会員からの情報

過去の情報
2008〜2009年 | 2007年以前

このコーナーでは、学会メーリングリスト等に掲載した情報の中から、研究会・講演会以外の内容のものを紹介していきます。
本欄に掲載される情報は、必ずしも日本中東学会の意見あるいは判断を反映するものではありません。


Call for Papers: Re-thinking Nationalism, Sectarianism, and Ethno-Religious Mobilisation in the Middle East
2017年9月15日〆切
笹川平和財団アルバイト募集のお知らせ
2017年8月30日〆切
AA研中東☆イスラーム教育セミナー受講生募集のお知らせ【追加募集】
2017年9月14日~17日
平成29年度現代中東地域研究次世代共同研究計画の募集
2017年8月4日
AA研共同利用・共同研究課題募集のお知らせ
2017年8月31日
Contemporary Review of the Middle East投稿募集のご案内
2017年7月30日〆切
AA研フィールドネット・ラウンジ研究企画公募のお知らせ
2017年7月3日〆切
「シャイフ・ハマド賞」の推薦募集について
2017年8月31日〆切
第5回中東研究世界大会(WOCMES-5)への参加について
2017年12月9日 参加申請〆切
韓国中東学会年次国際大会の案内と発表者の募集
2017年6月10日 応募〆切
地域研究画像デジタルライブラリ(DiPLAS)公募プロジェクトの募集
2017年6月9日 応募〆切
国際人類学民俗学連合・中東部会 国際会議への参加のお誘い
2017年4月15日〆切(パネル参加)
2017年6月15日〆切(個人参加)
共同研究課題の公募(早稲田大学イスラーム地域研究機構・平成29年度)
2017年3月31日〆切
新学術領域研究公募研究の募集開始(「グローバル関係学」)
2016月11月7日〆切
科研費(学術研究支援基盤形成)平成 28 年度「地域研究画像デジタルライブラリ」の公募プロジェクトの募集
2016月9月8日
アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題募集のご案内
2016月8月31日〆切
AA研 若手研究者 研究企画(フィールドネットラウンジ)募集のお知らせ
2016月7月4日〆切
第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)募集の案内
2015年7月31日〆切
公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金(2015年度研究助成者募集)について
募集期間 2015年3月1日〜5月20日
公益財団法人「国土地理協会」による平成27年度学術研究助成事業の案内
2015年4月17日〆切
日本ムスリム協会会合へのご案内
2015年1月24日
KAICA顕彰のご案内
2015年1月11日〆切
オックスフォード大学 国際フェローシップ(新設・中東関連)募集のお知らせ
2014年9月16日〆切
第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集について
2014年4月24日〆切 8月1日 授賞式
東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』
2014年 2月14日,21日 3月14日,28日 4月4,10日(全6回)

Call for Papers: Re-thinking Nationalism, Sectarianism, and Ethno-Religious Mobilisation in the Middle East

2018年1月26~28日の日程で、中東のナショナリズム、宗派主義、宗教・民族的動員に関するカンファレンスがオックスフォード大学にて開催されます。

研究発表を希望される方は、以下の応募要領をご参照の上、()までプロポーザルをお送り下さい。

なお、本カンファレンスは、笹川平和財団の後援を受けており、日英の学術交流を深めることもその目的の一つとなっております。
応募締め切りがが9月15日とややタイトで恐縮ですが、日本の皆様からの積極的なご応募をお待ちいたしております。

Call for papers: Re-thinking Nationalism, Sectarianism, and Ethno-Religious Mobilisation in the Middle East

Date and time
26 Jan 2018 09:00 to 28 Jan 2018 18:00
Deadline for the submission of proposals:
15 September 2017
http://www.mes.ox.ac.uk/call-papers-re-thinking-nationalism-sectarianism-and-ethno-religious-mobilisation-middle-east-focus

Nation-states in the Middle East are facing profound challenges. Borders and boundaries are coming under pressure, being (re)made and mobilised owing to a confluence of internal and external factors including war, mass migration, geopolitical competition and domestic struggles. On the one hand, these regional challenges relate to the dynamics of nation-building. Struggles over the questions that were posed in the nation-building era, including the relation between religion and politics, the nature of citizenship and the management of diversity have continued to impact contemporary conflicts. These have gained further salience in the wake of events such as the Iraqi invasion and the Arab uprisings since 2011. On the other hand, new strategies and technologies utilized by diverse actors, social movements, ethnic entrepreneurs and state elites are producing novel forms of mobilization and politics.

At the centennial of the end of WWI, and as the region appears to be at a new crossroads, this conference intends to reflect on nature of borders and boundaries, to be explored from both historical and contemporary lenses with an aim to draw comparative lessons and identify the dynamics of continuity and areas of change. Focusing therefore on the questions of why, how and in what ways borders and boundaries have and are being (re)constructed and their implications for the management of diversity, the conference invites submissions from different disciplines such as history (late nineteenth century to present), sociology, IR, politics and gender studies among others, alongside interdisciplinary and comparative perspectives.

