「イスラーム世界の聖者・聖域をめぐる比較心性史研究」第1回研究会
2003年1月11日(土)
Mansour Khalili Araghi 東北大学客員研究員を迎えてのヒアリング・ディスカッション
2003年1月17(金)
国際シンポジウム「紛争から復興・開発支援へ:地域研究から実践を考える」
2003年1月17(金)-19日(日)
イスラームの思想と文化-連続研究会
2003年1月23日(木)、1月25日(土)、27日(月)
第16回ジャウィ文書研究会
2003年1月26日(日)
セミナー "The Armenians of Amsterdam 1600-1800: why they came, what they did and their archival traces"
2003年3月3日(月)
聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会(新・第4回 研究会)
2003年3月7日(金)
緊急集会「対イラク戦争と日本---中東研究者が鳴らす警鐘」
2003年3月10日(月)
中国ムスリム研究会第4回定例会
2003年3月15日(土)
中央アジア古文書研究セミナー
2003年3月15日(土)、 16日(日) 
International Seminar to Commemorate the Centenary of the decline of the Sokoto Caliphate (15th March,1903-15th March 2003)
2003年3月15日(土)、 16日(日) 
世界学生会議
2003年3月22日(土)、23日(日)
第11回イスラム人口研究懇談会(日本人口学会イスラム人口研究委員会)
2003年3月25日(火)
関西アラブ研究会第10回研究会
2003年3月29日(土)
第17回ジャウィ文書研究会
2003年4月19日(土)
研究集会Slavery, Islam, and Diaspora
2003年4月24(木)-26日(土)
イスラム国家論研究会4月例会
2003年4月26日(土)
イスラム国家論研究会5月例会
2003年5月31日(土)
国際シンポジウム「21世紀の安全保障を考える─イラク・アメリカ・北朝鮮」
2003年6月16日(月)
「小児錦」プロジェクト主催・ワークショップ
2003年7月12日(土)
「中国ムスリム研究会」第5回定例会
2003年7月26日(土)
「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」第1回研究会
2003年7月26日(土)
「聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会」第1回研究会
2003年7月28日(月)
イスラム人口研究懇談会エクスカーション
2003年8月2日(土)
国立社会保障・人口問題研究所特別講演会「超近代的避妊--インドにおける社会階層と家族計画」
2003年8月11日(月)
戦争.空爆.テロ遺児らの国際こども会議
2003年8月12日(火)
第12回イスラム人口研究懇談会
2003年9月18日(木)
ベイルート国際会議「アラブ世界の外におけるアラブ言語と文化」
2003年9月25(木)、26日(金)
「アルハラーフェ」国際会議
2003年9月25(木)、26(金)、27日(土)
「21世紀の世界とパレスチナ―中東とヒロシマの接点」
2003年9月26日(金)
イスラム国家論研究会9月例会
2003年9月27日(土)
関西アラブ研究会第11回研究会
2003年9月27日(土)
The International Conference on Hama and Orontes.. History and Culture
9月28(日)、29(月)、30日(火)
イスラム世界との文明間対話セミナー
2003年10月8日(水)
スペイン史学会第 25 回大会シンポジウム「ムスリム:移民から定住へ―スペイン・日本社会の比較」
2003年10月18日(土)
韓国中東学会(KAMES)第12回年次大会 国際シンポジウムについて
2003年10月18(土)、19日(日)
日本中東学会第7回公開講演会「世界史のなかのイスラーム」
2002年11月1日(土)→こちらをご覧下さい
イスラム国家論10月例会
2003年11月1(土)
第3回国際シンポジウム「イスラムとIT~イスラム的技術の多様性と可能性~」
2003年11月1(土)-2日(日)
「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」第2回研究会
2003年11月8(土)
UCLA International Conference Series on Historic Armenian Cities and Provinces
2003年11月14(金)-16日(日)
上智大学・COEプロジェクト―国際ワークショップ―「イスラーム主義運動は挫折したのか?―エジプトとアルジェリアの比較の視点から―」
2003年11月15日(土)
国際シンポジウム「北東アジアの新世紀:人の移動とコリアン・ネットワーク」
2003年11月20(木)-22日(土)
第10回ドイツ中東学会大会
2003年11月20(木)-22日(土)
第11回エジプト調査関連公開研究会「紅海文化とナイル文化」
2003年11月22(土)-23日(日)
シリーズ「旅するアジア」第7回講演会
2003年11月27日(木)
「イスラム国家論研究会」11月例会
2003年11月29日(土)
中近東文化センター特別展「エジプトのイスラーム文様」
2003年10月4(土)-12月7日(日)
「中央アジアにおけるムスリム・コミュニティーの成立と変容に関する歴史学的研究」研究会
2003年11月29日(土)、2003年12月2日(火)
上智大学アジア文化研究所研究会 "Poverty and Charity in Medieval Egypt"
2003年12月2日(火)
シンポジウム「作家と語る現代トルコ文学―創作と研究の現場から―」
2003年12月6日(土)
九州史学会イスラム文明史学部会
2003年12月14日(日)
中国ムスリム研究会第6回定例会
2003年12月27日(土)


「イスラーム世界の聖者・聖域をめぐる比較心性史研究」第1回研究会


慶應義塾大学では、今年度から21世紀COEプログラム「心の解明に向けての統合的方法論構築」を開始いたしました。その一環として研究プロジェクト「イスラーム世界の聖者・聖域をめぐる比較心性史研究」の研究会を設立いたします。
今後、国内外の研究者の協力を得て、この分野における新しい研究領域を切り開いていく所存ですので、皆様にご協力いただければ幸いに存じます。
つきましては、第1回研究発表会を下記の通り開催いたしますので、関心をお持ちの皆様方にはぜひご出席たまわりますようお願い申し上げます。
なお本研究発表会は、「聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会」(平成14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)「東アラブおよびトルコにおけるスーフィズム・聖者信仰複合の学際的研究」)との共催で行われます。
ご参加いただける場合には,前もってお知らせいただく必要はございませんが、懇親会予約の必要から
阿久津(m_akutsu@1998.jukuin.keio.ac.jp)
まで事前にご一報いただければ大変に助かります。よろしくご検討くださいませ。

日時:2003年1月11日(土)11:00~17:30

場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎132番教室

プログラム
司会:三浦徹(お茶の水女子大学文教育学部教授)
11:00 趣意説明
11:10 守川知子(京都大学研修員)
「19世紀におけるシーア派聖地参詣の諸相」
(12:00~13:00 昼休み)
13:00 コメント:大稔哲也(九州大学大学院人文科学研究科助教授)
13:30 長谷部史彦(慶應義塾大学文学部助教授)
「チェルケス・マムルーク朝前期エジプトの『生ける聖者』とスルターン権力」
14:20 コメント:今松泰(神戸大学大学院博士課程)
15:20 北川誠一(東北大学大学院国際文化研究科教授)
「モンゴル人のイスラム改宗」
16:10 コメント:矢島洋一(日本学術振興会特別研究員)
16:40 全体討論
総括:坂本勉(慶應義塾大学文学部教授)

共催:聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会

会の終了後に懇親会を予定しております。よろしくご参集ください

慶應義塾大学三田キャンパスへの交通については,以下を参照ください.
http://www.keio.ac.jp/access/ac_mita.html

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Mansour Khalili Araghi 東北大学客員研究員を迎えてのヒアリング・ディスカッション

日時:2003年1月17日(金)15:30-17:30

場所
アジア経済研究所 会議棟 C24会議室
(研究所地図)http://www.ide.go.jp/Japanese/Info/direc.html
発 表 者
マンスール・ハリーリ・アラーギ
(東北大学客員研究員,テヘラン大学経済学教授・前学長)
Dr.Mansour Khalili Araghi
(Ex-Chancellor, University of Tehran, currently Visiting Research Fellow at Tohoku University)

発表題目:"Test of Real Business Cycle Theory in Iran's Economy"

司会:鈴木均(アジア経済研究所地域研究第2部副主任研究員)

使用言語:英語

参考
ハリーリ教授は経済学専攻で、テヘラン大学の前学長でもあります。現在1年間の予定で東北大学国際文化研究科に招かれ来日中です。
その他
ヒアリング・ディスカッション終了後、インフォーマルな雰囲気の中で意見交換できるよう、軽食を用意しての懇親会(17:30-19:30)を予定しています。こちらにもどうぞご参加ください。

★事前に人数等を把握する必要がございますので、参加希望の方は、アジア経済研究所地域研究第2部・伊関までメールにてご連絡ください。

アドレス:
Hiromi_Iseki@notes.ide.go.jp
(火曜日のみ、toriatama@dion.ne.jp宛てにお願いいたします。)
スペースの都合などもございますので、お早めにお知らせいただけると幸いです。

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国際シンポジウム
「紛争から復興・開発支援へ:地域研究から実践を考える」

JCAS International Symposium
"Between Knowledge and Commitment: Post-conflict Peace-building and Reconstruction in Regional Contexts"

ここ数十年、紛争によって破壊された地域の復興・開発支援に、国際機関や各国政府、 NGO(非政府組織)などの市民団体が積極的に関わるようになりました。現在では、地 域紛争後の復興・開発支援に国際機関やNGOが前例のないほど大きく関与しています。 今日の紛争地域の理解は、国家に加えて、国際機関、NGO、企業などの多様な人々の ネットワークや活動を含めた分析を必要としているのです。このシンポジウムは、このよ うな紛争地域の「地域」としての特色に着目し、紛争後の復興・開発支援を通じて地域の 知見を蓄積してきた国際機関やNGOの実務家と、紛争を経験した地域を現地研究にも とづいて分析してきた地域研究者が、それぞれの地域の理解を相互に検討し、紛争地 域の特性を明らかにし、紛争後の円滑な復興を可能にする協力体制を構築することを 目的としています。

月日:2003年1月17(金)~19日(日)

会場
上智大学 中央図書館 L-911
四谷駅より徒歩3分(JR中央線・営団地下鉄丸ノ内線・営団地下鉄 南北線)
http://www.sophia.ac.jp/J/first.nsf/Content/acc_y
http://www.sophia.ac.jp/J/first.nsf/Content/guide_y

プログラムhttp://www.minpaku.ac.jp/research/symposia/2002/20030117/

使用言語:英語(同時通訳あり)

入場料:無料

参加登録:以下のRegistration Formの内容をFAXにてシンポジウム事務局へお送りください

JCAS International Symposium "Between Knowledge and Commitment: Post-conflict Peace-building and Reconstruction in Regional Contexts"

Q加登録用紙/Registration Form

宛先/To:Fax.no.: 06-6878-8353 地域研究企画交流センター・シンポジウム事務局/JCAS Symposium Secretariat

1. 氏名/Name
(日本語表記/Japanese)
(英語表記/English)
2. 所属機関名/Organization
(日本語/Japanese)
(部局名等含む/Including section)
(英語表記/English)
職位/Title
(日本語/Japanese)
(英語/English)
3. 機関住所/Address of Organization
Tel.
Fax.
E-mail.
4. 自宅住所/Home Address
Tel.
Fax.
E-mail.

主催:国立民族学博物館・地域研究企画交流センター

共催
上智大学アジア文化研究所
上智大学21世紀COEプログラム/
地域立脚型グローバル・スタディーズの構築
お問合わせ先
シンポジウム事務局(土・日・祝を除く)
TEL 06-6878-8280 FAX 06-6878-8353
EMAIL. sympo@idc.minpaku.ac.jp

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イスラームの思想と文化-連続研究会

謹んで新春のお喜びを申し上げます。 さて、上智大学アジア文化研究所では、マグリブ・アンダルスにおける中世イスラームの法、思想の専門家である Mohamed MAGHRAOUI教授(モロッコ、ムハンマド5世大学 史学科)とイスラーム思想・哲学の気鋭の研究者Mehmet Sait Recber教授 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科客員助教授、アンカラ大学神学部準教授)を招聘し、 下記のような連続研究会を実施いたします。 イスラーム史、スーフィズム、ウラマー、イスラーム法学、哲学、民衆運動などについてご関心ある方は ぜひご参加くださいますようお願いいたします。

第1回
日時:1月23日(木) 午後3時~5時30分
場所:京都大学文学部東棟3階第10演習室
講師:Mohamed MAGHRAOUI教授(モロッコ、ムハンマド5世大学史学科)
演題:Sufi-saints and Legist (Fuqaha) under the Almoravid and Almohad dynasties.
発表は英語(通訳なし)
終了後懇親会を予定しております。こちらもふるってご参加ください。
第2回
日時:1月25日(土) 午後3時~5時30分
場所:上智大学10号館322室
講師:Mehmet Sait Recber 教授(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 客員助教授、アンカラ大学神学部準教授)
演題:Al-Ghazali on Self-knowledge and Divine Illumination.(仮題)
発表は英語(通訳なし)
終了後懇親会を予定しております。こちらもふるってご参加ください。
第3回
日時:1月27日(月) 午後5時~7時00分
場所:上智大学10号館322会議室
講師:Mohamed MAGHRAOUI教授(モロッコ、ムハンマド5世大学史学科)
演題:People and Political Power in the Medieval Ages of the Andalus and the Maghreb.
発表は英語(通訳なし)
終了後懇親会を予定しております。こちらもふるってご参加ください。
問い合わせ
千代田区紀尾井町7-1
上智大学アジア文化研究所
電話:03-3238-3697
FAX:03-3238-3690

なお、第1回と第2回は京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科および「聖者信仰・ スーフィズム・タリーカをめぐる研究会」 (赤堀雅幸・東長靖の両氏代表)との共催です。

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第16回ジャウィ文書研究会

以下のとおり、第16回ジャウィ文書研究会を開催いたします。どなたでも参加できますので、ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます。

日時:2003年1月26日(日)11時より18時ごろ

場所
上智大学四ツ谷キャンパス9号館3階354号室
(JR、地下鉄四ツ谷駅より徒歩5分)

プログラム

11:00-13:00
(1) ジャウィ文書 講読:「ヒカム」(箴言集)最初の部分
13-14世紀エジプトの思想家イブン・アター・アッラーの著作ジャウィ訳
テキスト提供:東長靖(京都大学)
レジュメ作成担当:西芳実(東京大学大学院)
(参加希望でテキストをお持ちでない方は事務局にご一報ください。)
14:00-18:00
(2)黒田景子(鹿児島大学)
「南タイ,ソンクラーのサムロン橋のタイ語,漢語,ジャウィーマレー語碑文(1847)について」
コメント:崎山理(滋賀県立大学)
(3)東南アジア各地のジャウィ表記の比較検討
表作成担当:奥島美夏(神田外語大学)
(4)打ち合わせ・懇談
・「上智アジア学」ジャウィ文書研究特集について
・ 4月以降の研究活動について

なお、研究会終了後、四ッ谷駅周辺で懇親会を行います。 12月に岡山大学で行われた東南アジア史学会会員企画シンポジウム「ジャウィ文書研究の可能性」の打ち上げをかねて行います。 ぜひご参加ください。

*****

どなたでも参加できますが、準備の都合上、出席予定の方は以下をご返 送ください。

研究会に出席します。

懇親会に(出席、 欠席)します。

名前:

*****

ジャウィ文書研究会では、研究会報告要旨、資料紹介などを中心としたニューズレターを発行しています(1-8号既刊)。 郵送もできますので、入手を希望される方は事務局にご一報ください。(到着後、郵送料実費分切手を送っていただくことになります。)

