史的に形成されてきたかを実証的に明らかにしようとした。入植村のイデオロギー的意義への関心は、現代イスラエルの再生産体系や「土地」と「血」を基盤とする民族意識の発展過程を明らかにするためのものであった。 大岩川氏の周到な現地調査と緻密な分析は、没後31年を経た今でも色あせることなく、私たちに多くのことを語りかける。では、パレスチナ/イスラエルに関心をもつ現在の私たちは、大岩川氏の研究から何を学び、今後どのような問題意識を発展させていけばいいのだろうか。

本シンポジウムでは、3世代に渡る地域研究者、社会学者、地理学者が一堂に会し、大岩川氏の現代イスラエル研究を起点として、土地とイデオロギーをめぐる問題を議論したい。

◆プログラム◆

第1部 (13時~13時30分)
・挨拶・趣旨説明      長沢栄治・東京大学教授
・共催者の挨拶       長岡顯・明治大学教授
・大岩川氏の業績紹介   鈴木啓之・東京大学・院
第2部 基調講演 (13時30分~15時10分)
・板垣雄三・東京大学名誉教授  「イスラエル研究のあり方を問う―
         ―大岩川和正さんの立脚点をヒントに」
・児玉昇・龍谷大学名誉教授 「イスラエル研究の方向舵を求めて―
        ―大岩川和正さんの語っていること」
・質疑応答
第3部 若手による研究発表 (15時25分~17時10分)
・飛奈裕美(日本学術振興会特別研究員PD)
   「1967年以降のイスラエルによるエルサレムの都市開発」
・吉年誠(一橋大学・助手)
   「「イデオロギーとしての入植村」の現在―土地制度をめぐる議論から―」
・役重善洋(京都大学・院)
   「矢内原忠雄のシオニズム論と入植イデオロギー」
・池田有日子(京都大学研究員 関西大学など非常勤講師)
   「イスラエル建国とアメリカ」
・今野泰三(大阪市立大学・院)
   「「入植村」から「郊外」へ―ポスト・シオニズム期における新たなシオニスト同盟の形成―」
・質疑応答
第4部 (17時25分~19時)
・総合コメント   早尾貴紀・東京経済大学専任講師
・総合コメント   臼杵陽・日本女子大学教授
・全体討論・質疑応答
・閉会の挨拶   長沢栄治・東京大学教授

◆会場へのアクセス◆
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅から徒歩3分、東京メトロ
千代田線/新御茶ノ水駅から徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ
半蔵門線/神保町駅から徒歩5分
アクセスマップ:
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
キャンパスマップ:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

◆お問い合わせ先:イスラーム地域研究東大拠点 iaschuto@l.u-tokyo.ac.jp

このページのトップへ戻る

第5回中東イスラーム世界セミナーのご案内

スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座は、2012年度前半期に「中東イスラーム世界セミナー:検証 「アラブの春」とその諸相」と題する公開講座を全6回の予定で開催します。
第5回は、大阪大学大学院言語文化研究科教授の山根聡さんをお招きし、パキスタンにおけるイスラームと民主化の問題についてお話を伺います。

第5回中東イスラーム世界セミナー

題目:
イスラームと民主化:パキスタンの場合
講師:
山根 聡(大阪大学大学院言語文化研究科教授)
日時:
2012年6月8日(金)16:30~18:00
場所:
東京大学駒場キャンパス18号館4階「コラボレーションルーム4」(予定)
講義概要:
対ソ連戦争、対テロ戦争の最前線として、パキスタンは国際情勢の力学に揺さぶられながらも軍政と民政、世俗化とイスラーム化のはざまでしたたかな政権運営を続けている。本セミナーでは、パキスタン独立後の歩みを振り返りつつ、国際社会が求めるパキスタンの在り方と、パキスタン自身が抱える苦悩を検討しながら、現在の南アジア情勢について考察する。

会場準備の都合上、参加を希望される方は、6月6日(水)までに東京大学中東地域研究センター(info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp)宛にご連絡下さい。
また本講義を含むセミナーの内容や過去に実施された報告等につきましては、当センターのホームページ(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/project_seminar2012summer.html)にも掲載しています。こちらもご利用いただければ幸いです。

皆様のご来場、心よりお待ちしています。
東京大学中東地域研究センター(UTCMES)事務局

このページのトップへ戻る

イスラーム地域研究・若手研究者の会5月例会のお知らせ

5月例会の報告は、早稲田大学社会科学研究科博士後期課程の川嶋淳司さんにお願いしました。

本報告では、イエメンに吹いた『アラブの春』の突風は、30数年ぶりの元首交代へとつながった。危機を何度も乗り越えてきたサーレハ前大統領は、街頭の退陣要求に対して何を語ったのか?長期政権が正当性の拠りどころとして訴えたものは何か?サーレハ政権が発したメッセージをもとに昨年の動向を振り返りつつ、今後の展望を試みて頂く予定です。

今回は曜日、開催時間、会場とも平常とは異なりますのでご注意ください。
これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:
6月7日(木)18時30分~
場所:
早稲田大学120-1号館1-201号室
報告者:
川嶋淳司氏(早稲田大学社会科学研究科博士後期課程)
コメンテーター:
堀拔功二氏(一般財団法人 日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究員)
題目:
「イエメンの春」におけるサーレハ前大統領の語り」

(地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。

e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://islamkokkaron.sakura.ne.jp/index.html
※従来のサーバーのサービス停止に伴いサーバーを移行したため、HPアドレスが変更となりました。ご注意ください。
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内

このページのトップへ戻る

2012年6月5日東文研セミナーのご案内

来る6月5日にトルコ文化財団イスタンブル局の美術史専門員、奥村純代氏をお迎えして、東文研セミナーを開催いたします。
ご著書『The Influence of Turkic Culture on Mamluk Carpets』(イスタンブル、2007年)のテーマについて、お話しくださるようお願いしております。
日本ではなかなか知る機会の少ないマムルーク朝絨毯に関する貴重なご発表です。どうぞ奮ってご参加ください。

日時:
2012年6月5日(火)、15時~17時
場所:
東京大学東洋文化研究所3階、第1会議室
発表者:
奥村純代氏(Art Historian, Turkish Cultural Foundation, Istanbul Office)
テーマ:
「マムルーク絨毯に見られるトルコ民族の文化的影響」
概要:
15世紀、16世紀にエジプトのマムルーク朝時代に織られた絨毯は、独特の色合いや文様、構図を持ち、他の絨毯グループとは類を見ない。その背景には、キプチャク・トルコ民族が築いたマムルーク朝に、モンゴル征服から逃れてシリア、エジプトの地に移住したアジア、モンゴル出身のトルコ系民族の影響が見られる。エジプトに移住したトルコ系民族出身者は、自分たちの絨毯文化をエジプトへ持ち込み、絨毯を織り、使用し続けた。マムルーク絨毯は西欧、特にイタリアで嗜好され、輸出品や贈り物として特注され、重宝された。マムルーク絨毯の中央に見られる八角形文様とその構図は、エジプトのコプト織物、またはコプト建築の影響を受けたと考えられてきたが、歴史的背景から考察した際、トルコ民族がイスラム教改宗以前にアジアで信仰していた仏教やマニ教、シャーマニズムの文化的影響の一つの痕跡であり、元来の意味は全く消滅してしまっているが、一つの型、一つの装飾文様として、エジプト文化独自の文様と共に応用されたと考えられる。トルコ系民族そしてモンゴル人によってもたらされた、マムルーク絨毯に見られる八角形文様は、15世紀以降地中海地域で頻繁に用いられるようになり、アナトリアやスペイン南部でも独自の歴史や文化のアイデンティティを加えて、その土地特有の文様として絨毯に織り込まれ続ける。トルコ系民族がエジプトへもたらした文化的影響は、絨毯のみならず、建築や細密画など、他分野の美術においても見ることができる。
主催:
東京大学東洋文化研究所班研究「イスラーム美術の諸相」
お問い合せ先:
東京大学東洋文化研究所桝屋研究室 (電話03-5841-5886)

このページのトップへ戻る

「小堀巌先生追悼シンポジウム」ご案内

「小堀巌先生追悼シンポジウム」ご案内

―沙漠・乾燥地の自然、環境、文化に関する研究の現状と展望―

小堀 巌先生は東京大学卒業後、同大学にて教鞭をとり、退官後も明治大学、三重大学にて多くの学生を育て、国連大学には亡くなる2日前まで勤務しておりました。その一週間後にはエジプトの国際会議に出席の予定でした。1956年より中近東(イラン、シリア、オマン)、マグレブ(アルジェリア、チュニジア、モロッコ)更には中国(新疆省、内モンゴル)の地下水路の研究に終始一貫人生を捧げました。

その業績を偲び、この度、国連大学コンラッド・オスターヴァルダー学長とアルジェリア国シド・アリ・ケトランジ大使のご厚意により、国連大学において、追悼シンポジウムが開かれる運びとなりました。小堀先生が足跡を残された国々での研究活動を振り返り、日本における沙漠・乾燥地研究の現状とこれからを展望したいと存じます。
ご多忙中とは存じますが、ご出席を賜りたく、ご案内申し上げます。

なお、シンポジウムへの参加をご希望されます方は、会場の国連大学への入校には警備上の理由から事前の参加登録が必要となりますので、お手数ですが本メール末尾の「出席通知フォーム」に必要事項をご記入の上、シンポジウム事務局(在日アルジェリア大使館内 末次宛て: ksuetsugu1979@pivo.sakura.ne.jp)まで電子メールにてご返信いただければ幸いに存じます。

1.日時:
2012年6月4日(月曜日)
10時―17時10分 シンポジウム、17時30分―19時 レセプション
2.場所、会場:
東京青山 国連大学ウ・タントホール(地下鉄表参道駅[出口B2])
〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70 電話:03-5467-1212
3.主催:
国連大学、アルジェリア大使館、本会実行委員会
4.後援:
日本アルジェリア協会、日本モロッコ協会、日本チュニジア協会、日本イラン協会、モロッコ大使館、チュニジア大使館、シリア大使館、イラン大使館、バーレーン大使館、中国大使館、日本中東学会、国連大学婦人協会(UNUWA)、日本伝統文化研究所、舞踊集団菊の会、日揮株式会社
5.実行委員会:
委員長  シド・アリ・ケトランジ(駐日アルジェリア大使)
委員   武内和彦(国連大学副学長) マックス・ボンド(国連大学長室長)
安部征雄(筑波大学名誉教授) 森尾貴広(筑波大学国際部)
末次圭介(アルジェリア大使室秘書) 堀江恭子(日本伝統文化研究所)
福原隆一(国連環境計画企画官)   小野照政(日揮株式会社)
渡辺真美(渡辺伸元駐アルジェリア日本大使夫人)
事務局 駐日アルジェリア大使館秘書室 Tel:03-3711-2661 Fax:03-3710-6534
6.会費:
シンポジウム参加費:「無料」 レセプション参加費:「一人2,000円」
7.「小堀巌先生追悼シンポジウム」プログラム
総合司会:福原隆一
講演会午前の部座長:森尾貴広、講演会午後の部座長:安部征雄
1)開会の歌
10:00-10:10 「月の沙漠」真園ありす(Arisu Masono) 元宝塚歌劇団
2)開会挨拶
(英語⇔日本語、仏語⇔英語、仏語⇔日本語の同時通訳有り)
10:10-10:30 コンラッド・オスターヴァルダー国連大学長
3)講演会 午前の部
10:30-11:00 シド・アリ・ケトランジ(Sid Ali Ketrandji)駐日アルジェリア大使
11:05-11:35 国枝昌樹(Masaki Kunieda)前在シリア日本大使
「イカルダと小堀巌先生」
(ICARDA:International Center for Agricultural Research in the Dry Area)
4)感謝の舞
11:40-12:00 「藤娘」堀江恭子(Kyoko Horie) & 舞踊集団菊の会
12:00-13:30 [昼食休憩] ウ・タントホール脇にて小堀先生遺愛の品での抹茶サービス
5)講演会 午後の部 (日本語)
13:30-14:00 吉野正敏(Masatoshi Yoshino) 元日本沙漠学会会長
「乾燥地・半乾燥地に関する日本の研究の歴史と小堀巌先生」
14:05-14:35 小島紀徳(Toshinori Kojima) 成蹊大学教授
「沙漠を森に―温暖化への処方箋」
14:40-15:10 高橋悟(Satoru Takahashi) 東京農業大学教授
「アフリカ乾燥地の干ばつ・飢餓脱却への展開」
15:10-15:30 [ティーブレイク] ウ・タントホール脇にて抹茶サービス
15:30-16:00 青柳悦子(Etsuko Aoyagi) 筑波大学教授
「アルジェリア文学の発展―その始祖M ・フェラウーンの挑戦」
16:05-16:35 福原隆一(Ryuichi Fukuhara) 国連環境計画国際環境技術センター企画官
「イラク・クルディスタン地域のカレーズの再生」
16:40-17:10 中村徹(Toru Nakamura)筑波大学教授
「ユーラシア半乾燥草原の植生」
6)レセプション
17:30-19:00