Possible topics include, but are not limited to:
-New theoretical thinking on ethno-religious borders and boundary making, including processes of minoritisation and majoritisation, and the role of religion in ethnic mobilisation and conflict.
-The role of intellectuals such as religious leaders, ulama, historians, thinkers, writers, and artists in constructing new sectarian/national identities.
-Colonialism and its influences on the nature of borders and boundary making.
-Challenges to the nation-state framework and management of diversity in an environment of transforming boundaries and borders.
-The dynamics of sectarianism and sectarianisation.
-Interventions and influences of transnational political or religious networks, mass migration and diaspora movements on ethno-religious mobilisation.
-Impact of new technologies and media.
-Official or unofficial representations of ethnic/religious identities as inclusive or exclusive, or of society as deeply divided.
-Theoretical reflections on the utility of ‘religion’ as a comparative category in studying sectarianism.
Submission Guidelines:
Proposals should be sent to mideastconf@pmb.ox.ac.uk, including:
§ Paper title and a 300-word abstract.
§ CV including a list of relevant publications.
§ Please indicate whether you would like to be considered for travel/accommodation funds.
Proposals must be submitted by 15 September 2017.
Accepted participants will be asked to send complete papers (c.2000 words) by 1 January 2018.
Participants will be invited to submit papers for publication as part of an edited collection following a peer-review process.

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笹川平和財団アルバイト募集のお知らせ

笹川平和財団より、大学院生以上を対象としたアルバイトの募集があります。
ご関心がおありの方は、以下の募集要項をご確認の上、笹川平和財団担当者までご連絡ください。

中東・イスラム関連事業のアルバイト募集要項

背景
笹川平和財団では、中東・イスラム関連事業の拡大に伴い、中東諸国および“イスラム”を主題とした事業遂行に関わる一連の業務を、お手伝いいただくアルバイトを募集します。
1.業務内容
事業遂行に関わる諸業務について、研究員の補佐をお願いします。
主な業務内容は、次のとおりです。
  • 書類の作成(日本語、英語)
  • 講演会などのイベント開催に係る準備と運営補助(各種資料作成等準備)
  • 各種研究会に係る準備と運営補助
  • 文献調査、データ収集
  • 各種報告書の作成
  • 関係先との連絡・調整業務
  • その他事業遂行に必要な諸業務
2.期間
2017年9月15日~2018年3月31日
3.勤務日・勤務時間
原則、週2~3日
10:00~17:00(昼休憩1時間)
※相談の上、決定します。
4.勤務場所
笹川平和財団事務所
東京都港区虎ノ門1-15-16
笹川平和財団ビル
5.給与および支払方法等
給与:時間給1,500円
交通費:公共交通機関による実費を支給
昼食代補助:450円/日
支払方法:月末締め翌月末払い
※銀行振込により支給します。
※社会保険の適用はありません。
6.応募条件
(1)大学院レベル
(2)日本語および英語での読み、書き、会話での高いコミュニケーションができる方。
(3)日本語および英語でセミナーやワークショップ、会議などでの高度なコミュニケ―ションが出来る方。
(4)Windows PCで、Microsoft Word、Excel、PowerPointの操作ができる方
(5)ペルシャ語の素養があれば尚可。
(6)中東諸国との交流の重要性、および笹川平和財団の活動、目的の主旨に賛同し、理解のもとに業務に、積極的に取り組んでいただける方。
7.応募書類
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 志望動機書(和文、A4 一枚以内)
※大学院もしくは学部での専攻、これまでの国際交流活動、中東地域への関心(もしあれば)、本プログラムを通じて学びたいことなどを踏まえて記入。
(3)海外での経験の有無(有る場合は、具体的に説明)
(4) 学生証のコピー
(5) 英語能力を確認できる書類のコピー(TOEIC、TOEFL、IELTSなど)br ※提出された書類は返却いたしませんので予めご了承ください。個人情報は今回の審査目的のみに使用いたします。
※メールアドレス、電話番号を必ず記載してください。
8.審査
(1)一次選考:書類審査
※合格者のみに9月1日(金)までにメールでお知らせします。
(2)二次選考:面接
※面接は9月第2週に当財団ビルにて実施します。
※面接に係る交通費は応募者の自己負担となりますので予めご了承ください。
9.特記事項
(1)2.の就業期間は、双方合意の上、延長する可能性があります。
(2)当財団の仕事にご興味を持たれた方には、一定の条件のもとで採用についても考慮致します。
10. 提出先
公益財団法人 笹川平和財団(下記住所へ郵送)
11.応募締め切り
2017年8月30日(水)17:00 必着

<問い合わせ先>
公益財団法人 笹川平和財団 中東・イスラム事業グループ
黒川宛

〒105-8524
東京都港区虎ノ門 1-15-16
笹川平和財団ビル7階

E-mail:middle-east@spf.or.jp
TEL:03-5157-5181
FAX:03-5157-5158

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AA研中東☆イスラーム教育セミナー受講生募集のお知らせ【追加募集】

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は,今年度も下記の要領で全国の大学院生を対象とした「中東☆イスラーム教育セミナー」受講生を募集いたしましたが,募集人員に若干の余裕がございますので,追加募集をいたします。なお,このセミナーは,地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。

大学院生の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

1. 開催期間
平成29年9月14日(木)〜17日(日)の4日間
2. プログラム
6名の講師によるそれぞれ1時間の講義+受講者の中の希望者による40分程度の研究発表
講師(敬称略)  三浦徹(アラブ・イスラーム史),小牧昌平(イラン・アフガニスタン近代史),松本奈穂子(トルコ音楽・舞踊研究),松尾昌樹(湾岸アラブ諸国研究),外川昌彦(南アジア人類学),野田仁(中央アジア地域研究)
3. 開催場所
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝日町3-11-1)
4. 応募資格
イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など。たとえば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を志す大学院生、またはそれに相当する研究歴を持つ者で、受講期間を通じて講義に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。
5. 募集人員
若干名。
6. 受講料
無料。
7. 応募締切
平成29年7月21日(金)(当日消印有効)

