日本中東学会
Japan Association for Middle East Studies

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新規データ一覧
(発行年月順、2017年9月以降)
更新日:2018年8月10日(随時更新)

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会員からのオンライン登録(著者五十音順)(2018/2以降に受領)
Yoko IWASAKI (岩崎葉子)(著) Industrial Organization in Iran : The Weakly Organized System of the Iranian Apparel Industry. Singapore : Springer 2017. xi,102p. (Springer briefs in economics) ※ISBN 978-981-10-4578-0 (ebook) (2018/2/7受領)

 

Manami Ueno (上野愛実)(著) "Sufism and Sufi orders in compulsory religious education in Turkey." Turkish Studies 19-3. Abingdon, Oxon : Taylor & Francis 2018/2. pp.381-399. (2018/4/26受領)

 

後藤裕加子(著) 「サファヴィー朝の「統治の都」における王宮 地区建設事業 : カズウィーンのサアーダトアー バードを事例として」 『関西学院史学』45. 西宮 : 関西学院大学 史学会 2018/3. pp.80-32. (2018/3/29受領)

 

佐々木紳(著) 「コーヒーか、紅茶か:トルコにおける嗜好飲料の変遷、 歴史学からのアプローチ(世界の嗜好品)」 成蹊大学文学部学会(編) ; 小林盾, 中野由美子(責任編集) 『嗜好品の謎、嗜好品の魅力 : 高校生からの歴史学・ 日本語学・社会学入門』 東京 風間書房 2018/3. pp.11-31. (成蹊大学人文叢書 ; 15) (2018/5/14受領)

 

福田義昭(著) 「昭和期の日本文学における在日ムスリムの表象(3) : 神戸篇(後篇)陳舜臣」 『アジア文化研究所研究年報』52. 東京 : 東洋 大学アジア文化研究所 2018/2. pp.1(366)-23(344). (2018/3/27受領)

 

福田義昭(著) 「昭和期の日本文学における在日ムスリムの表象(2) 神戸篇(前篇)」 『アジア文化研究所研究年報』51. 東京 : 東洋大学 アジア文化研究所 2017/2. pp.129-108. (2018/3/27受領)

 

役重善洋(著) 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオ ニズム : 内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治に おけるナショナリズムと世界認識』 東京 : インパクト出版会 2018/3. 398p. ※博士論文(京都大学, 2016年提出)を加筆修正したもの (2018/7/10受領)

 

2018年7月
池内恵(著) 「「中東」概念の変容 : 中国・インドの台頭と 「西アジア」の復活?(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-4. 東京 : 中東協力センター 2018/7. pp.13-20. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-07/josei02.pdf

 

蔀勇造(著) 『物語アラビアの歴史 : 知られざる3000年の興亡』 東京 : 中央公論新社 2018/7. 386p,図版[2]p. (中公新書 ; 2496)

 

末近浩太(著) 「世界の潮 レバノン総選挙 : 「ヒズブッラー躍進」 の意味」 『世界』910. 東京 : 岩波書店 2018/7. pp.25-28.

 

武石礼司(著) 「中東の石油・ガス産出国をめぐる最近の動向 とその背景(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-4. 東京 : 中東協力センター 2018/7. pp.1-12. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-07/josei01.pdf

 

間寧(著) 「トルコの2018年6月大統領・国会同時選挙: 与野党への不満票(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-4. 東京 : 中東協力センター 2018/7. pp.21-28. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-07/josei03.pdf

 

松田和真(著) 「UAEコーヒー事情 今と昔」 『中東協力センターニュース』43-4. 東京 : 中東協力センター 2018/7.

 

山内昌之(著) 「トランプが加速させる中東複合危機 : 中東の 地図に、歴史に残る大変動が起きようとしてる」 『Voice』487. 東京 : PHP研究所 2018/7. pp.114-121.

 

横田貴之(著) 「エジプトにおける第2期スィースィー政権の発足 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-4. 東京 : 中東協力センター 2018/7. pp.29-36. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-07/josei04.pdf

 

2018年6月
上野祥(評) 「今井真士著『権威主義体制と政治制度 : 「民主 化」の時代におけるエジプトの一党優位の実証 分析』 (書評)」 『アジア経済』59-2. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2018/6. pp.73-76.

 

柿崎正樹(評) 「Esra Ceviker Gurakar, Politics of Favoritism in Public Procurement in Turkey: Reconfigurations of Dependency Networks in the AKP era (書評)」 『アジア経済』59-2. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2018/6. pp.54-57.

 

佐川信子(著) 「月の暦とラマダーン」 『中東協力センターニュース』43-3. 東京 : 中東 協力センター 2018/6.

 

佐藤優(著) 「勝負に出る金正恩、中東を狙うロシア、冷静なイラン …… シリア攻撃が明らかにしたアメリカの力不足」 『中央公論』132-6. 東京 : 中央公論新社 2018/6. pp.110-117.

 

立山良司(編著) 『イスラエルを知るための62章 第2版』 東京 : 明石書店 2018/6. 380p. (エリア・ スタディーズ ; 104) ※初版のタイトル:イスラエルを知るための60章

 

田中浩一郎(著) 「トランプ米政権による核合意離脱 : イランの 対応と対抗措置を読む(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-3. 東京 : 中東 協力センター 2018/6. pp.15-19. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-06/josei02.pdf

 

畑中美樹(著) 「米国のイラン核合意離脱・制裁再開と欧州ほかの 諸国・企業の対応(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-3. 東京 : 中東 協力センター 2018/6. pp.1-14. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-06/josei01.pdf

 

福富満久(著) 「独立住民投票監視:イラク・クルド自治区のその後 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-3. 東京 : 中東 協力センター 2018/6. pp.20-28. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-06/josei03.pdf

 

森本一夫(著) 「高校世界史とイスラーム史(高校世界史教科書 記述の再検討(二) : イスラームとアジア)」 長谷川修一, 小澤実(編著)『歴史学者と読む高校 世界史 : 教科書記述の舞台裏』 東京 : 勁草書房 2018/6. pp.87-106.

 

2018年5月
青山弘之(談) 「シリアからパレスチナを見る(イスラエルとアラブ世界) (特集:パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.78-89.

 

浅子清(著) 「バーレーン王国メモワール(大使の見たままに)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

池内恵(著) 『シーア派とスンニ派 : 中東大混迷を解く』 東京 : 新潮社 2018/5. 143p. (新潮選書)

 

板垣雄三(著) 「日本問題としてのパレスチナ問題 : 日本における中東研究 の未来(パレスチナと日本)(特集:パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.60-69. ※日本中東学会第24回シンポジウム「パレスチナ問題と日本 社会」(2008年5月24日千葉大学)にて行われた基調報告をもとに 報告者の補訂を加え作成されたもの

 

伊藤隆郎(著) 「フィクションのなかに実像を探そう : あるカリフ の虚像と実像(虚と実のうちに歴史をみる)」 佐藤昇(編) ; 神戸大学文学部史学講座(著)『歴史の 見方・考え方 : 大学で学ぶ「考える歴史」』 東京 : 山川出版社 2018/5. pp.78-89.

 

今井宏平(著) 「中東地域秩序にクルド人の居場所はあるのか(焦点: 「中東の新たな課題」)」 『国際問題』671. 東京 : 日本国際問題研究所 2018/5. pp.17-26.

 

岩崎葉子(著) 「イラン経済を理解する鍵 : レジリエンスの源としての 産業組織(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-2. 東京 : 中東協力センター 2018/5. pp.8-13. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-05/josei02.pdf

 

鵜飼哲, 臼杵陽(談) 「ナクバは何を問いかけるのか(討議)(特集:パレスチナ ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.16-36.

 

宇山智彦, 樋渡雅人(編著) 『現代中央アジア : 政治・経済・社会 : Uzbekistan Kazakhstan Kyrgyzstan Tajikistan Turkmenistan』 東京 : 日本評論社 2018/5. xv,286p.

 

江崎智絵(著) 「中東和平の枠組みをめぐる対立 : 米国による エルサレムのイスラエル首都認定の背景とその 影響(特集:トランプ大統領によるエルサレム首 都宣言と中東和平への影響)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

岡真理(著) 「風と石と女たちの記憶(記憶)(特集:パレスチナ‐イスラエル 問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.96-104.

 

奥田紀宏(著) 「変革の時代とサウジアラビア(大使の見たままに)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

小田切拓(著) 「ガザ地区 : 存在を否定された場所(ガザ)(特集:パレスチナ‐ イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.46-59.

 

帯谷知可(編著) 『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. 396p. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

帯谷知可(著) 「はじめに : 太陽の光あふれるウズベキスタン」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.3-5. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

帯谷知可(著) 「多民族国家ウズベキスタン : ウズベク人とウズベ キスタン人(大地と人々)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.28-32. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

帯谷知可(著) 「アレクサンドロス大王の足跡 : 考古学者E・ルト ヴェラゼのライフワークから(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.52-56. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

帯谷知可(著) 「ソ連体制下のウズベキスタンの成立 : 中央アジア 民族・共和国境界画定(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.90-94. (エリア・スタディーズ ; 164) ---NEW

 

柿崎正樹(評) 「Gerald MacLean, ABDULLAH GUL and the Making of the New Turkey(書評)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

金谷美紗(著) 「2018年エジプト大統領選挙でのシーシー再選 : 見せかけの安定か(最近の動向)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

金城美幸(著) 「歴史認識論争の同時性を検討するために : イス ラエルと日本(歴史)(特集:パレスチナ‐イスラエ ル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.162-178.

 

久保一之(著) 「ティムールとティムール朝 : マーワラーアンナフル の英雄が築いた世界帝国(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.71-76. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

栗田禎子(著) 「「いい土地ですから、前に進めてください」と バルフォアはロスチャイルドに言った : 帝国主義・ 戦争・人種主義の一〇〇年とその顛末(歴史)(特集: パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.150-161.

 

甲山治(著) 「自然環境、気候、植生 : ユーラシア大陸の中心部 に位置する二重内陸国(大地と人々)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.16-22. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

甲山治(著) 「水循環・水資源問題 : 灌漑農地の拡大とアラル海 の縮小(大地と人々)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.42-46. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

児玉恵美(著) 「エルサレム問題をめぐるレバノン在住のパレス チナ人の動向(特集:トランプ大統領によるエルサ レム首都宣言と中東和平への影響)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

小松久男(著) 「ロシア革命とジャディード知識人 : 啓蒙・改革 から革命へ(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.85-89. (エリア・スタディーズ ; 164) ---NEW

 

近藤重人(著) 「脱石油依存とサウジアラビアの外交政策(焦点:「中東 の新たな課題」)」 『国際問題』671. 東京 : 日本国際問題研究所 2018/5. pp.27-36.

 

酒井啓子(著) 「巻頭エッセイ 「IS後」を謳歌するもの、「IS前」に 戻すもの(焦点:「中東の新たな課題」)」 『国際問題』671. 東京 : 日本国際問題研究所 2018/5. pp.1-4.

 

酒井啓子(著) 「「イスラエルよりアメリカ/イランが敵」 : 後景化する パレスチナ(イスラエルとアラブ世界)(特集:パレスチナ‐ イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.70-77.

 

櫻井幸男(評) 「Bahar Ba?er and Ahmet Erdi Ozturk (eds.), Authoritarian Politics in Turkey: Elections, Resistance and the AKP(書評)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

塩谷哲史(著) 「オアシスと灌漑農耕 : その歴史的変遷(大地と人々)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.23-27. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

塩谷哲史(著) 「首都タシュケントと地方都市 : 近代化への道程(大地 と人々)」 帯谷知可(編著) 『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.37-41. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

塩谷哲史(著) 「コラム2 帝政ロシアのアム川転流計画(大地と人々)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.47-50. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

末近浩太(著) 「「IS後」のシリア紛争 輻輳する3つの「テロとの戦い」 (焦点:「中東の新たな課題」)」 『国際問題』671. 東京 : 日本国際問題研究所 2018/5. pp.37-48.

 

鈴木啓之(訳) 「もし、イスラエルが利口ならば / S・ロイ(ガザ)(特集: パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.37-45.

 

鈴木啓之(訳) 「バルフォアからナクバへ : パレスチナにおける 入植型植民の歴史過程 / I・パぺ(歴史)(特集:パレス チナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.128-135.