---「小堀巌先生追悼シンポジウム」出席通知フォーム---
以下にご記入の上、 ksuetsugu1979@pivo.sakura.ne.jpまで電子メールにてご返信下さい。

ご芳名
(漢字表記):
(ローマ字表記):
ご所属:
ご住所:
(いずれかを削除して下さい)
シンポジウム (10:00~17:10) ご出席/ご欠席
レセプション (17:30~19:00) ご出席/ご欠席

「小堀巌先生追悼シンポジウム」実行委員会 森尾貴広(筑波大学)

このページのトップへ戻る

改革派ユダヤ教ラビ、マゴネット先生の講演会

今般、立教大学キリスト教学研究科主催、東京大学宗教学宗教史学研究室・科研B(代表:池澤優)と、東京国際大学国際交流研究所・科研A(代表:塩尻和子)の共催にて、前レオ・ベック大学学長・同大学名誉教授のジョナサン・マゴネット先生をお招きして、6月2日土曜日に、公開講演会を開催することになりました。

マゴネット先生は、若い日に医師として第三次中東戦争に従軍した経験から、宗教や民族の壁を越えた平和的な共存を目指してラビに転向、改革派のラビとして活躍され、1985年から2005年まで20年間、ロンドンのレオ・ベック大学の学長を務められました。その間に40年以上にわたって、ヨーロッパで常設の宗教間対話集会の開催に尽力されてきました。

先生は3月から7月始めまで、福岡の西南学院大学に客員研究員として滞在されています。この機会に、移民問題が難しい局面を迎えているヨーロッパの宗教間対話の現状や、新しい時代にふさわしいラビの役割について、ご講演を頂くことにいたしました。

6月2日は各所で学会やセミナーが、たくさん開催される日ですので、ご多忙中とは存じますが、お誘いあわせのうえ、ご参加頂ければ、幸いでございます。

日時:
6月2日(土曜日)15:00~16:30
場所:
立教大学池袋キャンパス、7号館1階7102教室
参加:
自由(無料)

なお、西南学院大学での講演録を編集した『ラビの聖書解釈』(新教出版社)が2月に出版されています。

塩尻和子
東京国際大学特命教授、国際交流研究所長
筑波大学名誉教授
SHIOJIRI Kazuko (Ph.D.)
Home:
shiojiri@sonata.plala.or.jp
Office: s-kazuko@tiu.ac.jp

このページのトップへ戻る

第4回中東イスラーム世界セミナーのご案内

スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座は、2012年度前半期に「中東イスラーム世界セミナー:検証 「アラブの春」とその諸相」と題する公開講座を全6回の予定で開催します。
第4回は、日本エネルギー経済研究所中東研究センター長の田中浩一郎さんをお招きし、昨今のイラン情勢について、核問題を中心にお話を伺います。

第4回中東イスラーム世界セミナー

題目:
2012年におけるイラン情勢の展開:核問題を巡る緊張
講師:
田中 浩一郎(日本エネルギー経済研究所理事、同中東研究センター長)
日時:
2012年6月1日(金)16:30~18:00
場所:
東京大学駒場キャンパス18号館4階「コラボレーションルーム4」(予定)

会場準備の都合上、参加を希望される方は、5月29日(火)までに東京大学中東地域研究センター(info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp)宛にご連絡下さい。
また本講義を含むセミナーの内容や過去に実施された報告等につきましては、当センターのホームページ(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/project_seminar2012summer.html)にも掲載しています。こちらもご利用いただければ幸いです。

皆様のご来場、心よりお待ちしています。
東京大学中東地域研究センター(UTCMES)事務局

このページのトップへ戻る

5月


KIAS「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班研究会のお知らせ

【5月19日 追記】

発表者サルヴァトーレ氏の来日日程の変更に伴い、開催日が当初の5月27日 (日)から6月9日(土)に変更になりました。
みなさまにはご迷惑をおかけしますが、引き続いてのご参加をお待ち申し上げて おります。

The May 27th research meeting of the Research Group "International Relations (incl. International Organizations / Information Networks)" of KIAS has been rescheduled for June 9th.

We regret any inconvenience this rescheduling might have caused our interested participants. We hope many people will join us for this research meeting.

NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班は、ナポリ東洋大学のアルマンド・サルヴァトーレ氏をお迎えして、「アラブの春」とソーシャルメディアに関する研究会を下記の通り開催いたします。

サルヴァトーレ氏には、社会理論の視点より、「アラブの春」以前に遡り、中東の地域コミュニティや人間関係を形成する上でのソーシャルメディアの役割を歴史化するための試みに関する発表をしていただく予定です。

サルヴァトーレ氏の略歴:

Armando Salvatore is a sociologist of culture and communication who investigates various dimensions of religious traditions and secular formations in historical and comparative perspective and works on public sphere theory.
He teaches at the University of Naples ‘L’Orientale’, Dept. of Social Sciences, and is a project director at the Humboldt Center for Social and Political Research, Berlin. His latest book is The Public Sphere: Liberal Modernity, Catholicism, Islam (Palgrave 2007, pb 2010).

以下のサイトもご参照ください。
http://unior.academia.edu/ArmandoSalvatore

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:
2012年5月27日(日)14:00-17:00
場所:
京都大学総合2号館4階第1講義室(AA401)
使用言語:
英語
プログラム:
発表者:
アルマンド・サルヴァトーレ(ナポリ東洋大学)
"Rereading the Role of New Media in the ‘Arab Spring’"
コメンテーター:
保坂修司(日本エネルギー経済研究所)

総合研究2号館は百万遍の交差点に近い北側入り口から入ってすぐ左側にあります。
第1講義室は、総合研究2号館の北側入り口からエレベーターにのり、4階で下りて廊下を右に曲がって進んだすぐ右側にあります。
以下のリンク先の地図をご参照ください。
上のリンク先にある地図では「34」の建物が総合研究2号館になります。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/access.html

*研究会終了後に懇親会を予定しております。
*準備の都合上、ご参加される方は事前にKIAS事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp)まで、
懇親会ご出席の有無とあわせて、ご連絡いただけると幸いです。

Dear all,

You are cordially invited to the research meeting of the Research Group "International Relations (incl. International Organizations / Information Networks)" of KIAS.
In this meeting, Prof. Armando Salvatore (University of Naples "L'Orientale") delivers a paper on reconsidering the role of social media in the "Arab Spring" from the social theory perspectives.

Armando Salvatore:

Armando Salvatore is a sociologist of culture and communication who investigates various dimensions of religious traditions and secular formations in historical and comparative perspective and works on public sphere theory.
He teaches at the University of Naples ‘L’Orientale’, Dept. of Social Sciences, and is a project director at the Humboldt Center for Social and Political Research, Berlin. His latest book is The Public Sphere: Liberal Modernity, Catholicism, Islam (Palgrave 2007, pb 2010).

http://unior.academia.edu/ArmandoSalvatore

[Date and Venue]

Date:
14:00 – 17:00, 27 May 2012
Venue:
Lecture Room (AA401), the 4th floor of Research Bldg. No. 2,Yoshida Main Campus, Kyoto University
[language]
English
[Programme]
Speaker:
Armando Salvatore (University of Naples "L'Orientale")
Title:
"Rereading the Role of New Media in the ‘Arab Spring’"
Discussant:
HOSAKA Shuji (The Institute of Energy Economics, Japan)

*Access Map for Yoshida Main Campus
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/yoshida_all.htm
*Access Map for Research Bldg. No. 2
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/main.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/img/map_honbu.gif

If you can join us, please send us an e-mail
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

SIAS東南アジアのキターブ講演会のご案内

NIHU「イスラーム地域研究」上智大学拠点「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」研究班
2012年度第1回研究会のご案内

上智大学拠点「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」研究班では、2012年度の第1回研究会を以下の要領で開催いたします。

「アラブの政変」は様々な問題を提起しましたが、それはこれまでのイスラーム主義運動の整理と再評価をせまるものでもありました。
第1期の研究成果である「イスラームを知る」シリーズ(山川出版社)のうち、本研究班の研究テーマに近い3点をとりあげ、この問題を合評会の形で議論したいと思います。
皆様ふるってご参加下さい。

日時:
5月27日(日) 13:30~17:35
場所:
上智大学四ツ谷キャンパス 2号館6階630a 会議室
(JR中央線、東京メトロ丸の内線・南北線/四ッ谷駅)
*会場の位置・経路の詳細については、以下をご参照ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
プログラム:
13:30~13:40 ・・・挨拶
13:40~14:55 書評(1)
書評者:見市建
川島緑『マイノリティと国民国家―フィリピンのムスリム』(山川出版社)
15:00~16:15 書評(2)
書評者:高岡豊
横田貴之『原理主義の潮流―ムスリム同胞団』(山川出版社)
16:20~17:35 書評(3)
書評者:清水学
私市正年『原理主義の終焉か―ポスト・イスラーム主義論』(山川出版社)

*横田貴之『原理主義の潮流―ムスリム同胞団』は既刊です。
*私市正年『原理主義の終焉か―ポスト・イスラーム主義論』および川島緑『マイノリティと国民国家―フィリピンのムスリム』は、4月25日に発売されました。
*人数把握のため、参加を予定されている方はイスラーム研究センター事務局(ias-iac@sophia.ac.jp)までご連絡ください。

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

東京大学中東地域研究センター第一回定例研究会のご案内

東京大学中東地域研究センター(UTCMES)では、下記の通り研究会を開催いたしますので、ご案内を申し上げます。
事前連絡等は不要ですので、関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

なお今回の研究会はロシア史研究会5月例会との共催となります。
詳細につきましては当センターHP(
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/index.html)をご覧いただければ幸いです。
それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京大学中東地域研究センター 第一回定例研究会

題目:
「帝国の時代の想像力:オスマンとロシア」
報告者:
鶴見太郎(東京大学・明治学院大学非常勤講師)・藤波伸嘉(東京大学)
日時:
2012年5月26日(土) 14:00-17:00
会場:
東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム2

連絡先
東京大学中東地域研究センター
tel: 03-5465-7724
e-mail: info (a) utcmes.c.u-tokyo.ac.jp

このページのトップへ戻る

第3回中東イスラーム世界セミナーのお知らせ

スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座は、2012年度前半期に「中東イスラーム世界セミナー:検証 「アラブの春」とその諸相」と題する公開講座を全6回の予定で開催します。

第3回は、中東調査会副理事長で元駐リビア大使の塩尻宏さんをお招きし、カダフィ政権後のリビアの状況と課題等についてお話を伺います。

第3回中東イスラーム世界セミナー

題目:
リビア:カダフィ政権の挫折と新政権の行方
講師:
塩尻 宏(中東調査会副理事長、元駐リビア大使)
日時:
2012年5月25日(金)16:30~18:00
場所:
東京大学駒場キャンパス18号館4階「コラボレーションルーム4」(予定)

会場準備の都合上、参加を希望される方は、5月22日(火)までに東京大学中東地域研究センター(info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp)宛にご連絡下さい。
また本講義を含むセミナーの内容や報告等につきましては、当センターのホームページ(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/project_seminar2012summer.html)にも掲載しています。こちらもご利用いただければ幸いです。

皆様のご来場、心よりお待ちしています。

2012年5月8日
東京大学中東地域研究センター事務局

このページのトップへ戻る

東文研セミナーのお知らせ

東京大学東洋文化研究所では、新たに訪問研究員として来日されたJennifer Thea Gordonさんを迎え、以下の要領で東文研セミナーを開催します。10、11世紀のシーア派に限らず、イスラーム諸学のあり方や聖典解釈という営為に関し様々な示唆を含む発表となるかと思います。平日の日中ではありますが、幅広い関心の皆様のご参加をお待ちしています(参加自由)。

Jennifer Thea Gordon, Visiting Fellow at the Tobunken (May-August), is going to give a talk at the Tobunken Seminar on May 23. The topic should be of interest broadly to those interested in Shi`ism, scriptural hermeneutics, or political aspects of Islamic scholarship, to name a few. The seminar is open to public.