なお、この追加募集では受講生の発表は受付ません。応募方法については以下のサイトをご覧ください。
過去のプログラム・参加者の感想もこちらに掲載されています。
http://meis2.aacore.jp/meis_educational_seminar

こちらの応募締切は10月6日(金)となっています。

なお、博士論文執筆者等を対象とする中東☆イスラーム研究セミナーは本年は平成29年12月15日(金)〜17日(日)の3日間で開催されます。
詳細はこちらをご覧ください。
http://meis2.aacore.jp/meis_research_seminar

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平成29年度現代中東地域研究次世代共同研究計画の募集

この度、人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「現代中東地域研究」では、平成29年度開始の次世代共同研究計画2件を募集します。

本年度は、

  1. 課題1.現代中東地域をめぐる文化資源に関する研究(国立民族学博物館拠点)
  2. 課題2.現代中東地域をめぐる知的資源に関する研究(京都大学拠点)

を募集しています。

共同研究の実施を希望される方は,研究代表者として,下記のページにある募集要項を参照し、応募してください。
計画書などの様式も同じページからダウンロードして下さい。

http://www.minpaku.ac.jp/nihu/cmmes/activities/index.html

応募期限は,2017年8月4日(金)(必着)です。

本件に関する質問は、shabaka1437@idc.minpaku.ac.jpまでお寄せ下さい。
また身近に本公募に応募できる方がいらっしゃれば、是非ともお声かけ下さい。

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AA研共同利用・共同研究課題募集のお知らせ

アジア・アフリカ言語文化研究所では、共同利用・共同研究拠点として、平成30年度開始の共同利用・共同研究課題を募集します。
共同利用・共同研究課題の実施を希望される方は,研究代表者として,共同研究課題申請書,共同研究員リスト等の必要書類を作成し, 応募してください。申請期限は,2017年8月31日(木)(必着)です。なお,日本語版・英語版の書式があるものは,どちらか1つの版の提出で結構です。

書式はこちらからダウンロードできます。

http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/projects/jrp

皆様のご応募をお待ちしております。

なお、現在進行中の中東・イスラーム関係のプロジェクトは以下の通りです。
ジャワ語テキストにみるジャワの宗教変容(2)ジャワのイスラーム化再考
イスラームに基づく経済活動・行為(第二期)
中東社会における宗教宗派的・政治社会的少数派に関する研究
エチオピア・ジンマ王国伝来イスラーム祈祷集研究
オスマン文書史料の基礎的研究

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Contemporary Review of the Middle East投稿募集のご案内

インドのジャワハラール・ネルー大学のスラバニ・チョードリー教授より、ご自身がゲスト編集者となっているジャーナル
Contemporary Review of the Middle East (CRME)
において「日本と中東」に関する特集号を組む予定であり、ついては日本中東学会員のなかにご関心をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひ投稿して欲しい旨のご連絡を受けました。

詳細につきましては以下をご覧くださいませ。
また問い合わせや連絡は、直接、チョードリー先生までよろしくお願いします。

どうぞよろしくお願いいたします。

Contribute to CRME special issue on Japan and the Middle East The Contemporary Review of the Middle East (CRME) a peer-reviewed flagship journal from the Middle East Institute, New Delhi published by Sage, India. The journal seeks to publish original research articles that analyze contemporary Middle Eastern developments in the fields of security, politics, economy and culture. Into the fourth year of it publication, the CRME has been able to attract international attention through its publications and remains the only Indian academic journal focusing Middle East studies. At a time when oil-based Persian Gulf economies seek to transform to a dynamic economic structure and expand their business links with Asia, Japan along with China and India acquires significant importance. Japanese economic links with Iran, Saudi Arabia and other Gulf countries are substantial, if not extensive. The Japanese have an added advantage with Arab admiration for their work culture and technology. Alternatively, with China foraying deeper into the Middle East, there are strategic implications for Japan. Additionally, the perpetual political instability, rising threat of terrorism and increasing demand for energy makes the Middle East a region of significance for Japan. Hence, the CRME intends to dedicate an issue to Japan and the Middle East.
In the light of the above and given your academic interests, I would like to invite you to contribute an article of 7,000-8,000 words on ­­­­a subject identified in the list.

Ø ENERGY DIPLOMACY BETWEEN JAPAN AND MIDDLE EAST
Ø JAPAN POSITION ON ISIS ISSUE
Ø POLITICS/ECONOMICS OF JAPAN ODA TO ANY SPECIFIC COUNTRY / REGION
Ø UN PEACE KEEPING OPERATIONS AND JAPAN’S CONTRIBUTION
Ø JAPAN POSITION ON ARAB – ISREAL CONFLICT
Ø JAPAN POSITION ON IRAN
Ø JAPAN POSITION ON SOUTH ASIA
Ø JAPAN POSIITION ON RECENT DVELOPMENTS IN TURKEY
Ø US DIMENSION AS A FACTOR IN JAPAN MIDDLE EAST RELATIONS
Ø JAPAN MIDDLE EAST RELATIONS AS A FACTOR TO CHINA’S ONE ROAD POLICY
POLIFERATION DEBATE- JAPANESE DEBATE

The journal follows in-text citation format with a list of references added at the end. A style guideline can be accessed in. https://in.sagepub.com/en-in/sas/contemporary-review-of-the-middle-east/journal202264#submission-guidelines

