会員からの情報

過去の情報
2008〜2009年 | 2007年以前

このコーナーでは、学会メーリングリスト等に掲載した情報の中から、研究会・講演会以外の内容のものを紹介していきます。
本欄に掲載される情報は、必ずしも日本中東学会の意見あるいは判断を反映するものではありません。


平成30年度共同研究課題の公募(早稲田大学イスラーム地域研究機構) new!
2018月 1月31日〆切
新学術領域研究公募研究の募集開始(「グローバル関係学」)
2016月11月7日〆切
科研費(学術研究支援基盤形成)平成 28 年度「地域研究画像デジタルライブラリ」の公募プロジェクトの募集
2016月9月8日
アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題募集のご案内
2016月8月31日〆切
AA研 若手研究者 研究企画(フィールドネットラウンジ)募集のお知らせ
2016月7月4日〆切
第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)募集の案内
2015年7月31日〆切
公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金(2015年度研究助成者募集)について
募集期間 2015年3月1日〜5月20日
公益財団法人「国土地理協会」による平成27年度学術研究助成事業の案内
2015年4月17日〆切
日本ムスリム協会会合へのご案内
2015年1月24日
KAICA顕彰のご案内
2015年1月11日〆切
オックスフォード大学 国際フェローシップ(新設・中東関連)募集のお知らせ
2014年9月16日〆切
第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集について
2014年4月24日〆切 8月1日 授賞式
東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』
2014年 2月14日,21日 3月14日,28日 4月4,10日(全6回)

平成30年度共同研究課題の公募(早稲田大学イスラーム地域研究機構)

平成30年度共同研究課題の公募

早稲田大学イスラーム地域研究機構は、平成20年度から平成24年度まで、文部科学大臣により共同利用・共同研究拠点として認定されました。そして平成25年度から平成30年度まで、同様に、文部科学大臣により共同利用・共同研究拠点として再認定されました。これを承けて、平成30年度の共同研究課題を公募いたします。