 

須田将(著) 「スターリン時代 : 社会主義建設と抑圧を通じたソ連 の国民統合(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.100-105. (エリア・スタディーズ ; 164) ---NEW

 

須田将(著) 「ペレストロイカから独立へ : 「ウズベク事件」と 改革の挫折(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.106-111. (エリア・スタディーズ ; 164) ---NEW

 

高岡豊(著) 「エルサレム問題とイスラーム過激派の知的退行 (特集:トランプ大統領によるエルサレム首都宣言と 中東和平への影響)」 『中東研究』532. 東京 中東調査会 2018/5.

 

田浪亜央江(著) 「モニュメント・証言・歴史 : ナクバとヒロシマ (記憶)(特集:パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力と 分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.114-126.

 

千坂知世(評) 「Asef Bayat, Revolution without Revolutionaries: Making Sense of the Arab Spring(書評)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

地田徹朗(著) 「社会主義建設と開発 : 棉花モノカルチャー化と その顛末(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.95-99. (エリア・スタディーズ ; 164) ---NEW

 

辻上奈美江(著) 「『生活の質向上プログラム2020』が示す「公共圏」拡大 の兆しと社会的アクターとしての女性(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-2. 東京 : 中東協力センター 2018/5. pp.14-22. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-05/josei03.pdf

 

常見藤代(文写) 『イスラム流幸せな生き方 : 世界でいちばんシンプル な暮らし』 東京 : 光文社 2018/5. 213p,図版[8]p.

 

登利谷正人(著) 「2017年のアフガニスタン ターリバーンによる攻勢 拡大と「南アジア新戦略」の発表 (各国・地域の動向) -- (アフガニスタン)」 『アジア動向年報』2018. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/5. pp.[590]-610. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Doko/2018.html

 

永井浩(著) 『「ポスト真実」と対テロ戦争報道 : メディアの 日米同盟を検証する』 東京 : 明石書店 2018/5. 286p.

 

長沢美沙子(著) 「故郷喪失の半世紀と日本 : ウラディミール・タマリ 氏へのオマージュ(歴史)(特集:パレスチナ‐イスラ エル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.190-207.

 

中島勇(著) 「独立70周年を迎えたイスラエルの今後(特集:トラ ンプ大統領によるエルサレム首都宣言と中東和平への 影響)」 『中東研究』532. 東京 : 中東調査会 2018/5.

 

中村朋美(著) 「トルキスタン総督府の成立とその統治 : 文明化 の使命とイスラーム政策(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.80-84. (エリア・スタディーズ ; 164) ---NEW

 

錦田愛子(著) 「離散から七〇年 : パレスチナ難民の帰還をめぐる 思い(歴史)(特集:パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力 と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.180-189.

 

早尾貴紀(著) 「「ユダヤ人国家」イスラエルの歴史実在論とポスト・ オリエンタリズムの課題 : イラン・パペとハミッド・ ダバシ(歴史)(特集:パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.136-149.

 

原民樹(訳) 「エルサレムは植民地国家の首都にはならない / H・ダバシ (イスラエルとアラブ世界)(特集:パレスチナ‐イスラエル 問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.90-94.

 

広河隆一(談) 「教師としてのパレスチナ(インタビュー)(特集:パレス チナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.8-15.

 

福島康博(著) 『Q&Aハラールを知る101問 : ムスリムおもてなしガイド』 東京 : 解放出版社 2018/5. xi,246p.

 

福富満久(著) 『戦火の欧州・中東関係史 : 収奪と報復の200年』 東京 : 東洋経済新報社 2018/5. 350p.

 

藤本透子, 岡奈津子(著) 「コラム1 ウズベキスタンのカザフ人(大地と人々)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.33-36. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

保坂修司(著) 「湾岸地域における宗派問題の複雑怪奇」 『中東協力センターニュース』43-2. 東京 : 中東協力センター 2018/5.

 

堀川徹(著) 「マーワラーアンナフルのイスラーム化とテュルク化 : 社会・文化土壌の形成(歴史)」 帯谷知可(編著) 『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.66-70. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

堀川徹(著) 「コラム4 「ウズベク」はどこから来たか(歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.77-79. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

松永泰行(著) 「トランプ政権とイラン核合意の行方 米国単独離脱と その影響(焦点:「中東の新たな課題」)」 『国際問題』671. 東京 : 日本国際問題研究所 2018/5. pp.5-16.

 

松野明久(著) 「ナクバのメモリサイド : 風景と記憶の政治学(記憶) (特集:パレスチナ‐イスラエル問題 : 暴力と分断の70年)」 『現代思想』46-8. 東京 : 青土社 2018/5. pp.105-113.

 

松山洋平(編) ; 小布施祈恵子[ほか](著) 『クルアーン入門』 東京 : 作品社 2018/5. 504,ixp. ※その他の共著者: 後藤絵美, 下村佳州紀, 平野貴大, 法貴遊

 

三橋冨治男(著) 『オスマン帝国の栄光とスレイマン大帝』 東京 : 清水書院 2018/5. 198p,[4]p. (新・人と歴史拡大版 ; 25) ※「人と歴史」シリーズの 『スレイマン大帝』(1971年刊)、「清水新書」の 『オスマン帝国の栄光とスレイマン大帝』 (1984年刊)を、表記や仮名遣い等一部を改めて 復刊したもの

 

宮下遼(著) 「まともになること、父を知ること : 二一世紀 トルコ文学の子と父 (特集 ぼくとフェミニズム)」 『すばる』40-5. 東京 : 集英社 2018/5. pp.246-249. ---NEW

 

宮田律(著) 『イスラム10のなぞ : 世界史への招待』 東京 : 中央公論新社 2018/5. 266p. (中公新書ラクレ ; 621)

 

宮田律(著) 「重大な流動化の様相を呈する中東情勢 : イランの核、 シリア、ガザ境界(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-2. 東京 : 中東協力センター 2018/5. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-05/josei01.pdf

 

山尾大(著) 「潰えた民族の悲願 : クルディスターン地域政府 (KRG)の独立に向けた住民投票の歴史的意味」 『歴史学研究』971. 東京 : 歴史学研究会 2018/5. pp.69-77.

 

山田文(著) 「コラム3 サマルカンド紙の復活 : 日本と歩んだ道 (歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.62-65. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

吉田豊(著) 「ウズベキスタンとシルクロード : ソグド商人の世界 (歴史)」 帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』 東京 : 明石書店 2018/5. pp.57-61. (エリア・スタディーズ ; 164)

 

2018年4月
新井春美(著) 「トルコによる軍事作戦の背景とトルコ・米国関係の 行方 : 新たな枠組みで緊張を緩和できるか」 『インテリジェンス・レポート』115. 東京 : イン テリジェンス・クリエイト 2018/4. pp.63-73. ---NEW

 

池内恵(著) 「ムハンマド皇太子と「1979年以前のサウジ アラビア」(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4. pp.30-41. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-04/josei03.pdf

 

岩崎葉子(著) 『サルゴフリー 店は誰のものか : イランの商慣行と 法の近代化』 東京 : 平凡社 2018/4. 270p.

 

岩間剛一(著) 「第2幕を開ける中東産原油と米国のシェール・ オイルとの消耗戦の行方(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4. pp.12-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-04/josei02.pdf

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(46)戦後知識人の中東(4)ペトロ岐部 と加賀乙彦の信仰」 『究:ミネルヴァ通信』85. 京都 : ミネルヴァ書房 2018/4. pp.40-43.

 

岡真理(著) 「ガザに地下鉄が走る日(12)魂の破壊に抗して」 『みすず』60-3. 東京 : みすず書房 2018/4. pp.36-47.

 

岡井宏文(著) 「ムスリム・コミュニティと地域社会 : イスラーム 団体の活動から「多文化共生」を再考する」 高橋典史, 白波瀬達也, 星野壮(編著)『現代日本の 宗教と多文化共生 : 移民と地域社会の関係性を探る』 東京 : 明石書店 2018/4. pp.181-203.

 

小松久男, 荒川正晴, 岡洋樹(編) 『中央ユーラシア史研究入門』 東京 : 山川出版社 2018/4. 413p.

 

桜木武史(著) 『シリア戦場からの声(増補版)』 東京 : アルファベータブックス 2018/4. 280p. ※第3回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞

 

鈴木規夫(著) 「コラム6 書かれたものとイスラーム(楔形文字と 粘土板:メソポタミアの書物史)(オリエントの 書物史)」 加藤好郎, 木島史雄, 山本昭(編)『書物の文化史 : メディアの変遷と知の枠組み』 東京 : 丸善出版 2018/4. pp.79-80.

 

須藤繁(著) 「第一次世界大戦頃を境に何が変わったのか」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4.

 

高岡豊(著) 「中東の紛争:イスラーム過激派とテロリズムの 論点整理」 池上彰[ほか](著)『宗教と暴力』 東京 : KADOKAWA 2018/4. pp.18-20. (激動する 世界と宗教) ※2017年9月に行われたシンポジウムを、 大幅加筆で書籍化第2弾

 

高岡豊(談) 「中東の紛争:イスラーム過激派とテロリズムの 論点整理(第2部基調報告)」 池上彰[ほか](著)『宗教と暴力』 東京 : KADOKAWA 2018/4. pp.95-113. (激動する 世界と宗教) ※2017年9月に行われたシンポジウムを、 大幅加筆で書籍化第2弾

 

畑中美樹(著) 「約3週間の米国訪問で「新生サウジ」を売り 込んだムハンマド皇太子(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4. pp.1-11. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-04/josei01.pdf

 

八尾師誠(訳) 『イランの歴史 : イラン・イスラーム共和国 高校歴史教科書』 東京 : 明石書店 2018/4. 479p. (世界の教科書シリーズ)

 

はらだたけひで(著) 『グルジア映画への旅 : 映画の王国ジョージアの人と文化 をたずねて』 東京 : 未知谷 2018/4. 246p.

 

三村太郎(著) 「イスラームと科学技術(ヨーロッパとの対話 : 知と信の原型から)」 日本科学協会(編)『科学と宗教 : 対立と融和の ゆくえ』 東京 : 中央公論新社 2018/4. pp.115-137. ※監修: 金子務

 

2018年3月
青山和輝(著) 「トルコ語目的節の多義についての一考察」 『東京大学言語学論集』39. 東京 : 東京大学 大学院人文社会系研究科・文学部言語学研究室 2018/3. pp.383-390. ---NEW

 

青山弘之(著) 「シリア内戦下のイスラエルによる侵犯行為の真意」 『国際情勢』88. 東京 : 国際情勢研究会 2018/3. pp.113-128.

 

ケイワン・アブドリ(著) 「[資料紹介]出光石油協定に見る 1950 年代の イランと日本のエネルギー外交」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.152-160. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201711_01.pdf)

 

阿部光太郎(著) 「ヨルダンにおけるシリア難民 : シリア難民はどこへ 向かうのか」 『国際情勢』88. 東京 : 国際情勢研究会 2018/3. pp.129-135.

 

阿部哲(著) 「現代イランにおけるイスラーム言説と科学知の併存 ―環境分野におけるイスラーム議論を中心に―」 『多文化社会研究』4. 長崎 : 長崎大学多文化社会学部 2018/3. pp.217-232.

 

荒井悠太(評) 「橋爪 烈 『ブワイフ朝の政権構造-イスラーム王朝 の支配の正当性と権力基盤』」 『イスラーム地域研究ジャーナル』10. 東京 : 早稲田 大学イスラーム地域研究機構 2018/3. pp.114-116.

 

池内恵(著) 「中東の紛争は「シーア派とスンニ派の対立」なのか? : 宗派主義という課題」 『UP』47-3. 東京 : 東京大学出版会 2018/3. pp.40-46.

 

池内恵(著) 「トランプ大統領のエルサレム首都認定宣言 の言説分析(エルサレム首都問題)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.6-12. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

池内恵(著) 「トランプ政権と中東秩序の再編」 『CISTEC journal : 輸出管理の情報誌』174. [東京] : 安全保障貿易情報センター 2018/3. pp.111-116.