連絡先
〒102-8554 千代田区紀尾井町 7-1 上智大学アジア文化研究所
川島緑研究室 ジャウィ文書研究会事務局
電話:03-3238-3697, 3943 FAX:03-3238-3690
e-mail: QYG02577@nifty.ne.jp; midori-k@sophia.ac.jp

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セミナー "The Armenians of Amsterdam 1600-1800: why they came, what they did and their archival traces"

この度以下のセミナーを開催します。皆様ふるってご参加下さい。

日時:3月3日(月)16:00-18:00

場所:東京大学東洋文化研究所3階第1会議室

報告者:Rene Bekius(オランダ ・ハーグ、社会学研究所)

報告題目
The Armenians of Amsterdam 1600-1800: why they came, what they did and their archival traces

報告題目の内容に近いペーパーを報告者から頂いています。 参加者にはあらかじめお送りできますので、ご遠慮なく羽田までご連絡下さい。 なお、セミナー終了後にBekius氏を囲んでの夕食会ももちたいと考えています。 そちらの方へもご参加下さい。

連絡先:羽田 正(東大・東洋文化研究所)
e-mail: haneda@ioc.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5841-5883

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聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会(新・第4回研究会)

聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会(平成14年度科学研究費補助金基 盤研究(C) (2) 「東アラブおよびトルコにおけるスーフィズム・聖者信仰複合の 学際的研究」)では、本年度第4回の研究会を、下記により開催します。関心がおありの方はぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。 今回 は人類学と歴史学の視点からタサウウフあるいはタリーカにアプローチします。

日時:2003年3月7日(金)13:00-17:00

会場:京都大学文学部東館3階第10演習室

発表1:斎藤剛
(東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程)
「タリーカ・ダルカーウィーヤのズィクルとカスィーダ-モロッコの事例から」(仮 題)
コメンテータ:堀内正樹(成蹊大学文学部国際文化学科教授)
発表2:大稔哲也
(九州大学大学院人文科学研究院歴史学部門イスラム文明史学講座助教授)
「参詣の書から見たタサウウフ」(仮題)
コメンテータ:鎌田繁(東京大学東洋文化研究所教授)

研究会終了後には懇親会を予定しております。

当日飛び入りの参加も歓迎しますが、おおよその人数を把握いたしたく存じますので、参加をご予定の方には赤堀までメイル
m-akahor@sophia.ac.jp
にてご連絡いただけるようお願い申し上げます。

文学部東館は、本部キャンパス(時計台のあるキャンパス)にあります。

地図は
http://www.adm.kyoto-u.ac.jp/GAD/pid/map/honbu.pdf をご覧下さい。

ただし、文学部東館は地図上に記載されておりません。 文学部の東側・工学部(8号館)の北側にあるロの字型の建物が文学部東館です。

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緊急集会「対イラク戦争と日本---中東研究者が鳴らす警鐘」

米英ほかの国々によるイラク攻撃が秒読み段階に入ったと言われています。けれども、現実にこの戦争が起きてしまえば、21世紀の国際秩序はもとより、日本の将来にも大きな影響が及ぶことは避けられません。

こうした状況のなか、中東研究者有志は、下記のとおり緊急研究集会を開催いたします。長く中東の歴史や文化、政治を学び、日本と中東の架け橋になることをめざして研究してきた者の立場から、「対イラク戦争」に日本社会はどのように向き合うべきなのか、提言し、また会場の皆様と一緒に考える機会にしたいと思います。

参加費は無料。どなたでも自由にご参加いただけます。皆様のご来場をお待ち申し上げますとともに、お知り合いや学生等にも広く声をかけて頂ければ幸いに存じます。

日 時: 3月10日(月)午後6時~9時

会 場: 明治大学駿河台校舎リバティタワー1階リバティホール(1013教室)
(東京都 千代田区 神田駿河台 1-1)
JR中央線御茶ノ水駅、地下鉄丸の内線御茶ノ水駅・淡路町駅、
地下鉄千代田線新御茶ノ水駅、地下鉄半蔵門線神保町駅、
地下鉄三田線・新宿線神保町駅・小川町駅 各駅より徒歩5~7分
(詳しくは、http://www.meiji.ac.jp/campus/guide.htmlをご覧ください)
報告者
板垣雄三(東京大学名誉教授)「対イラク戦争:やがて歴史はどう裁くだろう」
大塚和夫(東京都立大学教授)「対イラク戦争と「文明の衝突」」(仮)
酒井啓子(アジア経済研究所主任研究員)「戦争でイラクは「民主化」するか?」

発言者:岡真理、飯塚正人、黒木英充、山岸智子ほか

司会: 栗田禎子・佐原徹哉)

呼びかけ人:飯塚正人、栗田禎子、山岸智子

問合せ先
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 飯塚正人
Tel& Fax 042 (330) 5669
e-mail: masato@aa.tufs.ac.jp

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中国ムスリム研究会第4回定例会

 この度、中国ムスリム研究会第4回定例会を開催することとなりました。 今回の定例会では、下記の研究者の方々に日頃の研究成果を発表していただけることになりました。  つきましては、ご多忙中とは存じ上げますが、奮ってご参加していただく、ご案内申し上げます。 なお、準備の関係上、出欠の確認をとる必要がございます。誠に申し訳ありませんが、出席される方は必ず3月3日までに中国ムスリム研究会事務局のメールアドレス (MuslimsInChina@hotmail.com) にご連絡していただきますようよろしくお願い致します。その際、懇親会に出席されるかどうかも明記してください。

中国ムスリム研究会事務局
世話人:新免康(中央大学文学部教授)
連絡係:澤井充生(東京都立大学大学院)
【記】

日時: 2003年3月15日(土)13:00-18:00

第I部 調査報告:
13:00-14:00 澤井充生(東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程)
「2002年現地映像資料――北京、寧夏回族自治区、甘粛省、内蒙古自治区」※ビデオ使用
第II部 研究発表:発表時間45分、質疑応答45分
14:00-15:30 王柳蘭(京都大学大学院大学院人間・環境学研究科文化人類学分野博士課程)
「タイ北部の雲南ムスリム社会――移動とつながりの構築」※スライド、OHP使用
休憩(10分)
15:40-17:10 澤井充生(東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程)
「聖者は西域からやってきた――スーフィー教団の歴史的記憶と経験」※ビデオ映像使用
休憩(10分)
会場
中央大学市ヶ谷キャンパス2605号室
http://ccs.ic.chuo-u.ac.jp/のアクセス・マップを参照)
都営新宿線「曙橋駅」A3出口より徒歩3分
地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」徒歩8分

懇親会: 研究会の終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

その他、ご不明な点は、中国ムスリム研究会事務局までお問い合わせください。
中国ムスリム研究会事務局 E-mail: MuslimsInChina@hotmail.com
連絡係: 澤井充生

【補足】(これまでの活動状況など)

1. 研究会の趣旨
【経緯】日本在住の研究者・大学院生が組織するウイグル歴史文化研究会と回族社会文化研究会(現回族研究会)は、2001年7月に中国ムスリム合同研究会第1回例会を、同年12月に第2回例会を開催しました。2002年5月には第3回例会を開催し、正式な研究会として発足しました。
【趣旨】中国ムスリム研究会は、中華人民共和国のイスラーム系少数民族(おもにウイグル族や回族など)や中国から東南アジア・中央アジア・西アジアに移住したその移民にまつわる様々なテーマに関して検討を加え、知見を深めることを目的としています。
本会の最大の特徴は、中国イスラームを共通の関心テーマとしながら、学問分野や所属先の違いをこえた、学際的な集まりであるという点です。また、日本の研究者・大学院生だけでなく、中国からの研究者や留学生の方々も参加されている点も特徴のひとつです。 今後は、首都圏を中心に研究会を定期的に開催し、中国のイスラーム系少数民族に関する諸研究、ひいては中国および内陸アジア地域に関する研究の発展に貢献できればと願っております。
2. 入会・参加方法
中国イスラームに関心がある方ならどなたでも入会・出席することができます。入会希望の方は、事務局までE-mailでご連絡ください。その際、氏名、所属先、住所、電話番号、メール・アドレスなどをお知らせください。おりかえしこちらからご連絡致します。
3. 例会
原則として、年2回のペースで例会を開催しています。歴史学、文化・社会人類学、地理学、宗教学など様々なアプローチから研究発表や調査報告が行われています。
【第1回例会】
日時:2001年7月14日(土)14:00-18:00
研究発表:発表60分、質疑応答30分
澤井充生(東京都立大学大学院博士課程
「回族の清真寺管理運営制度と中国共産党の宗教政策――寧夏回族自治区銀川市城区の事例を中心に」
菅原 純(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)
「ウイグル文字文化の過去と現在――デジタル化へ向けて」
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室
【第2回例会】※イスラーム地域研究3-aグループ共同主催
日時:2001年12月22日(土)13:20-18:00
研究発表:発表60分、質疑応答30分
新免 康(中央大学文学部史学科教授)
「新疆におけるイスラーム聖者墓の現状――『アスハーブ・アルカフフ』の事例を中心に」
澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「回族の民族内婚と回族・漢族通婚に関する調査報告――寧夏回族自治区銀川市城区の事例から」
清水由里子(中央大学大学院博士課程)
「『ウイグル』民族の自己表象に関する一考察――1930年代の知識人の言説を事例に」
黒岩 高(東京大学大学院博士課程)
「流言にみる漢・回関係の変容と回民蜂起」
会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2517室)
【第3回例会】
日時:2002年5月25日(土)10:00-17:30
研究発表:発表40分、質疑応答20分
菅原 純(国際情報化協力センター国際情報化研究所)
「『新疆ウイグル人の職業意識の伝統と現状に関する歴史・人類学的研究』をめぐって」
澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「バラカをばら撒く!――寧夏回族自治区における回族の婚姻儀礼」※スライド付き
昼休み休憩(50分)
吉松久美子(元大東文化大学助教授)
「ミャンマーの雲南系回族(パンデー)の交易と移住」
木村 自(大阪大学大学院博士課程)
「台湾回民のエスニシティと宗教――イードと預言者マウリドからの分析」
大澤広嗣(国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター研究員)
「回教圏研究所の形成過程」
会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2511号室
【第4回例会】
日時:2003年3月15日(土)13:00-16:30
第I部 調査報告:
澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「2002年現地映像資料――北京、寧夏回族自治区、甘粛省、内蒙古自治区」※ビデオ使用
第II部 研究発表:発表45分、質疑応答45分
王 柳蘭(京都大学大学院博士課程)
「タイ北部の雲南ムスリム社会――移動とつながりの構築」※スライド、OHP使用
休憩(10分)
澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「聖者は西域からやってきた――スーフィー教団の歴史的記憶と経験」※ビデオ映像使用
休憩(10分)
会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2605号室

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中央アジア古文書研究セミナー

本年度より開始いたしました科学研究費補助金による「中央アジアにおけるムスリム・コミュニティーの成立と変容に関する歴史学的研究」の一環として、下記の要領で「中央アジア古文書研究セミナー」と題する研究会を開催いたします。関心をお持ちの皆様には、ふるってご参加いただきたくご案内申し上げます。

日 時 2003年3月15日(土) 13:30~18:30; 3月16日(日) 10:30~15:45

場 所 京都外国語大学 国際交流会館4階会議室

【プログラム】

3/15(土)
13:30-14:45 中央アジア古文書研究プロジェクトの概要説明(堀川徹)
14:45-16:15 売買文書の書式説明と講読(磯貝健一)
16:30-18:00 権利放棄文書の書式説明と講読(矢島洋一)
18:00-18:30 質疑応答
3/16(日)
10:30-12:00 ワクフ文書の書式説明と講読(磯貝健一)
13:00-14:30 合法売買文書の書式説明と講読(磯貝健一)
14:30-15:45 質疑応答と総合討議
【内容説明】
対象として取り上げるのは、ウズベキスタン共和国の関係諸機関に所蔵されている、19世紀から20世紀初頭にかけてのイスラーム法廷文書です。代表的な4種類の文書につき、はじめに30分ほど書式の説明をおこない、つづいて1時間ほどかけて同種の文書数通を講読するという、セミナー形式の研究会を計画しております(尚、講読には現文書の写真を紙焼きしたものを使用いたします)。参加資格は一切問いませんので、より多くの方に参加していただけますよう、心よりお願い申し上げます。参加を希望される方は電子メール、または、郵便にて下記までご連絡願います。参加表明がなされた時点で、折り返し講読で使用する教材をお送り致します。尚、事務手続きの関係上、参加の受付は2月22日(土)をもって締め切らせていただきます。
連絡先
京都外国語大学 国際言語平和研究所 堀川 徹
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
Tel. 075-322-6055 / 075-322-6012(総務部・日曜日用)
メールアドレス: to_horik@kufs.ac.jp

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International Seminar to Commemorate the Centenary of the decline of the Sokoto Caliphate (15th March,1903-15th March 2003)

The Department of History,Usmanu Danfodiyo University Sokoto, Nigeria, announces an International Seminar to Commemorate the Centenary of the decline of the Sokoto Caliphate (15th March,1903-15th March 2003)

Venue: Congregation Hall, City Campus, Usmanu Danfodiyo University, Sokoto.

Date: 15th-16th March,2003

Time: 10.00a.m-6.00pm Daily

THEME:
THE EUROPEAN CONQUEST OF THE SOKOTO CALIPHATE:ONE HUNDRED YEARS AFTER

SUB-THEMES:

1. THE CALIPHATE
a. International Relations/Diplomacy
b. Economy
c. Politics
d. Education
e. Culture
f. Justice, Religion, Gender
2. Conquest 3. Resistance/Collaboration
4. Administration
5. Nationalism

Abstracts should not exceed 200 words and be e-mailed to sokotocentenary2003@yahoo.com on or before 20th February 2003.