Deadline for submission is 30 October 2017.
Please confirm your interest for contribution, along with a tentative title by 30 July 2017
sroyc2@gmail.com Look forward to your article
Srabani Roy Choudhury
Guest Editor CMRE
Professor, Centre for East Asian Studies
School of International Studies
Jawaharlal Nehru University
New Delhi, India

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AA研フィールドネット・ラウンジ研究企画公募のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、海外で調査・研究をされる方を対象として、研究情報交換ネットワークFieldnetを運営しております。
http://fieldnet.aa-ken.jp/

このFieldnetに関連して、フィールドネット・ラウンジとして、若手研究者によるシンポジウムやワークショップ等の企画を、募集します。
これは、次世代の研究者が積極的に研究企画を実施し、研究者間ネットワークを広げる一助となることを目的としております。
若手研究者の方々による、斬新な企画を、お待ちしております。

【応募資格】
博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてから、ご応募ください。
【公募内容】
研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】
2017年7月3日(月)必着
【結果通知】
2017年7月下旬を予定

詳細は公募要項(PDF)をご覧下さい。
http://fieldnet.aa-ken.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/fieldnet_lounge_2017.pdf

皆さまのご応募をお待ち申し上げております。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

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「シャイフ・ハマド賞」の推薦募集について

日本中東学会事務局です。
長沢栄治・中村覚両会員より、日本語・アラビア語間の翻訳を通じた国際理解に関する「シャイフ・ハマド賞」(カタル)の推薦募集の案内が、本学会事務局に寄せられました。同賞の選考委員会より会員の皆様に周知するよう依頼がありますので、お知らせ申し上げます。両言語間の翻訳において貢献のある個人・組織が対象になります。締め切りは8月31日です。
詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.hta.qa/en/

なお、上記サイト内
http://www.hta.qa/en/nomination/
における Nomination Form はアラビア語と英語・フランス語の間の翻訳となっておりますが、これをアラビア語と日本語の間に読み替えて応募してください。

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第5回中東研究世界大会(WOCMES-5)への参加について

2002年マインツ(ドイツ)、2006年アンマン(ヨルダン)、2010年バルセロナ(スペイン)、2014年アンカラ(トルコ)に引き続き、来年2018年7月に、第5回中東研究世界大会(The Fifth World Congress for Middle Eastern Studies: WOCMES-5)が開催されます。大会主催者はThree Cultures Foundation of the Mediterranean、開催日は2018年7月16〜20日、場所はセビージャ(スペイン)です。

第1回大会から継続されてきた大会の研究テーマに関しては、WOCMES-5のウェブページ、http://www.tresculturas.org/wocmes18/ および http://www.tresculturas.org/wp-content/uploads/2017/01/cfp.pdfをご覧ください。パネル、個人報告、ラウンドテーブル、ポスター等、参加申請の締切は2017年12月9日となっております。

JAMESでは、過去4回のWOCMESにおいて、日本の中東研究の発信と交流のため国際交流基金の助成を得て(前回を除く)、学会としてパネルを組んできています。今回も、国内にあるさまざまなプロジェクト等と連携しつつ、パネルを組織し、国際交流基金への助成申請を予定しています。

JAMESとしてのパネル組織について、ご提案がありましたら、7月末までに日本中東学会事務局宛 james@james1985.orgにご連絡ください。また本件についてのご質問がありましたら、国際交流担当理事にご連絡ください。
(国際交流担当理事:山岸 智子、末近 浩太 suechika[a]ir.ritsumei.ac.jp)([a]をアットマークに換えてください。)

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韓国中東学会年次国際大会の案内と発表者の募集

韓国中東学会より年次国際大会(本年9月22-24日開催予定)の案内が届きました。ショートノーティスで恐縮ですが、発表者の募集(締め切りは6月10日)もしておりますので、関心のある方はふるってご応募ください。

詳細につきましては下記URLより文書のダウンロードがいただけますのでご利用下さい。

http://www.james1985.org/data/doc/paper_proposal.doc

http://www.james1985.org/data/doc/KAMES_2017_Statement.doc

なお、本件に関する問い合わせは、kames2017i[a]gmail.comにお願いいたします([a]をアットマークにかえてください)。

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地域研究画像デジタルライブラリ(DiPLAS)公募プロジェクトの募集

この度、国立民族学博物館および地域研究に関する複数の機関では、現行の科研代表者を対象に、地域研究に関わる写真のデジタル化ならびにデータベース構築と公開を支援しております。
支援を希望する科研代表者は、6月9日(金)までにご応募ください。
詳細については、下記をご参照ください。

新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』研究基盤リソース支援プログラムの公募

地域研究にかかわる写真資料の整理により課題のさらなる進展を目指しませんか。
写真資料のデジタル化とデータベース化をみんぱくが支援します。
http://diplas.jp/index.html

【支援対象】
自身で撮影したものならびに所有・保管または活用の依頼を受けている写真資料
【応募資格】
科研費によるプロジェクトの研究代表者
【締切】
2017年6月9日
【問い合わせ】
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園 10-1 国立民族学博物館研究協力課研究協力係 TEL:06-6878-8209 Mail:kenkyo<@>idc.minpaku.ac.jp
【詳細情報】
http://diplas.jp/requirements.html
【事業名】
新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』研究基盤リソース支援プログラム
『地域研究に関する学術写真・動画資料情報の統合と高度化』
地域研究画像デジタルライブラリ|DiPLAS