 

池田明史(著) 「イスラエルのアジア外交攻勢 : 対印・対中関係 の積極化をめぐって(イスラエル)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.13-18. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

池田明史(著) 「中東で何が起きているか」 石戸光(編著)『アジア太平洋・中東・ヨーロッパの 動向から』 名古屋 : 三恵社 2018/3. pp.55-62. (グローバル関係学ブックレット, . 政治 経済的地域統合)

 

稲垣文昭(著) 「エネルギーインフラに見るタジキスタンと中国関係の深化」 『国際情勢』88. 東京 : 国際情勢研究会 2018/3. pp.91-99.

 

伊吹裕美(著) 「シリア内戦勃発後のトルコの状況」 『専修大学人文科学研究所月報』292. 川崎 : 専修 大学人文科学研究所 2018/3. pp.1-27. ---NEW

 

今井宏平(著) 「ロシア軍機撃墜事件(2015年11月)以後のトルコ とロシアの関係(トルコ・ロシア関係)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.40-46. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

岩崎えり奈(著) 「コラム チュニジア : 家族計画と女性の変化」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(45)戦後知識人の中東(3)加賀乙彦 『殉教者』に見るペトロ岐部」 『究:ミネルヴァ通信』84. 京都 : ミネルヴァ書房 2018/3. pp.40-43.

 

岡真理(著) 「ガザに地下鉄が走る日(11)パレスチナ人であるという こと(2)」 『みすず』60-2. 東京 : みすず書房 2018/3. pp.2-14.

 

岡戸真幸(著) 「男性役割から不妊と家族を考える : 上エジプト出身 者との出会いから」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

小田切拓(著) 「「エルサレム」を乞う人々 : 彷徨える城郭都市 (特集 中東・新たな危機)」 『世界』905. 東京 : 岩波書店 2018/3. pp.156-166.

 

鹿島正裕(訳) 『イスラム主義 : 新たな全体主義 / メフディ・ モザッファリ著』 東京 : 風行社 2018/3. viii,354,vip.

 

勝本英明[ほか](訳) 「原典翻訳 ユースフ・アクチュラ『三つの政治路線』」 『史淵』155. 福岡 : 九州大学大学院人文科学研究院 2018/3. pp.135-165. ※監訳:小笠原弘幸, 秋葉淳 ; その他の共訳者 : 山本敬祐, 坂田舜, 田中みなみ, 岩元恕文

 

鴨志田聡子(著) 「イスラーム地域のユダヤ教徒 : カイロとイス タンブルの場合」 『東京大学言語学論集』39. 東京 : 東京大学 大学院人文社会系研究科・文学部言語学研究室 2018/3. pp.145-159.

 

熊倉和歌子(評) 「書評 澤井一彰著『オスマン朝の食糧危機と穀物 供給 : 16世紀後半の東地中海世界』」 『オリエント』60-2. 東京 : 日本オリエント 学会 2018/3. pp.214-218.

 

栗田禎子ほか(談) 「座談会 中東の地殻変動をどう見るか (特集 中東・ 新たな危機)」 『世界』905. 東京 : 岩波書店 2018/3. pp.132-147. ※その他の出席者: 長沢栄治, 黒木英充, 高橋和夫, 臼杵陽

 

栗山保之(著) 「インド洋を往還したアラブの船乗りたち : 20世紀初頭 ~中期におけるクウェイトのナーフーザについて」 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.161-180.

 

後藤晃(著) 「乾燥地の地下水開発と水危機 : イランの事例 から(現代の水問題)」 後藤晃, 秋山憲治(編著)『アジア社会と水 : アジア が抱える現代の水問題』 東京 : 文眞堂 2018/3. pp.56-77. (神奈川大学アジア研究 センター叢書 ; 4)

 

後藤絵美(著) 「不妊治療と宗教 : イスラームを中心に」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

後藤裕加子(著) 「サファヴィー朝の「統治の都」における王宮 地区建設事業 : カズウィーンのサアーダトアー バードを事例として」 『関西学院史学』45. 西宮 : 関西学院大学 史学会 2018/3. pp.80-32.

 

小松香織(著) 「オスマン帝国の年金制度と人々のくらし -官営汽船の 事例から-」 『学術研究 : 人文科学・社会科学編』66. 東京 : 早稲田大学 教育・総合科学学術院 2018/3. pp.169-186.

 

齋藤純(著) 「UAE 財政と付加価値税導入の影響」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.121-133. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201705_01.pdf)

 

坂梨祥(著) 「イラン外交の理念と戦略 : 「脅威論」の背景を読む (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.106-113.

 

坂梨祥(著) 「核合意後も回復が遅れるイラン経済 反政府デモに トランプの圧力 内憂外患のイランを待ち受ける隘路」 『Wedge』30-3. 東京 : ウエッジ 2018/3. pp.54-56.

 

相樂悠太(著) 「イブン・アラビー思想における「心」(qalb)と 「変転」(taqallub)の意味連関 : 先行スーフィーと の比較を通じて」 『オリエント』60-2. 東京 : 日本オリエント 学会 2018/3. pp.196-207.

 

櫻井康人(著) 「十字軍国家における都市統治構造」 『ヨーロッパ文化史研究』19. 仙台 : 東北学院大学 ヨーロッパ文化研究所 2018/3. pp.41-75.

 

佐々木紳(著) 「コーヒーか、紅茶か:トルコにおける嗜好飲料の変遷、 歴史学からのアプローチ(世界の嗜好品)」 成蹊大学文学部学会(編) ; 小林盾, 中野由美子(責任編集) 『嗜好品の謎、嗜好品の魅力 : 高校生からの歴史学・ 日本語学・社会学入門』 東京 風間書房 2018/3. pp.11-31. (成蹊大学人文叢書 ; 15)

 

佐藤健太郎(評) 「書評 辻明日香『コプト聖人伝にみる十四世紀 エジプト社会』」 『歴史学研究』968. 東京 : 歴史学研究会 2018/3. pp.62-64.

 

佐野光彦, 岩木秀樹(著) 「イスラームと民主主義-論点の整理-」 『神戸常盤大学紀要』11. 神戸 : 神戸常盤大学 2018/3. pp.1-6.

 

志賀恭子(著) 「アメリカ東海岸におけるギュレン運動の展開 : 先行研究の批判的検討とアメリカ東海岸の調査 から」 『一神教世界』9. 京都 : 同志社大学一神教学際 研究センター 2018/3. pp.96-114.

 

清水和裕(著) 「アッバース朝期バグダードの水運と世界認識 : 水上都市バグダード序論(河川がつなぐ海と陸)」 弘末雅士(編)『海と陸の織りなす世界史 : 港市 と内陸社会』 横浜 : 春風社 2018/3. pp.33-47.

 

清水学(著) 「イスラエル経済:グローバル化と「起業国家」 : 第II部 : 産業政策とイノベーション」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.134-151. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201710_03.pdf)

 

鈴木董(著) 『オスマン帝国の解体 : 文化世界と国民国家』 東京 : 講談社 2018/3. 249p. (講談社学術文庫)

 

鈴木英明(著) 「月より来たる隊商 : 一九世紀アフリカ東部の 長距離キャラヴァンの成立と交易者の世界(近代 移行期の港市と内陸社会)」 弘末雅士(編)『海と陸の織りなす世界史 : 港市 と内陸社会』 横浜 : 春風社 2018/3. pp.193-209.

 

鈴木均(著) 「総論: 2017年の中東地域(中東政治経済レポート)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.2-5. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

鈴木均(著) 「イランの第12回大統領選挙をめぐって(イラン)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.19-22. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

高橋和夫(著) 「IS後の中東」 『学士会会報』2018-2. 東京 : 学士会 2018/3. pp.22-26.

 

高橋理枝(評) 「中東・イスラーム諸国関係資料紹介(資料紹介)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.47-48. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

高山由美子, 佐藤真江(著) 「トルコ国シリア難民支援における福祉行政の現状に 関する考察 -社会サービスセンターの活動を事例に」 『ルーテル学院研究紀要』51. 三鷹 : ルーテル学院 大学 2018/3. pp.95-105. ---NEW

 

伊達聖伸(著) 『ライシテから読む現代フランス : 政治と宗教 のいま』 東京 : 岩波 書店 2018/3. iii,243p. (岩波新書, 新赤版 1710)

 

立山良司(著) 「行き詰まったパレスチナ問題 : 現実味を失った二国家 解決案 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.100-105.

 

DARWISHEH Housam (ダルウィッシュ ホサム)(著) "Ruling against Revolution : The Judiciary and the Restoration of Authoriatarianism in Egypt." 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.72-93. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803_02.pdf)

 

Tawara Akihiro (俵章浩)(著) "Qutb al-Din Shirazi on Ruh : A Note and Editing of Passages on Ruh in His al-Tuhfah al-Sa diyah (Commentary on Avicenna's Canon of Medicine, Book One)." 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.193-202.

 

千葉悠志(著) 「カタル : 小国の生存戦略とアル・ジャズィーラ」 小寺敦之(編)『世界のメディア : グローバル時代に おける多様性』 横浜 : 春風社 2018/3. pp.157-175. (東洋英和女学院大学 社会科学研究叢書 ; 6)

 

千葉悠志(著) 「アル・ジャズィーラとカタル : 存立構造の変容を めぐる考察」 『イスラーム地域研究ジャーナル』10. 東京 : 早稲田 大学イスラーム地域研究機構 2018/3. pp.80-91.

 

辻上奈美江(著) 「ソーシャル・メディアを通じたサウジ女性による 「公共圏」の生成(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3. pp.8-16. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-03/josei02.pdf

 

土屋一樹(著) 「エジプトの高インフレ(エジプト経済)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.34-39. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

土屋一樹(著) 「スィースィー政権はエジプトに持続的成長をもた らすか」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.94-108. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/1802_01.html)

 

鳥山純子(著) 「女性からみたカイロの生殖の一風景 : 家族をめぐる 二つの期待の狭間で」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

内藤正典(著) 「トルコの針路を読み解く 絶対的統治とイスラム的 公正 (特集 中東・新たな危機)」 『世界』905. 東京 : 岩波書店 2018/3. pp.148-155.

 

野村明史(著) 「三宗教の聖地エルサレム (特集 国際政治の死角)」 『海外事情』66-3. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2018/3. pp.129-141.

 

Shin NOMOTO (野元晋)(訳) "An Isma'ili Thinker on Ishmael (Isma'il) and Isaac (Ishaq) (1) : Translation of the Kitab al-Islah by Abu Hatim al-Razi (13)." 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.203-217.

 

羽田正(著) 『グローバル化と世界史』 東京 : 東京大学出版会 2018/3. vii,285,5p. (シリーズ・グローバルヒストリー ; 1)

 

浜中新吾(著) 「アラブ政変後のイスラーム主義と民主政の政治 文化」 『龍谷法学』50-4. 京都 : 龍谷大学法学会 2018/3. pp.255-287. ※末永敏和教授 鈴木眞澄教授 高橋進教授 諸根貞夫教授退職記念 論集

 

東大作(著) 「ISIS後のイラク 平和構築とその課題 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.118-122.

 

平野貴大(著) 「初期十二イマーム派における「秘教」と「顕教」 : 小幽隠期のハディース集とタフスィールの分析を 通じて」 『一神教世界』9. 京都 : 同志社大学一神教学際 研究センター 2018/3. pp.115-133.

 

深見奈緒子(評) 「書評 川本智史著『オスマン朝宮殿の建築史』」 『オリエント』60-2. 東京 : 日本オリエント 学会 2018/3. pp.208-213.

 

福田安志(著) 「中国と湾岸地域:原油を軸とした関係とその発展 (GCC諸国の政治経済)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.23-33. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

福田安志(著) 「アメリカの中東関与の変化とロシアの進出、湾岸 への影響」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.109-120. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/1803_03.html)

 

藤本高之, 金子遊(編) 『映画で旅するイスラーム : 知られざる世界へ』 東京 : 論創社 2018/3. 189p.

 

保坂修司(著) 「「ジハード主義」とIS後の世界 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.123-129.

 

保坂修司(談) 「演説館 いまサウジアラビアで何が起こっているのか」 『三田評論』1220. 東京 : 慶応義塾 2018/3. pp.56-59.

 

保坂修司(著) 「中東の国境線」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3.