For additional information, please contact:
The Secretary (Organising Committee)
Sokoto Centenary Conference
Department of History
Usmanu Danfodiyo University, Sokoto,
P.M.B.2346, Sokoto Nigeria.
Tel. +234-60-232451, +234-60-237660, +234-60-238877

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世界学生会議

このたび、3月22日・23日に「世界学生会議2nd.Stage」を開催いたします。

昨今、さまざまなコンテクストで「対話」し、共生への道を探ることが求められています。学生、個人という自由で創造的な立場から、共生へつながる一歩を作り出したい、そのための手段として「相手と話し合う場」を設けました。それが「世界学生会議」です。

自分や相手を知り、受け入れるチャンスをつくるこの会議を通して、未来へ向けて私たち一人一人に何が出来るかを一緒に考えてみませんか?あなたの参加を待っています。

【日 時】
2003年3月22日(土) 13:00~
2003年3月23日(日) 10:00~
【会 場】早稲田大学西早稲田キャンパス14号館201教室
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/univ18.html
JR山手線高田馬場駅(徒歩20分)、 東西線早稲田駅(徒歩5分)

【プログラム】 (日・英通訳あり)
3月22日(土)
・開会宣言(Hans Van Ginkel国連事務次長からのビデオレター)
・会議へのメッセージ:藤原 帰一氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
・パネルディスカッション 「対話から共生へ(予定)」

コーディネーター:
藤原 帰一氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
姜 尚中氏(東京大学社会情報研究所教授)
Dr. Poniatowski(国連大学民間対話企画担当)
パネリスト:
アメリカ・アフガニスタン・イスラエル・エジプト・パレスチナ・韓国・中国・日本の学生、若者

・展示会、交流会:様々なNGO・学生団体による展示および交流

3月23日(日)

・特別講演:
姜 尚中氏(東京大学社会情報研究所教授)
テーマ「東北アジア共同の家に向かって」(予定)

・分科会:「政治」「環境」「人権」「教育」「科学」「情報」「宗教・文化」
・総括講演:小森 陽一氏(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授)
・展示会、交流会:様々なNGO・学生団体による展示および交流

★詳細は下記、世界学生会議ホームページをご覧ください。
http://www3.to/wsc
(yahooで「世界学生会議」と入力して検索)
【参加費】無料

【申し込み方法】どなたでもご自由にご参加ください。
★展示会: wsc_kikaku@yahoo.co.jpまでお問い合わせください
★分科会:ホームページよりお申し込みください(定員になり次第、締め切らせていただきます)
http://www3.to/wsc
★世界学生会議スタッフ希望:下記事務局までお問い合わせください。

【企画運営】世界学生会議実行委員会

【助 成】国際交流基金 

【協賛・後援】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

【推薦者】岡本行夫 (内閣官房参与)

【協 力】国連大学

【企画協力】NHKスペシャル『君と語る戦争』-いま、対話のとき

【問い合わせ】世界学生会議事務局
・東京:伊藤孝
a10156@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
・京都:太田世一
wsc_prs02@hotmail.com

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関西アラブ研究会第10回研究会

1.日 時: 2003年 3月29日(土) 13時より

2.場 所
四天王寺国際仏教大学 4号館159教室(4-459)
会場アクセスは四天王寺国際仏教大学のHPにてご確認ください。
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/ibu-donda/index.html
3.スケジュール
13:15 会長挨拶 池田 修先生 (四天王寺国際仏教大学)
13:30-14:15 (1)森高 久美子(大阪外国語大学)
「バグダード大学におけるアラブ・イスラーム関係の研究教育をめぐって」
14:20-15:05 (2)大河原 香子(大阪府立柏原東高等学校)
「『9.11』以後イスラムを教える -- 高校教育の現場から --」
15:05-15:15 コーヒー・ブレイク
15:15-15:55 (3)中道 静香(大阪大学博士後期課程単位取得退学)
「カイロ方言における継続相の表現形式と語彙アスペクト(仮)」
16:00-16:40 (4)林田 裕子(大阪外国語大学博士前期課程2年)
「ゲニザ文書中のユダヤ教徒結婚契約書に見る女性の地位について -- イスラム教徒結婚契約書と対比して --」

※ 研究発表30分、議論(1)(2)15分、(3)(4)10分

4.研究会の打合せ (16:40-17:10)
(a) 会誌編集委員会よりの報告(2号刊行報告、3号編集方針について)
(b) その他
5.その他
(a)「関西アラブ研究会」会員以外の方の参加を、歓迎します。
事前の連絡は不要ですので、当日会場に直接お越しください。
(b) 会誌『関西アラブ・イスラム研究』を発行しています。1・2号とも千円です。
ご希望の方は、下記連絡先にメールかFAXでお問合せください。

【連絡先】

研究会全般:
菊池忠純(四天王寺国際仏教大学)
Tel/Fax: 06-6431-9337
mail: kikuchi@mail.shitennoji.ac.jp
高階美行(大阪外国語大学)
Tel/Fax: 0727-30-5302
mail: takasina@osaka-gaidai.ac.jp
事務関係:
岡崎英樹(四天王寺国際仏教大学)Tel/Fax: 0729-54-4870
河井知子(大阪外国語大学)Tel/Fax: 0727-66-7606

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第11回イスラム人口研究懇談会

第11回イスラム人口研究懇談会(日本人口学会イスラム人口研究委員会)のお知らせ

第11回イスラム人口研究懇談会は、来る3月25日(火)の午後に国立社会保障・人 口問題研究所(地下鉄三田線内幸町、千代田線霞ヶ関、JR線新橋)において下記の通り、開催される運びとなりました。登録メンバー以外の方もふるってご参加ください。広い意味でムスリムの人口問題(社会開発、民族、家族、女性、労働、移民、都市化、環境、健康等)に関連して入れば結構ですので、次回以降に報告をしていただける方はお知らせ下さい。修士論文・博士論文の中間報告、JICAプロジェクト等での経験談も歓迎します。

 なお、研究会は参加自由ですが、懇親会場は予約が必要ですので、懇親会に参加される方は3月24日(月)の午後6時までにメールで小島宛(h-kojima@ipss.go.jp) にお知らせ下さい。

日時:2003年3月25日(火)午後3時15分~5時45分

場所:国立社会保障・人口問題研究所(日比谷国際ビル6F)
第5会議室(#619)
(地図はhttp://www.ipss.go.jp
プログラム:
3:15-3:30 会務報告・自己紹介
3:30-4:30 関山牧子(東京大学大学院) 「インドネシア西ジャワ農村の出生に関する研究」
4:30-4:45 休憩
4:45-5:45 吉村真子(法政大学社会学部)「マレーシアの労働力構造と外国人労働者」
7:00-   懇親会 (新大久保 マレーシア料理 「マハティール」)
呼びかけ人:
店田廣文(早稲田大学)
小島 宏(国立社会保障・人口問題研究所)

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第17回ジャウィ文書研究会

第17回ジャウィ文書研究会を以下の要領で開催いたします。ご関心のある方はお気軽にご参加ください。

なお、本年5月より、ジャウィ文書研究会事務局は鹿児島大学青山亨研究室に移転いたします。

4月19日(土)1時から6時ごろ
上智大学 10号館324号室

(暫定的プログラム)
1.ジャウィ文献講読
2.資料紹介、情報交換(参加者)
3.今後の研究活動に関する話し合い

講読について以下のとおり、西尾さんからの連絡をお送りします。 ご協力よろしくお願いします。

テキスト未入手の方は大至急事務局にお申し込みください。

***第17回ジャウィ文書研究会 ジャウィ文書講読に参加のみなさま***
テキスト提供者 西尾寛治

ジャウィ研究会メンバーの皆さま

4月19日(土)に予定されている第17回ジャウィ文書研究会でのジャウイ文献講読についてご連絡します。

◇テキスト
Kang Kyong Seock "Perkembangan Tulisan Jawi dalam Masyarakat Melayu"(ムラユ社会におけるジャウィ表記の発展)pp.1-4, 5行めまで

◇提出期限
4月12日(土)

◇提出先
西芳実さんまで(VFE14377@nifty.com

◇要領
(1)テキストをローマ字に翻字したものを送ってください。
・翻字は、辞書を引くなどしてマレー/インドネシア語の単語として存在することを確認したもののみ記してください。辞書にない単語を翻字候補とする場合には、語義など必要な注釈をつけてください。
・不明な箇所や自信がない箇所はカッコ[ ]で囲んでください。カッコ内には、それがテキストのどの部分であるかが確認できるように、子音表記だけのものや辞書で未確認の単語を入れておいてください。
なお、カッコ内に書かれたものは、原則としてレジュメに盛り込みません。

(2)ご自身の研究で文献資料を読む際の主要な言語がマレー/インドネシア語である人は、できる範囲で日本語訳も送ってください。
・それ以外の人は、余力のある範囲で日本語訳を送ってください。

◇その他
締め切りまでに翻字を送ってくださった人には、希望があれば、送られてきた翻字をまとめた結果を事前にメールでお送りします。希望する場合は、翻字を送る際に、メールのタイトルに「翻字の返信希望」と書いてください。

テキストは以前研究会でコピーを配りましたが、お持ちでない方で講読に参加を希望される方は、その旨事務局にご一報ください。

事務局:
〒102-8554 千代田区紀尾井町 7-1 上智大学アジア文化研究所
川島緑研究室 ジャウィ文書研究会事務局
電話:03-3238-3697, 3943
FAX:03-3238-3690
E-mail: QYG02577@nifty.ne.jp; midori-k@sophia.ac.jp
(5月より鹿児島大学 青山亨研究室に移転)

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研究集会Slavery, Islam, and Diaspora

来春、カナダのヨーク大学で開催されるSlavery, Islam, and Diasporaの発表募集の案内が来ています。 概要は以下のとおりで、詳細については、下記のホームページをご覧ください。応募締切は10月1日です。

Call for Papers
Conference on Slavery, Islam, and Diaspora

http://www.yorku.ca/nhp/conferences/york2003/callforpapers.htm

April 24-26, 2003
Harriet Tubman Resource Centre on the African Diaspora
Department of History
York University

The Harriet Tubman Resource Centre on the African Diaspora is pleased to announce a conference on "Slavery, Islam, and Diaspora" to be held at York University, Toronto, Canada, April 24-26, 2003. The conference aims at bringing scholars together from different fields to share their knowledge on the themes listed below. Scholars working on issues concerning Islam and slavery in various parts of the world are invited to send a title and one-page abstract to the organizers at Nigerian@yorku.ca by 1 October 2002.

Recent scholarship has revealed the extent to which enslaved black Africans influenced their host societies. The movement of enslaved Africans had an important impact in shaping the modern Muslim world and in leading to the conversion of many people to Islam. Likewise, enslaved Muslims from Dar al-Islam (the abode of Islam) occupied a unique place within the Atlantic slave trade, but their role has not been accorded the attention it deserves. Likewise, the role of enslaved Africans in the Islamic world deserves more attention. The conference seeks to look more broadly into slavery, diaspora and the Islamic factor from the early modern to the modern period. The conference will provide a unique opportunity for scholars to raise historical, theoretical, cultural and methodological questions dealing with the following themes:

1. Trans-Saharan Slave Trade
2. Trans-Atlantic Slave Trade
3. The Indian Ocean Slave Trade
4. Ethnicity and Slavery in the Muslim World
5. Gender and Slavery in Islam
6. The Literacy and Legal Tradition of Slavery in Islam
7. Emancipation and abolition in Islam
8. Slave Religious Practices in Islamic lands
9. Popular Culture of Slavery

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イスラム国家論研究会4月例会

新年度、桜も満開になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本年度最初の例会は、中央大学博士課程の西野 太郎 氏に発表をお願いしました。 東アフリカ沿岸部のキルワという都市についてのアラビヤ語年代記に関して、ポルトガル人来航記事について、年代記とポルトガル史料を比較することで、年代記の特徴や叙述の意図について論じていただく予定です。 大勢の方々の御参加をお待ちしています。

日時:4月26日(土)午後1時30分~5時

会場:東京大学(本郷)文学部アネックス会議室

報告者:西野 太郎氏(中央大学・院)

題目:「『キルワの慰めの書』の史料的価値 -ポルトガル来航記事を中心に-」

コメンテーター:栗山 保之 氏(跡見学園女子大・講師)

アネックスへの地図(新プロホームペイジ参照)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/IAS/Japanese/soukatsu-han/map-j.html

地下鉄根津駅では、湯島駅寄りの改札をでて、すぐに右折。突き当たって左折。 ここから、お寺を二つ通り越し、神社が現れたら右折。 突き当りに、新築のきれいな茶色のプレハブの建物が見えます。根津駅から徒歩5分です。 住所は、東大の敷地内の扱いになっています。 東京都の地図でみると、文京区と台東区の境の線上にあります。

お問い合わせは、事務連絡担当の阿部までどうぞ。
Tel&FAX:3267-8850;e-mail: utsusemi1977@hotmail.com

イスラム国家論研究会ホームページ
http://kokkaron.hp.infoseek.co.jp/index.html

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イスラム国家論研究5月例会

新緑もまぶしく、薫風のさわやかな季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。5月の例会は、昨年度修士論文を提出された東京大学博士課程の長谷部 圭彦 氏に発表をお願いしました。1869年に公布された公教育法という教育行政法の制定背景を検討し、さらにオスマン帝国と「西洋化」改革のモデルとしてのフランスとの関係にも注目して、教育史、オスマン‐フランス外交史の双方から公教育法について論じていただく予定です。大勢の方々の御参加をお待ちしています。

日時:5月31日(土)午後1時30分~5時

会場:慶應義塾大学(三田)大学院棟

報告者:長谷部 圭彦 氏(東京大学・院)

題目:「19世紀オスマン帝国における教育改革と公教育法の制定」

コメンテーター:桜井 啓子 氏(学習院女子大学)

会場の大学院棟は慶應大(三田)正門から入り、正面の校舎を抜ける階段を上ると、中庭に出ます。中庭に出て、左側にある8階建ての建物になります。開催教室に関しては当日大学院棟前に掲示を出しますので、そちらをご覧下さい。三田キャンパスの交通案内は,以下を参照ください
http://www.keio.ac.jp/access.html

お問い合わせは、事務連絡担当の阿部までどうぞ。
Tel&FAX:3267-8850;e-mail: utsusemi1977@hotmail.com

なお、国家論のホームペイジが出来ました。過去の研究会の情報が参照でき、掲示板などもあります。また、研究会情報も随時更新し、出来る限り研究会についてのコメントなども掲載していく予定です。是非ご利用下さい。
http://kokkaron.hp.infoseek.co.jp/index.html

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国際シンポジウム
「21世紀の安全保障を考える─イラク・アメリカ・北朝鮮」

日 時:2003年6月16日[月]13:30-17:30

会 場
ホテル阪急インターナショナル4階「紫苑の間」
(大阪市北区茶屋町19-19 電話:06-6377-2100)

主 催:大阪防衛協会

ブッシュ大統領のアメリカが発動した対イラク戦争の帰趨は、北朝鮮への戦争と平和をめぐる選択に影響を与えるであろう。「イラク・北朝鮮・アメリカ」に息を呑むここ当分の世界である。 本シンポジウムは、より長期的に重要な日米中の三極構造の行方をエズラ・ヴォーゲル教授の特別講演によって見定めつつ、21世紀日本の安全保障を、その環境変化と政策課題の双方につき、各分野の第一人者を集めて熱く討論するものである。

★ 聴講者募集中 入場無料

プログラム予定 13:00 開場

13:30 挨拶 小林公平(大阪防衛協会会長)

13:35 特別講演「未来への展望――変わりゆく日米中の三極関係」
エズラ・ヴォーゲル(ハーバード大学研究教授)
14:50 パネルディスカッション
コーディネーター:
・五百旗頭眞(神戸大学大学院 教授)
パネリスト:
・秋山昌廣(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団 会長)
・国分良成(慶應義塾大学 教授)
・酒井啓子(アジア経済研究所 主任研究員)
・村田晃嗣(同志社大学 助教授)
・李 鍾元(立教大学 教授)
お申し込み方法
往復ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、下記へお申し込みください。
応募締切は5月末日。当日消印有効。
定員400名(応募者多数の場合は抽選)。
お申し込み先
〒565-0826 吹田市千里万博公園1-1
国際シンポジウム「21世紀の安全保障を考える」事務局宛
問い合わせ先
国際シンポジウム「21世紀の安全保障を考える」事務局
電話:06-6877-8914
FAX:06-6877-8915
e-mail:anzenho@osaka.email.ne.jp

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「小児錦」プロジェクト主催・ワークショップ
周縁アラビア文字文化の世界-規範と拡張-