日時
5月23日12:15-13:45
Date and Time:
May 23, 12:15-13:45
場所
東京大学東洋文化研究所3階第二会議室
Venue:
Seminar Room 2, 3rd floor, the Institute for Advanced Studies on Asia, University of Tokyo (http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/access/index.html).
セミナーの形式について
このセミナーでは昼食の持ち込みを可とします
Note:
This is a brown bag meeting.
問合せ先
森本一夫
Contact Person:
Kazuo Morimotomorikazu[at]ioc.u-tokyo.ac.jp
題と要旨
Title and Abstract
Jennifer Thea Gordon (Visiting Fellow, Institute for Advanced Studies on Asia, University of Tokyo; Ph.D. Candidate, Harvard University)
Interpreting “Those in Authority”: The Hermeneutics of Medieval Qurʾānic Commentary
This paper examines Twelver Shīʻa exegesis on the fifty-ninth verse of the fourth sura of the Qurʾān, which reads “O you who believe, obey God, and obey His Messenger, and those in authority among you,” focusing on different interpretations of the phrase “those in authority among you.” By comparing commentary on this phrase with the same authors’ writings on government in other genres, differences emerge that increase our understanding of the nature of tafsīr and its uses. While works such as Sharīf al- Murtaḍā’s Treatise on the Legality of Working for the Government and Shaykh al-Ṭūsī’s al-Nihayah reflect a willingness to accept and work within the contemporary political sphere, their Qurʾānic commentaries emphasize the importance of not obeying any authority, unless that authority is immune from sin. Tafsīr reveals Twelver Shīʻa exegetes at their least censored and most idealistic, giving us greater insight into medieval Twelver Shīʻa hermeneutics.

このページのトップへ戻る

SIASイスラーム運動班第1回研究会のお知らせ

イスラーム地域研究上智大学拠点では、上智大学アジア文化研究所との共催により、マイケル・フィーナー氏(シンガポール大学・京都大学)と、ムジブルラフマン氏(インドネシア国立イスラーム大学ラニーリ校)をお迎えし、5月19日(土)に、以下の要領で、現代アチェにおける社会の動態に関する講演会を開催いたします。

ご関心のある方々にぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。出席予定の方は、人数把握のため、末尾の連絡先にご一報いただければ幸いです。

Two Lectures on Social Dynamism in Contemporary Aceh, Indonesia

Date and Time:
May 19, Sat. 2012. 13:00-17:15
Place:
Room 510, 5th floor, Bldg. 2, Sophia University
(5 min. walk from Yotsuya station)
Language:
English
13:00-15:00
Dr. R. Michael Feener
(Asia Research Institute, National University of Singapore;
Visiting Research Fellow, Kyoto University Center for Southeast Asian Studies),
“Shari‘a and Social Engineering in Contemporary Aceh.
Discussant:
Kobayashi Yasuko (Nanzan University)
15:15-17:15
Dr. Mujiburrahman (Institut Agama Islam Negeri Ar-Raniry, Banda Aceh),
“Education in Post-Tsunami Aceh. (Tentative title)

For further inquiries, please contact:
Institute of Asian Cultures:
i-asianc@sophia.ac.jp
or, Prof. M. Kawashima: midori-k@sophia.ac.jp

For the abstract of the lecture and CV of Dr. Feener, please see
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/news/120519.html

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

第50回現代中東イスラーム・フィールド研究会のご案内

第50回現代中東イスラーム・フィールド研究会のご案内です。
今回は、京都大学大学院文学研究科博士後期課程の法貴遊さんにお願いいたしました。
「魂の働き」を中心に、マイモニデスの医学観についてご発表いただく予定です。

皆さまのご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

日時:
2012年5月19日(土)17時~19時
場所:
京都大学吉田キャンパス総合研究2号館(旧工学部4号館)4階第一講義室(AA401号室)
会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html
発表者:
法貴遊氏(京都大学大学院文学研究科)
題目:
「魂と身体を医師の手に委ねること―マイモニデスにおける「医学の完成」―」
コメンテーター:
平岡光太郎氏(同志社大学大学院神学研究科)
事前参加申込:
不要

研究会に関するお問い合わせは、こちらにお願いいたします。

※現代中東イスラーム・フィールド研究会
ホームページ:https://sites.google.com/site/islamfield/
研究会アドレス:islamfield@gmail.com
メーリングリスト・アドレス:islam_field@freeml.com
(登録制。ホームページのサイドバー「メーリングリスト参加」をご覧ください)

このページのトップへ戻る

国際ワークショップ開催のお知らせ

このたび、京都大学イスラーム地域研究センター(KIAS)、バイト・ル・ヒクマ(イラク)、(独)国際交流基金、ITP:地域研究のためのフィールド活用型現地語教育、科学研究費補助金 基盤研究(A)「現代中東・アジア諸国の体制維 持における軍の役割」(代表者:酒井啓子)は共催で、2012年5月18日(金) に、下記要領で国際ワークショップを開催します。

多数のご参加をお待ちしております。

日時:
2012年5月18日(金)10:30 – 18:00
場所:
京都大学本部構内総合研究2号館4階会議室(AA447号室)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/contents/tariqa_ws/access_map.pdf

詳しくは英文案内の下にあるプログラムをごらんください。
なおご参加いただく場合にはinq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jpにご連絡ください。

The Iraqi - Japanese International Workshop at Kyoto University

We are cordially invited to Iraqi – Japanese International Workshop at Kyoto University. This workshop is held under the auspices of Bayt al-Hikma (IRAQ), Japan Foundation (JAPAN), Center for Islamic Area Studies at Kyoto University (KIAS), International Training Programme (ITP): On-Site Education of Practical Languages for Area Studies - Kyoto University, Baghdad University, Grants-in-Aid for Scientific Research - Japan Society for the Promotion of Science (coordinator: Keiko SAKAI, TUFS).

[Date and Venue]
Date:
10:30 – 18:00, 18 May 2012
Venue:
Conference Room (AA447), the 4th floor of Research Bldg. No. 2, Yoshida Main Campus, Kyoto University

*Access Map for Yoshida Main Campus
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/yoshida_all.htm
*Access Map for Research Bldg. No. 2
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/main.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/img/map_honbu.gif

[Language]
Arabic, English
[Programme]
10:30-10:40 Opening Remarks
10:40-11:10 Ceremony for the Souvenir Presentation
11:10-12:00 Presentations (Session 1, Arabic Part 1)
・Dr.In'am Mahdi Ali al-Salman (Baghdad University): Sabiha al-Shikh Dawood - The Women Movement Pioneer in Iraq
・Dr. TAKEDA Toshiyuki (Kyoto University): Arabic Language and Cultural Movements in the Modern Arab World: A Survey of Linguistic and Social Aspects of Lexical Development
12:00-13:00 Lunch
13:00-15:00 Presentations (Session 2, Arabic Part 2)
・Dr.Nadheer J.HUSSEIN (Baghdad University): Japanese Studies in Iraq Historical Survey
・Professor Sadiq H. al-SOUDANI (Baghdad University): Constitutions of 1947 and 2005 in Japan and Iraq: a Historical Comparison
・Dr.Kadum Hilan MUHSIN (Basra University): United States, Japan and Iraq: Historical Survey of Two Periods
・Mr..Ala' Fadhil AHMED (PhD Student, Baghdad University)): Liberal Democratic Party and rebuilding of Japan Iraqi Historical Perspective
15:00-15:20 Coffee Break
15:20-16:40 Presentations (Session 3, English Part)
・Dr. YASUDA Shin (Kyoto University): The Development of Global Islamic Tourism: Its Perspective and Prospect
・IMAI Shizuka (PhD. Student, Kyoto University): Jordan's Trade with Iraq: Historical Development and Future Prospects
・SUNAGA Emiko (PhD. Student, Kyoto University): The Arabic or Vernacular?: Interpreting Islamic Bible in Indian Subcontinent
・CHIBA Yushi (PhD. Student, Kyoto University): Competition or Complementation?: An Overview of Contemporary Arab Broadcasting Market
16:50-17:50 Comments and Discussion
17:50-18:00 Closing Remarks

If you can join us, please send us an e-mail inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

日本・イラク合同国際ワークショップのお知らせ

下記のとおり、講演会および国際ワークショップを開催いたしますので、ぜひご参加ください。

日本・イラク合同国際ワークショップ
「イラク人学者が語る現在のイラクの社会政治的状況:外交、経済、社会」

2012年5月14日
東京外国語大学 研究講義棟

The Iraqi-Japanese workshop on Current Socio-Political Situation in Iraq: its Diplomacy, Economy and Society

Date: 14 May (Monday) 2011
@Tokyo University of Foreign Studies

プログラム  PROGRAMME

14:20-15:50
講演 Lectures
ムルタダ・ナキーブ教授(バグダード大学)
「イラク人学者として見る今のイラクの現状」
ファラハ・ハサン・アサディ教授(バグダード大学)
「イラクの青年層の社会的状況」
マフムード・カイスィー教授(バグダード大学)
「イラクの学校生活における世代間格差」
Dr. Murtada Hassan al-NAQIB (Professor of Islamic History, University of Baghdad)
“Iraqi Current Situation through Iraqi Academic Elites”
Dr. Falah Hasan al-ASSADI (Professor of Medieval History, University of Baghdad)
“Social Situation of Young Generation in Iraq”
Dr. Mahmoud Abdulwahid Mahmoud al-QAYSI (Head of History Department,College of Arts, University of Baghdad) 
“Gap between Young and Old Generations in the School Life in Iraq”
司会:
酒井啓子 (東京外国語大学 教授)
Moderator:
Prof. Keiko SAKAI (TUFS)
使用言語:
英語、ただし司会者による抄訳あり
場所:
研究講義棟 101教室
Venue:
Rm 101, Lecture and Research Building
17:45- 国際ワークショップ International Workshop
17:45-17:50 開会の辞 Opening Remarks
渡邊啓貴 (東京外国語大学教授、国際関係研究所 所長)
Prof. Hirotaka WATANABE (TUFS; Head of Institute of International Relations)
17:50-19:20 報告 Presentations
マフムード・アリ・ダウード教授(バイト・ル・ヒクマ[知恵の館]法学研究長)
「イラク側から見た2003年以降のイラク外交」
Professor Mahmoud Ali al-DAWOUD (emeritus professor of modern history in Mustansirya university, Head of law studies in Baytal Hikma)
“IraqiDiplomacy After 2003: From Iraqi Diplomatic Standpoint”
アリ・フセイン・ハスーン助教授(バグダード大学)
「イラク経済の挑戦と将来の展望」
Dr. Ali H. HASSON (Assist. Prof. of College of Urban and Regional planning, Baghdad University)
“Iraqi Economy: Current Challenges and Future Overview”
ムルタダ・ハサン・ナキーブ教授(バグダード大学)
「イラク社会学者アリ・アル=ワルディとイスラーム史」
Professor Murtadha H.Al-Naqib (Professor, University of Baghdad)
Iraqi Sociologist Ali Al-Wardi and Islamic History”
司会:
酒井啓子 (東京外国語大学 教授)Moderator: Prof. Keiko SAKAI (TUFS)
19:30-20:30 討論 Discussion
黒木英充(東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 教授)
Prof. Hidemitsu KUROKI (Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, TUFS)
酒井啓子 Keiko SAKAI
使用言語:
英語、翻訳・通訳なし
場所:
研究講義棟 406教室
Venue:
Rm 406, Lecture and Research Building
参加費:
無料

本講演会、ワークショップは広く公開されておりますので、ご関心おありのかたは、ぜひご参加ください。
共催 Sponsored by:
バイト・ル・ヒクマBayt al-Hikma (IRAQ)
(独)国際交流基金Japan Foundation (JAPAN)
東京外国語大学 国際関係研究所 Institute of International Relations (TUFS)
科学研究費補助金 基盤研究(A)「現代中東・アジア諸国の体制維持における軍の役割」(代表者:酒井啓子)
Grants-in-Aid for Scientific Research, Japan Society for the Promotion of Science (coordinator: Keiko SAKAI, TUFS)

酒井啓子
Keiko SAKAI
Tokyo University of Foreign Studies
Japan
e-mail:
keikosak@tufs.ac.jp

山尾 大
YAMAO Dai (Ph.D)
九州大学大学院比較社会文化研究院講師
Kyushu University, Graduate School of Social and Cultural Studies, Lecturer
〒819-0395
福岡市西区元岡744番地
TEL/FAX 092-802-5616
email:
daiyamao@scs.kyushu-u.ac.jp
yamao.dai.660@m.kyushu-u.ac.jp
daiyamao921@gmail.com

このページのトップへ戻る

佐藤次高先生追悼 第三回日本・イラク国際シンポジウム「教科書からみた歴史と社会」のご案内

戦後のイラクにおいて、新たに「イラク国民」統合の核となるアイデンティティの形成と若い世代への歴史教育が大きな課題となっております。
早稲田大学イスラーム地域研究機構と東京外国語大学は、長年、イラクと日本の学術交流に尽力されてきた佐藤次高先生を追悼し、「第三回日本・イラク国際シンポジウム―教科書からみた歴史と社会」を開催します。

今回のシンポジウムでは、イラクの学術アカデミー、バイトル・ヒクマ(Baytal-Hikma)とバグダード大学歴史学科の研究者をお迎えし、イラクに加え、日本、湾岸諸国、イラン各国が、どのように歴史教科書を策定し、 共同体イメージを構築してきたかを議論します。