 

細谷幸子(著) 「イランにおける遺伝性疾患と家族 : 結婚とリプロ ダクションの選択に焦点を当てて」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

細谷幸子(著) 「コラム イラン : 養子縁組制度の新展開」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

松尾昌樹(著) 「中東新秩序の形成:石油、移民、権威主義体制」 石戸光(編著)『アジア太平洋・中東・ヨーロッパの 動向から』 名古屋 : 三恵社 2018/3. pp.63-78. (グローバル関係学ブックレット, . 政治 経済的地域統合)

 

松田拓也(評) 「小野沢 透 『幻の同盟-冷戦初期アメリカの中東政策 (上・下巻)』」 『イスラーム地域研究ジャーナル』10. 東京 : 早稲田大学 イスラーム地域研究機構 2018/3. pp.117-122.

 

松本奈穂子(著) 「オスマン朝末期演劇資料に見られるトルコ古典 音楽演奏記録」 『東海大学紀要. 教養学部』48. 秦野 : 東海大学 出版会 2018/3. pp.21-56.

 

松本奈穂子(著) 「東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 所蔵演劇資料に関する一考察 : 上演年および音楽 関連情報を中心に」 『東海大学紀要. 教養学部』48. 秦野 : 東海大学 出版会 2018/3. pp.241-248.

 

三沢伸生(著) 「19世紀末のイスタンブルにおける日本軍の情報活動: 福島安正『亜欧日記』の史料的価値」 『東洋大学社会学部紀要』55-2. 東京 : 東洋大学社会学部 2018/3. pp.33-47.

 

宮田律(著) 「核合意後のイラン政治・社会の現況 : 米国・イスラ エルとの対立の中で(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-03/josei01.pdf

 

村上薫(編) 『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、家族を 生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/3. vi,245p. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上薫(著) 「トルコで不妊を生きる : キャリア女性が夢みる 理想の家族」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上薫(著) 「終章 家族をつくる、家族を生きる」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上薫, 後藤絵美(著) 「序章 不妊治療の時代の中東を生きる」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上拓哉(著) 「中東圏とインド洋圏の交差点?オマーンのドゥクム 港をめぐる国際関係(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3. pp.17-23. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-03/josei03.pdf

 

守川知子(著) 「西アジアのキャラバン・ルートと巡礼者(近代 移行期の港市と内陸社会)」 弘末雅士(編)『海と陸の織りなす世界史 : 港市 と内陸社会』 横浜 : 春風社 2018/3. pp.211-224.

 

役重善洋(著) 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオ ニズム : 内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治に おけるナショナリズムと世界認識』 東京 : インパクト出版会 2018/3. 398p. ※博士論文(京都大学, 2016年提出)を加筆修正したもの

 

矢口直英(訳) 「14世紀イスラームの医学観 : 『医学と医者が必要 である証明』翻訳(1) / ムハンマド・ブン・マスウード・ クトゥブッディーン・シーラーズィー著」 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.235-249.

 

薮英季(著) 「テヘラン 変化の向かう先 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.114-117.

 

山中由里子(著) 「イスラームにおける地獄」 西山克(編)『地獄への招待』 京都 : 臨川書店 2018/3. pp.89-108.

 

吉田達矢(著) 「オスマン帝国領エピルス・テッサリア両地方に おける1854年の騒乱に関する一考察」 『明大アジア史論集』22. 東京 : 明治大学東洋史 談話会 2018/3. pp.1-24.

 

2018年2月
阿良田麻里子(著) 『今日からできるムスリム対応 : 食のハラール入門』 東京 : 講談社 2018/2. 137p.

 

飯山陽(著) 『イスラム教の論理』 東京 : 新潮社 2018/2. 238p. (新潮新書)

 

池田昭光(著) 『流れをよそおう : レバノンにおける相互行為の人類学』 横浜 : 春風社 2018/2. 260p. ※博士学位請求論文「流れと顔 : レバノンにおける民族史的 研究」(2015年度首都大学東京)に加筆・訂正を加えたもの

 

石黒大岳(著) 「世界の潮 サウジアラビアの「改革」をどう見るか」 『世界』904. 東京 : 岩波書店 2018/2. pp.29-32.
井上浩一(訳) 『ビザンツ帝国 : 生存戦略の一千年 / ジョナサン・ ハリス著』 東京 : 白水社 2018/2. 355,22p,[16]p.

 

岩坂将充(著) 「現代トルコにおけるイスラーム・世俗主義・軍 (いまを映す研究課題)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム 世界の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織り なす地域研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.122-132.

 

上野雅由樹(著) 「オスマン帝国 : 宗教概念と政教関係(第4部近世・ 近現代 : 西欧との対峙)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.309-333.

 

Manami Ueno (上野愛実)(著) "Sufism and Sufi orders in compulsory religious education in Turkey." Turkish Studies 19-3. Abingdon, Oxon : Taylor & Francis 2018/2. pp.381-399.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(44)戦後知識人の中東(2)遠藤周作と 「受難」」 『究:ミネルヴァ通信』83. 京都 : ミネルヴァ書房 2018/2. pp.40-43.

 

大川真由子(著) 「東アフリカへの遷都 :知られざる「オマーン帝国」 (歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.105-108. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「オマーンの部族 : 現代における部族の意味とは(政治と 経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.142-145. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「海外資本を呼び込もう : 不動産法改正の意図(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.171-174. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「移民に支えられた経済活動 : 旧移民と新移民、 インド系のプレゼンス(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.184-187. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「失業対策が動き出す : 変わりゆく雇用制度と 進まぬ自国民化(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.188-192. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「オマーンの伝統衣装 : インド、アフリカ、アラブ の融合文化(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.208-211. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「オマーンの現代ファッション事情 : イスラーム的 におしゃれを楽しむ(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.212-215. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「帰還移民 : 近代化を支えたアフリカ出身のオマーン 人(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.220-223. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「変わりゆく教育制度 : オマーンの宗教、文化に 根ざしつつ、グローバル化対応へ(宗教と民族、 社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.239-242. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「オマーンの結婚式 : 暮らしの中の祝いの風景 (宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.243-246. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「家族生活 : 妻は夫のために美しく、そして強く (宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.247-250. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「オマーンの食文化 : インドとアフリカの影響を 受けたアラブ料理(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.251-254. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

大川真由子(著) 「コラム4 変わりゆくオマーン : オマーン独自 の道を行け(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.264-265. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

金谷美紗(著) 「エジプトにおける「アラブの春」の抗議運動 : 発生、 動員、帰結の研究動向(いまを映す研究課題)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.133-147.

 

亀谷学(著) 「中世イスラーム政権(2) : ムハンマド、カリフ、 ウラマー(第3部中世 : 「イスラーム誕生」のイン パクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.235-367.

 

私市正年(著) 「ザーウィヤ・アル=ハーミルの青年たちと"al-Ruh"紙 : アルジェリア・ナショナリズム運動の再考(逆なでに読む ナショナリズム形成史)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.76-91.

 

私市正年(著) 「世界史Q&A ベルベル人の「熱狂的な宗教運動」 について教えてください」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.47-49. (世界史の研究 ; 254)

 

黒澤一輝(著) 「ダンマンだより(現地駐在員だより)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2.

 

小原克博(著) 『一神教とは何か : キリスト教、ユダヤ教、イスラーム を知るために』 東京 : 平凡社 2018/2. 238p. (平凡社新書 ; 865)

 

近藤重人(著) 「激動するサウジアラビアの政治情勢」 『ペトロテック』41-2. 東京 : 石油学会 2018/2. pp.98-102.

 

近藤洋平(著) 「オマーンとイスラーム :初期イスラームへの貢献 (歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.80-83. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

近藤洋平(著) 「イバード派 :その歴史と特徴(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.84-87. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

近藤洋平(著) 「旅行家が見たオマーンの中世 :中東の歴史世界 のなかで(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.88-91. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

近藤洋平(著) 「オマーンにおける宗教 : 多宗教の共存をめざして (宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.200-203. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

近藤洋平(著) 「オマーンの建築 : 建物からみる社会(宗教と民族、 社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.204-207. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

齋藤剛(著) 『〈移動社会〉のなかのイスラーム : モロッコの ベルベル系商業民の生活と信仰をめぐる人類学』 京都 : 昭和堂 2018/2. 330,xxip. (地域研究ライブラリ ; 2) ※博士論文(東京都立 大学, 2007年度)に加筆修正を加えたもの

 

佐藤麻理絵(著) 『現代中東の難民とその生存基盤 : 難民ホスト国 ヨルダンの都市・イスラーム・NGO』 京都 : ナカニシヤ出版 2018/2. 197p.

 

澤井一彰(著) 「1660年のイスタンブル大火とユダヤ教徒コミュニティ」 『桜文論叢』96. 東京 : 日本大学法学部法学研究所 2018/2. pp.271-296.

 

柴田大輔, 中町信孝(編著) 『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の 系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. 363,ixp.

 

嶋田英晴(著) 「イスラーム支配下のユダヤ社会 : ガオン、レシュ・ ガルータ、ナギッド(第3部中世 : 「イスラーム誕生」 のインパクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.269-288.

 

白谷望(著) 「モロッコのイスラーム主義 : 体制との「共存」という 戦略(地域の将来とイスラーム主義の実相)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.184-198.

 

真道洋子(著) 「研究フォーラム ガラス器からみたイスラーム社会」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.50-53. (世界史の研究 ; 254)

 

鈴木恵美(著) 「現代エジプト : 憲法における宗教条項(第4部近世・ 近現代 : 西欧との対峙)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.335-360.

 

鈴木董(著) 「「文字世界」として世界史をみる」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.1-15,図巻頭1p. (世界史の研究 ; 254)

 

関佳奈子(著) 「スペイン領モロッコにおけるアブドゥルカリームの戦争 再考(記述史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.29-43.

 

高岡豊(著) 「シリア紛争とイスラーム主義(地域の将来とイスラーム 主義の実相)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.199-213.

 

高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著) 『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治 : 多様なアプ ローチが織りなす地域研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. 230p.

 

高橋圭(著) 「現代アメリカのムスリム社会とスーフィー聖者 : ムハン マド・ナーズィム・アーディル・ハッカーニーの聖者伝の分析 から(いまを映す研究課題)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.148-163.

 

武石礼司(著) 「中東の石油・ガス産出国の動向と世界のエネ ルギー情勢(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2. pp.13-23. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-02/josei02.pdf

 

竹田敏之(著) 「オマーンにおけるアラビア語 : 多言語社会と バラエティ豊かな方言の魅力(宗教と民族、社会 と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.229-234. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

伊達聖伸(著) 「序章「宗教的なもの」をとらえ返す近現代フランス と「西アジア」に対する眼差し : マルセル・ゴーシェ、 ルイ・マシニョン、ムハンマド・アルクーン」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.1-31.

 

田中英資(著) 「移牧の過去の文化遺産化 : トルコ地中海地方の定住 化したヨリュクの事例から」 『福岡女学院大学紀要. 人文学部編』28. 福岡 : 福岡 女学院大学 2018/2. pp.203-229. ---NEW

 

辻明日香(著) 「イスラーム支配下のキリスト教社会 : コプト教会 の総主教と有力信徒(第3部中世 : 「イスラーム誕生」 のインパクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.289-305.

 

土屋一樹(著) 「エジプト経済政策研究の変遷 : 誰のための研究 か(特集:変わる世界、変わる研究 : 地域編)」 『アジ研ワールド・トレンド』269. 千葉 : 日本 貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/2. pp.34-35. ※電子ファイルあり

 

登利谷正人(著) 「アフガニスタンにおけるパシュトー文学史形成過程の 一側面 : パシュトー詩人伝『隠された秘宝』の分析を中心 に(逆なでに読むナショナリズム形成史)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.105-120.

 

長沢栄治(著) 「中東 アラブ詩における非暴力主義の伝統 : 日本と 中東の平和主義を考える(続き) (特集 海外詩)」 『詩人会議』56-2. 東京 : 詩人会議 2018/2. pp.84-87.

 

中島悠介(著) 「アラブ首長国連邦における「道徳教育」科目 導入の社会的背景に関する一考察」 『大阪大谷大学紀要』52. 富田林 : 大阪大谷 大学志学会 2018/2. pp.1-14.

 

中町信孝(著) 「中世イスラーム政権(1) : 政教関係とウラマーの知 (第3部中世 : 「イスラーム誕生」のインパクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.211-234.