日時: 2003年7月12日(土) 13:00~17:00

会場: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所207号室

漢字(Han Script)、インド系文字(Indic Script)と並びアジアの文字文化の重要な構成要素であるアラビア文字(Arabic Script)は、イスラームの聖典クルアーンに書かれた文字として、イスラームの拡大とともにアジア・アフリカの広大な地域に伝播し現在に至っています。その伝播の過程で、イスラームを受容した諸民族はクルアーンをアラビア語で読む一方で、やがて自分たちが使用する言語の表記手段としてアラビア文字を受容するようになりました。本来アラビア語という一言語を表記するためにつくられた文字を、それが作られた当初想定されていなかった異質な言語が受容した場合、アラビア語とは異なった音韻体系を表示するために、それぞれの文字言語はどのような受容形態をとったのでしょうか。このワークショップ・シリーズでは、このような視点から多様なアラビア文字世界の諸相を俯瞰し、相互の比較・検討を試み、各文字言語の関連と個別性を明らかにすることを目的としています。

今回のワークショップはその第1回として、パンジャーブ語、マレー語、スペイン語、漢語、現代ウイグル語そしてサラール語の事例を取り上げ、各言語における(1)言語概要、(2)アラビア文字の受容に関する歴史的経緯、(3)字母概要、(4)正書法、(4)書体、(5)文字の導入がその言語に与えた影響の5つをパラメータとして設定し、検討を行います。多数の方のご参加をお待ちしております。

スピーカ 安藤潤一郎(サラール語) 黒岩高(漢語) 佐藤健太郎(スペイン語) 菅原純(現代ウイグル語) 萩田博(パンジャーブ語) 西尾寛治(マレー語)

コメンテータ 町田和彦 新免康 佐藤実 ほか(交渉中) 

◎なお、ワークショップ終了後懇親会を予定しております。

「『小児錦』文字資料コーパス構築へ向けた資料収集とデジタル化」プロジェクト
研究代表者  町田和彦(kmach@aa.tufs.ac.jp
ホームページ http://www.aa.tufs.ac.jp/~kmach/xiaoerjin/xiaoerjin.htm
お問い合わせ 菅原純(sugawara@uighur.jp); 黒岩高(cookie-1@lily.ocn.ne.jp)

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「中国ムスリム研究会」第5回定例会

拝啓 鬱陶しい日が続いておりますが、皆様にはますます御健勝のことと存じます。
 さて、この度、中国ムスリム研究会第5回定例会を開催することとなりました。今回の定例会では、下記の研究者の方々に日頃の御研究成果を発表していただけることになりました。つきましては、御多忙中とは存じますが、奮って御参加いただければ大変有難く存じます。
 なお、研究会・懇親会の準備の関係上、御参加になる方々の人数を事前に確認致する必要がございます。御面倒をおかけして誠に申し訳ありませんが、研究会に 御出席になる場合は、7月22日までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina@hotmail.com)に御連絡いただきますようよろしくお願い致します。また、懇親会への御出欠に関しましてもお書き添えいただければ幸いに存じます。

2003年7月12日
中国ムスリム研究会事務局
世話人:新免康(中央大学文学部教授)
連絡係:澤井充生(東京都立大学大学院)

【記】

日時: 2003年7月26日(土) 13:30-17:00

会場
中央大学市ヶ谷キャンパス 2317号室
*御参加者の人数によって、部屋番号変更の可能性もございます。その場合はまた御連絡申し上げます。
アクセス
都営新宿線「曙橋駅」A3出口より徒歩3分
地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」徒歩8分
参照地図:http://ccs.ic.chuo-u.ac.jp/access.html
研究発表
1 木村 自(大阪大学大学院人間科学研究科人間学専攻博士後期課程3年)
「『異境』に『故郷』を造ること――ミャンマー・北タイ華僑ムスリムの台湾移住とムスリムコミュニティの形成」
2 華 立(大阪経済法科大学教養部)
「清乾隆期甘粛省回民反乱と新疆」

懇親会: 研究会の終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問い合わせくだされば幸いです。

【これまでの活動内容】

1 経緯
日本在住の研究者・大学院生が組織するウイグル歴史文化研究会と回族社会文化研究会(現回族研究会)は、2001年7月に中国ムスリム合同研究会第1回例会を、同年12月に第2回例会を開催しました。2002年5月には第3回例会を開催し、正式な研究会として発足しました。

2 趣旨
中国ムスリム研究会は、中華人民共和国のイスラーム系少数民族(おもにウイグル族や回族など)や中国から東南アジア・中央アジア・西アジアに移住したその移民にまつわる様々なテーマに関して検討を加え、知見を深めることを目的としています。
本会の最大の特徴は、中国イスラームを共通の関心テーマとしながら、学問分野や所属先の違いをこえた、学際的な集まりであるという点です。また、日本の研究者・大学院生だけでなく、中国からの研究者や留学生の方々も参加されている点も特徴のひとつです。
今後は、首都圏を中心に研究会を定期的に開催し、中国のイスラーム系少数民族に関する諸研究、ひいては中国および内陸アジア地域に関する研究の発展に貢献できればと願っております。

3 入会・参加方法
中国イスラームに関心がある方ならどなたでも入会・出席することができます。入会希望の方は、本研究会事務局までE-mailでご連絡ください。その際、氏名、所属先、住所、電話番号、メール・アドレスなどをお知らせください。折り返しこちらからご連絡致します。

4 大会・例会
原則として、年2回のペースで例会を開催しています。歴史学、文化・社会人類学、地理学、宗教学など様々なアプローチによる研究発表や調査報告が行われています。

【第1回例会】
日時:2001年7月14日(土)14:00-18:00
研究発表:発表60分、質疑応答30分
1.澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「回族の清真寺管理運営制度と中国共産党の宗教政策――寧夏回族自治区銀川市城区の事例を中心に」
2.菅原 純(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)
「ウイグル文字文化の過去と現在――デジタル化へ向けて」
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室)

【第2回例会】※イスラーム地域研究3-aグループ共同主催
日時:2001年12月22日(土)13:20-18:00
研究発表:発表60分、質疑応答30分
1.新免 康(中央大学文学部史学科教授)
「新疆におけるイスラーム聖者墓の現状――『アスハーブ・アルカフフ』の事例を中心に」
2.澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「回族の民族内婚と回族・漢族通婚に関する調査報告――寧夏回族自治区銀川市城区の事例から」
3.清水由里子(中央大学大学院博士課程)
「『ウイグル』民族の自己表象に関する一考察――1930年代の知識人の言説を事例に」
4.黒岩 高(東京大学大学院博士課程)
「流言にみる漢・回関係の変容と回民蜂起」
会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2517室)

【第3回例会】
日時: 2002年5月25日(土)10:00-17:30
研究発表:発表40分、質疑応答20分
1.菅原 純(国際情報化協力センター国際情報化研究所)
「『新疆ウイグル人の職業意識の伝統と現状に関する歴史・人類学的研究』をめぐって」
2.澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「バラカをばら撒く!――寧夏回族自治区における回族の婚姻儀礼」※スライド付き
昼休み休憩(50分)
3.吉松久美子(元大東文化大学助教授)
「ミャンマーの雲南系回族(パンデー)の交易と移住」
4.木村 自(大阪大学大学院博士課程)
「台湾回民のエスニシティと宗教――イードと預言者マウリドからの分析」
5.大澤広嗣(国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター研究員)
「回教圏研究所の形成過程」
会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2511号室

【第4回例会】
日時:2003年3月15日(土)13:00-16:30
第1部 調査報告:
1.澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「2002年現地映像資料――北京、寧夏回族自治区、甘粛省、内蒙古自治区」※ビデオ使用
第2部 研究発表:発表45分、質疑応答45分
2.王 柳蘭(京都大学大学院博士課程)
「タイ北部の雲南ムスリム社会――移動とつながりの構築」※スライド、OHP使用
休憩(10分)
3.澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
「聖者は西域からやってきた――スーフィー教団の歴史的記憶と経験」※ビデオ映像使用
休憩(10分)
会場:中央大学市ヶ谷キャンパス2605号室

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「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」第1回研究会

 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、2003年度より所内研究プロジェクトとして、「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」を発足させました。研究会は公開で行われます。
 下記の要領で今年度第一回の研究会を開催いたします。テーマは「写本」です。皆様、お誘い合わせのうえ是非ご参加ください。

1.日時:平成15年7月26日(土)14時00分~18時00分
2.場所
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所大会議室(303)
所在地に関しては、以下のWebページをご覧ください。
http://www.aa.tufs.ac.jp/aa03_location_j.html
http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/campas_map.html
3.内容
間野英二氏(京都大学名誉教授)
 「『バーブル・ナーマ』チャガタイ語・ペルシア語諸写本に関する覚書」
渡部良子氏(日本学術振興会特別研究員)
 「モンゴル時代のペルシア語書簡作品――写本による分析」
4.問い合わせ先
近藤信彰(tel. & fax 042-330-5654, e-mail: n-kondo@aa.tufs.ac.jp)

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「聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会」第1回研究会

中東学会会員の皆様
 このたび「聖者信仰・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会」では、今年度第1回研究会を開催することとなりました。今回の研究会では、下記の研究者の方々に日頃の研究成果を発表していただけることになりました。
 ご多忙中のところとは存じ上げますが、奮ってご参加いただきたくご連絡申し上げる次第です。
 準備の都合上、おおまかな参加者数を把握いたしたく存じます。誠に申し訳ありませんが、出席される方は、7月22日(月)までに森山央朗(alghaba@nifty.com)までご連絡くださいますようお願い申し上げます。もちろん、当日、お気が向かれての参加も歓迎いたします。なお、研究会終了後にはささやかな懇親会を予定しております。 多数の方のご参加をお待ちいたしております。

【記】

日時:7月28日(月)、13:00-18:00
集合場所
東洋大学白山キャンパス
(2号館4階20406番教室、アジア文化研究所)
(東洋大学所在地については
http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan.html
をご参照ください。)
発表者
(13:00-15:00)
今松泰(神戸大学大学院文化学研究科博士課程)
「オスマン朝下の聖者信仰に関する一考察」(仮題)
(15:00-17:00)
藤原久仁子(関東学院大学キリスト教と文化研究所客員研究員)
「Il-Qaddis tar-Rahalを信奉する人々-マルタの聖人祭と巡礼について」(仮題)
交通
(1)都営地下鉄三田線を利用する場合:
JR東京駅→JR中央線「水道橋」駅にて都営三田線に乗り換え、
「白山」駅下車(キャンパスまで徒歩5分)
(2)都営地下鉄南北線をご利用いただく場合:
JR中央線「四ッ谷」駅にて都営南北線に乗り換え、「本駒込」駅下車
(キャンパスまで徒歩5分)

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イスラム人口研究懇談会エクスカーション

イスラム人口研究懇談会では8月2日(土)に伊勢崎モスク (http://islam3.hp.infoseek.co.jp/benri/benriindex.htm)、 境町モスク、周辺のハラル食品店等を回るエクスカーションを企画しました。日本中東学会会員で参加希望の方は、先方に訪問人数を知らせる都合や連絡の可能性もありますので、7月31日(水)午後6時までに、メールで小島宛(h-kojima@ipss.go.jp)にお知らせください。

集合日時:8月2日(土)午前10時45分

集合場所:東武伊勢崎線伊勢崎駅改札口

東武伊勢崎線利用の場合:特急「りょうもう5号」(浅草発8:50、太田着10:13)で来られ、太田で急いで10:15発の伊勢崎行きの準急(浅草発8:06、浅草ないし途中からこれに乗られても結構です)に乗り換えると伊勢崎に10:39に到着します。
JR高崎線・両毛線利用の場合:上野発8:06、赤羽発8:16、大宮発8:31、高崎着9:52の高崎線打電車に乗り、高崎発9:58両毛線に乗り換えると10:23に到着します。

小島 宏(国立社会保障・人口問題研究所)

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国立社会保障・人口問題研究所特別講演会
「超近代的避妊--インドにおける社会階層と家族計画」

Foreign Scholar Lecture Series National Institute of Population and Social Security Research

下記の要領で国立社会保障・人口問題研究所の特別講演会が予定されておりますので、是非ともご参加ください。

日時:2003年8月11日(月)午後2時~4時
Date and time: 2:00 - 4:00 p.m., August 11 (Mon.), 2003

場所:日比谷国際ビル(内幸町)6階 国立社会保障・人口問題研究所第4会議室
(TEL 03-5253-1111 ext. 4484)
Place: NIPSSR on the 6th floor of Hibiya Kokusai Building at Uchisaiwai-cho
(Visit http://www.ipss.go.jp/index-e.html for our map in English)
Meeting Room No.4 (TEL 03-5253-1111 ext. 4484)

講演者:アラカ・バス準教授(米国コーネル大学社会学科)
Lecturer: Prof. Alaka BASU (Associate Professor of Demography, Cornell University, USA)

題目:「超近代的避妊--インドにおける社会階層と家族計画」
Title: "Ultra-Modern Contraception: Social Class and Family Planning in India"

バス先生はリプロダクティブヘルス、ジェンダー、南アジアを専門とする人口学者として著名です。また、国際人口学会(IUSSP)の人口人類学研究委員会の委員長を務められるなど、国際的な研究活動も活発にされてきました。バス先生は現在、国際人口学会理事をされているほか、学術団体、政府関係機関、国際機関等でさまざまな役職にも就かれています。ご著書としては CULTURE, THE STATUS OF WOMEN AND DEMOGRAPHIC BEHAVIOR: ILLUSTRATED WITH THE CASE OF INDIA (OUP, 1992)、共編著としては THE METHODS AND USES OF ANTHROPOLOGICAL DEMOGRAPHY (OUP, 1998)等があります。 ご講演は英語で行われます。(通訳はつきません)なお、ご出席を希望される方は変更等の場合に備えて、申し込みをしてください(特に、返事を差し上げませんが、変更のお知らせをしない限り、そのままお越しください)。
Prof. Basu is well-known for her works on reproductive health and gender as well as those related to South Asia. She has been active in international research undertakings and was Chair of the IUSSP Scientific Committee on Anthropological Demography. She is currently a Council Member of the IUSSP and holds various positions in population-related academic and governmental organization and international agencies. Her works include CULTURE, THE STATUS OF WOMEN AND DEMOGRAPHIC BEHAVIOR: ILLUSTRATED WITH THE CASE OF INDIA (OUP, 1992) and co-edited volume, THE METHODS AND USES OF ANTHROPOLOGICAL DEMOGRAPHY (OUP, 1998). Her lecture will be given in English only (no interpretation). If you wish to attend, please register either by e-mail, fax or phone, just in case of changes.

E-mail: h-kojima@ipss.go.jp; Fax 03-3591-4821; Tel? 03-5253-1111 ext.4420 / 03-3595-2987

担当:国際関係部 小島 宏
Attention: Hiroshi KOJIMA.

以下の内容を国際関係部 小島 宏宛(Attention: Hiroshi KOJIMA)に連絡してください。
E-mail: h-kojima@ipss.go.jp or fax: 03-3591-4821

私は、8月11日のバス先生の特別講演会に出席を希望します。
Yes, I wish to listen to the lecture by Prof. Basu on August 11.