西尾哲夫
国立民族学博物館・副館長
地域研究画像デジタルライブラリ運営委員会委員長

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国際人類学民俗学連合・中東部会 国際会議への参加のお誘い

国際人類学・民族学会連合International Union of Associations of Anthropology and Ethnological Studiesの中東部会では、来る8月10日~12日にクラクフ(ポーランド)のヤゲヴォー大学で学会を開くことになっています。中東出身者も含め、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなどから多士済々が集い、パネルを組んで発表をしますが、MESAなどに比べると小規模なので、研究プロセスにあるものでも発表して忌憚なく意見交換ができます。ユダヤ人街も含めた中世の遺産を継承する美しい町クラクフにあるヤゲヴォー大学は、ポーランドの東洋学を長きにわたってリードしてきた大学で、会議場の雰囲気だけでも大いに楽しめるでしょう。

開催責任者から、日本からの参加・研究発表への強い期待の言葉が寄せられました。

ディシプリンについてはあまり厳密でなく、人類学・民俗学に隣接する社会・人文系の学問であれば参加可能です。

パネルを組んで参加することもできますし、個人参加もできます。

3月初旬現在、12のパネルが提案されていますので、パネルのタイトルと提案者名だけ下に記します。パネル提案の趣旨やそのパネルに参加表明しているメンバーを確認したい方はご連絡ください。なおパネル参加の締め切りの後に、応募者や提案の状況に応じて、組み直しがあると思われます。

パネルを提案して参加したい場合は4月15日までに、個人参加の場合は6月15日までに、英語で200字以下の発表要旨、略歴、参加希望のパネルを、soheilairan@gmail.com あるいは m.kaivanara@gmail.com 宛てにお送りください。

ぜひ積極的に、参加をご検討くださいますようお願い申し上げます。

2月末までに提出されているパネル案と提案者

  1. Food, Family, and Fellowship: The Ethnography of Culinary Work in The Middle East
    Proposed by Mary Hegland & Nefissa Naguib
  2. The Cultural Expression of the Relationship Between Human/God Through Oral or Written Culture
    Proposed by Kim Shively
  3. Anthropological Perspectives of Documentary Films About Women in the Middle East
    Proposed by Esther Hertzog & Prof. Yael Katzir
  4. Middle Eastern Diaspora in Europe and in Latin America
    Proposed by Leonardo Schicchet, Cecilia Barza,and Paulo PintoFemale
  5. Authority in the Middle East in Political, Economic, Social, Ideological and Ethical Domains
    Proposed by Safaa Monqid
  6. Anthropology of Art & Architecture
    Proposed by Dr. Farniyaz Zaker
  7. Gender and Religion
    Proposed by Soraya Tremayne & NefisaaNaguib
  8. Ethno-history of the Middle East
    Proposed by Fakhri Haghani
  9. Body, Subjectivity and Stage/Screen Performance
    Proposed by Ida Meftahi
  10. Managing Multiculturalism in the Gulf
    Proposed by John Fahy
  11. Anthropology of and in the Middle East Music
    Proposed by Danila Mayer
  12. Middle East in Distress: Round Table Presentation & Discussion
    Convenor: Soheyla Shahshahani

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共同研究課題の公募(早稲田大学イスラーム地域研究機構・平成29年度)