日時:
5月11日(金)13:00-18:00
場所:
早稲田大学26号館(大隈記念タワー) 302教室
地図:
http://www.waseda.jp/jp/ campus/waseda.html
言語:
英語 (事前登録不要)
お問い合わせ:
早稲田大学イスラーム地域研究機構 03-3203-4748 info@islam.waseda.ac.jp

【プログラム】

司会:
貫井 万里(早稲田大学)
13:00-14:00
桜井啓子(早稲田大学国際学術院教授・ イスラーム地域研究機構長)歓迎の挨拶
バイトル・ヒクマ所長シャムラーン・アル・ エジュリー博士より挨拶
バグダード大学歴史学科マフムード・アル・ カイスィー教授より挨拶
イラクの研究者より、日本の研究者への顕彰式
14:00-14:30
Prof. Falah H. al-Assadi
Professor, History Department,College of Arts, Baghdad University
“Ideology and Militarization of Curricula: A Study of History Curricula in Iraqi Schools before 2003”
14:30-15:00
三浦徹(お茶の水大学文教育学部教授)
“Education of World History and the Middle East in Japan”
15:00-15:30
コーヒーブレイク
15:30-16:00
松尾昌樹(宇都宮大学国際学部准教授)
“National History in textbooks of the Arab Gulf States”
16:00-16:30
桜井啓子(早稲田大学国際学術院教授)
“Creating an Image of Community through Textbooks in Iran”

【総合討論】

16:30-18:00
コメント・総括(日本側):酒井啓子( 東京外国語大学大学院教授)
コメント・総括(イラク側):マフムード・アリー・ダーウード( バイトル・ヒクマ教授)
主催:
早稲田大学イスラーム地域研究機構(共同利用・ 共同研究拠点/イスラーム地域研究拠点)
「人間文化研究機構( NIHU)プログラム イスラーム地域研究」早稲田大学拠点
東京外国語大学
「科研費基盤(A)「現代中東・ アジア諸国の体制維持における軍の役割」(代表者 酒井啓子)

*本ワークショップは、Baytal-Hikma、(独)国際交流基金、 バグダード大学文学部歴史学科、日本学術振興会アジア・ アフリカ学術基盤形成事業「イスラームと多元文化主義」 によって支援されています。

The Third Iraqi-Japanese International Symposium “History and Society seen through School Textbook” in Memory of Prof. SATO Tsugitaka

The Organization for Islamic Area Studies at Waseda University, and the Tokyo University of Foreign Studies will co-organize an international symposium titled “History and Society Seen through School Textbook”. This third Iraqi-Japanese international symposium will be held in memory of Professor Tsugitaka SATO, who passed away last year. Prof. SATO worked throughout his life to improve relations between Japan and Iraq, and between Japan and the Middle East. In the wake of the 2003 US invasion and occupation, the Iraqi people now face issues of recovery and reshaping their national identity. In this symposium, we will discuss how Japan, Iraq,Iran, and the Arab Gulf States created textbooks that reinforce their respective national identities.We will welcome Iraqi scholars from Bayt al-Hikma(the House of Wisdom), the Iraqi National Academy, and University of Baghdad. We hope many people will join us for this symposium and discussion.

Date:
May 11, 2012 (13:00-18:00)
Place:
Waseda University, 26 Bldg. (Okuma Memorial Tower), Room. 302
Map:
http://www.waseda.jp/eng/ campus/map.html
Language:
English (No need for pre-registration)
Contact :
Organization for Islamic Area Studies, Waseda University
03-3203-4748  info@islam.waseda.ac.jp
PROGRAM
13:00-14:00
Opening Address by Dr. SAKURAI Keiko
(Professor, Faculty of International Research and Education / Dean of Organization forIslamic Area Studies, Waseda University)
Opening Speech by Dr. Shamran al-Ejli (President of Bayt al-Hikma)
Opening Speech by Dr. Mahmoud al-Qaysi (Head of History Department,College of Arts, University of Baghdad)
Special Ceremony by the Iraqi Academic Mission for Japanese Scholars
【Lectures】
14:00-14:30
Prof. Falah H. al-Assadi (Professor, History Department,College of Arts, University of Baghdad)
“Ideology and Militarization of Curricula: A Study of History Curricula in Iraqi Schools before 2003”
14:30-15:00
Prof. MIURA Toru (Professor, Faculty of Letters and Education, Ochanomizu University)
“Education of World History and the Middle East in Japan”
15:00-15:30 Coffee Break
15:30-16:00
Prof. MATSUO Masaki (Associate Professor, Faculty of International Studies, Utsunomiya University)
“National History in textbooks of the Arab Gulf States”
16:00-16:30
Prof. SAKURAI Keiko
“Creating an Image of Community through Textbooks in Iran”
【Discussion】
16:30-18:00
Comments by Prof. SAKAI Keiko(Professor, the Institute of GlobalStudies, Tokyo University of Foreign Studies)
Comments by Prof. Mahmoud Ali Dawoud(Professor, Bayt al-Hikma)
Chairperson: Dr. NUKII Mari (Research Associate, Organization for Islamic Area Studies, Waseda University)

Organizers: Organization for Islamic Area Studies, Waseda University
(Joint Usage / Research Center for Islamic Area Studies)
NIHU Program Islamic Area Studies, IAS Main Center at Waseda University
Grants-in-Aid for Scientific Research, Japan Society for the Promotionof Science (Coordinator: Keiko SAKAI, TUFS)
* Co-sponsored by Bayt al-Hikma in Iraq, the Japan Foundation,History Department, College of Arts, University of Baghdad and theJSPS Asia & Africa Science Platform Program ("Islam and Multiculturalism" Project)

イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学120-4号館3階
tel & fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp
早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/

このページのトップへ戻る

第2回中東イスラーム世界セミナーのご案内

スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座は、2012年度前半期に「中東イスラーム世界セミナー:検証 「アラブの春」とその諸相」と題する公開講座を全6回の予定で開催します。

第2回は、ジェトロ・アジア経済研究所研究員の福田安志さんをお招きし、「サウジアラビアと「アラブの春」」についてのお話を伺います。

第2回中東イスラーム世界セミナー

題目:
「サウジアラビアと「アラブの春」:レンティア国家と民主化問題」
講師:
福田安志(ジェトロ・アジア経済研究所研究員)
日時:
2012年5月11日(金)16:30~18:00
場所:
東京大学駒場キャンパス18号館4階「コラボレーションルーム4」(予定)

講義概要

「アラブの春」の激動の波はサウジアラビアにも及んだ。本セミナーでは、アラブ激動の波がサウジアラビアに波及していく構造を見ながら、産油国サウジアラビアが抱える国家と政治の問題について検討したい。
またイスラーム主義者が影響力を強めつつある現在の中東情勢が、今後、サウジアラビアに与える影響についても考えたい。

会場準備の都合上、参加を希望される方は、5月7日(月)までに東京大学中東地域研究センター(info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp)宛にご連絡下さい。
本講義については、当センターのホームページ(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/project_seminor2012summer0511.html)にも掲載していますので、こちらもご利用いただければ幸いです。

皆様のご来場、心よりお待ちしています。
2012年4月18日
東京大学中東地域研究センター事務局

このページのトップへ戻る

4月


東洋文庫拠点「イスラーム圏におけるイラン式簿記述の展開」研究会のお知らせ

東洋文庫拠点文部科学省公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として」より、2012年度第1回研究会開催のお知らせです。

●2012年度第1回研究会●

日時:
2012年4月20日(金)17:30~
場所:
財団法人東洋文庫7階会議室
(東京都文京区本駒込 2-28-21)
担当者:
渡部 良子(東京大学非常勤講師)
題目:
「前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論 Resale-ye Falakiyye dar Elm-e Siyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 p. 79から」
担当者:
阿部 尚史(日本学術振興会特別研究員/日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所)
題目:
「前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論 Resale-ye Falakiyye dar Elm-e Siyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 p. 2から」
ホームページ:
http://www.tbias2.jp/study/

なお、ご不明な点がありましたら、wkmisr@islam.waseda.ac.jp(熊倉和歌子)にご連絡ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

このページのトップへ戻る

イスラーム地域研究・若手研究者の会4月例会のお知らせ

イスラーム地域研究・若手研究者の会4月例会のお知らせ

4月例会の報告は、東京大学大学院人文社会系研究科・博士課程の神田惟さんにお願いしました。
本報告では、通称『ルサーファ陶器』と呼ばれるタイプのシリアの釉下彩陶器のモチーフの発想源, 制作年代, パトロンについて明らかにして頂く予定です。

今回は日曜日の開催となりますのでご注意ください。
これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:
4月22日(日)14時~
場所:
東京大学(本郷キャンパス)法文1号館317教室
報告者:
神田惟(東京大学大学院人文社会系研究科・博士課程)
コメンテーター:
真道洋子氏(早稲田大学イスラーム地域研究機構招聘研究員)
題目:
12-13世紀のシリア, エジプト, イラン, トルコにおける窯業史の再考: 三上・フーケコレクションのフスタート採取『ルサーファ陶器』を中心に

会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
(地図:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。

e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://kokkaron.hp.infoseek.co.jp/
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学東洋史学研究室内

このページのトップへ戻る

シンポジウム「”中東の春”とパレスチナの行方」のお知らせ

シンポジウム「”中東の春”とパレスチナの行方」のご案内

日時:
2012年4月8日(日) 13:30~16:30 (13:00開場)
講演:
川上泰徳さん(ジャーナリスト・朝日新聞編集委員)
酒井啓子さん(東京外国語大学教授)
会場:
中央大学駿河台記念館 610号室 (詳細は下記)
参加無料
主催・連絡先:
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

1年前、チュニジアから始まりエジプトなどアラブ諸国で広がった「アラブの春」と呼ばれる民衆の運動。チュニジアとエジプトでは独裁政権が退陣し、リビアでは独裁政権が倒れたものの泥沼化し、シリアの動向には国際社会が釘付けになっています。
その「アラブの春」から1年、2012年の中東はどうなっているのか? 「民衆革命」は成功したのか? 弾圧を恐れずに人々が立ち上がった背景と現状、周辺諸国や欧米の動き、そして、大変動はパレスチナにどのように波及したのか? 現地の状況について、二人の専門家にお話いただきます。
ジャーナリストの川上泰徳さんはエジプト・アレキサンドリアに駐在して「エジプト革命」をつぶさに取材し、人々の考えや行動を現地から発信し続けています。

東京外国語大学の酒井啓子さんは、専門のイラクだけでなく中東社会全体の変動を長期的な視点で分析することに定評があります。
お二人の講演とディスカッションで「中東の春」を再検証し、パレスチナの行方と2012年の世界を考えます。

日時:
2012年4月8日(日) 13:30~16:30 (13:00開場)
講演:
川上泰徳さん(ジャーナリスト・朝日新聞編集委員)
酒井啓子さん(東京外国語大学教授)
会場:
中央大学駿河台記念館 610号室
(JR・地下鉄 御茶ノ水駅下車)
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
地図:
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
参加無料
川上泰徳さん(かわかみ・やすのり)
ジャーナリスト 朝日新聞編集委員(中東駐在)。
長崎県生まれ。大阪外語大アラビア語卒。高知、横浜支局、学芸部の後、中東アフリカ総局員(カイロ)、エルサレム支局長を経て、中東アフリカ総局長兼バグダッド支局長。2006年4月から編集委員、2009年10月よりエジプト・アレクサンドリアを拠点に中東駐在。 asahi中東マガジン 編集人。 著書に『イラク零年』(朝日新聞社)『現地発 エジプト革命』(岩波書店)
酒井啓子さん(さかい・けいこ)
東京外国語大学教授。
1959年生まれ。82年東京大学卒業後、英国ダーラム大学(中東イスラーム研究センター)修士。アジア経済研究所入所後、在イラク日本国大使館専門調査員(86~89年)、在カイロ海外調査員、日本貿易振興会アジア経済研究所参事を経て現職。専門は、イラク政治史、現代中東政治。 著書に『中東の考え方』(講談社新書)、『アラブ大変動を読む』(東京外国語大学出版会)、『イラクで私は泣いて笑う』(めこん)『イラクは食べる』『イラクとアメリカ』、『イラクー戦争と占領』(岩波書店)など。
主催・連絡先:
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
Tel。03-3953-1393 Fax。03-3953-1394 
e-mail info@ccp-ngo.jp URL http://ccp-ngo.jp/
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5-603

特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン (認定NPO法人):

1986年以来パレスチナの子どもたちを支援して来た日本のNGOです。ガザ、ヨルダン川西岸、レバノンの難民キャンプなどで、教育や保健などの事業を通して子どもたちが健康で安心して成長できるよう支援活動をしています。また農業支援などコミュニティの強化と自立的な発展に協力し、中東の平和に向けて日本の外交政策にも提言をしてきました。東日本大震災に際しては岩手県で支援活動を行っています。なおパレスチナでの活動に対して東京弁護士会人権賞を受賞しました。