氏名Name:

所属Affiliation:

連絡先(変更があったときに連絡のとれる場所)
Tel:
Fax:
E-mail:

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戦争.空爆.テロ遺児らの国際こども会議

あしなが育英会は毎年世界の遺児を招いて10日間の国際キャンプを開催しています。今年はイラク.アフガン.NYの戦争(テロ)遺児。アルジェリア.トルコの震災遺児。ウガンダのエイズ遺児です。詳しくは http://www.ashinaga.org/ をご覧ください。

プログラムの一つとして「戦争.空爆.テロ遺児らの国際こども会議」下記の通り開催します。特にイラクの子どもの招聘は暫定政権下の交渉.子供の旅券.ヨルダン国の査証.日本の入国許可など困難がありましたが,何とか実現出来ました。戦争やテロで親を亡くした遺児の体験や戦争に対する思いを語ってもらいます。

今回の会議は急に決めましたので広報の時間がありませんので学会の皆さまに会議に参加頂き,ぜひ彼らの声を一人でも多くの方に聞いて頂きたくメ-ルでのお知らせをお願いいたしたくメ-ルをさせて頂きました。

参加頂ける方は,当日会場に直接来て頂ければ幸いです。参加費無料です。

日時:8月12日(火)12時~14時

場所:オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
電話 03-3467-7201  小田急線「参宮橋」徒歩10分
内容:イラク戦争.アフガン空爆.NYテロ遺児らの国際こども会議
Love Peace 「平和が欲しい!もうお父さんを殺さないで」
問合先:あしなが育英会
山北 洋二
102-8639 千代田区平河町1-6-8 貝坂ビル
TEL 03-3221-0888 FAX 03-3221-7676
E-mail:yamakita@ashinaga.com
URL:http://www.ashinaga.org/

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第12回イスラム人口研究懇談会

第12回イスラム人口研究懇談会は来る9月18日(木)の午後に早稲田大学本部キャンパス(地下鉄東西線早稲田)において下記の通り、開催される運びとなりました。登録メンバー以外の方もふるってご参加ください。

今回はパキスタン・ラホールの著明なイスラム高等教育機関のミンハージュ・アル・クルアーン (大学・女子大http://www.minhaj.org/pre/mcw/index.htm) の創設者・総長で高名なイスラム学者、タヒール・アル・カドリ先生 (http://www.minhaj.org/pre/tmq/founder.html) に「イスラムと人口」というテーマで講演をしていただくことになりました。

なお、急な変更等に備え、参加希望者は9月17日(水)の午後6時までにメールで小島宛(h-kojima@ipss.go.jp)に名前、所属、連絡先をお知らせ下さい。また、予め懇親会場は決めませんが、講演終了後、希望者で早稲田・大久保周辺のイスラム圏のレストランへ行きたいと存じます。

日時:2003年9月18日(木)午後3時~5時

場所:早稲田大学西早稲田(本部)キャンパス
14号館514教室
(地図はhttp://www.waseda.ac.jp/koho/guide/nisiw.html
プログラム
3:00-4:00 "Islam and Population" by Dr. Muhammad Tahir-ul-Qadri (President, Minhaj-ul-Quran)
4:00-5:00 質疑応答
呼びかけ人
店田廣文(早稲田大学)
小島 宏(国立社会保障・人口問題研究所)

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ベイルート国際会議
「アラブ世界の外におけるアラブ言語と文化」

ベイルートに本部を置くアラブ文化アカデミー(Arab Cultural Academy)は、9月25日(木)、26日(金)の両日、ベイルートにおいて、「アラブ世界の外におけるアラブ言語と文化」(Arab Language and culture out of the Arab World)をテーマとする国際会議を開催します。 アラブ文化アカデミーは、本件会議に参加する日本の研究者・大学教授1名を探しています(滞在費は主催者が負担)。 ご関心のある方は、下記までご連絡ください。
(なお、この情報は8月11日付の学会メールニュースにて配信されたものです。既に参加者が決定している可能性もありますので、下記にお問い合わせください。)

在レバノン日本国大使館 広報文化担当 佐川 昌也
電 話:(961)989751
FAX:(961)989754
メール:japanemb@inco.com.lb

なお、主催者が在レバノン日本国大使館に送付したレター(英訳)は以下のとおりです。

The Arab Cultural Academy, which has its main office in Beirut, Lebanon, organizes its annual conference in Beirut on September 25 and 26, 2003 under the theme: "The Arab Language and culture out of the Arab World". It will gather university professors and researchers which names were proposed respectively by their universities or by their countries embassies like: France, Italy, Spain, Germany, Bulgaria, Russia, China, Japan, Turkey, Iran. This conference will be registered in the framework of the Arab Cultural Academy's activities which started working 10 years ago, date of its foundation, on the elaboration of an academic consideration on cultural promotion and Arabic language problems, especially in the circles and university institutions. The objective of this conference is to gather on same platform researchers, linguists and thinkers from different countries where language and Arab culture appear in the academic and university plan as well as on the cultural and social plan. We have the honour and the pleasure to invite a researcher or an Arab professor in one of your Japanese universities to participate actively in this conference. The Arab Cultural Academy will take in charge all the fees of his stay in Lebanon. Waiting forward for your reply, I remain.

Abdel Raouf Fadlallah
Secretary General
Arab Cultural Academy

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「アルハラーフェ」国際会議

セビーリャに本拠をおくFundacion al-Idrisi Hispano Marroquiがセビーリャ大学との共催で,国際会議を開催します。テーマはセビーリャ近郊の農村地帯アルハラーフェです。郊外へのエクスカージョンやアンダルス音楽の演奏などもありますので,興味をお持ちの方は佐藤健太郎氏(日本中東学会会員)sato.kentaro@nifty.ne.jpか主催者fal_idrisi@hotmail.comの方へお問い合わせください。

I ENCUENTRO INTERNACIONAL
ALQUERIAS Y PUEBLOS DEL ALJARAFE:
Historia, arqueologia, arquitectura y medio ambiente

Aljarafe 25, 26 y 27 de Septiembre 2003

COORDINACION: Fatima-Zahra AITOUTOUHEN & Julia Maria CARABAZA & Ana Isabel PORRAS

MEMORIA
Aljarafe (al-Saraf), o sea el lugar desde el cual se dominan las vistas. Figuraba en la historia de al-Andalus como distrito (Iqlim) dependiente de la provincia (cora) de Sevilla. Importante fue su impacto sobre el medio ambiente de la metropolis hispalense. Por ello, se considero por las fuentes de la epoca como corona nupcial de la novia de las ciudades de al-Andalus que fue Sevilla. Sus arboles frutales, olivares y vinas, al igual que su vegetacion y calidades de tierras y abonos naturales, llamaron la atencion de las obras agricolas, botanicas y medicinales. Mas impresionante fue el impacto de sus numerosas alquerias, cortijos (ma`sir), aldeas (al-diya`) y otros tipos de agrupamientos rurales en el urbanismo arquitectonico. Varias conservan hasta el momento su Antigua nomenclatura andalusi como el caso de Sanlucar (Salluqa), Mairena (Murniyana), Bollullos (Bolluyuh), Aznalcazar (hisn al-Qasr) Aznalcollar (hisn Qura) Almensilla (al-Mansilla), Aznalfarache (hisn al-Faraj) etc. El Congreso se propone iniciar una reconstruccion de los elementos basicos que conforman el medio ambiente natural del aljarafe andalusi, mediante el despojo de la informacion textual conservada en las Fuentes arabes. Conviene tambien promover el reestablecimiento de los elementos que constituyen el mapa territorial y toponimico del Aljarafe. Es decir, proyectar el inicio de una parte de la historia local de cada pueblo. No menos relevante seria el examen del estado actual de la investigacion arqueologica y la evaluacion de las posibilidades que se ofrecen parar orientar las intervenciones futuras. No obstante, queda en nuestro alcance promover la catalogacion y la posible datacion de los elementos arqueologicos y arquitectonicas de la epoca andalusi que todavia se conservan en los pueblos del Aljarafe. Con la reunion de especialistas de varios paises del Mediterraneo en un I Congreso especifico sobre Aljarafe, la Fundacion Al-Idrisi propone revalorizar el PATRIMONIO HISTORICO CULTURAL Y NATURAL en el?impacto de una zona semi urbana y semi rural dentro del contexto historico de al-Andalus .
Dr. Ahmed TAHIRI
Presidente de la Fundacion al-Idrisi
Catedratico de Historia Medieval (al-Andalus)

PROGRAMA

Jueves, 25 de septiembre.
9:30. Excursion: Ruta historico cultural por el Aljarafe.
Coordinada por Ana Isabel Porras. Profesora de la Universidad de SEVILLA.
20:30. Visita nocturna a Sevilla Monumental.
Coordinada por Beatriz Saavedra. Estudiante Universidad de SEVILLA.
Viernes, 26 de septiembre.
10:00. INAUGURACION OFICIAL DEL CONGRESO Y EXPOSICIONES:
-EXPOSICION PAISAJES DEL ALJARAFE
Artista Antonio Gutierrez de Sanlucar la Mayor, SEVILLA.
-EXPOSICION de INDUMENTARIA RURAL de las mujeres campesinas de al-Andalus.
Coleccion de Sumaya y Fatima-Zahra Aitoutouhen TETUAN-MARRUECOS
Pausa: te y dulces tradicionales de Marruecos.
11:30. 1a SESION DE CONFERENCIAS.
- "Delimitacion y organizacion del Aljarafe andalusi"
Julia Ma Carabaza y Ana I. Porras. Universidad de SEVILLA.
- "Historia del Aljarafe y su poblamiento rural"
Ahmad Tahiri. Universidad de MOHAMMEDIA (MARRUECOS).
- "Evolucion cultural del Aljarafe en la Antiguedad"
Fernando Fernandez. Museo Arqueologico de SEVILLA.
- "Evolucion historica y poblamiento de Tejada durante la epoca musulmana"
Alejandro Garcia. Universidad de HUELVA.
- "Toponimia del Aljarafe a traves de la cUmdat al-tabib"
Virgilio Martinez. Universidad de MALAGA.
DEBATE
16:30. 2a SESION DE CONFERENCIAS.
- "Arquitectura andalusi en el Aljarafe"
Rafael Manzano. Escuela de Arquitectura de SEVILLA.
Jesus BARRIOS. VORSEVI S,L. SEVILLA.
- "El alminar de la mezquita de Bollullos de la Mitacion"
Fernando Rodriguez. BOLLULLOS DE LA MITACION ( SEVILLA).
Pausa: te y dulces tradicionales de Marruecos.
- "Personajes del Aljarafe"
Ma Jesus Viguera. Universidad Complutense de MADRID.
- "Los judios en el Aljarafe"
Nicole Sebbag. Universidad de PARIS (FRANCIA).
- "El Aljarafe en la literatura andalusi"
Mohamed Meftah. Universidad de TETUAN (MARRUECOS).
DEBATE
Sabado, 27 de septiembre.
9:30. 3a SESION DE CONFERENCIAS.
- "La problematica de la arqueologia en el Aljarafe"
Gonzalo Queipo de Llano. FACTUM NOVEM S.L. de SEVILLA.
- "La fortificacion de Hisn al-Faray"
Gilberto Rodriguez. Universidad de SEVILLA.
- "La comercializacion del aceite del Aljarafe en la epoca andalusi"
Salah Jalil Sallam. Universidad Helwan (EL CAIRO, EGIPTO).
Pausa: te y dulces tradicionales de Marruecos.
- "Los molinos del Aljarafe"
Juan Carlos Jimenez. Museo Arqueologico de SEVILLA.
- "El Aljarafe en el Repartimiento"
Manuel Gonzalez. Universidad de SEVILLA.
DEBATE y entrega de certificados de asistencia.
PRESENTACION DEL LIBRO:
"Vestido y adorno de la mujer musulmana de Yebala".
Autora: Dra. Joaquina ALBARRACIN DE MARTINEZ RUIZ. UNIVERSIDAD DE GRANADA
21:00. Actuacion de grupos musicales marroquies y desfile de trajes rurales andalusies.
Coordinada por Mustafa Chemcham y Amina Bouryila. Tetuan-MARRUECOS.

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「21世紀の世界とパレスチナ―中東とヒロシマの接点」

第一部 基調講演:板垣雄三
「パレスチナへの私たちのまなざし」

東京大学名誉教授、東京経済大学名誉教授。 日本中東学会会長、日本イスラム協会理事長、日本学術会議第一部長などを歴任。 パレスチナ・中東問題、イスラム地域研究の第一人者として活躍。主要な著書として『歴史の現在と地域学』(岩波書店)、『石の叫びに耳を澄ます』(平凡社)ほか、多数。

第二部 パネルディスカッション
「激動の中東情勢とヒロシマ」

パネリスト
板垣雄三(東京大学名誉教授)
神垣しおり(広島・中東ネットワーク、サラーム「パレスチナの女性 を支援する会」代表。)
塩出香織(広島・中東ネットワーク、NGO「ピースボート」の「地球一周の船旅」に参加。パレスチナ難民キャンプなどを訪問。)
コーディネーター
岡本三夫(広島・中東ネットワーク、広島修道大学教授(平和学)。日本平和学会元会長。「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」代表。)

日時:2003年9月26日(金)19:00~21:00(18:45開場)

会場:広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室B・C
(広島市中区袋町6-36 袋町小学校隣)

入場カンパ・資料代:500円

主催:広島・中東ネットワーク

問い合わせ先
吉村慎太郎(広島大学総合科学部内)
TEL:0824-24-6368
FAX:0824-24-0754

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イスラム国家論研究会9月例会

残暑厳しいながらも、秋の香りが漂い始める時節となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

9月の例会は、慶應義塾大学大学院博士課程の杉山 隆一さんに発表をお願いしました。ティムール朝の支配におけるモンゴル的伝統およびチンギス・ハン家の影響力について、主としてティムール期~シャールフ、ウルグ・ベク期までを対象として、先行研究ではチンギス家の成員と解されていたオグランと呼ばれる人たちの活動を中心に論じていただく予定です。

大勢の方々の御参加をお待ちしています。

日時:9月27日(土)午後1時30分~5時

会場:東京大学(本郷)法文1号館317教室

報告者:杉山 隆一 氏(慶應義塾大・院)

題目:「ティムール朝の支配におけるモンゴル的伝統の再検討-オグランたちの活動を中心に-」

コメンテーター:赤坂 恒明 氏(早稲田大学・非常勤講師)

会場は東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。

お問い合わせは、事務連絡担当の阿部までどうぞ。
Tel&FAX:3267-8850
e-mail: utsusemi1977@hotmail.com

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関西アラブ研究会第11回研究会

1.日時:2003年9月27日(土)12時より

2.場所:大阪外国語大学 記念会館会議室(2F)

3.スケジュール
12:15 会長挨拶 池田 修先生 (四天王寺国際仏教大学)
12:25-13:10 (1)池田 修(四天王寺国際仏教大学)「ムアッラカート研究(2)」
13:10-13:40 ランチ・ブレーク (休暇中ですので昼食をご用意ください)
13:40-14:10 (2)依田 純和(大阪外国語大学非常勤講師)「二つのユダヤ教徒アラビア語方言(トリポリ)--- 話し言葉と書き言葉 --- 」
14:15-14:45 (3)山尾 あおい(大阪外国語大学博士後期課程学位取得)「トルコ人労働者のドイツ像--- ベキル・ユルドゥズを中心に --- 」(仮)
14:45-15:00 コーヒー・ブレイク
15:00-15:30 (4)河井 知子(大阪外国語大学非常勤講師)「アル・アーミリーの国家論について」(仮)


(1) 研究発表30分、議論15分
(2-4) 研究発表20分、議論10分

4.その他
【連絡先】

研究会全般:
○菊池忠純(四天王寺国際仏教大学)
Tel/Fax: 06-6431-9337
mail: kikuchi@mail.shitennoji.ac.jp
○高階美行(大阪外国語大学)
Tel/Fax: 0727-30-5302
mail: takasina@osaka-gaidai.ac.jp
事務関係:
○岡崎英樹(四天王寺国際仏教大学)
Tel/Fax: 0729-54-48704
○河井知子(大阪外国語大学)
Tel/Fax: 0727-66-7606

※ 会場アクセスは大阪外国語大学のHPにてご確認ください。バスの時刻表へのリンクもあります。
http://www.osaka-gaidai.ac.jp/

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The International Conference on Hama and Orontes.. History and Culture
(ハマとオロンテス川に関する国際会議)

今年9月末にシリア・アラブ共和国のバアス大学で開催される国際会議の案内です。発表を希望される方は、要旨提出期限が7月15日と迫っておりますので、お急ぎ下さい。

The International Conference on Hama and Orontes.. History and Culture.