平成30年度共同研究課題公募要領

1. 本事業の目的・性格
共同研究課題を実施する目的は、国内の複数の研究機関や各地の研究者をつなぐ「学際的なネットワーク」を形成し、イスラーム地域研究の拠点としての機能を整備・強化することです。今回公募する共同研究課題による活動は、その中心に位置づけられています。
早稲田大学イスラーム地域研究機構は、研究テーマとして「イスラームの知と文明」を掲げており、本事業においても、このテーマに結びつくような課題、あるいはこれらを補うような課題設定をもつ共同研究を募集します。
とくに、以下の諸点にご留意ください。
  • 共同研究の質的向上と共同研究への参加機会の拡大を図るため、国公私立大学等に所属する幅広い分野を対象とする研究者の方々の参加を求めます。
  • 課題に対するアプローチの仕方(方法論・ディシプリン)は、学際性や異分野融合を促進するという観点から、幅広い設定のものを歓迎します。
  • 早稲田大学イスラーム地域研究機構は、平成28年度から平成30年度までの3年間、文部科学省より「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業(イスラーム地域研究拠点)機能強化支援」に採択されました。本事業は、早稲田大学イスラーム地域研究機構を中核とするイスラーム地域研究の国際ネットワークの構築を目標としています。こうした点に鑑み、共同研究課題の実施にあたっても、国際的な研究連携を重視いたします。平成30年度は本事業の最終年度にあたり、同年9月末(29日、30日を予定)には、本機構主催の国際シンポジウムを開催いたしますが、その際、海外の研究機関に所属する外国人研究者を含むセッションを組織してください。なお、外国人研究者の招聘にかかわる費用(1名分)は、研究費とは別に支給いたします。
2. 本事業の概要(公募の対象と応募資格)
公募の対象
異なる大学・研究機関に所属する研究者によって構成される3名から5名程度の研究グループによる研究計画であること。
早稲田大学イスラーム地域研究機構が掲げる研究テーマ「イスラームの知と文明」に沿った、独創的かつ先駆的な研究に発展する可能性のあるもの。
2018年9月末に開催される本機構主催の国際シンポジウムを、その活動の一環とするもの。
応募資格
本共同利用・共同研究拠点運営委員を除く研究者。ただし、大学院博士後期課程に在学中の方は応募資格を有しません。
3. 採用予定件数
1〜2件
4. 研究期間
平成30年4月2日(予定)より平成31年3月31日まで
5. 研究費の額と使途
6. 研究費に関わるルール
採択後は、年複数回の研究会を早稲田大学を会場として実施し、各研究会についての「報告書」と「参加者名簿」を提出してください。年度末には当該年度の「研究活動報告」を提出してください。また、研究費の支出は、早稲田大学の規定に従って行われます。そのため、研究費を適切に執行することを誓約し、学校法人早稲田大学の規則に基づいて研究を行う旨の「確認書」を研究費の交付時に提出していただきます。
7. 申請書の送付と締め切り
本公募への応募は、下記の早稲田大学イスラーム地域研究機構のサイトから、申請書をダウンロードして行ってください。
また、申請書はメールに添付ファイルとして添付した上でご送付下さい。
https://www.waseda.jp/inst/ias/news/2017/10/31/1270/
送付先メールアドレス
早稲田大学イスラーム地域研究機構事務局 islam-info[at]list.waseda.jp
申請書提出期間
2017年12月1日(金)から2018年1月31日(水)17時まで
※申請書提出後、1週間以内に受領のお返事をいたします。受領の返事がない場合は、システム上の問題で申請書が届いていない場合があります。お手数ですが事務局にお問い合わせをお願いいたします。また、本公募にかかわる質問は、必ずメールにて上記アドレスまでお問い合わせください。
8. 審査の基準
以下の諸点を中心に、総合的に審査します
  1. 早稲田大学拠点が掲げる研究テーマである「イスラームの知と文明」との適合性
  2. 研究期間内に、申請書で提示された研究成果を挙げ得る可能性
  3. 国際シンポジウム(2018年9月末開催予定)において、一つのセッションを組織できる可能性
  4. 研究内容の独創性・先駆性および学際性・異分野融合性
9. 応募から採択決定までの日程
1月31日(水)17時に応募を締め切り、書類審査を行って、3月中旬に採否を通知します。なお、不採択の場合は、理由等の公示はいたしませんのでご了承ください。

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新学術領域研究公募研究の募集開始(「グローバル関係学」)

科学研究補助金 新学術領域研究「グローバル関係学」(H.28年度採択、研究代表者:酒井啓子千葉大学教授)では、公募研究の募集を開始しました。
地域研究、政治学、経済学、文化人類学、歴史学、社会学など、さまざまな学問分野に広く門戸が開かれた公募研究です。
関連の文科省のサイトおよび以下の新領域研究のサイトをご覧いただいた上で、どうぞ奮ってご応募ください。

http://www.shd.chiba-u.jp/glblcrss/applications/index.html

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科研費(学術研究支援基盤形成)平成28年度「地域研究画像デジタルライブラリ」の公募プロジェクトの募集

中東地域研究に関わる科研費の代表者の皆さまへ

国立民族学博物館ではこのたび、科研費(学術研究支援基盤形成)「地域研究画像デジタルライブラリ」で平成28年度の公募プロジェクトの募集を開始いたしました。

プロジェクトの内容ならびに公募の詳細については、以下をご参照ください。

公募関係
http://www.minpaku.ac.jp/research/news/kaken20160908
プロジェクトのホームページ
http://diplas.jp/

申請締切が2016年9月8日(木)必着となっておりますが、たくさんの方にご応募いただきたきますようお願いいたします。

西尾哲夫
国立民族学博物館・教授/副館長

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アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題募集のご案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(共同利用・共同研究拠点「アジア・アフリカの言語文化に関する国際的研究拠点」)は,以下の要件を備えた共同利用・共同研究課題を広く募集しています。