URL:http://ccp-ngo.jp/

特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL:http://ccp-ngo.jp/

このページのトップへ戻る

3月


SIAS3月24日講演会のお知らせ

SIAS「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」研究班は、3月24日に以下の通り講演会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。

ジャスミン革命から1年―チュニジアとレバノンからみるアラブの春―

全世界に衝撃を与えたチュニジア・ジャスミン革命から1年がたち、チュニジアは新しい国家体制の形成へと歩み始めました。しかし、シリアでは内乱の様相を呈し、多くの人が隣国レバノンに避難しております。アラブ革命の行方はまだ不透明といえるでしょう。

このような状況を踏まえ、SIAS「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」研究班では、レバノンから杉田聖子氏(ユネスコ ベイルート事務所)、チュニジアからTouhami Abdouli氏(ヨーロッパ担当特命大臣)をお招きし下記の講演会を開催いたします。

本講演会では、チュニジア革命の背景をあらためて検討するとともに、シリアや中東諸国全体の将来についてもお話しいただきます。なお、Abdouli教授は、革命の発端の地となったSidi Bouzidのご出身です。

Date :
3月24日(土) March 24 (Saturday), 2012
Time :
14:30~18:30
Place :
上智大学四谷キャンパス2号館5階510会議室
Room 510, 5th Floor, Building No.2, Yotsuya Campus, Sophia University
Language:
日本語およびEnglish(日本語逐時通訳付)
Program:
14:30-16:00
杉田聖子氏 (Programme Specialist of Social and Human Sciences, UNESCO, Beirut)
「レバノンからみるアラブの春」
16:10-18:00
Prof. Touhami ABDOULI(State Secretary, Ministry of Foreign Affairs, Tunisia;Professor, University of Sousse)
“Jasmine Revolution in Tunisia: Its Background and the Future”
18:00-18:30
コメント:
横田貴之氏(日本大学国際関係学部准教授)
岩崎えり奈(共立女子大学文芸学部准教授)
主催:
上智大学アジア文化研究所(Tel: 03-3238-3697)
共催:
NIHU「イスラーム地域研究」上智大学(イスラーム運動グループ)
Organized by the Institute of Asian Cultures and Center for Islamic Studies, Sophia University

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

第47回イスラム人口研究懇談会(3/24)のお知らせ

送別会シーズンですが、来る3月24日(土)の午後に早稲田大学早稲田(本部)キャンパス14号館(地下鉄東西線「早稲田」駅下車または都バス「西早稲田」バス停下車)において下記の通り、第47回イスラム人口研究懇談会が開催される運びとなりました。
JICAの佐藤都喜子先生がヨルダン、東大の林玲子先生がセネガルへJICAプロジェクトで行かれた時のお話をしてくださいますので、是非ご参加ください。
懇親会はミャンマーモスクそばでハラール料理を出すインドネシア・パダンレストランで開催することにしました。いつもあるとは限らないパダン風魚料理をリクエストしてあります。

第13回から原則として報告者を1人とすることにしましたが、広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連していれば結構ですので、夏(6~7月)以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。
修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。経験談については複数制をとっておりますので、お知り合い等をお誘いの上、奮ってご応募ください。

なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は狭小で混雑が予想されるため、予約が必要ですので、懇親会に参加を希望される方は小島(kojima@waseda.jp)宛にメールで3月22日(木)の午後6時までにお知らせ下さい。
しばらく来られなかった方々にも参加していただければ幸いです。

店田 廣文(早稲田大学)  小島 宏(早稲田大学)

日時:
2012年3月24日(土)午後4時~5時45分
場所:
早稲田大学早稲田キャンパス14号館10階1046号室
(地図は http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
プログラム:
16:00-16:30 佐藤都喜子(JICA)
「『ヨルダン女性の健康とエンパワメント統合プロジェクト』の歩みー政策提言をめざしてー」
16:30-16:45 質疑応答
16:45-17:00 自己紹介・休憩
17:00-17:30 林玲子(東京大学)
「セネガル保健省大臣官房技術顧問活動報告~現場から見たグローバルヘルスの統計指標」
17:30-17:45 質疑応答
19:00-      懇親会  新大久保 インドネシア・パダン料理「メラプティ・カフェ」
http://merahputihcafe.wordpress.com/ TEL 6279-2399)

このページのトップへ戻る

第10回中央アジア古文書研究セミナー開催のお知らせ

第10回中央アジア古文書研究セミナーのご案内

以下の要領で、NIHUプログラム・イスラーム地域研究東洋文庫拠点との共催により、本年度の「中央アジア古文書研究セミナー」を開催いたします。
お忙しいとは存じますが、ふるってご参加いただきたくご案内申し上げます。

尚、セミナー終了後引き続いて来年度の研究計画について話し合いの場を持ちたいと思います。
その後の懇親会を含め、日程的に可能な方はこちらにもご参加いただきたくお願い申し上げます。

日時:
2012年3月24日(土)11:00~20:30
場所:
京都外国語大学国際交流会館4階会議室(No.941)
※会場アクセス:http://www.kufs.ac.jp/aboutkufs/campus/access/index.html
【プログラム】
11:00~11:15 開会挨拶(堀川)、参加者自己紹介
11:15~12:30 矢島洋一「18世紀ハザラスプ文書(解説)」
12:30~13:30 昼食
13:30~14:45 矢島洋一「18世紀ハザラスプ文書(文書講読)」
14:45~15:15 コーヒー・ブレーク
15:15~16:30 磯貝健一「フェルガーナのファトワー文書(解説)」
16:30~16:45 休憩
16:45~18:00 磯貝健一「フェルガーナのファトワー文書(文書講読)」
18:00~19:00 夕食
19:00~20:30 来年度の研究計画に関する会議
20:30~ 懇親会

参加を希望される方は、資料送付宛先を明記の上、電子メールまたは郵便にて下記までご連絡ください。古文書講読で使用する資料を事前に郵送いたします。
昼食は参加者全員に弁当を用意しますので、不要な方はお申し出ください。また、旅費(原則として1泊2日)を準備しますので、不要な方、あるいは、宿泊されない方はその旨ご連絡ください。
尚、事務手続きの関係上、参加の受付は3月9日(金)をもって締め切らせていただきます。

連絡先:堀川 徹 京都外国語大学国際言語平和研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 Tel.:075-322-6055
メールアドレス:to_horik@kufs.ac.jp

このページのトップへ戻る

SOIAS拠点強化3月4日研究会のお知らせ

上智大学イスラーム地域研究機構(SOIAS)は、今年度より開始された拠点強化事業「イスラームをめぐる諸宗教間の関係の歴史と現状」の活動の一環として、下記の通り研究会を開催することになりました。皆様ふるってご参加下さい。

なお、上智大学市ヶ谷キャンパスは、セキュリティ管理の都合上、事前に参加者名簿を提出する必要があります。そのため、参加される方は、お手数ですが3月1日(木)までに 件名に「拠点強化事業第3回研究会参加」と明記の上、ご所属とお名前を電子メールにてお知らせください。
宛先は、上智大学イスラーム地域研究機構(ias-site@sophia.ac.jp)までよろしくお願い申し上げます。

日時:
2012年3月4日(日)15:00-18:00
会場:
上智大学市ヶ谷キャンパス 研究棟6階 601会議室
発表者(1):
堀場 明子 (上智大学アジア文化研究所・客員研究所員)
タイトル:
「タイ深南部紛争とイスラーム」
コメンテーター:
シリル・ヴェリヤト(上智大学外国語学部・教授)
発表者(2):
三代川 寛子  (人間文化研究機構地域研究推進センター・研究員)
タイトル:
「コプトのナイルーズ祭復興運動」
コメンテーター:
菅瀬 晶子 (国立民族学博物館・助教)

*四ツ谷キャンパスではございませんのでご注意ください。
また、エレベーターは5階までとなっておりますので、その先6階へは階段をご利用ください。

*JR中央線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅 徒歩5分
または東京メトロ有楽町線麹町駅 徒歩5分

*会場の位置・経路の詳細につきましては、以下をご参照ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_ichigaya
郵便局はやや奥まった場所にあります。ガソリンスタンドの反対側にお入りください。

*お問い合わせ先:上智大学イスラーム地域研究機構SOIAS(ias-site@sophia.ac.jp)

このページのトップへ戻る

東京大学中東地域研究センター公開講演のお知らせ

東京大学大学院総合文化研究科では、昨年4月、学内および国内における中東研究の発展を図るため、グローバル地域研究機構付属の施設として東京大学中東地域研究センターを設立いたしました。

このたび、同センターの初年度の総括として、山内昌之センター長・総合文化研究科教授による公開講演を下記のように開催いたします。 激動する中東地域の情勢を「中東大変動の構造と力学――世界史から見た『アラブの春』」と題して分析します。

なお本講演は、今年度末をもって本学を定年退職する山内教授の最終講義に代わるものになります。
皆様におかれましては、ご繁忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご臨席賜わりますようご案内申し上げます。

日にち:
2012年3月3日土曜日
時間:
15:00~17:00(14:30開場)
場所:
東京大学駒場キャンパス900番教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_22_j.html
講演者:
山内昌之(東京大学大学院総合文化研究科教授、東京大学中東地域研究センター長)
講演題目:
「中東大変動の構造と力学――世界史から見た『アラブの春』」
本講演のポスターは、センターのホームページ(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTCMES/index.html)からダウンロードできます。
お問い合わせ先:
東京大学中東地域研究センター事務局
ymlecture@yahoo.co.jp
03ー5465ー7724

このページのトップへ戻る

イスラーム地域研究・若手研究者の会2月例会のお知らせ

イスラーム地域研究・若手研究者の会2月例会のお知らせ

2月例会の報告は、日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期の田熊友加里さんにお願いしました。

本報告では、英仏に先駆けて、1904年にイスラーム美術部門を独自に設立したドイツ・ベルリン美術館に焦点を当て、その中核を占めた絨毯コレクションの形成過程を明らかにするとともに、美術館を中心に発展した「絨毯研究」が近代ドイツにおけるイスラーム地域研究に与えた影響について明らかにして頂く予定です。
今回は土曜日の開催となりますのでご注意ください。これまで以上の多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:
3月3日(土)14時~
場所:
東京大学(本郷キャンパス)法文1号館317教室
報告者:
田熊友加里氏(日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期)
コメンテーター:
鎌田由美子氏(早稲田大学高等研究所助教)
題目:
ベルリン美術館イスラーム美術部門の創設(1904年)と「絨毯研究」の発展

会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

研究会に関するお問い合わせは、事務連絡担当の植田までお願い致します。
e-mail: ueda-a@bu.iij4u.or.jp
研究会HP: http://kokkaron.hp.infoseek.co.jp/
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学東洋史学研究室内

このページのトップへ戻る

新学術領域研究「国家の輪郭と越境」(3/2)WSのお知らせ

新学術領域研究「国家の輪郭と越境」では、インド洋のハドラミー研究の第一人者のEngseng Ho氏による以下のワークショップを開催いたします。

日時
2012年3月2日
午前10:00-12:00
場所
北海道大学スラブ研究センター
講演者
Engseng Ho
講演題目
Mobile Peoples and Diasporas as Imperial Legacies

午後は、南アジア研究者による報告に対し、Ho氏にコメントをいただく予定です。
ショートノーティスで大変恐縮ですが、ご参加・ご報告希望の方はぜひご連絡ください。札幌までの交通費と宿泊費はこちらから支給いたします。
参加希望者はお早めに担当の越野まで連絡をください。

「国家の輪郭と越境」山根聡

新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」「国家の輪郭と越境」

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/rp/index.html

連絡先
gkoshino@slav.hokudai.ac.jp
011-706-4809(越野)

このページのトップへ戻る

2月


早稲田大学イスラーム地域研究機構:第26回定例研究会開催のお知らせ

早稲田大学イスラーム地域研究機構から定例研究会のお知らせです。

早稲田大学イスラーム地域研究機構では、下記のとおり第26回定例研究会を実施します。

今回は、早稲田大学イスラーム地域研究機構上級研究員の深見奈緒子さんに、スペインのイスラーム建築調査について、イスラーム建築史の視点から西洋建築との横断の可能性について考察していただきます。
どなたでも自由に参加できますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:
2月29日(水) 16:30~18:30
場所:
早稲田大学8号館309教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html の地図をご覧下さい)
報告者:
深見奈緒子(早稲田大学イスラーム地域研究機構上級研究員)
報告題目:
スペインのイスラーム建築史再考―コルドバ、トレド、セビリア、グラナダ
概要:
本年1月のスペインのイスラーム建築調査から、イベリア半島におけるイスラーム建築史を振り返る。10世紀のコルドバとトレドにおけるアーチの交差およびリブという新たな潮流は、西アジアへと波及したばかりではなくゴシック建築にも大きく影響する。14世紀のアルハンブラで華麗な発展を遂げたタイル文化はイベリア半島を中心とした近世ヨーロッパにおけるタイル文化の展開を導く。また、アルハンブラは19世紀のオリエンタリズムに大きな役割を果たした。これらの視点を通して、従来のイスラーム建築史と西洋建築史の横断の可能性を考える。
問合せ先:
早稲田大学イスラーム地域研究機構(info@islam.waseda.ac.jp)知らせです。

このページのトップへ戻る

Michele Bernardini氏講演会のお知らせ

東文研セミナー

講演題目:
Mongols in 14th Century Italian Painting: New Evidences
講演者:
Michele Bernardini (Istituto Universitario Orientale, Napoli)
日時:
2012年2月22日(水)午後4時~6時
場所:
東京大学東洋文化研究所3階大会議室
司会:
羽田正(東京大学東洋文化研究所)
その他:
参加自由;使用言語は英語;講演会後、Bernardini先生を囲む懇親の会を予定しています。
この案内を見ての連絡先:
森本一夫(morikazu@ioc.u-tokyo.ac.jp

このページのトップへ戻る

KIAS/SIAS Joint International Workshop

Dear all,

You are cordially invited to the international workshop entitled “Struggling Muslims in the Modern and Present-day Eras: Political, Social and Religious Aspects of Their Endeavors.”