 

中村遥(著) 「アルジェリア現代史におけるベルベル運動 : 1980年 「ベルベルの春」(記述史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.59-73.

 

仁子寿晴, 橋爪烈(訳) 『イスラーム神学における信の構造 : イーマーンと イスラームの意味論的分析 / 井筒俊彦著』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2018/2. 414,20p. (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション) ※監訳者: 鎌田繁

 

野口舞子(著) 「ムラービト朝におけるジハードの歴史的展開(記述 史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.16-28.

 

畑中美樹(著) 「予想外の低油価を前提としているGCC3ヵ国の 新年度予算(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2. pp.1-12. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-02/josei01.pdf

 

馬場良二(著) 「トルコ語話者による日本語音読音声の分析(その1)」 『熊本県立大学文学部紀要』24(77). 熊本 : 熊本 県立大学 2018/2. pp.1-26. ---NEW

 

福田安志(著) 「ポルトガルを迫撃するアラブ人 :ヤアーリバ朝 と海洋国家への道(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.92-96. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

福田安志(著) 「オマーンの英雄 :アフマド・ブン・サイード(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.97-100. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

福田安志(著) 「遅れてきた産油国 : 油田開発と経済・社会の発展 (政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.146-150. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

福田安志(著) 「脱石油依存への道 : 経済開発戦略(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.179-183. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

福田義昭(著) 「昭和期の日本文学における在日ムスリムの表象(3) : 神戸篇(後篇)陳舜臣」 『アジア文化研究所研究年報』52. 東京 : 東洋 大学アジア文化研究所 2018/2. pp.1(366)-23(344).

 

藤田真利子(訳) 『シリアの秘密図書館 : 瓦礫から取り出した本で 図書館を作った人々 / デルフィーヌ・ミヌーイ著』 東京 : 東京創元社 2018/2. 195p,[2] leaves

 

松尾昌樹(編著) 『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. 269p. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「はじめに : アラビア半島の宝石、オマーンにようこそ」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.3-6. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「オマーンの自然 : 変化に富んだ国土(自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.16-19. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「ペルシャ湾とアラビア海を臨む : 海岸部の自然と社会 (自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.20-23. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「城塞都市マスカト : 海洋帝国を指揮した陸の孤島(自然・ 地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.24-27. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「峻険な岩山と砦、オアシスの世界 : 内陸部の自然 (自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.28-32. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「緑あふれるドファール : オマーンのもう一つの顔(自然・ 地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.37-40. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「イムラーンの墓とヨブの墓、モーゼと緑の男 : オマーン と聖書の世界(自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.41-45. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「進む観光開発 : 新しい発展を目指して(自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.46-49. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「ファランジュのある風景 : オマーン社会を作る流れ (自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.50-53. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「乳香と香木 : オマーン文化の高貴な香り(自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.54-57. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「オマーン海洋帝国とイギリス :マスカトに接近する イギリス東インド会社(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.101-104. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「斜陽の帝国 :ファイサル、タイムール、サイード の時代(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.109-112. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「イマーム国の台頭 :分裂するオマーン(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.113-116. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「オマーンの保護国化 :財政を通じたイギリスの 支配(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.117-120. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「独立への道 :アフダル戦争とドファール戦争(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.121-125. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「「マスカト」の由来 :地名に隠れた国際性(コラム2) (歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.130-132. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「「オマーン人」の多様性 : 多民族国家オマーン (宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.196-199. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「ハリージーか、オマーニーか : ゆれるアイデン ティティ(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.216-219. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「農村の風景 : 変わりゆく姿(宗教と民族、社会 と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.224-228. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「避けるでもなく、交わるでもなく : 移民と オマーン人の微妙な関係(宗教と民族、社会と 文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.235-238. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「スークとショッピングモール : 伝統はどこに 向かうのか?(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著) 『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.255-259. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

松尾昌樹(著) 「オマーンの未来 : 変わるオマーン、変わら ないオマーン(宗教と民族、社会と文化)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.260-263. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

溝渕正季(著) 「「ポスト・イスラーム主義」論再考 : イスラーム主義 は本当に「失敗」したのか?(地域の将来とイスラーム 主義の実相)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.214-228.

 

宮坂直史(著) 「テロリズムの原因と対策(展開 : 新領域における グローバル・ガバナンスの課題)」 グローバル・ガバナンス学会(編)『主体・地域・ 新領域』 京都 : 法律文化社 2018/2. pp.221-239. (グローバル・ガバナンス学叢書 ; II)

 

宮下純夫(著) 「オマーンの大地に刻まれた10億年の変動 : 壮大な自然景観 と変動のドラマ(自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.58-63. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

宮下純夫(著) 「世界最大のオフィオライト : 1億年前の海洋地殻 : 上部 マントル(自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.64-69. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

宮下遼(著) 『多元性の都市イスタンブル : 近世オスマン帝都の都市空間 と詩人、庶民、異邦人』 大阪 : 大阪大学出版会 2018/2. 430p.

 

三代川寛子(著) 「悠久の過去を操る : 古代エジプトをめぐる歴史観の変遷 (逆なでに読むナショナリズム形成史)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.92-104.

 

村上拓哉(著) 「飛び地 : ムサンダム半島、クムザール、ホルムズ海峡 (自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.33-36. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「オマーンに行ってみよう : 日本からオマーンへのルート (コラム 1)(自然・地理)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.70-71. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「カーブースとオマーン・ルネサンス :近代化への 道(歴史)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.126-129. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「オマーンの行政制度 : 国王に集中する権限と内閣の 役割(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.134-137. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「王族とその政治権力 : アール・サイードとブー・ サイーディー(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.138-141. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「選挙・議会制度改革の動き : 進む上からの改革、盛り 上がらぬ下からの政治参加(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.151-154. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「アラブの春に揺れるオマーン : 「体制転換」ではなく 「体制改革」を求める国民(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.155-158. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「オマーンの地政学的重要性 : ホルムズ海峡封鎖危機 とドゥクムの開発(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.159-162. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「オマーンの中庸外交 : 中立の模索と仲介外交の取り組み (政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.163-166. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「ポスト・カーブース問題 : 「誰」が「どのように」継承 するのか(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.167-170. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「日・オマーン関係 : 人物から見えてくる日本と オマーンの絆(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.175-178. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

村上拓哉(著) 「コラム3 国王による地方巡幸 : オマーン政治の 独自性(政治と経済)」 松尾昌樹(編著)『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.193-194. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

森まゆみ(著) 『お隣りのイスラーム : 日本に暮らすムスリムに 会いにいく』 東京 : 紀伊國屋書店 2018/2. 289p.

 

八木久美子(著) 「音楽の魅力あるいは誘惑 : 婚礼をめぐるアラブ・ ムスリムの語りを中心に」 『総合文化研究』21. 府中 : 東京外国語 大学総合文化研究所 2018/2. pp.6-19.

 

山尾大(著) 「イスラーム世界のグローバル・ガバナンス : OIC とサブナショナルなアクターの挑戦(主体 : グロー バル・ガバナンスに関わる主体の多様化)」 グローバル・ガバナンス学会(編)『主体・地域・ 新領域』 京都 : 法律文化社 2018/2. pp.87-105. (グローバル・ガバナンス学叢書 ; II)

 

山本薫(著) 「ラップと中東の社会・政治変動」 『総合文化研究』21. 府中 : 東京外国語 大学総合文化研究所 2018/2. pp.74-77.

 

横内吾郎(著) 「読書案内 初期イスラーム史」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.35-38. (世界史の研究 ; 254)

 

横田貴之(著) 「大統領選挙を間近に控えたエジプト : 「安定」を めぐる政治・経済の現状分析(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2. pp.24-34. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-02/josei03.pdf

 

脇浜義明(訳) 『イスラエル内パレスチナ人 : 隔離・差別・民主 主義 / ベン・ホワイト著』 東京 : 法政大学出版局 2018/2. 252,xvp. (サピエンティア ; 51) ※原著の出版事項: London : Pluto Press, c2011

 

渡邊祥子(著) 「草の根の支持基盤から見たイスラーム改革主義運動と 植民地期のアルジェリア社会 : 先行研究とその問題(記述 史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.44-58.

 

2018年1月
池内恵(著) 「米トランプ大統領のエルサレム首都認定宣言 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-01/josei01.pdf

 

池内恵(著) 「「イスラーム国」後の中東で表面化する競合と 対立」 『文藝春秋オピニオン2018年の論点100』 東京 : 文藝春秋 2018/1. pp.38-41. (文春ムック)

 

井上あえか(著) 「イスラームをどう認識するか(アジア部門)」 就実大学吉備地方文化研究所(編)『人文知のトポス : グローバリズムを超えてあるいは"世界を毛羽立 たせること"』 大阪 : 和泉書院 2018/1. pp.133-145.

 

今井宏平(著) 「なぜトルコはカタルを重視するのか(特集:ペルシア湾岸 地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

今井宏平(著) 「「保守的なグローバリスト」から「民族主義的な 防御主義者」へ? -- トルコ・公正発展党政権の政策 変遷 (分析リポート)」 『アジ研ワールド・トレンド』268. 千葉 : 日本 貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/1. pp.34-41. ※電子ファイルあり

 

岩坂将充(評) 「書評論文 政軍関係研究の螺旋的発展に向けて : ウィリアム・C・テイラー著『アラブ蜂起に対 する軍の反応と中東における政軍関係の未来 : エジプト・チュニジア・リビア・シリアからの 分析』(Taylor, William C., Military Responses to the Arab Uprisings and the Future of Civil-Military Relations in the Middle East : Analysis from Egypt, Tunisia, Libya, and Syria) テレンス・リー著『離反 か防衛か : 権威主義アジアの民衆抗議に対する 軍の反応』(Lee, Terence, Defect or Defend : Military Responses to Popular Protests in Authoritarian Asia) (移民・難民をめぐるグロー バル・ポリティクス) Review Article : Toward a Spiral-Shaped Progression of Civil-Military Relations Theories」 『国際政治』190. 国立 : 日本国際政治学会 2018/1. pp.145-154.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(43)戦後知識人の中東観(1) 遠藤周作のエルサレム観」 『究:ミネルヴァ通信』82. 京都 : ミネルヴァ 書房 2018/1. pp.40-43.

 

宇高雄志(著) 『神戸モスク : 建築と街と人』 大阪 : 東方出版 2018/1. 213p,[7]p.

 

江崎智絵(著) 「膠着するイスラエル・パレスチナ和平交渉 : 過去 の交渉経緯を読み解き、未来を見通す (特集 2018年 世界と日本を展望する)」 『外交』47. 東京 : 外務省:都市出版 2018/1. pp.76-82.

 

香住駿(著) 「王室の若手躍進で「改革開放」に向かうサウジ、 UAE」 『文藝春秋オピニオン2018年の論点100』 東京 : 文藝春秋 2018/1. pp.114-115. (文春ムック)

 

金谷美紗(著) 「最近のエジプト外交における湾岸地域情勢の位置づけ : イエメン紛争とカタル断交問題の比較(特集:ペルシア湾岸 地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

小泉悠(著) 「中東湾岸地域に対するロシアの軍事的関与 : その実態と 限界(特集:ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の 安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

幸加木文(著) 「公然化するギュレン運動の行方 : 2016年7月トルコのクーデタ 未遂事件を機に(最近の動向)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

酒井啓子(著) 『9.11後の現代史』 東京 : 講談社 2018/1. 221p. (講談社現代 新書 ; 2459)

 

櫻井康人(著) 「十字軍研究動向(特集:托鉢修道会 : 中世後期の 信仰世界)」 『西洋中世研究』9. 東京 : 西洋中世学会:知泉 書館(発売) 2018/1. pp.149-162.

 

塩尻和子(著) 「イスラームの人間観・世界観」 『学士会会報』2018-1. 東京 : 学士会 2018/1. pp.16-20.