Date: 2003. Sep. 28-30

Conference Target:
To spot light again on the cultural archarology and history of Hama and its relation with Orontes.
Subjects:
1.An archaeological and historical study about Hama since the prehistorical ages till the Arabic and Islamic ages.
2.A modern study about the ages of prosperity in Hama: the Aramaic, classical and Arab Islamic periods.
3.Orontes and its role placed on initiating and prospering the culture in Hama.
4.Archaeological qualification and tourist familiarization in Hama.

Language: Arabic, English, and French.

Abstract:
Arabic or English or French on a floppy disc and A4 paper.
(less than 350 words)

Deadline of abstract: 15/7/2003

Acceptances (or not) will be informed up to 30/7/2003.

The whole paper should be sent with attachments on a floppy disc and A4 paper, also it could be sent by e-mail to the address of Prof. Aoudi Salha, Vice President for Scientific Appairs in Al-Baath University up to 30/8/2003.

Researchers whose papers are acceptable:
Al-Baath Univ. offers the lodging, food and transportation into Syrian lands the conference period.
Correspondence:
Prof. Aoudi Salha (the Academic Chair of the Conference)
Syrian Arab Republic, Homs, Al-Baath University, P.O.Box 77.
Fax: +963-31-431065/426716
Tel: +963-31-436807
E-mail: baath-univ@net.sy
http://www.baath-shern.net

発表者以外の参加者の宿泊については、参加料300ドルで五つ星ホテル、200ドルで三つ星ホテルが留保されます(参加料の支払いは到着後となります)。

柳谷あゆみ
在シリア日本国大使館専門調査員(広報文化担当)
Ayumi YANAGIYA
Embassy of Japan in Syria. Cultural Attache.
Address: No.18 al-Mahdi Bin Baraka Str., Damascus (B.P.3366), SYRIA.
Tel: +963(11)3338273
Fax: +963(11)3339920
E-mail: ayumi.yanagiya@mofa.go.jp

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イスラム世界との文明間対話セミナー

主催:日本国外務省・バーレーン王国外務省

協力:中東調査会・バーレーン調査研究所

9.11、イラク戦争を経験した国際社会は、異なる社会的・文化的背景を持つ人々が平和的に共存するための文明間協力の必要性を再認識しました。日本国外務省とバーレーン王国外務省は昨年より、相互の文明への理解を深め、寛容の精神を育むことを目的とし、わが国の有識者とイスラム世界の識者が自由な個人の立場から意見交換する文明間対話セミナーを行っています。第2回目となる今回のセミナーでは「平和と人間開発」をテーマとし、対立と不安定の要因を人間開発の側面から検証し、危機の時代における人間社会のあり方につき意見交換します。貴重な機会ですので、下記にてセミナーの第一部を公開セッションとします。どうぞ誘い合わせの上、ご参加下さい。

日時:2003年10月8日(水)10:00~12:30

場所:帝国ホテル 孔雀東の間
〒100-8558
東京都千代田区内幸町 1-1-1
TEL (03) 3504-1111(代表)
FAX (03) 3581-9146

使用言語:日本語・英語(同時通訳)

参加費:無料

定員:300名(先着順とします)

<プログラム>

10:00~10:15 開会挨拶
(1)議長 板垣雄三氏(東京大学・東京経済大学各名誉教授)
(2)日本国外務省代表
(3)バーレーン王国外務省代表
10:15~12:30 パネルディスカッション:
「平和と人間開発」(質疑応答30分を含む)
<モデレーター>
山内昌之氏(東京大学教授)
<パネリスト>
イスラム側:
アハマド・カマール・アブルマグド氏(アラブ連盟文明間対話コミッショナー)
モハンマド・カマル・ビン・ハサン氏(マレーシア・イスラム国際大学学長)
日本側:
川勝平太氏(国際日本文化研究センター教授)
服部英二氏(麗澤大学教授)

お申込み方法
ご参加希望者は、(1)氏名、(2)ご所属、(3)ご連絡先(TEL・FAX・Eメール)をご記入の上、事務局の(財)中東調査会宛にお申し込み下さい。
E-mail:mideastij@hotmail.com
FAX:03-3371-5799(お問い合わせ先TEL:03-3371-5798)

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スペイン史学会第 25 回大会シンポジウム
「ムスリム:移民から定住へ―スペイン・日本社会の比較」

いわゆるグローバリゼーションが進展しつつある現在、ムスリムの存在が世界中で急浮上し、ムスリムとどう向き合うかが問われています。また、各地域におけるムスリムへの反応には、当該社会の特質が映し出されています。第 25 回大会では、「ムスリム:移民から定住へ―スペイン・日本社会の比較」と題して、モロッコから来るムスリムおよび西アジアから来るムスリムに対して、スペインと日本で各々どのような反応がみられるかを比較検討します。奮ってご参加ください。

日時:2003 年 10 月 18 日(土)13:00~17:00
(なお終了後には懇親会を予定しております)

場所:明治大学駿河台校舎リバテイータワー BF 1001 番

司会・報告1:長岡顕(明治大学)「日本・スペインにおける外国人労働者の動向」
報告2:山岸智子(明治大学)「放置、脅威、共生~9.11後の在日ムスリム」
報告3:中川功(拓殖大学)「モロッコ人定住者の組織的自立と共生」

参加無料(ただし資料代 一般500円,学生は無料)

スペイン史学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sjhe/index.html

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韓国中東学会(KAMES)第12回年次大会
国際シンポジウムについて

来る10月18-19日に、韓国外国語大学において、国際シンポジウム"The Middle East in the World Order After The War in Iraq"が開催されます。日本からの報告者を歓迎するとのメッセージです。例年KAMESの大会には、中東や欧米の諸国からも参加者がありますので、ソウルでホットな議論が期待されます
昨年のKAMES大会については、ニューズレター92号、2002/12/16に参加者の報告記事が掲載されています)。
報告・参加を希望される方は、
日本中東学会国際交流担当三浦miura-t@pis.bekkoame.ne.jp
まで、8月末日までにご連絡を頂けるようお願いいたします。

日本中東学会 国際交流委員会

International Conference of KAMES
Oct.18-19th 2003
"The Middle East in the World Order After The War in Iraq"
at Faculty Building, Hankuk University of Foreign Studies

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イスラム国家論10月例会

朝晩の冷え込みも厳しくなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。10月の例会は、早稲田大学大学院博士課程の吉村 武典さんに発表をお願いしました。バフリー・マムルーク朝時代における運河等の水利施設が、どのような手続きを経て建設されたのかを、水利事業が比較的多く行われたナースィル・ムハンマド治世期を中心に、ご報告いただく予定です。大勢の方々のご参加をお待ちしております。

日時:11月1日(土)午後1時30分~5時

会場:東京大学(本郷)法文1号館317教室

報告者:吉村 武典氏(早稲田大学大学院)

題目:「バフリー・マムルーク朝時代における水利事業-ナースィル・ムハンマド第三期治世を中心に-」

コメンテーター:堀井 優氏(東京大学・非常勤講師)

会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。

お問い合わせは、事務連絡担当の長谷部までお願いします。
また、ご案内の発送の遅れをお詫び申し上げます。
tel: 090-6185-2618
e-mail:kiyohiko@h9.dion.ne.jp

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第3回国際シンポジウム
「イスラムとIT~イスラム的技術の多様性と可能性~」

日時:2003年11月1日(土)~2日(日)

場所:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール

主催:早稲田大学・早稲田大学国際情報通信研究センター・早稲田大学イスラム科学研究所

共催:早稲田大学空間科学研究所・早稲田大学エジプト学研究所・UNESCO

後援:外務省・文部科学省・笹川平和財団

参加申込
氏名・住所・参加希望日(両日可)・参加人数をmaat@egypt.co.jp 迄。
追って会場地図入りの入場証をお送りします。
〆切10月24日。
入場無料。
同時通訳有り。

11月1日(土)13:00~16:00
開会挨拶:白井克彦 早稲田大学総長

来賓挨拶:
田淵節也 笹川平和財団会長
河野洋平 衆議院議員
基調講演:
伊東俊太郎 国際比較文明学会名誉会長
「イスラム社会における科学と技術」
吉村作治 早稲田大学教授
「中東におけるテクノパーク構想」

11月2日(日)09:50~18:00
主催挨拶:富永英義 早稲田大学国際情報通信研究センター所長
基調講演:ベフザード・S・ユルダジェフ ウズベキスタン科学アカデミー総裁

セッション1【イスラム的科学と技術】
山﨑芳男 早稲田大学教授
北澤宏一 科学技術振興機構理事
アティッラ・ビル イスタンブール工科大学教授
三浦伸夫 神戸大学教授
基調講演:
須藤隆也 (財)日本国際問題研究所軍縮・不拡散センター所長
「イスラム諸国の民主化とIT」
セッション2【大規模プロジェクトの現状と検証~マレーシアのケースを例に~」
北村歳治 早稲田大学教授
ソハイミ・モハド・サレ- 早稲田大学国際情報通信研究科
三上喜貴 長岡技術科学大学教授
店田廣文 早稲田大学教授
セッション3【アレキサンドリア図書館とイスラム的‘知‘の可能性】
保坂修司 早稲田大学イスラム科学研究所客員助教授
松本慎二 UNESCO文化局企画担当官
高橋一生 アレキサンドリア図書館理事・国際基督教大学教授
長谷川奏 早稲田大学エジプト学研究所客員助教授

クロージングリマークス:北村歳治

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「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」第2回研究会

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では共同プロジェクトとして「イスラーム写本・文書の総合的研究」(主査:羽田亨一)を進めております。

下記の通り第2回の研究会を開催致します。今回は東洋文庫西アジア研究班「イスラーム世界における契約文書の研究」と共催となっております。

お忙しいとは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成15年11月8日(土)13時30分~(参加自由)

会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3F 大会議室(303)

報告
1)磯貝健一氏 「19-20世紀中央アジア諸地域の契約文書---その形態および機能---」
2)高松洋一氏 「オスマン朝の勅令――テキストの生成・蓄積・転用」

会場については
http://www.aa.tufs.ac.jp/aa03_location_j.html
http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/campas_map.html
をご覧ください。

お問い合わせ:近藤信彰(n-kondo@aa.tufs.ac.jp)

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UCLA International Conference Series on Historic Armenian Cities and Provinces

エスファハン郊外のアルメニア人地区新ジョルファに関する学会についてのお知らせです。
(以下の案内は、UCLAのホヴァニスィアン教授によるものです)

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SAVE THE DATES--NOVEMBER 14-16, 2003

UCLA International Conference Series on Historic Armenian Cities and Provinces

New Julfa: The Fourth Centennial, 1604/5-2004

Friday, November 14 through Sunday, November 16, 2003
Glendale Presbyterian Church (Friday Evening)
Young Hall, Court of Sciences 50, UCLA (Saturday-Sunday)

Sponsored by
Armenian Educational Foundation Chair in Modern Armenian History
Richard G. Hovannisian, Chair Holder

Co-Sponsored by
Armenian Society of Los Angeles and the UCLA
G.E. von Grunebaum Center for Near Eastern Studies
Center for European and Eurasian Studies
International Institute

PRELIMINARY PROGRAM

FRIDAY, NOVEMBER 14, 7:30 - 10:00 P.M.
Glendale Presbyterian Church
125 South Louise Street (at Broadway)
Glendale, California 91205

FRIDAY EVENING SESSION IN ARMENIAN

Introduction--Nor Jugha--Chors Dar
(New Julfa--Four Centuries)
Richard Hovannisian, University of California, Los Angeles

Nor Jughayi ev Haravayin Parskastani Temi Nerka Iravijake
(The Present State of the Armenian Diocese of New Julfa and Southern Iran)
Shahan Vardapet Sarkissian, Primate, New Julfa

Nor Jughayi Haykakan Ekeghetsineri Arandznahatkutyunnere
(The Distinct Architectural Characteristics of the Armenian Churches of New Julfa)
Murad Hasratyan, Institute of the Arts, Erevan

IRANAHAY MIUTIUN/ARMENIAN SOCIETY--CULTURAL PROGRAM

Nor Jughayi Fenomeni Patma-Pilosopayakan Verlutsutian Pordz
(A Historical-Philosophical Analysis of the New Julfa Phenomenon)
Hrachik Mirzoyan, Erevan State University

Nor Jughayi Vormnankarchutiune
(Armenian Wall Paintings of New Julfa)
Ani Babayan, New Julfa-Isfahan

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SATURDAY, NOVEMBER 15, 2003, Young Hall, Court of Sciences 50, UCLA Campus, 10 a.m. -5:30 p.m.

SESSIONS IN ENGLISH

10:00-1:00

The New Julfa Saga
Richard Hovannisian, UCLA

New Julfa, Past and Present Tense
John Carswell, Malaga, Spain

The Armenian Diaspora in Safavid Iran: Conversion, Acculturation, and Resistance
Ina Baghdiantz McCabe, Tufts University

The Social and Internal Administrative Structure of New Julfa in the 17th Century
Vazken Ghougassian, Armenian Church Eastern Prelacy, New York

Intermission

Arakel Davrizetsi and Safavid Aesthetics
Amy Landau, Oxford University

Seventeenth Century Manuscripts of New Julfa: Reflections of a Cosmopolitan Society
Sylvie Merian, Pierpont Morgan Library, New York City

Circulation and Use of Prints with Religious Subjects in Safavid Persia: The New Julfa Case
Sayeh Laporte-Eftekharian, Universite Libre de Bruxelles

A View of the Ceramics of New Julfa
Dickran Kouymjian, California State University, Fresno

Lunch Recess

Saturday, 2:00-5:30 P.M.

Relations between the New Julfa Merchants and the English East India Company Reconsidered
Edmund Herzig, University of Manchester

The Lazarian Trade Company According to Harutiun Lazarian's Ledger and Correspondence
Shushanik Khachikyan, Mashtots Matenadaran, Erevan

A Treasure Trove of New Julfa Mercantile Letters
Sebouh Aslanian, Columbia University

Intermission

3:30-5:30-

Scandinavia and the Armenian Merchants of New Julfa
Artsvi Bakhchinyan, Erevan (in Armenian)

New Julfa as an Armenian-Iranian Cultural Contact Zone in the Period of Qajar Rule
Raisa Amirbekyan, Caucasian Center for Iranian Studies, Erevan

A Far West Story: From New Julfa to Spain and South America
Vartan Matiossian, Universidad del Salvador, Buenos Aires, and Hovnanian School of New Jersey

Discussion

SUNDAY, NOVEMBER 16, 1:30-5:30 P.M.