This Workshop is held under Center for Islamic Area Studies at Kyoto University (KIAS), Center for Islamic Studies at Sophia University (SIAS), and “Studies on the Dynamics of the Religious Complex of Sufism and Saint Veneration in the Modern Era” (Grant-in-Aid for Scientific Research (B), JSPS: AKAHORI Masayuki, Sophia University) and scheduled as follows.

Please feel free to join us.

[Date and Venue]
Date:
22 February 2012, 10:00-18:40
Venue:
Room 508, 5th Floor, Bldg. No.2, Yotsuya Campus, Sophia University
* Access Guide to Yotsuya Campus, Sophia University:
http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/directions/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/map/map_yotsuya
[Language]
English

Please see the program attached below for further details.
If you can join us, please send us an e-mail.
ias-iac@sophia.ac.jp

KIAS/SIAS Joint International Workshop

“Struggling Muslims in the Modern and Present-day Eras:
Political, Social and Religious Aspects of Their Endeavors”

Cosponsors:
・Center for Islamic Area Studies at Kyoto University (KIAS)
・Center for Islamic Studies at Sophia University (SIAS)
・Studies on the Dynamics of the Religious Complex of Sufism and Saint Veneration in the Modern Era
(Grant-in-Aid for Scientific Research (B), JSPS: AKAHORI Masayuki, Sophia University)
[Date and Venue]
Date:
22 February 2012, 10:00-18:40
Venue:
Room 508, 5th Floor, Bldg. No.2, Yotsuya Campus, Sophia University
* Access Guide to Yotsuya Campus, Sophia University:
http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/directions/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/map/map_yotsuya
[Organizers]
AKAHORI Masayuki (SIAS)
TONAGA Yasushi (KIAS)
IMAMATSU Yasushi (KIAS)
TAKAHASHI Kei (SIAS)
[Secretary-general]
TOCHIBORI Yuko (Kyoto University)
[Commentator]
Omar Farouk (Hiroshima City University)
[Program]
10:00-10:10 Opening
10:10-10:20 Opening Remarks: AKAHORI Masayuki
10:20-11:50 Part One: Struggles with Colonialism
Chair: AKAHORI Masayuki
・10:20-10:50 TORIYA Masato (Sophia University)
The Patterns of the Legitimacy of Rule in Modern Afghanistan and Neighbouring Area
・10:50-11:20 SEKI Kanako (Sophia University)
The Reconsideration of the Rif War in Spanish Morocco: Referring to the Discourse of Abd al-Karim al-Khattabi
・11:20-11:50 TOCHIBORI Yuko (Kyoto University)
The Contracts with Non-Muslims: The Peace Agreements and the Surrender of ‘Abd al-Qadir al-Jaza’iri
11:50-12:50 Lunch
12:50-15:50 Part Two: Society and Religion in the Age of Globalization
Chair: TAKAHASHI Kei
・12:50-13:40 OKADO Masaki (Sophia University)
Reproduction of the Locality through the Village Associations in Egyptian City:
The Meaning of their Symbolic Hometown in Upper Egypt
・13:40-14:10 Ousmanou Adama (Nagoya University)
The Changing Patterns of Muslim Cities: Case Study, Maroua the Fulani City (Northern Cameroon)
14:10-14:20 Break
Chair: IMAMATSU Yasushi
・14:20-14:50 Reem Ahmad (Sophia University)
Muslims in Japan and the Problems They Are Facing
・14:50-15:20 UCHIYAMA Akiko (Kyoto University)
Religious Strategy of Women in Contemporary Iran: Through Their Visit to Emamzade
・15:20-15:50 FUJII Chiaki (Kyoto University)
Efficacy of Mass Healing of the Prophetic Medicine in Zanzibar
15:50-16:00 Break
16:00-18:00 Part Three: Tradition and Innovation in Modern Sufism
Chair: TONAGA Yasushi
・16:00-16:30 ISHIDA Yuri (Kyoto University)
Shah Wali Allah’s Concept of the Spirit (Ruh)
・16:30-17:00 NISHIYAMA Manami (Kyoto University)
The Discourse of The Naqshbandi Order in the Developing Period:
A Case of the Altinoluk (Altinoluk) Group
・17:00-17:30 Idiris Danismaz (Turkey Japan Cultural Dialog Society)
Sufism as a Tool of Intercultural Dialog: Case of "Sufi for a Month" Program Held in Turkey
・17:30-18:00 KUSHIMOTO Hiroko (Sophia University)
Ajaran Sesat (Deviated Teachings): The Official Views on Sufism in Malaysia
18:00-18:10 Break
18:10-18:30 Comment: Omar Farouk
18:30-18:40 Concluding Remarks: TONAGA Yasushi

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

シリア講演会 Lecture on Syria のお知らせ

下記の要領で公開講演会を開催します。事前の登録は不要です。転送歓迎です。

Public Lecture "Future of Syria, Part 2" 「シリアの行方・その2」 

Time & date:
18:00-20:00, Tuesday 14 February 2012
2012年2月14日(火)18:00-20:00
Venue:
Room 320, Gakushikaikan  学士会館320室
(3-28 Kandanishiki-cho, Chiyoda-ku, Tokyo) (東京都千代田区神田錦町3-28)
http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
Lecturer:
Nadim Shehadi  ナディーム・シェハーディー
(Associate Fellow, Royal Institute of International Affairs, London)
(英国王立国際問題研究所・研究員)
Lecture title:
"The Syrian Uprising and its regional and international impact:
Syria is not Tunisia, is not Egypt is not Lybia - what is it then?"
「シリアの蜂起とその地域的・国際的影響--シリアがチュニジアでもエジプトでもリビアでもないならば何なのか?」
Commentator:
Keiko Sakai (Professor, Tokyo University of Foreign Studies)
コメンテータ:
酒井啓子(東京外国語大学大学院・教授)
Chair:
Hidemitsu Kuroki (Professor, ILCAA, Tokyo University of Foreign Studies)
司会:
黒木英充(東京外国語大学AA研・教授)
Language:
English and Japanese (simultaneous interpretation available)
言語:
英語、日本語(同時通訳あり)

Open to the public, Free of charge 公開・無料
The lecturer's short bio is on:
http://meis2.aacore.jp/?p=3890

Contact: Field Science Center, ILCAA, Tokyo University of Foreign Studies

問合せ先: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター事務局 

phone: 042-330-5665
e-mail: fsc_office[at]aa.tufs.ac.jp ※ [at] を @ に変更して送信ください
Organized by;
- MEIS2 project: http://meis2.aacore.jp/
- Grant-in-Aid for Scientific Research "Space created by Lebanese and
Syrian migrants: Confessionalism, clientelism, and civil society"
(coordinator: Hidemitsu Kuroki)

このページのトップへ戻る

羽田記念館講演会「オスマン朝の法廷記録簿について」開催のお知らせ

共同利用・共同研究拠点(イスラーム地域研究)東洋文庫拠点より、羽田記念館講演会のお知らせです。

京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センターは、京都外国語大学国際言語平和研究書と共同利用・共同研究拠点(イスラーム地域研究)東洋文庫拠点の共催で、メデニイェト大学文学部歴史学科長のビルギン・アイドゥン先生をお招きして、オスマン朝の法廷記録簿についての講演会を羽田記念館にて、下記の通り開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

題目:
羽田記念館講演会「オスマン朝の法廷記録簿について」
講演者:
ビルギン・アイドゥン(イスタンブル・メデニイェト大学文学部歴史学科長)
言語:
トルコ語(日本語通訳あり)
主催:
京都大学大学院文学研究科附属 ユーラシア文化研究センター羽田記念館
共催:
京都外国語大学国際言語平和研究所
文部科学省委託事業「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」イスラーム地域研究東洋文庫拠点
日時:
2012年2月10日(金)16:00-18:00
場所:
羽田記念館(京都大学大学院文学研究科附属 ユーラシア文化研究センター)
交通機関・周辺地図 http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/hanedakk/ways_to_HM.html

なお、18:00から懇親会を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。

問合せ先:京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)
〒603-8832 京都市北区大宮南田尻町13
Tel: 075-491-6027 Fax: 075-491-1052
E-mail: eurasia-haneda@bun.kyoto-u.ac.jp
URL: http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/hanedakk/

このページのトップへ戻る

第4回マスジド(モスク)代表者会議「東日本大震災と被災者支援活動」のお知らせ

第4回マスジド(モスク)代表者会議「東日本大震災と被災者支援活動」

2012年2月12日(日曜)  13:30から17:30まで。
場所:早稲田大学・早稲田キャンパス(地下鉄東西線より徒歩5分)
26号館(大隈タワー)702号室(7F)
早稲田キャンパス内地図: http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
(以下は暫定版プログラムです)

早稲田大学アジア・ムスリム研究所
早稲田大学多民族・多世代社会研究所
「人間文化研究機構(NIHU)プログラム イスラーム地域研究」早稲田大学拠点主催

第4回マスジド(モスク)代表者会議

2012年2月12日(日)

於: 早稲田大学・早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)702号室

「東日本大震災と被災者支援活動」
13:30-13:40
開会の挨拶 早稲田大学アジア・ムスリム研究所長 小島宏
13:40-13:45
黙祷
報告
13:45-14:00
「大塚マスジドの支援活動」
14:00-14:15
「仙台マスジドの支援活動」
14:15-14:30
「戸田マスジドの支援活動」
14:30-14:45
「ヒラーマスジドの支援活動」
14:45-15:15
休憩と礼拝 ( 14:56 サラート(ASR)   )
報告
15:15-15:30
「ムスリム学生連盟の支援活動」
15:30-16:30
パネル・ディスカッション
司会:
小島 宏
パネリスト:
マスジド代表者等の方々
16:30-17:00
総合討論
17:00-17:10
閉会の挨拶 早稲田大学多民族・多世代社会研究所長 店田廣文
参考:
MAGHRIB 17:19    ISHA 18:41
礼拝室:
26号館703号室(男女仕切り有)
連絡先:
早稲田大学アジア・ムスリム研究所
電話・FAX:03-5286-1749   e-mail: asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

会議は公開ですが、人数把握のため、参加を希望される方は、下記のアドレスまで、「代表者会議参加希望」と明記していただき、お名前、ご所属とともにお知らせください。
万一、重要な変更事項があった場合には、直接、参加希望者のメールアドレス宛お知らせします。どうぞよろしくお願いします。
連絡先メールアドレス:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
なお、会場内での録音や写真撮影などは、禁止とさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。
早稲田大学アジア・ムスリム研究所長 小島 宏

Institute for Asian Muslim Studies will hold the Fourth Meeting of Representatives of Masjids
“Support of the Great Earthquake Victims” in Japan on 12th February (Sun.) 2012 at Waseda University.