 

末近浩太(著) 『イスラーム主義 : もう一つの近代を構想する』 東京 : 岩波書店 2018/1. xvi,222,12p. (岩波新書 ; 新赤版 1698)

 

菅原出(著) 「激しさ増す「ポストIS」の勢力争いと中東の治安 情勢(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1. pp.29-35. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-01/josei03.pdf

 

高橋理枝(著) 「The Open Data Barometerにみる中東・北アフリカの オープンガバメント・データ (特集 オープンガバメン ト・データ整備の動向を追う -- 開発途上国を中心に)」 『アジ研ワールド・トレンド』268. 千葉 : 日本 貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/1. pp.25-27. ※電子ファイルあり

 

高橋理枝(著) 「モロッコ国際ブックフェアを訪問して (ライブラリ・ コーナー)」 『アジ研ワールド・トレンド』268. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/1. p.55. ※電子ファイルあり

 

寺本勉, 湯川順夫(訳) 『アラブ革命の展望を考える : 「アラブの春」の 後の中東はどこへ? / ジルベール・アシュカル著』 東京 : 柘植書房新社 2018/1. 349p.

 

内藤正典(著) 「イスラームに怯える欧州の反統合 裏切りの連鎖で 崩壊する中東 (特集 2018年の視点)」 『ジャーナリズム』332. 東京 : 朝日新聞社ジャーナ リスト学校 2018/1. pp.60-67.

 

西舘康平(評) 「書評:Ulfat Ahmad al-Khashshab Tarikh Tatawwur Hudud Misr al-Sharqiya wa Tathiruh ala al-Amnu al-Qawmi al-Misri 1892-1988(エジプト東部国境の発展史:エジプトの国家安全保障 に与えるその影響1896年-1988年)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

濱田聖子(著) 「アラビア語の歴史」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1.

 

林克好(著) 「イエメン情勢(大使の見たままに)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

水谷周(著) 「アラブ・中東の同心円思考」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018/1. pp.34-35.

 

溝渕正季(著) 「揺れる米国の対中東政策と胎動する「ポスト米国」の中東地域 秩序 : 湾岸と海洋の安全保障を中心に(特集:ペルシア湾岸地域 を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村上拓哉(著) 「特集に寄せて(特集:ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢 と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村上拓哉(著) 「サウジアラビアの海軍増強計画 : イランの脅威への対処と紛争 の管理を巡る問題(特集:ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と 海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村野将(著) 「中東におけるミサイル防衛の発展と米国の取り組み(特集: ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村山木乃実(著) 「アリー・シャリーアティー(1933-1977)の『沙漠』 Kavirの分析:「書くこと」の意味合いに着目して」 『言語・地域文化研究』24. 府中 : 東京外国語大学 大学院地域文化研究科 2018/1. pp.35-52.

 

八塚正晃(著) 「中国の中東政策 : 「一帯一路」構想における関与の様態(特集: ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

山尾大(著) 「ISなきイラクをめぐる競合 : 選挙戦略とクルディスターン 地域政府(KRG)の住民投票(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1. pp.8-28. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-01/josei02.pdf

 

2018年(月表示なし)
池内恵(著) 「「啓蒙専制君主」の時代に : 「イスラーム国」 消滅後の中東 (特集 2018 中東情勢を読む)」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018. pp.2-4. ※冬号

 

池滝和秀(著) 「エジプト 軍部の支配強固で民主化停滞 : 同胞団 は分裂、野党勢力も結束できず (特集 2018 中東 情勢を読む)」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018. pp.23-25. ※冬号

 

今井宏平(著) 「なぜアメリカとトルコの関係は悪化したのか」 『立教アメリカン・スタディーズ』40. 東京 : 立教 大学アメリカ研究所 2018. pp.123-138. ---NEW

 

立山良司(著) 「草の根レベルで未来への貢献 : JICAの対パレス チナ支援の現場から」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018. pp.30-32. ※冬号

 

2017年12月
赤堀雅幸(著) 「暴力のイディオムとしての名誉 : エジプト西部砂漠 ベドウィンの血讐と名誉殺人を事例に (特集 ムスリム 社会における名誉に基づく暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.367-385.

 

浅川芳裕(著) 『カイロ大学 : "闘争と平和"の混沌 (カオス)』 東京 : ベストセラーズ 2017/12. 318p. (ベスト新書 ; 569)

 

今井宏平(著) 「シリア難民の軌跡を追う(フォト・エッセイ)」 『アジ研ワールド・トレンド』267. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/12. pp.26-29. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201712.html

 

今川香代子(訳) 『アラジンとお菓子 : 『アラビアンナイトから』 / ムナ・サルーム, レイラ・サルーム・エリアス著』 東京 : 東洋出版 2017/12. 146p.

 

IWASAKI Erina(岩崎えり奈)(著) "Editor's Note (Buhayra : The "Lake" Country of Egypt: A Local and Interdisciplinary History of the Nile Delta's Periphery)." 『上智アジア学』35. 東京 : 上智大学アジア 文化研究所 2017/12. pp.3-6. ※〈特集1〉ブハイラ:エジプトの潟湖地域: ナイル・ デルタ周辺地域の学際的なローカル史

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(42)戦前知識人の中東観(8) 中野好夫と徳冨健次郎『順礼紀行』」 『究:ミネルヴァ通信』81. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/12. pp.40-43.

 

大塚修(著) 『普遍史の変貌 : ペルシア語文化圏における形成と展開』 名古屋 : 名古屋大学出版会 2017/12. 444p.

 

奥美穂子(評) 「書評 澤井一彰『オスマン朝の食糧危機と穀物供給 : 一六世紀後半の東地中海世界』」 『史潮』82. [東京] : 歴史学会 2017/12. pp.134-142.

 

KASUYA Gen (粕谷元)(著) "The Turkish Revolution between Secularism and Islamism: The Three Laws Enacted by the Grand National Assembly of Turkey on March 3, 1924 (Islamism and Secularism in Turkey)." 『上智アジア学』35. 東京 : 上智大学 アジア文化研究所 2017/12. pp.161-180. ※〈特集2〉トルコにおけるイスラム主義と世俗主義

 

KATO Hiroshi(加藤博), IWASAKI Erina(岩崎えり奈)(著) "Environment and Development in Modern Egypt: Case Study of the Idku Buhayra Area (Buhayra : The "Lake" Country of Egypt: A Local and Interdisciplinary History of the Nile Delta's Periphery)." 『上智アジア学』35. 東京 : 上智大学アジア 文化研究所 2017/12. pp.7-39. ※〈特集1〉ブハイラ:エジプトの潟湖地域: ナイル・ デルタ周辺地域の学際的なローカル史

 

川上高司(著) 「中東とクルドの混迷 : 中東でしたたかに生き残る クルディスタン (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.48-64.

 

久保亮輔(評) 「批評と紹介 ネイサン・ホファー著『アイユーブ朝・ マムルーク朝期エジプト(1173-1325年)におけるスーフィ ズムの大衆化』」 『東洋学報』99-3. 東京 : 東洋文庫 2017/12. pp.316-308.

 

KUMAKURA Wakako (熊倉和歌子)(著) "A Research Note for the Topography of Medieval Buheira (Buhayra : The "Lake" Country of Egypt: A Local and Interdisciplinary History of the Nile Delta's Periphery)." 『上智アジア学』35. 東京 : 上智大学アジア 文化研究所 2017/12. pp.67-85. ※〈特集1〉ブハイラ:エジプトの潟湖地域: ナイル・ デルタ周辺地域の学際的なローカル史

 

黒田壽郎(訳) 『雄弁の道 : アリー説教集 / アリー・イブン・アビー・ ターリブ [著]』 東京 : 書肆心水 2017/12. 276p.

 

酒井啓子(著) 「カタルーニャとスコットランドとクルドの、見果てぬ夢の夢」 『みすず』59-11. 東京 : みすず書房 2017/12. pp.4-13.

 

佐々木あや乃(著) 「ハーフェズ詩注解(12)」 『東京外国語大学論集』95. 府中 : 東京外国語大学 2017/12. pp.189-208.

 

SAWAE Fumiko (澤江史子)(著) "Editor's Note (Islamism and Secularism in Turkey)." 『上智アジア学』35. 東京 : 上智大学 アジア文化研究所 2017/12. pp.127-129. ※〈特集2〉トルコにおけるイスラム主義と世俗主義

 

SAWAE Fumiko (澤江史子)(著) "The Condition of the Post-Kemalist Public Sphere in Turkey (Islamism and Secularism in Turkey)." 『上智アジア学』35. 東京 : 上智大学 アジア文化研究所 2017/12. pp.181-201. ※〈特集2〉トルコにおけるイスラム主義と世俗主義

 

塩尻和子(著) 「アラブの民衆蜂起からカリスマ待望論へ (特集 ポピュリズム・ デモクラシー・キリスト教)」 『福音と世界』72-12. 東京 : 新教出版社 2017/12. pp.34-39.

 

竹内英史(著) 「UAEの教育事情」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12.

 

伊達聖伸(著) 「フランス,ベルギー,ケベックのライシテを比較 する : 成り立ちと現在の課題から」 『金城学院大学キリスト教文化研究所紀要』21(別冊). 名古屋 : 金城学院大学キリスト教文化研究所 2017/12. pp.63-83.

 

千葉悠志(著) 「偽ニュースきっかけにサウジなどと外交断絶 : 「カター ル危機」に見る中東メディア事情」 『メディア展望』672. 東京 : 新聞通信調査会 2017/12. pp.22-25.

 

辻圭秋(著) 『そして人生は続く : あるペルシャ系ユダヤ人の 半生』 東京 : 風響社 2017/12. 64p. (ブックレット《アジアを学ぼう》)

 

辻上奈美江(著) 「「アフガン・ガール」をめぐる眼差しの暴力 : 主体・ 表象・交差性 (特集 ムスリム社会における名誉に基づく 暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.386-394.

 

徳原靖浩(著) 「イラン関係資料・出版情報の収集方法」 『アジア情報室通報』15-4. 東京 : 国立国会図書館; 国立国会図書館関西館アジア情報課 2017/12. pp.2-6.

 

徳増公明, 森伸生, 野村明史(談) 「鼎談 イスラーム世界の未来 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.2-17.

 

永島育(著) 「トルコ共和国・ブルガリア共和国における論文 検索・電子化史料サイト紹介」 『史滴』39. 東京 : 早稲田大学東洋史懇話会 2017/12. pp.202-197. ---NEW

 

中田考(編訳解) 『イブン・タイミーヤ政治論集』 東京 : 作品社 2017/12. 325p.

 

中村菜穂(著) 「血の旗を振れ : ミールザーデ・エシュギーの 政治的著述における詩的言語の諸相」 『東洋研究』206. 東京 : 大東文化大学東洋 研究所 2017/12. pp.119-155.

 

蜷川順子(著) 「領域の視覚的フレーミング : 近世における オスマン帝国とフランス王国の地誌的風景描写」 『関西大学文学論集』67-3. 吹田 : 関西大学 文学会 2017/12. pp.125-156.

 

野村明史(著) 「イスラーム過激派の呪縛 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.65-79.

 

畑中美樹(著) 「新たな局面に入りつつあるサウジアラビアの経済改革 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12. pp.1-11. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-12/josei01.pdf

 

福田安志(著) 「サウジアラビアの団塊の世代と内外政策への影響 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12. pp.12-18. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-12/josei02.pdf

 

布施広(著) 「トランプ大統領と中東 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.34-47.

 

水田正史(評) 「書評 坂本勉著 イスタンブル交易圏とイラン : 世界経済 における近代中東の交易ネットワーク」 『東洋史研究』76-3. 京都 : 東洋史研究会 2017/12. pp.511-501.

 

嶺崎寛子(著) 「「ムスリム女性」のステレオタイプに文化 人類学によって抗うということ」 『World Council of Anthropological Associations (WCAA)のサイト』 World Council of Anthropological Associations (WCAA) 2017/12. ※https://www.wcaanet.org/publications/propios_terminos/minesaki.shtml

 

嶺崎寛子(著) 「序(特集:ムスリム社会における名誉に基づく暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.311-327.

 

嶺崎寛子(著) 「名誉に基づく暴力を回避する : 2000年代エジプトを 事例として(特集:ムスリム社会における名誉に基づく 暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.346-366.

 

宮崎正勝(著) 「過激派に揺れる中東・アフリカ」 宮崎正勝(著)『ニュースがわかる世界史』 東京 : KADOKAWA 2017/12. pp.[151]-207.