共同利用・共同研究課題の実施を希望される方は,研究代表者として,共同利用・共同研究課題申請書,構成員一覧等の必要書類を作成し,8月末日までに応募してください。

1. 共同利用・共同研究課題の要件

  1. アジア・アフリカ地域と関連する内容であること。
  2. 言語学,文化人類学,歴史学,地域研究の分野。以下に挙げる研究テーマに関係する研究課題が望ましい。ただし,これ以外の研究テーマも排除しません。
    1. グローバル化時代における多元的世界の現状と発展の可能性
    2. アジア・アフリカ諸言語の正確な理解と言語多様性の記録
    3. イスラームやアジア・アフリカの諸問題の正確な理解に基づく解決
    4. フィールドサイエンスに関連した理論構築
  3. 本研究所専任教員 1 名以上の承諾を得て構成メンバーとし,メンバー(共同研究員(最大 20 名))間の役割分担が明確に規定されていること。なお,代表者が所外の研究者の場合は,副代表者を本研究所の専任教員としてください。

2. 研究期間

3 年以内とします。

3. 研究代表者・共同研究員の資格,権利と義務

  • 資格:国公私立大学及び国公立研究機関の教員・研究者またはこれらと同等の研究能力を有する者。現在所属を有さない者及び研究職としての身分を有さない者でも可とします。ただし,大学院生が研究代表者となることは不可。所属機関を有する者が共同研究課題に応募する場合は,申請前に所属機関からあらかじめ内諾を取ってください。日本学術振興会事業の身分を持つ者についても同様に,所属(受入)機関に確認を取った上で申請してください。
  • 研究代表者・共同研究員は本研究所が所蔵する資料や機器を利用することができます。
  • 共同研究員は研究代表者とともに共同研究を遂行し,共同研究終了時に,論文を執筆するなどの形で共同研究の成果公開に寄与しなければなりません。
  • 研究代表者は本研究所による審査の上,共同利用・共同研究課題に関連した国際研究集会を開催することができます(年 2 件程度採択)。
  • 研究代表者は本研究所による審査の上,共同利用・共同研究課題の成果をAA研から出版することができます(年 10 件程度採択)。

4. 共同利用・共同研究課題の実施条件

詳細は,別紙「アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題(国内実施分)実施要領」(http://www.aa.tufs.ac.jp/documents/projects/2017/2017ilcaajrappli.pdf)を参照してください。

5. 募集件数

5〜10 件程度。

6. 申請方法等

  1. 申請方法
    上記 3.1)の資格を有する研究代表者が,代表して申請してください。
  2. 申請手続き・応募書類
    以下の応募書類を e-mail,郵便または直接「8.書類提出先」に提出してください。
    a. 2017 年度共同利用・共同研究課題申請書(様式 1)
    b. 共同利用・共同研究課題構成員一覧(様式 2:原則として,採択後の共同研究員の追加は認めません。)
    c. 共同研究員申込書(研究代表者及び共同研究員。)
    d. 履歴書(研究代表者及び共同研究員。ただし本研究所専任教員を除きます。)
    本研究所ウェブページ(http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/projects/jrp)からダウンロード可。
    なお,e-mail の件名は「AA 研共同研究申請書類」とし,封筒にも「AA 研共同研究申請書類」と朱書きで明記してください。
    (e-mail で提出する場合は押印済みの書類を pdf で提出。合わせて,当該書類の WORD等テキストデータも添付することが望ましい。)
  3. 3) 申請期限
    申請期限は 2016 年 8 月 31 日(水)(必着)とします。

7. 採否

1 次審査として書類選考を行い,第 1 次審査で採択された研究課題の申請者(研究代表者)に,2016 年 10 月 16 日(日)に開催される共同利用・共同研究課題審査会でのプレゼンテーションを依頼します(審査会出席に要する旅費は本学の旅費規程で定める範囲内で支給します)。審査はいずれも,学外委員が半数以上を占める本研究所共同研究専門委員会が行い,採否は 2016 年 11 月中に所長から申請者に通知します

8. 書類提出先・問い合わせ先

〒183-8534 東京都府中市朝日町 3-11-1
東京外国語大学 総務企画部研究協力課共同研究拠点係
Tel: 042-330-5600,Fax: 042-330-5610
E-mail: ilcaajr@aa.tufs.ac.jp