FIRST SESSION IN ARMENIAN

Nor Jughayi Kentsaghayin Mshakoyte,17-18 Darer.-- Arhestagortsutiun
(The Life-Style Culture of New Julfa during the 17th-18th Centuries: Arts and Crafts)
Ashot Stepanyan, Institute of Oriental Studies, Erevan

Nor Jughayi Jartarapetutiune
(The Architecture of New Julfa)
Armen Hakhnazarian, Research on Armenian Architecture, Aachen, Germany

Nor Jughayi Barbare est Hrachia Acharyani "Knnutiun Nor Jughayi Barbari" Ashkhatutian
(The New Julfa Dialect According to Hrachia Acharian's "Study of the New Julfa Dialect")
Jemma Barnasyan, Language School, Erevan

Intermission

SECOND SESSION IN ENGLISH

Western Models for the Wall Paintings of Holy Savior's Cathedral and St. Bethlehem Church
Archbishop Goriun Babian, Prelate, Kuwait and United Arab Emirates, and Former Prelate, New Julfa

The Armenian Dialect of New Julfa
Bert Vaux, University of Wisconsin-Milwaukee

The Depictions of Everyday Life in Song and Verse of the New Julfa Region
Anahid Keshishian, University of California, Los Angeles

Sumbat's Paintings and Some Remembrances
Leonardo Alishan, University of Utah

Photographic Exhibit by Richard and Anne Elizabeth Elbrecht, Davis, California

Open to the Public at No Charge. UCLA Parking in Structure No. 2, Hilgard and Westholme.

FOR FURTHER INFORMATION:

PROFESSOR RICHARD HOVANNISIAN
E-MAIL: Hovannis@history.ucla.edu

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上智大学・COEプロジェクト―国際ワークショップ―
「イスラーム主義運動は挫折したのか?
―エジプトとアルジェリアの比較の視点から―」

いわゆる「9・11」以後、イスラーム問題は全世界の人びとにかかわるグローバル・イッシューになったと言えます。しかしそこで注目されるのはテロリズムであり、内部の主体的な改革への努力はほとんど議論されていません。21世紀に入ってからのイスラーム諸地域を取り巻く状況は、一方ではテロリズムが注目を浴びていますが、他方では対話や改革を進める動きも活発です。

上智大学COEプロジェクト(地域立脚型グローバル・スタディーズの構築)では、こうした相反する動きの背後にある問題の本質を、エジプトとアルジェリアを事例にして明らかにするために、以下のワークショップを開催いたします。

報告者は、エジプトにおけるイスラーム主義運動の第一人者で、日本の研究者とも交流のあるDiaa Rachwan氏(アハラーム政治戦略研究所:カイロ)と、アルジェリアにおけるイスラーム・テロリズムを徹底的に調査、分析しているLiess Boukra氏(世論調査研究所長:アルジェ)のお二人です。

ぜひ、ご出席くださいますようお願いいたします。なお、準備の都合上、ご参加予定の方は、10月31日までに、E-mailまたはFaxでお名前とご所属をお知らせください。E-mail及びFax番号は、下記を参照ください。

日時:11月15日(土) 10時30分~17時00分
場所:上智大学・市谷キャンパス(4-402室)
JR&地下鉄 市ヶ谷駅下車、徒歩5分(千代田区4番町4)

*四ツ谷キャンパスではありません。ご注意ください。市ヶ谷駅から日テレ通りを歩き、信号2つ目(DPEと東亜建設の間)を左折し、すぐです。

報告
10:30-10:50基調報告「イスラーム主義運動は挫折したのか?」私市正年氏(上智大学)
11:00-12:00“Islamist Terrorism in Algeria- Ideological Background, Historical Roots and Social Basis-”by Dr. Liess Boukra(世論調査研究所長:アルジェ)
12:00-12:30 質疑&討論
12:30-14:00 昼食
14:00-15:00 “Egyptian Islamist Movemnets between Pacifism-Democracy and Terrorism-Violence ”by Dr. Diaa Rashwan(アハラーム政治戦略研究所:カイロ)
15:00-15:30 質疑&討論
15:30-15:45 コーヒー・ブレーク
15:45-16:00 “コメント” 栗田禎子氏(千葉大学)
16:00-16:50 総合討論
17:00-19:00 懇親会(場所:カフェテリア。同じ建物の1階です)。懇親会にもぜひご参加ください。

上智大学COEプロジェクト「地域立脚型グローバル・スタディーズの構築」
第II-1グループ代表:私市正年
102-8556 千代田区紀尾井町7-1、上智大学COEプロジェクト
ご参加を希望される方は、以下にご連絡ください。
E-mail:ta-suzuk@sophia.ac.jp
電話&FAX:03-3238-3162

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国際シンポジウム「北東アジアの新世紀:人の移動とコリアン・ネットワーク」

国立民族学博物館地域研究企画交流センターでは、東京大学社会情報研究所との共催により、下記の要領で、国際シンポジウム「北東アジアの新世紀:人の移動とコリアン・ネットワーク」を開催いたします。激動と分断の20世紀、北東アジアでは多くの人々が故地を遠く離れ生活の再建を余儀なくされました。その人々が形成するネットワークに着目しながら、今なお厳しい対立の続く北東アジアの共存と交流の新世紀を構想するシンポジウムです。なお、11月20日の公開シンポジウムの冒頭において、金大中前韓国大統領からこのシンポジウムに向けた特別ビデオ・メッセージを放映します。

●第1日(11月20日)は、参加自由の公開シンポジウムとして開催いたします。第2日目と第3日目(11月21日、22日)は、会場の都合により事前登録が必要です。

●韓国/朝鮮語、英語、日本語の3言語同時通訳があります。

●シンポジウム実行委員会:
姜尚中・玄武岩(東京大学社会情報研究所)、
臼杵陽・李愛俐娥(国立民族学博物館・地域研究企画交流センター)

11月20日 公開シンポジウム「北東アジアの国家・民族・移動」

会場:東京大学安田講堂 12時受付 13時開始 参加自由(事前受付不要)

金大中・前韓国大統領ビデオ・メッセージ

パネル・ディスカッション:姜尚中(東京大学)、朱建栄(東洋学園大学)、金泳鎬(高麗大学)、和田春樹(東京大学名誉教授)、小田川興(聖学院大学)、ゴードン・フレーク(米国・マンスフィールド太平洋問題研究所)、李愛俐娥(地域研究企画交流センター) 、司会:臼杵陽

11月21日&22日  学術シンポジウム
会場:学士会館分館(本郷)

報告者:ガバン・マッコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授)、テッサ・モーリス=鈴木(オーストラリア国立大学)、趙明哲(韓国対外経済政策研究院)、李琴順(韓国統一研究院)、鄭信哲(中国社会科学院)、デン・グァングン(ロシア・アルチョム市国際協力官)、杉原達(大阪大学)、高柳俊男(法政大学)、李鐘元(立教大学)、崔鎮旭(韓国・統一研究院)

●事前受付・参加申し込み問合わせ先:シンポジウム事務局
電話:06-6878-8343
FAX:06-6878-8353
e-mail:sympo@idc.minpaku.ac.jp

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第10回ドイツ中東学会大会

第10回ドイツ中東学会大会(ハンブルク、03年11月20-22日)の案内をお知らせいたします。発表の応募締切は9月15日とのことですが、詳細は同学会のHPを御覧ください。

日本中東学会国際交流委員会

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The German Middle East Studies Association for Contemporary Research and Documentation (DAVO) is calling for papers for its Tenth Annual Congress in Hamburg from 20 - 22 November 2003.

The conference is organized by Prof Udo Steinbach, Amke Dietert and Dr Jan Cremer (Deutsches Orient-Institut) at the Congress Center Haus Rissen in Hamburg-Blankenese. We welcome papers on all fields of contemporary Middle East studies and the impact of this region on the development of other parts of the world. Middle East studies are understood to include disciplines relevant to the study of an area comprising all members of the League of Arab States, Afghanistan, Iran, Pakistan, Turkey, Israel and the Muslim states of the former USSR.

Proposed Panels
It is planned that the DAVO Congress will deal with the following themes:
- Political perspectives in the Middle East after the war in Iraq
- Problems and chances of the development in Iraq after Saddam Hussein
- Politics in Iran after September 11
- The conflict in Palestine - no chance for peace in spite of the Road Map?
- Afghanistan after the Taliban
- Powerless central power? Iraqi, Afghan and Uigur nationalism
- The political party system in Egypt
- Tribalism and Islamism in the Middle East
- Political and social development in Turkey
- Non-Democratic regime durability: Lessons from the Middle East and North Africa
- Development auf tourism in the Arab world after 9/11 - problems and perspectives
- Economic problems in the Middle East and North Africa
- Conflicts about resources in the Middle East
- Translocality and regionalisation in the Maghrib
- Gendered politics and politics of gender in the Middle East
- New trends in criminal law in Turkey and Arab countries
- Gentrification as a solution for the old cities in the Middle East?
- Islam and environment
- Religious teaching for Muslims in Europe
- The trialogue of religions
- National security and Islamic organisation
- Research on Christians in the Middle East

Papers are invited for the panels listed above and for additional themes.

Pre-organized panels, workshops and individual papers
Proposals for pre-organised panels and workshops on a common theme with at least three papers presented and chair are welcome. Individual paper submissions will be grouped into panels and assigned a chair. Although most of the papers will be held in German, English papers and discussions are strongly encouraged. Generally, 20 minutes will be allowed for each presentation and 10 minutes for discussion. Work-shops may also include contributions of only 10 minutes. The abstract (up to a maximum of 150 words) of each paper will be published in the next DAVO-Nachrichten. Therefore, the abstract should also be sent by e-mail to the editor of DAVO-Nachrichten (davo@geo.uni-mainz.de).
Presentation of posters
Research projects can be presented within the frame-work of a presentation of posters. Especially younger academics and postgraduate students are strongly encouraged to use this opportunity to present their work. The posters should not exceed 1.20 m in width and 1.50 m in height.
Book exhibition
A book exhibition is planned during the congress. Institutes, publishing companies and book shops are invited to present, free of charge, publications concerned with the Middle East, and to sell copies of these publications through their own employees. Single publications of DAVO Members or institutes and publishing companies can be presented, free of charge, in a common exhibition. Please send copies for the exhibition - with brochures and order forms - to the Congress Administration before 10 November 2003. Completed order forms will be collected and sent back to the publisher. At the end of the conference, the exhibition copies will be taken over by the institute responsible for the organisation of the book exhibition.
Registration
Please use the attached form or the form on the DAVO web-site (http://www.davo-online.de) for the registration of your participation and booking accommodation and meals during the conference.

The registration forms should be sent to the DAVO-Kongressleitung
Deutsches Orient-Institut, Neuer Jungfernstieg 21, 20354 Hamburg
Tel.: 49-40-42825553
Fax: 49-40-42834-509
e-mail: jcremer@doihh.de

The availability of accommodation at the Congress Center can only be guaranteed, if you register before 15 September 2003.

All contribution for the congress will be shown on the DAVO website after the beginning of October. The final program of the congress will be available after 10 November 2003
(http://www.davo-online.de).

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第11回エジプト調査関連公開研究会「紅海文化とナイル文化」

(財)中近東文化センターでは、早稲田大学エジプト学研究所と筑波大学川西研究室の賛同を得、先史から現代に至るエジプトの歴史・文化を通時的に理解することを目的とした恒例の公開研究会『紅海文化とナイル文化』を開催いたします。早稲田大学エジプト学研究所、筑波大学アコリス調査隊、(財)中近東文化センター・イスラーム・エジプト調査隊が2003年に実施した発掘調査報告、及び研究発表を行います。なお、第11回目の今回は、シナイ半島の歴史・考古学を専門とするムトン博士(リヨン第2大学教授)に講演をお願いいたしました。奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

日時
2003年11月22日(土) 13:00-16:35(開場 12:30)
2003年11月23日(日) 10:00-16:40
会場
財団法人中近東文化センター・新館 大講堂
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-31

連絡先:TEL:03-3390-9006 / FAX:03-5311-5871

プログラム
「挨拶」 三笠宮祟仁親王殿下
「挨拶」 バドゥル駐日本国アラブ・エジプト共和国特命全権大使閣下
「南シナイのサラディンの城塞の歴史考古学的調査」 ジャン=ミッシェル・ムトン
「中近東文化センター・イスラーム・エジプト調査隊による発掘調査報告」 川床 睦夫
「早稲田大学エジプト学研究所による発掘調査報告」 近藤 二郎
「筑波大学アコリス調査隊による発掘調査報告」 川西 宏幸
「アコリス出土のテラコッタをめぐる二、三の問題」 辻村 純代
「ラーヤ遺跡内モスクの室内装飾」 西本 真一
「その場分析による化学組成からみたシナイ半島出土ガラスの変遷」 沢田 貴史、中井 泉ほか
「ラーヤ遺跡出土のカット装飾ガラス」 真道 洋子

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シリーズ「旅するアジア」第7回講演会

シリーズ「旅するアジア」第7回
「アフガニスタンを旅して」
講師:柴田和重 氏
最近、イラクやパレスチナ情勢の陰に隠れて、アフガニスタンに関する報道はめっきり少なくなってしまいました。そのアフガニスタンの現状はどうなっているのでしょうか。アフガニスタンに強い関心を持つ柴田さんは、そうした中で本年の3月下旬から約1ヶ月間にわたり、ご夫妻でアフガニスタンを訪問されました。その際に撮影した写真を中心にして、アフガニスタンの四大都市の表情や隣接国との国境の雰囲気について、最近の動向を踏まえながら報告していただき、またアフガニスタンの今後についても語っていただきます。

日時:2003年11月27日(木)午後5時半-7時

場所:上智大学四谷キャンパス中央図書館L-812(8階)

柴田和重
1949年生。1972年、千葉大学工学部卒。
環境・エネルギー・コンサルタント。現在、アフガン・ネットワーク幹事。
共著;遠藤義雄・柴田和重・藤原和彦『ポスト・タリバン』(中公新書ラクレ)
問合先
上智大学アジア文化研究所
〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1
TEL 03-3238-3697 / FAX 03-3238-3690

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「イスラム国家論研究会」11月例会

日増しに寒さが加わって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。11月の例会は、東京大学大学院博士課程の木村 暁さんに発表をお願いしました。ブハラの聖者化されたスーフィー、バハーウッディーン・ナクシュバンド(1389年没)の政治的・社会的役割を、マンギト朝(1756-1920年)君主アミールとの関係などを中心に、ご報告していただく予定です。大勢の方々のご参加をお待ちしております。

日時:11月29日(土)午後1時30分~5時

会場:東京大学(本郷)法文1号館317教室

報告者:木村 暁氏(東京大学大学院)

題目:「アミールとバハーウッディーン
-マンギト朝期ブハラの統治者と守護聖者-」

コメンテーター:島田 志津夫氏(東京外国語大学大学院・博士課程)

会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。 銀杏並木沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。

お問い合わせは、事務連絡担当の長谷部までお願いします。
tel: 090-6185-2618
e-mail:kiyohiko@h9.dion.ne.jp
http://kokkaron.hp.infoseek.co.jp/

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中近東文化センター特別展
「エジプトのイスラーム文様
―暮らしの中に華開いた美しき意匠―」ブービエ・コレクション初公開