 

宮田律(著) 「トランプ政権の「イスラム・フォビア」下の中東世界 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12. pp.19-26. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-12/josei03.pdf

 

村上薫(著) 「名誉解釈の多様化と暴力 : イスタンブルの移住者社会 の日常生活をめぐって (特集 ムスリム社会における名誉 に基づく暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.328-345.

 

森伸生(著) 「変化するサウジアラビア : サルマーン国王の覚悟 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.18-33.

 

山本宏子(著) 「オスマンの戦争と平和の太鼓」 山本宏子(著)『太鼓の文化誌』 東京 : 青弓社 2017/12. pp.129-154.

 

WAKAMATSU Hiroki (若松大樹)(評) "Markus Dressler (2013). Writing Religion: The Making of Turkish Alevi Islam, Oxford: Oxford University Press, xviii 323 pages." Alevilik Bektasilik Akademik Arastirmalar Dergisi 16. Corum : Hitit Universitesi Haci Bektas Veli Arastirma ve Uygulama Merkezi 2017/12. pp.355-362.

 

2017年11月
Kaoru AOYAGI (青柳かおる)(著) "Assisted Reproductive Technologies in Islam with Special Reference to Twelver Shia." 『人文科学研究』141. 新潟 : 新潟大学人文学部 2017/11. pp.Y1-Y20.

 

泉淳(著) 「英帝国の遺産と米国の中東政策(帝国領域における 国家形成)」 納家政嗣, 永野隆行(編)『帝国の遺産と現代国際関係』 東京 : 勁草書房 2017/11. pp.179-199.

 

今井宏平(著) 「トルコにおけるクルド問題(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.16-17. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

今井宏平(著) 「コラム:世界のクルド研究の現状(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.21. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

岩間剛一(著) 「中東産油国LNG(液化天然ガス)と豪州、米国LNG の熾烈な競争の今後(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11. pp.8-25. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-11/josei01.pdf

 

岩本佳子(著) 「「スルタン」から「パーディシャー」へ : オスマン朝 公文書における君主呼称の変遷をめぐる一考察」 『イスラム世界』88. 東京 : 日本イスラム協会 2017/11. pp.29-56.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(41)戦前知識人の中東観(7)中野 好夫と徳冨蘆花」 『究:ミネルヴァ通信』80. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/11. pp.40-43.

 

岡真理(著) 「ガザに地下鉄が走る日(10)ヘルウ・フィラスティーン?(2)」 『みすず』59-10. 東京 : みすず書房 2017/11. pp.38-46.

 

岡倉登志(著) 「「アフリカ分割期」のスーダン : マフディー 「国家」とヨーロッパ列強(下)」 『東洋研究』205. 東京 : 大東文化大学東洋研究 所 2017/11. pp.49-80.

 

勝又郁子(著) 「シリア : クルディスタンの変貌(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.7-9. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

菊地達也(編著) 『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出書房新社 2017/11. 135p. (ふくろうの本)

 

菊地達也(著) 「イスラム教とコーラン」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.6-20. (ふくろうの本)

 

菊地達也, 大渕久志(著) 「初期イスラム史とスンナ派の成立」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.21-39. (ふくろうの本)

 

齋藤純(著) 「デーツ : アラブ首長国連邦(連載/世界珍食 紀行 第11回)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.38. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

相樂悠太(著) 「スーフィズムと民間信仰」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.79-99. (ふくろうの本)

 

佐川信子(著) 「明るいイスラーム」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11.

 

佐藤寛(著) 「特集にあたって : 脇役に光をあてる(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.2. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

澤江史子(著) 「未完の東方問題(帝国の適応)」 納家政嗣, 永野隆行(編)『帝国の遺産と現代国際関係』 東京 : 勁草書房 2017/11. pp.57-78.

 

高橋和夫(著) 「トランプ政権と中東」 『四国学院大学論集』153. 善通寺 : 四国学院大学文化学会 2017/11. pp.1-28.

 

高橋和夫(著) 「ワシントン、クルド人の新しい戦場(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.3-4. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

立山良司(著) 「巻頭エッセイ : 国民国家の揺らぎとクルド人 のエンパワメント(特集:クルド : 国なき民族 の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.1. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

田中みなみ(評) 「書評と紹介 Renee Worringer, Ottomans Imaging Japan : East, Middle East, and Non-Western Modernity at the Turn of the Twentieth Century」 『イスラム世界』88. 東京 : 日本イスラム協会 2017/11. pp.57-64.

 

田浪亜央江, 早尾貴紀(訳) 『パレスチナの民族浄化 : イスラエル建国の 暴力 / イラン・パペ著』 東京 : 法政大学出版局 2017/11. viii,389,32p,図版[16]p. (サピエンティア ; 50)

 

辻上奈美江(著) 「サウジアラビアの自動車運転解禁:女性運転手 参入による変化と展望(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11. pp.26-33. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-11/josei03.pdf

 

辻上奈美江(著) 「サウジアラビア「汚職摘発」の波紋 : 透明性の向上 か、勢力固めか (変わる中東の勢力地図)」 『外交』46. 東京 : 外務省:都市出版 2017/11. pp.130-135.

 

土居佳代子(訳) 『地政学から読むイスラム・テロ / マテュー・ギデール著 ; クレール・ルヴァスール地図製作』 東京 : 原書房 2017/11. 165p.

 

内藤正典(著) 「トルコ・米国関係のゆくえ(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-11/josei01.pdf

 

長縄宣博(著) 『イスラームのロシア : 帝国・宗教・公共圏1905-1917』 名古屋 : 名古屋大学出版会 2017/11. 326,101p.

 

西野正巳(著) 「サラフ主義と「イスラム国」」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.115-127. (ふくろうの本)

 

貫井万里(著) 「ハサン・ロウハーニー政権のクルド政策(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.12-13. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

野口舞子(著) 「12世紀前半におけるムラービト朝のマグリブ支配 : ウラマー,スーフィー,聖者との関係から」 『イスラム世界』88. 東京 : 日本イスラム協会 2017/11. pp.1-28.

 

長谷川奏(著) 『初期イスラーム文化形成論 : エジプトにおける技術 伝統の終焉と創造』 東京 : 中央公論美術出版 2017/11. 461p.

 

八谷まち子(著) 「クルドとヨーロッパ(特集:クルド : 国なき民族 の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.18-19. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

早尾貴紀(著) 「人種差別としての反ユダヤ主義とイスラエル国家 (特集 ユダヤ教のいま)」 『福音と世界』72-11. 東京 : 新教出版社 2017/11. pp.6-11.

 

平野貴大(著) 「シーア派とイラン」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.59-78. (ふくろうの本)

 

藤林大貴(著) 「コラム:拡大する在日クルド人コミュニティと 地方行政の現実(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.20. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

堀井聡江(著) 「イスラム法と西洋化の時代」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.100-114. (ふくろうの本)

 

堀江正人(著) 「カザフスタン経済の現状と今後の展望」 『国際金融』1302. 東京 : 外国為替貿易研究会 2017/11. pp.24-30.

 

三村太郎(著) 「読書案内 イスラーム科学とは何か」 『歴史と地理』708. 東京 : 山川出版社 2017/11. pp.34-37. (世界史の研究 ; 253);巻号表示はママ

 

村上拓哉(著) 「不確実化・深刻化する世界の安全保障環境(2)中東リスクの 再検討 : イラン核合意、サウジ・イラン紛争、IS」 『東亜』605. 東京 : 霞山会 2017/11. pp.94-103.

 

森山央朗(著) 「シリアのクルド人 : 現状と歴史の概観(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.14-15. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

矢口直英(著) 「ギリシア文明との出会い」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.40-58. (ふくろうの本)

 

山尾大(著) 「研究フォーラム よみがえる古代メソポタミア文明 : イラク政治に利用/活用される歴史」 『歴史と地理』708. 東京 : 山川出版社 2017/11. pp.52-55. (世界史の研究 ; 253);巻号表示はママ

 

山口昭彦(著) 「「見えない」イランのクルド人問題 : その歴史的 背景をさぐって(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.5-6. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

山本直輝(訳) 『フトゥーワ : イスラームの騎士道精神 / アブー・アブドゥッ ラフマーン・スラミー著』 東京 : 作品社 2017/11. 183p. ※監訳: 中田考

 

吉岡明子(著) 「経済的自立を模索するイラク・クルディスタン(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.10-11. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

2017年10月
新井春美(著) 「トルコが対峙する3つの「テロ」組織 : 終わらない テロとの戦い (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散 するテロ、IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.67-77.

 

池内恵(著) 「「イスラーム国」後の中東国際政治の焦点となった クルド問題(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.14-19. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei02.pdf

 

池上彰(著) 『高校生からわかるイスラム世界 : 池上彰の講義 の時間』 東京 : 小学館 2017/10. 245p. (集英社文庫)

 

石黒大岳(編) 『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. v,172p. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「総論 : アラブ君主制国家の存立基盤」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「クウェートの議会政治と王党派の形成」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「サウジアラビアの聖地管理と再開発」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

臼杵陽(著) 「「アラブ革命」再考 : 「アラブの春」とオリエンタリズム的伝統 (特集 いま、革命を考える)」 『歴史評論』810. 東京 : 歴史科学協議会 2017/10. pp.56-67.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(40)戦前知識人の中東観(6)中野 好夫と日本のムスリム」 『究:ミネルヴァ通信』79. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/10. pp.40-43.

 

岡戸真幸(著) 「エジプトの伝統的な家族概念と男性不妊(不妊 治療の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点 から)(特集:開発途上地域・新興国の今 : アジア経済 研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.9-10.

 

岡野俊介(訳) 『イスラム金融の基礎 : 金融市場編 / サバリア・ノルディン, ザエマ・ザイヌディン著』 東京 : 日本マレーシア協会, 紀伊國屋書店 (発売) 2017/10. xi,79p.

 

黒田祐我(評) 「書評 阿部俊大著『レコンキスタと国家形成 : アラゴン 連合王国における王権と教会』」 『史学雑誌』126-10. 東京 : 史学会 2017/10. pp.1661-1670.

 

小泉悠(著) 「ウクライナやシリアの実戦にも投入 陸海空問わず開発に 全力を傾注 小国にも遅れをとるロシアの無人兵器」 『軍事研究』52-10. 東京 : ジャパンミリタリー・レビュー 2017/10. pp.218-230.

 

児玉しおり(訳) 『家族をテロリストにしないために : イスラム系セクト 感化防止センターの証言 / ドゥニア・ブザール著』 東京 : 白水社 2017/10. 148,vp.

 

後藤絵美(著) 「不妊治療とイスラーム(不妊治療の時代の中東:家族・ 医療・イスラームの視点から)(特集:開発途上地域・ 新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.8-9.

 

酒井啓子(著) 「戦後のイラクで何が対立しているか : 関係性の結果 としての宗派 (地域研究と国際政治の間)」 『国際政治』189. 国立 : 日本国際政治学会 2017/10. pp.17-32.

 

佐々木紳(著) 「ISは死なず、ゲリラ戦に活路 : カタールいじめ、ペルシャ 湾波高し (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、 IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.17-40.

 

白須英子(訳) 『オスマン帝国の崩壊 : 中東における第一次世界 大戦 / ユージン・ローガン著』 東京 : 白水社 2017/10. 543,58p.

 

白谷望(著) 「モロッコ王制の安定性におけるバイア(忠誠の誓い) 儀礼の役割」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10.

 

鈴木英明(著) 「「イギリス臣民」が作り出す不条理 : 19世紀インド洋 西海域における境界と不条理の一事例 (2017年度歴史学 研究会大会報告 境界領域をめぐる不条理) -- (全体会)」 『歴史学研究』963. 東京 : 歴史学研究会 2017/10. pp.10-19.

 

須藤繁(著) 「石油開発で中東はどう変わっていったか(石油・ガス 開発と経済発展史)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10.

 

竹山淑乃(著) 「アラブ首長国連邦(UAE)の経済動向 : ドバイ・ショッ クから約8年を経て(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.20-33. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei03.pdf

 

鳥山純子(著) 「消費主義時代のエジプトの家族 : 女性の視点から(不妊 治療の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点から) (特集:開発途上地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年 公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.10-11.