*なお, 審査を経て採択された共同利用・共同研究課題の実施については,2017(平成 29)年度予算の成立を前提とします。

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AA研 若手研究者 研究企画(フィールドネットラウンジ)募集のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、海外で調査・研究をされる方を対象として、研究情報交換ネットワークFieldnetを運営しております。
http://fieldnet.aa-ken.jp/
このFieldnetに関連して、フィールドネット・ラウンジとして、若手研究者によるシンポジウムやワークショップ等の企画を、募集します。
これは、次世代の研究者が積極的に研究企画を実施し、研究者間ネットワークを広げる一助となることを目的としております。
若手研究者の方々による、斬新な企画を、お待ちしております。

【応募資格】
博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてから、ご応募ください。
【公募内容】
研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。
海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。
特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】
2016年7月4日(月)必着
【結果通知】
2016年7月下旬を予定

詳細は公募要項(PDF)をご覧下さい。
http://fieldnet.aa-ken.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/fieldnet_lounge_2016.pdf
過去に行われた中東・イスラムー関係の企画としては「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」「地域の論理:『スーダン』における人々の営みを巡って」などがございます。
皆さまのご応募をお待ち申し上げております。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター

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第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)募集の案内

アジア太平洋フォーラム・淡路会議より第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の案内がありました。
詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/14th/index.html

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公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金(2015年度研究助成者募集)について

公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金より「2015年度イスラム研究者募集について」の案内がありました。これは「イスラム諸学の研究に従事する日本国籍を有する研究者(但し定収入のない方を優先)」への助成金です。
詳細は下記HP下方の「自然科学・人文科学助成金」リスト中の同基金に関するファイルをご参照下さい。

http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

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公益財団法人「国土地理協会」による平成27年度学術研究助成事業の案内

公益財団法人「国土地理協会」より平成27年度学術研究助成事業の案内がありました。
詳しくは、下記、国土地理協会ホームページをご覧ください。

http://kokudo.or.jp/grant/index.html

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日本ムスリム協会会合へのご案内

早々ですが、日本ムスリム協会で開催される会合のご案内を,下記の通りお送り致します。「信仰を語る会」では、信仰世界のさまざまな側面を取り上げております。昨年4月以来実施されていますが、次回第9回は、1月24日(土)13時半~15時半で、その際のテーマは「愛情と慈悲」です。同テーマはイスラーム理解の一つの基本であるとともに、非イスラーム世界との対比がしやすい側面です。そこで特に今回は間口を広げて、JAMESにもご案内申し上げることとなりました。なお従来は、安寧、生きがい、幸福などの諸側面を扱ってきました。ご関心の向きは非ムスリムの方々も含めて、お誘いあわせの上ご参加ください。事前登録不要、参加費無料(ただしできる限り時間厳守)です。それではよろしく願います。

第9回「信仰を語る会」のご案内

日本ムスリム協会 2015年1月2日

日時;
毎月第4土曜日午後13時半~15時過ぎ、次回第9回は1月24(土)13時半開始
場所;
日本ムスリム協会(JMA)代々木事務所
内容;
『イスラームの精神世界-信仰の日々』(第9回は160―180頁、参加者無料配布)を巡る話。講話や意見交換など。
幹事;
水谷周理事
特記事項;
男女成人を対象。飲み物は各自持参でお願いします。開催予定の急な変更もありうるので、前日の1月23日(金) にはメールをチェックしてください。何もなければ、予定通り開催です。

前の第8回会合は安寧と安心についての話でした。それらは今年度の本会合の大きな山になるテーマでした。天国ではそれらは永久のものとして至福(トゥーバー)と称されますが、天賦の才覚としては平静(サキーナ)と呼ばれる心境です。サキーナは信仰の基盤となります。そして信仰により人生の存在の真実・哲理に結ばれると、それはサキーナを補強するものとなります。こうして信仰とサキーナは相互補完的であるという関係を浮き彫りにするので、前回のテーマは山となったというわけです。

次回第9回では、愛情と慈悲がテーマです。通常の用語として、愛情や慈悲の意味を知らない人はいないでしょう。しかしイスラーム信仰の世界においては、この日常感覚や俗世的な理解を越えることになります。つまりアッラーとの関係において固有の意味内容が付与されているということです。信仰の世界や生活は従来の価値観を乗り越えさせるものであり、そうであるからこそ信仰を持つ意味があり、信仰をますます磨き、あるいは時にイスラーム誤解を是正する必要があるということになります。  以上