イスラーム時代の生活と文化は、古代中近東世界、古代地中海世界、キリスト教世界が生み、ビザンティン帝国とサーサーン朝ペルシアが育んだ文化伝統・文化遺産を引き継ぎ、洗練し、その上から聖クルアーン(コーラン)とアラビア語を核とする「イスラーム」という統一原理で覆ったものである。

エジプト・イスラーム時代の文様も古代的、ギリシア・ローマ的、コプト・ビザンティン的な伝統を継承するもので、これらを取捨選択し、磨きをかけ、「イスラーム文様」という様式にまで高めたものである。イスラーム文様は中世ヨーロッパ世界に影響を与え、近現代ヨーロッパ文様の源流の一部をなしたのである。

飲料水用小壷の首部に固定されたフィルターの透彫を中心にイスラーム時代エジプトの生活と文様を見ると、古代以来、エジプトが培ってきた生活技術と美意識のすべてが、洗練され、凝縮されて「厳然と存在する」ことが分かるのである。フィルターの透彫は「イスラーム文様のカタログ」と称されるほどに文様要素を網羅的に取り入れている。飲料水用小壷の首部の内部という人の目にほとんど触れない生活雑器の隠れた部分に秘められた美的感覚、洗練された生活文化に感動を覚えるのである。

フィルターの文様は、陶器、織物、籠細工、建造物の文様などと密接な影響関係を持ちつつ、8世紀から15世紀にイスラーム時代エジプト独自の美の世界を創り上げているのである。

政治、思想、宗教などとは関わりなく生きていた圧倒的多数の人々は、容貌、服装、言葉、生活にまつわる匂いなどの外見から異文化と接触し、異文化を理解、誤解してきたのである。今、われわれは文化の基層である衣食住を中心とする生活文化に眼を向け、そこから異文化を見つめ直す必要があるのではないだろうか。文化の底流に触れ、相違点ではなく、類似性を見出し、その中に花開いた美の世界を共有したいと考えている。

本展覧会は、イスラーム時代エジプトの首都であり、世界最大の商業都市であったフスタート遺跡の出土品を中心に、イスラーム都市の生活を概観し、フィルターの文様を詳細に紹介するものである。円形空間の美的処理法のすべてを表現し尽くしているフィルターとラスター彩陶器、そしてイスラーム文様の源流のひとつであるコプト織を展示することによって、イスラーム世界の生活文化に根付いた「イスラームの美」の世界を紹介する。

会期:2003年10月4日(土)~12月7日(日)

場所:中近東文化センター(東京都三鷹市)

開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)

休館日:毎週月曜日と木曜日(月曜・木曜が祝日の場合は開館)

入館料
一般 850円 高大学生 500円
団体20名以上100円割引 70才以上、小中学生は無料
講演会(開始時間は毎回14時から 会場:中近東文化センター講堂 定員100名):
10月 4日(土) 川床睦夫 (中近東文化センター主任研究員)『ナイルの水とイスラーム文様』
10月11日(土) 佐藤次高 (早稲田大学文学部教授)『ナイルの歴史と歴史家たち』
10月18日(土) 三浦 徹 (お茶の水女子大学文教育学部教授)『都市の光と影』
11月 1日(土) 飯島章仁 (岡山市立オリエント美術館学芸員)『古典古代の文様からイスラームの文様へ ―コプト染織と舗床モザイクを中心に―』
11月 2日(日) 真道洋子 (中近東文化センター研究員)『生活の中のガラス器 ―女性の部屋を中心に―』
11月 8日(土) 山田幸正 (東京都立大学大学院工学研究科助教授)『カイロのイスラーム建築』
11月15日(土) 岡野智彦 (中近東文化センター研究員)『エジプトのイスラーム陶器』
11月29日(土) 家島彦一 (早稲田大学大学院教育学研究科特任教授)『交流ネットワークのなかのエジプト ―人・もの・市場・ルート―』
12月 6日(土) 川床睦夫 (中近東文化センター主任研究員)『「海のシルクロード」の発掘』

*講演会参加ご希望の方は、電話またはFAXにてお申し込み下さい。聴講料は300円。
*講演会の日程や内容は都合により変更させて頂く場合がありますので、事前にお問い合わせ下さい。

展示解説
10月4日(土)、 10月18日(土)、 11月1日(土)、 11月15日(土)、 12月6日(土) の13時より展示解説を致します。
交通
*JR中央線:武蔵境駅南口よりバス10分 西野下車、のりば 2.国際基督教大学行 3.狛江営業所行 4.吉祥寺駅行
*京王線:調布駅北口よりバス20分、のりば 11.武蔵境駅行
*車:調布IC立川方面出口より上石原交差点右折、天文台通りへ
連絡先
中近東文化センター
東京都三鷹市大沢3-10-31
TEL 0422-32-7111
FAX 0422-31-9453
http://www.meccj.or.jp

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「中央アジアにおけるムスリム・コミュニティーの成立と変容に関する歴史学的研究」研究会

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、昨年度より開始いたしました科学研究費補助金による「中央アジアにおけるムスリム・コミュニティーの成立と変容に関する歴史学的研究」の一環として、ウズベキスタン共和国より2名の研究者を招聘いたします。つきましては、以下の要領で研究会を開催いたしますので、お忙しいこととは存じますが、関心をお持ちの皆様には、ふるってご参加いただきたくご案内申し上げます。 敬具

(1)京都会場
日時:2003年11月29日(土) 14:00~17:30

場所:京都外国語大学 国際交流会館4階会議室

演題
N.トショフ(ウズベキスタン共和国科学アカデミー東洋学研究所下級研究員)
「中央アジア古文書のカタログ化に関する諸問題」
K.フダイベルガーノフ(ウズベキスタン共和国イチャン・カラ都市博物館上級研究員)
「ヒヴァ市イチャン・カラ博物館古文書収集プロジェクトにおける諸問題」
(使用言語:ロシア語、通訳付)

尚、本研究会は第9回21世紀COEプログラム「ユーラシア古語文献の文献学的研究」(代表者:吉田和彦京都大学教授)と共催で行われます。

(2)東京会場
日時:2003年12月2日(火) 14:00~16:00

場所:東洋文庫3階講演室

演題
N.トショフ(ウズベキスタン共和国科学アカデミー東洋学研究所下級研究員)
「ウズベキスタン共和国中央古文書館所蔵の新出アジア諸語古文書について」
K.フダイベルガーノフ(ウズベキスタン共和国イチャン・カラ都市博物館上級研究員)
「ウズベキスタン共和国ヒヴァ市イチャン・カラ博物館の古文書フォンドについて」
(使用言語:ロシア語、通訳付)

尚、本研究会は東洋文庫講演会として行われます。

問合せ先
京都外国語大学 国際言語平和研究所 堀川 徹
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
Tel. 075-322-6055 /075-322-6012 
E-mail:to_horik@kufs.ac.jp

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上智大学アジア文化研究所研究会
"Poverty and Charity in Medieval Egypt"

謹啓 秋も深まり、紅葉の美しい季節となりましたが、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。さて、上智大学アジア文化研究所では、イスラーム社会史研究の分野で注目すべき成果を発表されているAdam Sabra教授をお招きし、下記の研究会を開催いたします。ご存知のようにAdam Sabra教授の高著Poverty and Charity in Medieval Islam(Cambridge University Press,2000)は、斬新な発想と緻密な実証とによって中世イスラーム社会における貧困と慈善の問題を解明した研究として高い評価を得ております。本研究会では、同じマムルーク朝社会史を研究されている三浦徹氏と長谷部史彦氏にコメントをいただくことによって、Sabra教授が提起された諸問題を徹底的に議論したいと思います。皆様のご出席を賜りたく、ご案内申し上げます。

日時:12月2日(火)17時15分~19時00分

場所:上智大学(四谷キャンパス)・7号館(12F)・第4会議室

講師:Dr. Adam Sabra (Western Michigan University, USA)

演題:Poverty and Charity in Medieval Egypt

コメント:三浦徹氏(お茶の水女子大学)、長谷部史彦氏(慶應大学)

*19時~懇親会を予定しています。

主催(問い合わせ先)
102-8554 千代田区紀尾井町7-1
上智大学アジア文化研究所
電話:03-3238-3697
FAX:03-3238-3690

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シンポジウム
「作家と語る現代トルコ文学
―創作と研究の現場から―」

東京外国語大学外国語学部トルコ語専攻の主催により、12月6日(土)「作家と語る現代トルコ文学―創作と研究の現場から―」と題するシンポジウムが開催されます。

この催し物にあわせ、現在、トルコで活躍中の作家の来日が予定されています。詩人で評論家のHilmi Yavuz、作家のLatife Tekin、Oya Baydar の3名です。現代のトルコ、あるいは、トルコ文学に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちいたしております。

詳細については、次のホームページを参照ください。
http://www.tufs.ac.jp/common/fs/asw/tur/bungaku.html

日時:12月6日(土)10時30分~17時30分

会場:東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟115教室
(住所・地図につきましては、上記HPを参照ください。)
プログラム
10:30 開会
10:40-11:10 イナン・オネル「近代日本文学-小説と詩の間で」
11:10-11:40 伊藤寛了「日本におけるトルコ文学研究」
11:40-12:10 新井政美「文学研究と全集編纂」
13:30-14:00 バフリエ・チェリ「近代トルコ文学について」
14:00-15:00 詩人ヒルミ・ヤヴズが語るトルコ文学の今(紹介:ディーデム・ブユクアルマン)
15:00-16:00 作家オヤ・バイダルが語るトルコ短編文学の今(紹介:大島史)
16:00-17:00 作家ラティフェ・テキンが語るトルコ長編文学の今(紹介:桜川知子)
17:00-17:30 総括討論

・使用言語はトルコ語を予定しておりますが、日本語のフルペーパーならびに、ハンドアウトを用意いたします。

・資料の準備の都合上、参加ご予定の方は、ご一報いただければ幸いです。
連絡・問い合わせアドレス:toruko-bungaku@tufs.ac.jp

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九州史学会イスラム文明史学部会

来たる12月14日に、九州史学会イスラム文明史学部会が開催されます。年末の御多忙の折ですが、どうか奮って御参集下さい。

日時:12月14日(日)

場所:九州大学箱崎文系キャンパス法文系講義棟203番教室
(福岡市東区箱崎6-19-1)
午前の部:(10時半開始)
松原 温 (九州大学)
「イスラーム以前における東方教会の聖職者たち」
柴 泰登 (九州大学)
「バフラーム・ジュービーンとサーマーン朝」     
富田健次 (同志社大学)
「ヴェラーヤテ・ファギーフ論の論証形態について(再考)」
午後の部:(13時開始)
《シンポジウム --- 歴史のなかのスーフィズム ---》
(「聖者・スーフィズム・タリーカをめぐる研究会」と共催)
主旨説明:大稔哲也  (九州大学)
発表:
後藤 明 (東洋大学)
「聖者伝としての『預言者伝』」-イブン・イスハークの場合-
三沢伸夫 (東洋大学)
「キャーティプ・チェレビーとスーフィズム」
斉藤 剛 (東京都立大学)  
「19世紀モロッコ南部におけるタリーカ・ダルカーウィーヤのネットワーク-人名録『熱望する者たちの希望』を手がかりとして-」
東長 靖 (京都大学)
「歴史のスーフィズム・スーフィズムのなかの歴史」
ディスカッション :
赤堀雅幸(上智大学)、今松泰(神戸大学)、森山央朗(東京大学)他
懇親会:(18時半予定)

なお、会場までの交通手段、及び福岡の宿泊施設等に関しては、次のホームページをご参照ください。
http//:www.lit.kyushu-u.ac.jp/his_isla/

連絡担当
柴泰登〈九州大学大学院〉(shiba@lit.kyushu-u.ac.jp
Tel & Fax : 092-642-2384(イスラム文明史学研究室)

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中国ムスリム研究会第6回定例会

拝啓 肌寒い日が続いておりますが、皆様にはますます御健勝のことと存じます。
 さて、この度、中国ムスリム研究会第6回定例会を開催することとなりました。今回の定例会では、下記の研究者の方々に日頃の御研究成果を発表していただけることになりました。つきましては、御多忙中とは存じますが、奮って御参加いただければ大変有難く存じます。  
 なお、研究会・懇親会の準備の関係上、御参加になる方々の人数を事前に確認する必要がございます。御面倒をおかけして誠に申し訳ありませんが、研究会に御出席になる場合は、12月10日までに当事務局のメールアドレス(MuslimsInChina@hotmail.com)に御連絡いただきますようよろしくお願い致します。また、懇親会への御出欠に関しましてもお書き添えいただければ幸いに存じます。
 以上、よろしく御願い致します。                      

【記】

日時:2003年12月27日(土)13:10-17:00

会場:日本教育会館807号会議室   

アクセス
地下鉄都営新宿線・営団半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
地下鉄都営東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
地下鉄都営東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
*参照地図(http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
研究発表
1. 黒岩 高(東京大学大学院博士課程、武蔵大学非常勤講師)
「「教」と「学」――宗教スタイルの相違に見る回民蜂起の地域性」(仮題)
ティー・ブレイク 
2. 安藤潤一郎(日本学術振興会特別研究員PD、東洋文庫)
「日中戦争期における日本の「回教工作」と中国回民 ――主として華北「中国回教総聯合会」の事例から」

懇親会:研究会の終了後、会場近くで懇親会を開く予定です。

その他、ご不明な点につきましては、中国ムスリム研究会事務局までお問い合わせくだされば幸いです。  

中国ムスリム研究会事務局(E-mail:MuslimsInChina@hotmail.com
  
世話人:新免 康
連絡係:澤井充生

【本会の概況】

1. 活動状況
【経緯】
日本在住の研究者・大学院生が組織するウイグル歴史文化研究会と回族社会文化研究会(現回族研究会)は、2001年7月に中国ムスリム合同研究会第1回例会を、同年12月に第2回例会を開催しました。2002年5月には第3回例会を開催し、正式な研究会として発足しました。
【趣旨】
中国ムスリム研究会は、中華人民共和国のイスラーム系少数民族(おもにウイグル族や回族など)や中国から東南アジア・中央アジア・西アジアに移住したその移民にまつわる様々なテーマに関して検討を加え、知見を深めることを目的としています。
本会の最大の特徴は、中国イスラームを共通の関心テーマとしながら、学問分野や所属先の違いをこえた、学際的な集まりであるという点です。また、日本の研究者・大学院生だけでなく、中国からの研究者や留学生の方々も参加されている点も特徴のひとつです
今後は、首都圏を中心に研究会を定期的に開催し、中国のイスラーム系少数民族に関する諸研究、ひいては中国および内陸アジア地域に関する研究の発展に貢献できればと願っております。
2. 連絡先
中国ムスリム研究会事務局
E-mail:MuslimsInChina@hotmail.com
世話人:新免 康(中央大学文学部教授)
連絡係:澤井充生(東京都立大学大学院博士課程)
3. 入会・参加方法
中国イスラームに関心がある方ならどなたでも入会・出席することができます。入会希望の方は、本研究会事務局までE-mailでご連絡ください。その際、氏名、所属先、住所、電話番号、メール・アドレスなどをお知らせください。おりかえしこちらからご連絡致します。
4. 大会・例会
原則として、年2回のペースで例会を開催しています。歴史学、文化・社会人類学、地理学、宗教学など様々なアプローチから研究発表や調査報告が行われています。

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