早稲田大学イスラーム地域研究機構は、下記のとおり、平成29年度の共同研究課題を公募致します。

申請書は、以下のURLからダウンロードできます。
https://www.waseda.jp/inst/ias/news/2017/01/31/1162/

皆様のご応募をお待ち申し上げます。

早稲田大学イスラーム地域研究機構 平成29年度共同研究課題 公募要領

1. 本事業の目的・性格
共同研究課題を実施する目的は、国内の複数の研究機関や各地の研究者をつなぐ「学際的なネットワーク」を形成し、イスラーム地域研究の拠点としての機能を整備・強化することです。今回公募する共同研究課題による活動は、その中心に位置づけられています。
早稲田大学イスラーム地域研究機構は、研究テーマとして「イスラームの知と文明」を掲げており、本事業においてもこのテーマに結びつくような課題、あるいはこれらを補うような課題設定をもつ共同研究を募集します。なお、課題に対するアプローチの仕方(方法論・ディシプリン)は、学際性や異分野融合を促進するという観点から幅広い設定のものを歓迎します。また、共同研究の質的向上と共同研究への参加機会の拡大を図るため、国公私立大学等に所属する幅広い分野を対象とする研究者の方々の参加を求めます。
2. 本事業の概要(公募の対象と応募資格)
【公募の対象】
異なる大学・研究機関に所属する研究者によって構成される3名から5名程度の研究グループによる研究計画であること。また、早稲田大学イスラーム地域研究機構が掲げる研究テーマである「イスラームの知と文明」に沿った独創的かつ先駆的な研究に発展する可能性のあるもの。
【応募資格】
本共同利用・共同研究拠点運営委員を除く研究者。ただし、大学院博士後期課程に在学中の方は応募資格を有しません。
3. 採用予定件数
1件
4. 研究期間
平成29年4月25日(予定)より平成30年3月31日まで(申請にもとづく審査によって、研究期間をさらに1年間延長できる可能性があります)
5. 研究費の額と使途
60万円を予定。ただし、交付予算額に応じて増減される可能性があります。研究費の使途は、国内出張費、海外出張費、その他としますが、本事業の目的・性格にかんがみて、研究会を開催するための国内出張費を中心に使用してください。また、研究会は、原則として早稲田大学で開催していただきます。
なお、研究費は共同研究遂行のために研究グループ全体に支給されるもので、個人研究遂行のために、研究に参加する個人に分割することはできません。また、経費の管理・処理は早稲田大学の機構事務局が行います。研究費は単年度決算で、次年度への繰越しはできません。
6. 研究費に関わるルール
研究費を受領するに際しては、年複数回の研究会を早稲田大学を会場として実施し、各研究会についての「報告書」、「参加者名簿」とともに年度末には当該年度の「研究活動報告」を提出し、本機構が主催する「成果報告会」にて研究実績の報告を行います。また、研究費の支出は、早稲田大学の規定に従って行われます。そのため、研究費を適切に執行することを誓約し、学校法人早稲田大学の規則に基づいて研究を行う旨の「確認書」を研究費の交付時に提出していただきます。
7. 申請書の送付と締め切り
本公募への応募は、https://www.waseda.jp/inst/ias/news/2017/01/31/1162/ から申請書をダウンロードして行ってください。また、申請書はメールに添付ファイルとして添付した上でご送付下さい。
【送付先メールアドレス】
早稲田大学イスラーム地域研究機構事務局 islam-info[at]list.waseda.jp
【申請書提出期間】
2017年1月31日(火)から3月31日(金)17時まで
※申請書提出後、1週間以内に受領のお返事をいたします。受領の返事がない場合は、システム上の問題で申請書が届いていない場合があります。お手数ですが事務局にお問い合わせをお願いいたします。また、本公募にかかわる質問は、必ずメールにて上記アドレスまでお問い合わせください。
8. 審査の基準
以下の諸点を中心に、総合的に審査します
  • (1)早稲田大学拠点が掲げる研究テーマである「イスラームの知と文明」との適合性
  • (2)研究期間内に、申請書で提示された研究成果を挙げ得る可能性
  • (3)研究内容の独創性・先駆性および学際性・異分野融合性
9. 応募から採択決定までの日程
3月31日(金)17時に応募を締め切り、書類審査を行って、4月中旬に採否を通知します。なお、不採択の場合は、理由等の公示はいたしませんのでご了承ください。

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新学術領域研究公募研究の募集開始(「グローバル関係学」)

科学研究補助金 新学術領域研究「グローバル関係学」(H.28年度採択、研究代表者:酒井啓子千葉大学教授)では、公募研究の募集を開始しました。
地域研究、政治学、経済学、文化人類学、歴史学、社会学など、さまざまな学問分野に広く門戸が開かれた公募研究です。
関連の文科省のサイトおよび以下の新領域研究のサイトをご覧いただいた上で、どうぞ奮ってご応募ください。

http://www.shd.chiba-u.jp/glblcrss/applications/index.html

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科研費(学術研究支援基盤形成)平成28年度「地域研究画像デジタルライブラリ」の公募プロジェクトの募集

中東地域研究に関わる科研費の代表者の皆さまへ

国立民族学博物館ではこのたび、科研費(学術研究支援基盤形成)「地域研究画像デジタルライブラリ」で平成28年度の公募プロジェクトの募集を開始いたしました。

プロジェクトの内容ならびに公募の詳細については、以下をご参照ください。

公募関係
http://www.minpaku.ac.jp/research/news/kaken20160908
プロジェクトのホームページ
http://diplas.jp/

申請締切が2016年9月8日(木)必着となっておりますが、たくさんの方にご応募いただきたきますようお願いいたします。

西尾哲夫
国立民族学博物館・教授/副館長

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アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題募集のご案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(共同利用・共同研究拠点「アジア・アフリカの言語文化に関する国際的研究拠点」)は,以下の要件を備えた共同利用・共同研究課題を広く募集しています。

共同利用・共同研究課題の実施を希望される方は,研究代表者として,共同利用・共同研究課題申請書,構成員一覧等の必要書類を作成し,8月末日までに応募してください。

1. 共同利用・共同研究課題の要件

  1. アジア・アフリカ地域と関連する内容であること。
  2. 言語学,文化人類学,歴史学,地域研究の分野。以下に挙げる研究テーマに関係する研究課題が望ましい。ただし,これ以外の研究テーマも排除しません。
    1. グローバル化時代における多元的世界の現状と発展の可能性
    2. アジア・アフリカ諸言語の正確な理解と言語多様性の記録
    3. イスラームやアジア・アフリカの諸問題の正確な理解に基づく解決
    4. フィールドサイエンスに関連した理論構築
  3. 本研究所専任教員 1 名以上の承諾を得て構成メンバーとし,メンバー(共同研究員(最大 20 名))間の役割分担が明確に規定されていること。なお,代表者が所外の研究者の場合は,副代表者を本研究所の専任教員としてください。

2. 研究期間

3 年以内とします。

3. 研究代表者・共同研究員の資格,権利と義務

  • 資格:国公私立大学及び国公立研究機関の教員・研究者またはこれらと同等の研究能力を有する者。現在所属を有さない者及び研究職としての身分を有さない者でも可とします。ただし,大学院生が研究代表者となることは不可。所属機関を有する者が共同研究課題に応募する場合は,申請前に所属機関からあらかじめ内諾を取ってください。日本学術振興会事業の身分を持つ者についても同様に,所属(受入)機関に確認を取った上で申請してください。
  • 研究代表者・共同研究員は本研究所が所蔵する資料や機器を利用することができます。
  • 共同研究員は研究代表者とともに共同研究を遂行し,共同研究終了時に,論文を執筆するなどの形で共同研究の成果公開に寄与しなければなりません。
  • 研究代表者は本研究所による審査の上,共同利用・共同研究課題に関連した国際研究集会を開催することができます(年 2 件程度採択)。
  • 研究代表者は本研究所による審査の上,共同利用・共同研究課題の成果をAA研から出版することができます(年 10 件程度採択)。