Date
February 12th (Sun.) 2012, 13:30-17:30
Venue
Waseda University, Waseda Campus, Bldg. 26 (Okuma Tower), Room 702
Map
http://www.waseda.jp/eng/campus/map.html
Organizer
Institute for Asian Muslim Studies, Waseda University
Institute of Multi-ethnic and Multi-generational Societies, Waseda University
NIHU Program Islamic Area Studies, IAS Central Office at Waseda University
Program:
13:30-14:40 Opening Remarks
Hiroshi KOJIMA, WU Institute for Asian Muslim Studies
13:40-13:45 Silent Prayer
Presentation
13:45-14:00
Otsuka Masjid
14:00-14:15
Sendai Masjid
14:15-14:30
Toda Masjid
14:30-14:45
Hira Masjid
Break/Salat
14:45-15:15 (ASR 14:56)
Presentation
15:15-15:30
Muslim Students Association of Japan
Panel Discussion
15:30-16:30
\Chair: Hiroshi KOJIMA
Panelists:
Representatives of Masjids in Japan
16:30-17:00
General Discussion
17:00-17:10
Closing Remarks
Hirofumi TANADA, WU Institute of Multi-ethnic and Multi-generational Societies
Notes: MAGHRIB 17:19    ISHA 18:41
ROOM for Salat :
Room #703 (separated for each gender)
Language
Japanese & English

Contact Institute for Asian Muslim Studies
E-mail: asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
URL: http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.html

Hiroshi KOJIMA, WU Institute for Asian Muslims Studies

このページのトップへ戻る

東文研セミナー(2月9日)のお知らせ

東京大学東洋文化研究所では、トルコ・メデニイェト大学よりビルギン・アイドゥン先生をお迎えし、下記の要領で東文研セミナーを開催いたします。どうぞふるってご参加ください。

日時:
2012年2月9日(木)17:00-19:00
場所:
東京大学東洋文化研究所 3階 第一会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_02_j.html
講演者:
ビルギン・アイドゥン氏(イスタンブル・メデニイェト大学)
Prof. Dr. Bilgin AYDIN (Istanbul Medeniyet University)
タイトル:
オスマン朝の御前会議通訳官について
Osmanli Imparatorlugunda Divan-i Humayun Tercumanlari
言語:
トルコ語(通訳なし)
共催:
文部科学省「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」東洋文庫拠点公募研究

問い合わせ先
鈴木董(東京大学東洋文化研究所)
03-5841-5882

このページのトップへ戻る

「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班研究会のお知らせ

NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)
「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班研究会のご案内

NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点は、イスラーム世界研究懇話会と共催で、「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班の研究会を下記の通り開催いたします。
「国際関係(国際組織・情報ネットワークを含む)」研究班は、イスラーム世界の国際組織、中道派、急進派、メディア、仮想空間を対象に、グローバル・ネットワークを見据えつつ各地域の実情を明らかにし、イスラーム世界全体を統一的に把握することを目標に活動しています。今回は「中道派」の問題を軸に据え研究会を開催します。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:
2012年2月4日(土)13:30~17:00
場所:
京都大学総合2号館4階第2講義室(AA415)
プログラム
発表者:
石黒 大岳 (神戸大学大学院国際文化学研究科異文化研究交流センター・学術推進研究員)
「クウェートにおけるイスラーム主義の展開とイスラーム憲政運動(クウェート同胞団)の活動」(仮題)
発表者:
安田 慎 (京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科・博士課程)
「イスラミック・ツーリズムにおける価値と市場-ITC (Islamic Tourism Centre) トレーニング・プログラムを事例に-」(仮題)

総合研究2号館は百万遍の交差点に近い北側入り口から入ってすぐ左側にあります。
第2講義室は、総合研究2号館の北側入り口からエレベーターにのり、4階で下りて廊下を右に曲がって進んだ左側にあります。
以下のリンクをクリックしていただくと地図のページにいきます。
上のリンク先にある地図では「34」の建物が総合研究2号館になります。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/access.html

*研究会終了後に懇親会を予定しております。
*準備の都合上、ご参加される方は事前にKIAS事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp)まで、懇親会ご出席の有無とあわせて、ご連絡いただけると幸いです。

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属イスラーム地域研究センター事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp TEL:075-753-9640 FAX:075-753-9641

このページのトップへ戻る

1月


国際シンポジウム「中東地域の政治変動ー政軍関係、民主化、国際関係」

アジア経済研究所 国際シンポジウム「中東地域の政治変動――政軍関係、民主化、国際関係」

日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所は、世界銀行、朝日新聞社(予定)と共催で下記の通りシンポジウムを開催いたします。

http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Sympo/120131.html

◆日時:
2012年1月31日(火) 午後1時~午後5時(開場12時)
◆会場:
シェラトン都ホテル東京 「醍醐」の間(東京都港区白金台1-1-50)
http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/
◆プログラム(予定):
13時00分 開会挨拶
石毛博行(ジェトロ理事長) ほか
第一部: 中東アラブ世界の政治変動と民主化の潮流
13時20分 キーノートスピーチ1
リサ・アンダーソン(カイロ・アメリカン大学総長)
14時05分 キーノートスピーチ2
世界銀行
14時40分 コーヒーブレイク
第二部: 中東の変動と欧米・日本の対応
15時00分 パネルディスカッション
〔モデレーター〕
白石隆(ジェトロ・アジア経済研究所 所長)
〔パネリスト〕
長澤榮治(東京大学東洋文化研究所教授)
鈴木均 (ジェトロ・アジア経済研究所地域研究センター主任調査研究員)
アリー・フェルドウスィー (ノートルダム・ドゥ・ナムール大学歴史政治学部教授)
リサ・アンダーソン(基調講演者)
世界銀行(基調講演者)
17時00分 閉会
◆参加費:
(1)一般 3,000円
(2)アジ研賛助会法人会員・個人会員、ジェトロメンバーズ(農水産情報研究会、中国経済情報研究会含む)2,000円
(3)学生 1,000円
※被災中小企業・中小企業団体様(個人を含む)は受講料割引が受けられます。割引の資格、種類、必要書類等詳細については、
http://www.jetro.go.jp/support_services/shinsai/をご覧下さい。
◆定員:
300名 ※先着順。定員になり次第、締め切らせて頂きます。
◆使用言語:
日本語、英語(同時通訳あり)
◆主催:
ジェトロ・アジア経済研究所、世界銀行、朝日新聞社(予定)
◆お申込み・詳細:
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Sympo/120131.htmlをご覧ください。
◆お申し込み締切:
2012年1月25日(水)17:00まで
※お申し込み受付後、「請求書」と「参加証」を送付いたします。参加証は当日受付にご提出ください。
◆お問い合わせ先:
ジェトロ・アジア経済研究所研究支援部成果普及課(担当:橋本、小林)
TEL:043-299-9536  FAX:043-299-9726  E-mail:sympo-sc@ide.go.jp

このページのトップへ戻る

スーフィズム・聖者信仰研究会(KIAS/SIAS連携研究会)第2回研究会のお知らせ

「スーフィズム・聖者信仰研究会(KIAS/SIAS連携研究会)」では、科学研究費補助金基盤研究(B)「近現代スーフィズム・聖者信仰複合の動態研究」、同「オスマン朝期イスラーム思想研究―中世イスラーム思想の全体的解明を目指して」と共催で、2011年度第2回研究会を開催いたします。
今回の研究会では、現代のスーフィズムについて、イギリスとトルコを事例に発表を行います。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:
2012年1月21日(土)13:00~18:00
場所:
上智大学四谷キャンパス2号館6階630a会議室
(JR中央線、東京メトロ丸の内線・南北線/四ッ谷駅)
*会場の位置・経路の詳細については、以下をご参照ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
発表:
河西瑛里子(国立民族学博物館)
「白人スーフィーの暮らし-イギリスの田舎町を事例として」
コメンテーター:赤堀雅幸(上智大学)
西山愛実(京都大学大学院)
「現代トルコにおけるナクシュバンディー教団の発展に関する一考察―アルトゥノルク・グループの機関誌『金の樋(*Altinoluk*)』の分析を通して」
コメンテーター:今松泰(京都大学)
主催:
スーフィズム・聖者信仰研究会(KIAS/SIAS連携研究会)
共催:
科学研究費補助金基盤研究(B)「近現代スーフィズム・聖者信仰複合の動態研究」
科学研究費補助金基盤研究(B)「オスマン朝期イスラーム思想研究―中世イスラーム思想の全体的解明を目指して」

*研究会終了後に懇親会を予定しております。
*研究会への参加に当たっては、とくに予約の必要はございませんが、資料の準備の都合から事前にSIAS事務局(ias-iac@sophia.ac.jp)までお知らせいただけますと幸いに存じます。

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

SIAS「東南アジア・ムスリムと近代」研究会開催のお知らせ

イスラーム地域研究上智大学拠点(SIAS)では、以下の要領でワークショップを開催いたします。ご関心のある方にぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。
参加される方は、人数把握のため、下記連絡先までご一報ください。

ワークショップ「アジアのムスリムと近代:1920~30年代の出版物を資料として」

1920~30年代、アジアの「植民地」「半植民地」でも出版物が飛躍的に増えました。
ムスリムは国内のみならず世界情勢に関する情報をキャッチして、自らの置かれた状況を把握しようとすると同時に、意見を発信するようになりました。そのようなムスリムの近代への対応を考察します。

日時:
2012年1月29日(日)10時30分~17時30分
場所:
上智大学四谷キャンパス2号館630A会議室
10時30分~10時40分
趣旨説明:小林寧子(南山大学)
10時40分~11時50分
山根 聡(大阪大学)「1920~30年代英領インドにおけるウルドゥー語出版とムスリム知識層の台頭」
昼食休憩
13時00~14時10分
服部美奈(名古屋大学)「1920~30年代インドネシアにおける西洋的身体観とイスラーム: 女子体操とガールスカウト運動をめぐる議論」(仮題)
小休憩
14時20分~15時30分
小林寧子(南山大学)「1930年代インドネシア・ムスリムの国際関係認識:イスラーム系雑誌に掲載された国際ニュースから」(仮題)
小休憩
15時40分~16時50分
松本ますみ(敬和大学)「1930年代中国ムスリムの国際関係認識と衛教:イスラーム雑誌にみる世界情勢」(仮題)
16時50分~17時30分
総合討論

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

2011年度第4回アジア・ムスリム研究会のお知らせ

早稲田大学アジア・ムスリム研究所では、早稲田大学において、下記の通り、2011年度第4回アジア・ムスリム研究会を開催いたします。
今回は、古澤文・宮坂靖子の両氏をお招きし、中国新疆ウイグル自治区のライフ・スタイルについてご報告いただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

2011年度第4回アジア・ムスリム研究会

日時:
2012年1月28日(土)14:00~17:30
場所:
早稲田大学早稲田キャンパス11号館710教室
報告者1: 古澤文(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程)
題目: 「タリム盆地オアシスにおける農業の変容-温室栽培を事例に-(仮)」
報告者2: 宮坂靖子(奈良大学社会学部)
題目: 「ウイグル族の家族とジェンダー-2000~2005年プロジェクト調査報告-」
言語:
日本語
共催:
早稲田大学イスラーム地域研究機構・文部科学省「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」イスラーム地域研究拠点中心拠点
連絡先:
〒162-0041
新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学
120-4号館3階イスラーム地域研究機構気付
アジア・ムスリム研究所事務局
Tel・Fax:03-5286-1749
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

Institute for Asian Muslim Studies will hold the 2011’s fourth Seminar
on Asian Muslims on January 28th (Sat.) 2012 at Waseda University.

Date
January 28th (Sat.) 2012, 14:00-17:30
Location
Waseda University, Waseda Campus
Bldg. 11, Room 710
Map
http://www.waseda.jp/eng/campus/map.html
Presentation1
Dr. FURUSAWA Fumi (Nara Women’s University)
"Change in the agriculture of the oasis of Tarim basin" (tentative)
Presentation2
Prof. MIYASAKA Yasuko (Nara University)
"Family and Gender of Uyghurs"
Language
Japanese
Contact
Institute for Asian Muslim Studies
E-mail: asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
URL: http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.html

イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学120-4号館3階
tel & fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp

早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/

このページのトップへ戻る

2011年度第2回民主化班定例研究会のお知らせ

2011年度第2回 民主化班 定例研究会のお知らせ

NIHUプログラムイスラーム地域研究東京大学拠点「中東・イスラーム諸国の民主化」研究班は、下記の日程でパキスタンとアフガニスタンに関わる研究会を開催いたします。参加ご希望の方は、下記事務局までメールでお知らせください(通例と異なり、金曜日に一般教室での開催となりますのでご注意ください)

日時:
2012年1月27日(金) 午後2時から6時
場所:
東京大学文学部 法文1号館211教室
(本郷キャンパス 正門を入ってすぐ左前方の建物)
報告者
井上あえか氏(就実大学)
「パキスタン民主化への展望:対テロ戦争とイスラーム化のはざまで」
山根聡氏(大阪大学)
「民主化から10年を迎えるアフガニスタン―その歩みと課題」

事務局連絡先(メール)
イスラーム地域研究 東京大学拠点事務局 (民主化班)
iaschuto@l.u-tokyo.ac.jp

このページのトップへ戻る

SIAS「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」第4回研究会のお知らせ

イスラーム地域研究上智大学拠点(SIAS)
「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」研究会第4回研究会のご案内

チュニジアとエジプトにおける民衆革命からまもなく一年を迎えようとしています。両国では議会選挙が行われ、革命の行方がしだいに具体的な姿をとりつつあります。こうした状況をふまえつつ、現地の研究者と意見交換をしながら議論するため、SIAS「イスラーム運動と社会運動・民衆運動」研究会ではチュニジアからAbdouli Touhami教授をお招きすることになりました。