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KAICA顕彰のご案内

この度、サウジアラビアのKing Abdullah Bin Abdulaziz International Center for The Arabic Languageより「KAICA顕彰2015」の案内が参りました。アラビア語に寄与する秀でた教育・研究を実施される研究者、団体・組織を顕彰し、アラビア語に資する研究の発展に繋げる目的で同センターが二年に一度実施する顕彰事業です。つきましては、皆様にも奮ってご応募頂ければ 大変幸甚に存じます。ご多忙中恐れ入りますがご協力の程よろしくお願い致します。

● 表彰 部門と賞タイトル:
(1)研究者部門:「子供向けアラビア語教育における研究者の功績」賞
(2)団体・組織部門:「非ネイティブを対象とするアラビア語教育への貢献」賞
●受賞内容・特典:
1-賞金750,000サウジリヤル(US$200,000)
2-表彰状
3-表彰盾
● 応募 締切:2015年1月11日

KAICA顕彰の詳細、応募要項、必要書類、審査方法等については、次のサイトをご参照ください。

http://prize.kaica.org.sa/index.php

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オックスフォード大学 国際フェローシップ(新設・中東関連)募集のお知らせ

早稲田大学日欧研究機構より、フェローシップのお知らせです。
オックスフォード大学では、このほど、社会科学分野または近現代史専攻の研究者を中東研究の観点から、国際的かつ学際的に育成することを目的としたフェローシップ・プログラムを新設します。
ついては、オックスフォード大学で別途採用される英国側フェローとの共同研究に参加する、ポスドク・レベルの日本人研究者2名を募集することになりました。
日本人のフェローシップ受給者(2名)の募集と選考は、早稲田大学日欧研究機構イギリス社会研究所の協力により実施されます。
受給者には採用後、 同研究所の招聘研究員(呼称のみ付与)になっていただきます。
フェローシップが支給される約9ヶ月間は、オックスフォード大学での研修および中東での現地調査を行うことになります。

詳細および応募書式については、下記の早稲田大学日欧研究機構ウェブサイトをご参照ください。

http://www.kikou.waseda.ac.jp/nichioh/WSD520_open.php?KikoId=05&OshiraseID=63&kbn=0

なお、公募期間が、
「2014年9月16日(火)15時(日本時間) 郵送、メールとも必着 」
となっており、締切まであまり時間がありません。
ご関心をお持ちの方はお早めに上記ウェブサイトをご確認のうえ、ご準備をお進め下さい。

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第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集について

第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集が来ています。
関心のある方は,
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/13th/index.html
をご覧ください。

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東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』

【受講生募集】東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』

公益財団法人東洋文庫アカデミアでは、以下の通り「中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史」講座を開設します。ご興味おありの方はどうぞご参加ください。

【講座概要】
中東・北アフリカ地域には、数千年の歴史を持つ多くの都市が存在します。この講座では、モロッコ、アルジェリア、レバノン、シリアを中心に、主な歴史都市の成り立ちを紹介したうえで、20世紀以降の都市計画やまちづくりの流れについて解説します。フランス植民都市計画や世界遺産運動、日本を含む国際協力の歴史を、講師自身が現地で撮影してきた映像資料や、「中東都市多層ベースマップシステム」に蓄積された古地図等をふんだんに用いて学び、現代における都市と人々の関わりのありかたについて考えます。
【講師】
松原 康介氏(筑波大学システム情報系准教授)
【期間】
2月14日、2月21日、3月14日、3月28日、4月4日、4月10日(全6回:最終日以外全て金曜日)
【受講料】
計15,000円(税込)

詳細は以下の東洋文庫アカデミアのページからご覧いただけます。
http://www.toyo-bunko.or.jp/academia/lecture40202.html

申込書をご利用のうえ、「東洋文庫アカデミア受付」宛に次の何れかの方法でお申し込み下さい。※電話でのお申し込みは出来ませんのでご注意下さい。

【郵送】
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
【FAX】
03-3942-0258
【mail】
academia@toyo-bunko.or.jp
【その他】
東洋文庫ミュージアム受付でもお申し込みいただけます。

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