4. 共同利用・共同研究課題の実施条件

詳細は,別紙「アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題(国内実施分)実施要領」(http://www.aa.tufs.ac.jp/documents/projects/2017/2017ilcaajrappli.pdf)を参照してください。

5. 募集件数

5〜10 件程度。

6. 申請方法等

  1. 申請方法
    上記 3.1)の資格を有する研究代表者が,代表して申請してください。
  2. 申請手続き・応募書類
    以下の応募書類を e-mail,郵便または直接「8.書類提出先」に提出してください。
    a. 2017 年度共同利用・共同研究課題申請書(様式 1)
    b. 共同利用・共同研究課題構成員一覧(様式 2:原則として,採択後の共同研究員の追加は認めません。)
    c. 共同研究員申込書(研究代表者及び共同研究員。)
    d. 履歴書(研究代表者及び共同研究員。ただし本研究所専任教員を除きます。)
    本研究所ウェブページ(http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/projects/jrp)からダウンロード可。
    なお,e-mail の件名は「AA 研共同研究申請書類」とし,封筒にも「AA 研共同研究申請書類」と朱書きで明記してください。
    (e-mail で提出する場合は押印済みの書類を pdf で提出。合わせて,当該書類の WORD等テキストデータも添付することが望ましい。)
  3. 3) 申請期限
    申請期限は 2016 年 8 月 31 日(水)(必着)とします。

7. 採否

1 次審査として書類選考を行い,第 1 次審査で採択された研究課題の申請者(研究代表者)に,2016 年 10 月 16 日(日)に開催される共同利用・共同研究課題審査会でのプレゼンテーションを依頼します(審査会出席に要する旅費は本学の旅費規程で定める範囲内で支給します)。審査はいずれも,学外委員が半数以上を占める本研究所共同研究専門委員会が行い,採否は 2016 年 11 月中に所長から申請者に通知します

8. 書類提出先・問い合わせ先

〒183-8534 東京都府中市朝日町 3-11-1
東京外国語大学 総務企画部研究協力課共同研究拠点係
Tel: 042-330-5600,Fax: 042-330-5610
E-mail: ilcaajr@aa.tufs.ac.jp

*なお, 審査を経て採択された共同利用・共同研究課題の実施については,2017(平成 29)年度予算の成立を前提とします。

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AA研 若手研究者 研究企画(フィールドネットラウンジ)募集のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、海外で調査・研究をされる方を対象として、研究情報交換ネットワークFieldnetを運営しております。
http://fieldnet.aa-ken.jp/
このFieldnetに関連して、フィールドネット・ラウンジとして、若手研究者によるシンポジウムやワークショップ等の企画を、募集します。
これは、次世代の研究者が積極的に研究企画を実施し、研究者間ネットワークを広げる一助となることを目的としております。
若手研究者の方々による、斬新な企画を、お待ちしております。

【応募資格】
博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてから、ご応募ください。
【公募内容】
研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。
海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。
特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】
2016年7月4日(月)必着
【結果通知】
2016年7月下旬を予定

詳細は公募要項(PDF)をご覧下さい。
http://fieldnet.aa-ken.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/fieldnet_lounge_2016.pdf
過去に行われた中東・イスラムー関係の企画としては「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」「地域の論理:『スーダン』における人々の営みを巡って」などがございます。
皆さまのご応募をお待ち申し上げております。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター

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第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)募集の案内

アジア太平洋フォーラム・淡路会議より第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の案内がありました。
詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/14th/index.html

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公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金(2015年度研究助成者募集)について

公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金より「2015年度イスラム研究者募集について」の案内がありました。これは「イスラム諸学の研究に従事する日本国籍を有する研究者(但し定収入のない方を優先)」への助成金です。
詳細は下記HP下方の「自然科学・人文科学助成金」リスト中の同基金に関するファイルをご参照下さい。

http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

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公益財団法人「国土地理協会」による平成27年度学術研究助成事業の案内

公益財団法人「国土地理協会」より平成27年度学術研究助成事業の案内がありました。
詳しくは、下記、国土地理協会ホームページをご覧ください。

http://kokudo.or.jp/grant/index.html

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日本ムスリム協会会合へのご案内

早々ですが、日本ムスリム協会で開催される会合のご案内を,下記の通りお送り致します。「信仰を語る会」では、信仰世界のさまざまな側面を取り上げております。昨年4月以来実施されていますが、次回第9回は、1月24日(土)13時半~15時半で、その際のテーマは「愛情と慈悲」です。同テーマはイスラーム理解の一つの基本であるとともに、非イスラーム世界との対比がしやすい側面です。そこで特に今回は間口を広げて、JAMESにもご案内申し上げることとなりました。なお従来は、安寧、生きがい、幸福などの諸側面を扱ってきました。ご関心の向きは非ムスリムの方々も含めて、お誘いあわせの上ご参加ください。事前登録不要、参加費無料(ただしできる限り時間厳守)です。それではよろしく願います。