Abdouli Touhami氏は、現在、スロベニアに本部があるEMUNI(欧州・地中海大学)の副学長の職にあり、社会人類学がご専門ですが、チュニジアのジャスミン革命についても積極的に発言をされております。また同氏は革命の発火点であるSidi Bouzidのご出身であり、地理的な背景についてもお話しいただく予定です。皆様奮ってご参加下さい。

日時:
2012年1月22日(日) 14:30~17:00
場所:
上智大学12号館203教室
講師:
Abdouli Touhami教授
(Central University, Tunisia; Advisor to the President,EMUNI University, Slovenia)
演題:
Jasmine Revolution in Tunisia: Its Background and Future
言語:
英語 (通訳なし)
討論参加者:
Prof. Takayuki Yokota and Prof. Erina Iwasaki

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

このページのトップへ戻る

JCAS次世代ワークショップ 比較の中のパレスチナ/イスラエル複合紛争のお知らせ

JCAS次世代ワークショップ「折り重なる境界、揺れ動く境界――比較の中のパレスチナ/イスラエル複合紛争」

日時:
2012年1月21日(土)~22日(日)
場所:
早稲田大学 早稲田キャンパス 7号館414号室
◆趣旨◆
パレスチナ/イスラエル紛争は、何をめぐる紛争なのだろうか。文化的差異や歴史観の違いから生まれたものなのか。それとも、宗教やナショナリズムに原因があるのか。はたまた、植民地主義やオリエンタリズムが本質的な要因なのだろうか。パレスチナ/イスラエルでは、民族や宗教、国家や軍事、さらには文明論的なものまで、様々な〈境界〉がせめぎ合い、また、重なり合いながら紛争を形作ってきた。本ワークショップでは、ユーゴスラヴィア、チェチェン、中国青島、地中海の移民収容島など、パレスチナ/イスラエル地域と同様の問題をもつ境界地域の研究者を交えながら、パレスチナ/イスラエル紛争の〈境界〉を考える。
◆プログラム◆
*第一日目:1月21日(土) 14:00~17:10(開場13:30)
パネル1 「越境と抵抗」 (14:20~17:10)
報告
飛奈裕美(日本学術振興会特別研究員) 「多元都市エルサレムの境界がもたらす紛争のローカル性とグローバル性――土地支配をめぐるポリティクスの事例から」
鈴木啓之(東京大学・院) 「占領と抵抗の相克――被占領地のパレスチナ人市長を事例に」
北川眞也(大阪市立大学) 「ポストコロニアル・ヨーロッパにおける闘争の場としての境界――移民によって横断されるイタリア・ランペドゥーザ島」
岩浅紀久(ITエンジニアリング研究所研究員) 「占領政策における境界がもたらすパレスチナ経済の課題と展望」
コメント
金城美幸(立命館大学・院)
*第二日目:1月22日(日) 10:00~18:00(開場9:30)
パネル2 「揺れ動く境界、越境する植民地主義」 (10:00~12:30)
報告
浅田進史(首都大学東京) 「植民地権力と越境のポリティクス――膠州湾租借地におけるドイツ統治を事例に」
武田祥英(千葉大学・院) 「「パレスチナ」の輪郭。その帝国主義的起源について――英帝国の東方政策の危機とその対応の検討から」
役重善洋(京都大学・院) 「移住植民地建設をめぐる技術とイデオロギーの伝播――矢内原忠雄のシオニズム論・植民政策論をめぐって」
コメント
久保慶一(早稲田大学)
パネル3 「ナショナリズムと文明の境界」 (13:30~16:00)
報告
鶴見太郎(日本学術振興会特別研究員) 「研究者が境界をずらしてみる――シオニズムの世界観の来歴をめぐって」
今野泰三(日本学術振興会特別研究員/大阪市立大学・院)「宗教シオニズムの越境――イデオロギーと神学の相克」
長島大輔(東京経済大学・非常勤講師) 「ムスリムかムスリム人か――旧ユーゴスラヴィアにおける宗教とナショナリズム」
コメント
富樫耕介(日本学術振興会特別研究員/東京大学・院)
総合議論 (16:15~18:00)
総括コメント
臼杵陽(日本女子大学)

※会場は、地下鉄(東京メトロ)東西線・早稲田駅から徒歩5分
アクセスマップ:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

主催:地域研究コンソーシアム 次世代支援プログラム
共催:北海道大学GCOEプログラム「境界研究の拠点形成」、人間文化研究機構(NIHU)プログラム「イスラーム地域研究」早稲田大学拠点、人間文化研究機構(NIHU)プログラム「イスラーム地域研究」東京大学拠点
お問い合わせ先:イスラーム地域研究東大拠点 iaschuto@l.u-tokyo.ac.jp

このページのトップへ戻る

シンポジウム「ソ連の崩壊と中東の激動」のお知らせ

上智大学アジア文化研究所では下記のシンポジウムを開催いたします。
「アラブ政変」から間もなく1年がたちます。本シンポジウムでは、20年ほど前のソ連・東欧の政変・民主化と比較しつつ、アラブ政変の背景や行方を議論いたします。奮ってご参加いただけますと幸いです。

シンポジウム「ソ連の崩壊と中東の激動」

【日時】
2012年1月14日(土)10:00 ~ 18:00
【場所】
上智大学四谷キャンパス12号館5階502教室
(JR/東京メトロ 四谷駅徒歩5分)

1968年の「プラハの春」の挫折から20年後の1988年、ソ連・東欧では共産党・労働者党による一党支配体制、いわゆる「党=国家体制」の崩壊が始まり、1990年には東西ドイツが統一、1991年12月にはついにソ連が崩壊した。
しかし、ソ連・東欧諸国の体制移行の道のりは決して平坦なものではなかった。
一方、今また、「アラブの春」が世界の注目を集めている。中東の激動はどこまで波及し、変動の連鎖はどこまで続くのか。そもそも「アラブの春」のあとに、何がやってくるのだろうか。
シンポジウムの第一部では、ソ連崩壊へ向けての激動とソ連崩壊後の軌跡を振り返り、体制移行期の諸問題を探る。
第二部では「アラブの春」のさらなる拡大の可能性と限界を探るとともに、ソ連崩壊後の体制移行の軌跡が中東の今後の行方に何を示唆するのかを検討する。
第三部では総括として、ソ連崩壊と中東の激動がもたらすであろう該当地域や国際情勢におけるさまざまな変化を討論形式で展望してみたい。

■プログラム■
10:00 開会
■第一部■
10:10-10:35 講演①ペレストロイカの後半局面―「大衆的高揚」が翳りを見せ始めるとき
塩川伸明 (東京大学法学部教授)
10:35-11:00 講演②「民主化/民主化後退」論を超えて―現代ロシア政治の実証的研究から見えるもの
上野俊彦(上智大学外国語学部教授)
11:00-11:25 講演③覇権国家とリベラル・デモクラシー
横手慎二(慶應義塾大学法学部教授)
小休憩(10分)
11:35-12:00 講演④市場経済化の軌跡―ロシアの市場と経済社会
溝端佐登史(京都大学経済研究所教授)
昼休憩(60分)
13:00-13:25 講演⑤政治変動の見方 ―ロシア政治分析枠組みの変遷とその中東の政変理解への示唆―
・大串敦(大阪経済法科大学法学部准教授)
13:25-13:50 講演⑥「革命」、ムスリム・ファクター、地域秩序の再編
・湯浅剛(防衛研究所主任研究官)
小休憩(10分)
■第二部■
14:00-14:25 講演⑦アラブ政変とイラン
桜井啓子(早稲田大学国際教養学部教授)
14:25-14:50 講演⑧ソーシャル・メディアとアラブ人の政治意識
浜中新吾(山形大学地域教育文化学部准教授)
14:50-15:15 講演⑨ソ連圏の市場化の経験はアラブ諸国に適用可能であるかーEBRD の新路線とも関連して
清水学(帝京大学経済学部教授)
小休憩(15分)
■第三部■
15:30-18:00 パネル・ディスカッション「ソ連の崩壊と中東の激動」
パネリスト(順不同):溝端佐登史、塩川伸明、横手慎二、 桜井啓子、浜中新吾、清水学
18:00 終了

どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

【共催】
上智大学ヨーロッパ研究所、上智大学アジア文化研究所
【後援】
独立行政法人 国際協力機構(JICA)
【お問合せ先】
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学ヨーロッパ研究所TEL: 03-3238-3902
上智大学アジア文化研究所 TEL: 03-3238-3697

シンポジウムのチラシは以下のホームページにも掲載しております。
http://www.info.sophia.ac.jp/iac/news/docs/symposium2012_1_14.pdf

このページのトップへ戻る

東洋文庫拠点文部科学省公募研究、第8回研究会のお知らせ

東洋文庫拠点文部科学省公募研究「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として」より、2011年度第8回研究会開催のお知らせです。

2012.1月開催研究会
●2011年度第8回研究会●

日時:
2012年1月13日(金)17:30~場所:財団法人東洋文庫7階会議室(東京都文京区本駒込 2-28-21)
地図:
http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html
担当者:
渡部 良子(東京大学非常勤講師)
題目:
前近代ペルシャ語簿記術論の具体的考察:14世紀簿記術論 Resale-ye Falakiyye dar Elm-eSiyaqat(ヴァルター・ヒンツ校訂)講読 p.74から
(初めて参加される方には、こちらでテキストをご用意いたします)
ホームページ:
http://www.tbias2.jp/study/

なお、ご不明な点がありましたら、wkmisr@islam.waseda.ac.jp(熊倉和歌子)にご連絡ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町513早稲田大学120-4号館3階
tel & fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp

早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/

このページのトップへ戻る

アジアのムスリム・マイノリティに関する第2回国際ワークショップのお知らせ

早稲田大学アジアム・ムスリム研究所では、2012年1月7日(土)、早稲田大学において
アジア・ムスリム研究所第2回国際ワークショップ"Life Styles of Muslim Minorities in Asia:Survey Results in ComparativePerspective"を開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

早稲田大学アジア・ムスリム研究所第2回国際ワークショップ
"Life Styles of Muslim Minorities in Asia: Survey Results in Comparative Perspective"

【日時】
2012年1月7日(土)13:30~17:30(開場13:00)
【場所】
早稲田大学早稲田キャンパス26 号館地下多目的講義室
詳しくは地図(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)をご参照ください。
大隈講堂前バス停の近くの建物です。
【言語】
英語
【講演】
李熙秀(漢陽大学校・韓国)
店田廣文・岡井宏文(早稲田大学・日本)
Nimfa B. Ogena(フィリピン大学・フィリピン)
Aree Jampaklay(マヒドン大学・タイ)
【討論者】
Omar Farouk(広島市立大学・日本)
王建新(中山大学・中国)
郭文般(国立台北大学・台湾)
*ワークショップの詳細については随時webサイト(http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.php)で更新予定です。
【主催】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所
【共催】
科学研究費基盤研究(B)「東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生」
早稲田大学イスラーム地域研究機構
文部科学省委託「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(イスラーム地域研究機構)早稲田大学拠点
【問合せ先】
早稲田大学アジア・ムスリム研究所事務局
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

Dear all,
You are cordially invited to the Second international workshop on "Comparative Research on the Symbiosis of Muslims and non-Muslims in Asia".
The workshop will focus on "Life Styles of Muslim Minorities in Asia:Survey Results in Comparative Perspective".

Waseda University Research Initiatives: “Asian Synergy in the Global Context”
The Second International Workshop, “Comparative Research on the Symbiosis of Muslims and non-Muslims in Asia

Life Styles of Muslim Minorities in Asia: Survey Results in Comparative Perspective

Date and Time:
January 7 (Sat.), 2012 13:30-17:30
Venue:
Room 104, B1, Building No.26, Waseda University
Language:
English
Speakers
LEE Hee-Soo (College of Languages and Cultures, Hanyang University, Korea)
TANADA Hirofumi (Faculty of Human Sciences, Waseda University,Japan) and OKAI Hirofumi (Institute for Multi-ethnic and Multi-generational Societies, Waseda University, Japan)
Nimfa B. Ogena (The University of the Philippines Population Institute, Philippines)
Aree Jampaklay (Institute for Population and Social Research,Mahidol University, Thailand)
Discussants
Omar Farouk (Hiroshima City University, Japan)
WANG Jianxin (Sun Yat-sen University, China)
KUO Wen-ban (National Taipei University, Taiwan)
Host
Institute for Asian Muslim Studies, Waseda University
Co-host
JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research KAKENHI (B) “the Symbiosis of Muslims and non-Muslims in East Asian Societies”
Organization for Islamic Area Studies (OIAS), Waseda University
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) Project: Joint Research Center for Islamic Area Studies

Contact:Institute for Asian Muslim Studies
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp

このページのトップへ戻る

前のページへ戻る