第9回「信仰を語る会」のご案内

日本ムスリム協会 2015年1月2日

日時;
毎月第4土曜日午後13時半~15時過ぎ、次回第9回は1月24(土)13時半開始
場所;
日本ムスリム協会(JMA)代々木事務所
内容;
『イスラームの精神世界-信仰の日々』(第9回は160―180頁、参加者無料配布)を巡る話。講話や意見交換など。
幹事;
水谷周理事
特記事項;
男女成人を対象。飲み物は各自持参でお願いします。開催予定の急な変更もありうるので、前日の1月23日(金) にはメールをチェックしてください。何もなければ、予定通り開催です。

前の第8回会合は安寧と安心についての話でした。それらは今年度の本会合の大きな山になるテーマでした。天国ではそれらは永久のものとして至福(トゥーバー)と称されますが、天賦の才覚としては平静(サキーナ)と呼ばれる心境です。サキーナは信仰の基盤となります。そして信仰により人生の存在の真実・哲理に結ばれると、それはサキーナを補強するものとなります。こうして信仰とサキーナは相互補完的であるという関係を浮き彫りにするので、前回のテーマは山となったというわけです。

次回第9回では、愛情と慈悲がテーマです。通常の用語として、愛情や慈悲の意味を知らない人はいないでしょう。しかしイスラーム信仰の世界においては、この日常感覚や俗世的な理解を越えることになります。つまりアッラーとの関係において固有の意味内容が付与されているということです。信仰の世界や生活は従来の価値観を乗り越えさせるものであり、そうであるからこそ信仰を持つ意味があり、信仰をますます磨き、あるいは時にイスラーム誤解を是正する必要があるということになります。  以上

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KAICA顕彰のご案内

この度、サウジアラビアのKing Abdullah Bin Abdulaziz International Center for The Arabic Languageより「KAICA顕彰2015」の案内が参りました。アラビア語に寄与する秀でた教育・研究を実施される研究者、団体・組織を顕彰し、アラビア語に資する研究の発展に繋げる目的で同センターが二年に一度実施する顕彰事業です。つきましては、皆様にも奮ってご応募頂ければ 大変幸甚に存じます。ご多忙中恐れ入りますがご協力の程よろしくお願い致します。

● 表彰 部門と賞タイトル:
(1)研究者部門:「子供向けアラビア語教育における研究者の功績」賞
(2)団体・組織部門:「非ネイティブを対象とするアラビア語教育への貢献」賞
●受賞内容・特典:
1-賞金750,000サウジリヤル(US$200,000)
2-表彰状
3-表彰盾
● 応募 締切:2015年1月11日

KAICA顕彰の詳細、応募要項、必要書類、審査方法等については、次のサイトをご参照ください。

http://prize.kaica.org.sa/index.php

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オックスフォード大学 国際フェローシップ(新設・中東関連)募集のお知らせ

早稲田大学日欧研究機構より、フェローシップのお知らせです。
オックスフォード大学では、このほど、社会科学分野または近現代史専攻の研究者を中東研究の観点から、国際的かつ学際的に育成することを目的としたフェローシップ・プログラムを新設します。
ついては、オックスフォード大学で別途採用される英国側フェローとの共同研究に参加する、ポスドク・レベルの日本人研究者2名を募集することになりました。
日本人のフェローシップ受給者(2名)の募集と選考は、早稲田大学日欧研究機構イギリス社会研究所の協力により実施されます。
受給者には採用後、 同研究所の招聘研究員(呼称のみ付与)になっていただきます。
フェローシップが支給される約9ヶ月間は、オックスフォード大学での研修および中東での現地調査を行うことになります。

詳細および応募書式については、下記の早稲田大学日欧研究機構ウェブサイトをご参照ください。

http://www.kikou.waseda.ac.jp/nichioh/WSD520_open.php?KikoId=05&OshiraseID=63&kbn=0

なお、公募期間が、
「2014年9月16日(火)15時(日本時間) 郵送、メールとも必着 」
となっており、締切まであまり時間がありません。
ご関心をお持ちの方はお早めに上記ウェブサイトをご確認のうえ、ご準備をお進め下さい。

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第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集について

第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集が来ています。
関心のある方は,
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/13th/index.html
をご覧ください。

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東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』

【受講生募集】東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』

公益財団法人東洋文庫アカデミアでは、以下の通り「中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史」講座を開設します。ご興味おありの方はどうぞご参加ください。

【講座概要】
中東・北アフリカ地域には、数千年の歴史を持つ多くの都市が存在します。この講座では、モロッコ、アルジェリア、レバノン、シリアを中心に、主な歴史都市の成り立ちを紹介したうえで、20世紀以降の都市計画やまちづくりの流れについて解説します。フランス植民都市計画や世界遺産運動、日本を含む国際協力の歴史を、講師自身が現地で撮影してきた映像資料や、「中東都市多層ベースマップシステム」に蓄積された古地図等をふんだんに用いて学び、現代における都市と人々の関わりのありかたについて考えます。
【講師】
松原 康介氏(筑波大学システム情報系准教授)
【期間】
2月14日、2月21日、3月14日、3月28日、4月4日、4月10日(全6回:最終日以外全て金曜日)
【受講料】
計15,000円(税込)

詳細は以下の東洋文庫アカデミアのページからご覧いただけます。
http://www.toyo-bunko.or.jp/academia/lecture40202.html

申込書をご利用のうえ、「東洋文庫アカデミア受付」宛に次の何れかの方法でお申し込み下さい。※電話でのお申し込みは出来ませんのでご注意下さい。

【郵送】
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
【FAX】
03-3942-0258
【mail】
academia@toyo-bunko.or.jp
【その他】
東洋文庫ミュージアム受付でもお申し込みいただけます。

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