 

中野暁雄(著) ; 堀内里香(編訳) 『モロッコのベルベル語による民族誌的語り』 府中 : 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2017/10. xx,243p. (Studia culturae Islamicae, no. 106 . Studia Berberi ; 4)

 

中村圭志(著) 『聖書、コーラン、仏典 原典から宗教の本質をさぐる』 東京 : 中央公論新社 2017/10. 319p. (中公新書)

 

中村圭志(著) 「コーラン : 正しい社会の建設」 中村圭志(著)『聖書、コーラン、仏典 原典から宗教 の本質をさぐる』 東京 : 中央公論新社 2017/10. pp.135-158. (中公新書 ; 2459)

 

仁子寿晴(訳) 『存在の概念と実在性 / 井筒俊彦著』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/10. 254,12p. (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション) ※監訳者: 鎌田繁

 

錦田愛子(著) 「ヨルダン王制の安定性 : 国王の権威を支える諸要素」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

錦田愛子(著) 「パレスチナ/イスラエルからみた不条理と境界領域 (2017年度歴史学研究会大会報告 境界領域をめぐる不条理) -- (全体会)」 『歴史学研究』963. 東京 : 歴史学研究会 2017/10. pp.29-31. ※増刊号

 

間寧(著) 「トルコ : 党首大統領制への移行(大統領制における権力 均衡 : ブラジル、インドネシア、トルコ)(特集:開発途上 地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. p.24.

 

畑中美樹(著) 「正念場を迎える「文化・社会改革」の側面を持つ サウジ経済改革(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.1-13. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei01.pdf

 

福田充(著) 「テロリズムの変容と現代的テロの傾向 : メディアとリスク・ コミュニケーションの観点から (特集 新たなテロの脅威と中東 情勢 : 拡散するテロ、IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.4-16.

 

細谷幸子(著) 「中東の不妊治療の現状(不妊治療の時代の中東:家族・ 医療・イスラームの視点から)(特集:開発途上地域・新興国 の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.7-8.

 

堀拔功二(著) 「君主体制と建国記念日 : UAEにおける政治的正統性 と忠誠の検討」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

松山洋平(著) 『イスラーム思想を読みとく』 東京 : 筑摩書房 2017/10. 254p. (ちくま新書)

 

三村太郎(著) 「アッバース朝とインド天文学を結んだシルクロード (学術の道)(特集:シルクロード:交流を復元する)」 『科学』87-10. 東京 : 岩波書店 2017/10.

 

村上薫(著) 「不妊の社会的・文化的な意味 : トルコを中心に(不妊治療 の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点から)(特集: 開発途上地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.11-12.

 

村上拓哉(著) 「ふたつの「マジュリス」 : バハレーンにおける国民の 政治参加と統治体制の安定性」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

村上拓哉(著) 「オマーンの統治体制の安定性における国王による行幸の役割」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

森林高志(訳) 『イスラム金融の基礎 : 入門編 / シャーリザ・オスマン, ザヒルディン・ガザリ, サイド・モハマド・ナイム・サイド著』 東京 : 日本マレーシア協会, 紀伊國屋書店 (発売) 2017/10. xv,87p.

 

山本健介(著) 「エルサレムをめぐる和平プロセスとパレスチナ人の 政治 : 「解決困難な紛争」における交渉の政治的意味 (地域研究と国際政治の間)」 『国際政治』189. 国立 : 日本国際政治学会 2017/10. pp.130-145.

 

吉田彩子(著) 「フランスを中心とした欧州におけるテロ情勢と対テロ 政策 : 今後も残る過激なイデオロギーと帰国戦闘員への 懸念 (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、 IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.54-66.

 

吉村貴之(著) 「近現代のアルメニア人社会が包摂する「境界」 (全体会 境界領域をめぐる不条理)」 『歴史学研究』963. 東京 : 歴史学研究会 2017/10. ※増刊号

 

米倉大輔(著) 「サウジアラビア 外資誘致加速への正念場 (特集 現地 発 日系企業を取り巻く世界各地のビジネス環境)」 『ジェトロセンサー』67(803). 東京 : 日本貿易振興 機構(ジェトロ) 2017/10. p.21.

 

和田大樹(著) 「領域を統治する「イスラム国」時代におけるアルカイダ の存在 : ジハーディスト領域における両者の関係から (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、IS後も 情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.41-53.

 

2017年9月
青山弘之(著) 「シリアの親政権民兵(特集:中東の権力者:大統領、 親政権民兵、ビジネス・エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

池田明史(著) 「中国の中東政策:戦略的転換?:習近平政権の中東和平 「新」提案を手掛かりとして(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.1-8. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei01.pdf

 

石合力(著) 「「アラブの春」とアメリカの覇権 : 中東は どこに向かうのか」 『国際理解』43. 狭山町 (大阪府) : 帝塚山学院 大学国際理解研究所 2017/9. pp.47-70.

 

石川真作(著) 「ドイツ在住トルコ系移民の社会的統合に向けて : ドイツ 社会とトルコ系移民の関係変化 (2016年度国際言語文化研究所 連続講座 越境する民 : 変動する世界) -- (第3回 難民・移民・ アイデンティティ : ドイツの経験)」 『立命館言語文化研究』29-1. 京都 : 立命館大学国際言語 文化研究所 2017/9. pp.105-114.

 

井筒豊子(著) 『井筒俊彦の学問遍路 : 同行二人半』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/9. 205p,図版1枚

 

井上貴恵(著) 「『愛する者たちのジャスミンの書』におけるルーズ ビハーン・バクリー・シーラーズィーの愛(ishq)論」 『オリエント』60-1. 東京 : 日本オリエント学会 2017/9. pp.42-52.

 

今井宏平(著) 「基調報告 エルドアン大統領の権限強化とトルコ の対シリア・ロシア関係 (ユーラシアアジア動向 セミナー)」 『アジア時報』48-9. 東京 : アジア調査会 2017/9. pp.70-81.

 

上野愛実(著) 「1970年代のトルコにおける道徳教育:宗教性の観点から」 『東洋学報』99-2. 東京 : 東洋文庫 2017/9. pp.27-51,v-vi.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(39)戦前知識人の中東観(5)中野 好夫『アラビアのロレンス』」 『究:ミネルヴァ通信』78. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/9. pp.40-43.

 

大川真由子(著) 「ムスリム女性の「美」と消費 : 中東におけるハラール 化粧品の可能性」 『コスメトロジー研究報告』25. 東京 : コスメトロジー 研究振興財団 2017/9. pp.126-129.

 

太田敬子(著) 「中東キリスト教会の歴史(「東」のキリスト教)」 指昭博, 塚本栄美子(編著)『キリスト教会の社会史 : 時代と地域による変奏』 東京 : 彩流社 2017/9. pp.121-158.

 

岡真理(著) 「スペィシオサイドに抗して : 二〇〇〇年代における占領下 パレスチナの抵抗(ソムード)としてのアート (特集 アートの 闘い・闘いのアート)」 『変革のアソシエ』30. 東京 : 変革のアソシエ 2017/9. pp.34-44.

 

岡真理(著) 「ガザに地下鉄が走る日(9)ヘルウ・フィラスティーン?(1)」 『みすず』59-8. 東京 : みすず書房 2017/9. pp.20-31.

 

岡田真弓(著) 『イスラエルの文化遺産マネジメント 遺跡の 保護と活用』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/9. 252,46p.

 

緒方佑衣(著) 「イランにおけるデジタルライブラリー等の現況」 『アジア情報室通報』15-3. 東京 : 国立国会図書館;国立 国会図書館関西館アジア情報課 2017/9. pp.2-7.

 

岡本亮輔(評) 「書評と紹介 安田慎著『イスラミック・ツーリズム の勃興 : 宗教の観光資源化』」 『宗教研究』91-2. 東京 : 日本宗教学会 2017/9. pp.484-488.

 

小川杏子(著) 「恐怖を抱くのは誰か : トルコ共和国でのフィールド ワークを通じてみた「テロリズム」と恐怖の「あり方」 をめぐる試論」 『お茶の水地理』56. 東京 : お茶の水地理学会 2017/9. pp.1-10.

 

奥美穂子(著) 「オスマン帝国における贈与と返礼 : 16世紀末の王子 の割礼祭を事例として」 『オリエント』60-1. 東京 : 日本オリエント学会 2017/9. pp.64-77.

 

柿崎正樹(著) 「エルドアン大統領の歴史認識 : ケマリズム史観への 挑戦(特集:中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジ ネス・エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

金谷美紗(評) 「Holger Albrecht, Aurel Croissant, and Fred H. Lawson (eds.), Armies and Insurgencies in the Arab Spring(書評)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

金子真夕(評) 「今井宏平『トルコ近現代史 : オスマン帝国崩壊から エルドアンの時代まで』(書評)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

苅谷康太(著) 「初期ソコト・カリフ国における背教規定」 『アジア・アフリカ言語文化研究』94. 府中 : 東京 外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2017/9. pp.137-177.

 

黒川恒雄(著) 「企業進出が続く穏健イスラーム国家、モロッコの 現在(大使の見たままに)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

黒田賢治(著) 「「法学者の統治」体制における政治勢力としての 法学者の行方 : 第12期イラン大統領選挙をてがかりに (特集:中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・ エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

後藤明(著) 『イスラーム世界史』 東京 : KADOKAWA 2017/9. 478p. (角川ソフィア文庫) ※「イスラーム歴史物語」(講談社 2001年刊)の改題,加筆修正

 

小林朋則(訳) 『イスラームの歴史 : 1400年の軌跡 / カレン・アーム ストロング著』 東京 : 中央公論新社 2017/9. ix,318p. (中公新書 ; 2453) ※原著 (Weidenfeld & Nicolcon, 2001) の全訳;解題: 池田美佐子

 

齋藤純(著) 「アラブ首長国連邦の銀行合併と取締役(特集:中東の 権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・エリート、 宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

酒井啓子(著) 「中東における安全保障観の変質 : 脱国家主体と国家主体 との相互作用から論じる (特集 主権国家体制のゆくえ)」 『国際安全保障』45-2. 東京 : 国際安全保障学会 2017/9. pp.35-54.

 

佐々木紳(著) 「トルコ近現代史のなかの立憲主義 : 歴史の復元ポイント として(小特集 : 憲法のゆくえ、歴史から考える : 危機に瀕 する立憲主義)」 『歴史学研究』962. 東京 : 歴史学研究会 2017/9.

 

庄司太郎(著) 「エネルギー安全保障シリーズ(その44)サウジアラビアを 取り巻く状況とGCC諸国の脱原油依存から脱石油依存経済 への動き」 『石油開発時報』191. 東京 : 石油鉱業連盟 2017/9. pp.23-33.

 

多賀敏行(著) 「現地日本大使が見た「チュニジア革命(2011年)」」 『大阪学院大学通信』48-6. 吹田 : 大阪学院大学通信 教育部 2017/9. pp.361-442.

 

高尾賢一郎(著) 「サウジアラビアにおける宗教界の変遷と役割(特集: 中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・エリー ト、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

千葉悠志(著) 「「カタル危機」へと至る道 : ソフト・パワー外交の展開 とその反動に(最近の動向)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

角田和広(著) 「最近のスーダンによる対湾岸外交の概観 : 「周辺」 からみる「中心」の動向(最近の動向)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

寺中純子(著) 「制裁解除後の各国による対イランビジネス動向 (特集 中東動向)」 『CISTEC journal : 輸出管理の情報誌』171. 東京 : 安全保障貿易情報センター 2017/9. pp.97-108.

 

内藤正典(著) 「混迷の中東・欧州をトルコから読み解く」 『学士会会報』2017-5. 東京 : 学士会 2017/9. pp.15-26.

 

内藤正典(著) 「第1回トルコ・セミナー トルコの内外情勢 : 国民投票 後の針路」 『Anatolia news』145. 東京 : 日本・トルコ協会 2017/9. pp.32-35.

 

内藤陽介(著) 『パレスチナ現代史 : 岩のドームの郵便学』 東京 : えにし書房 2017/9. 302p.

 

長岡慎介(著) 「岐路に立つイスラーム金融 : 異端派が切り開く新たな 将来ビジョンとポスト資本主義時代におけるその可能性 (特集 宗教と経済)」 『宗教研究』91-2. 東京 : 日本宗教学会 2017/9. pp.361-384.

 

中西悠喜(著) 「イブン・トゥルカ『諸原理序説』における学知と存在 : 哲学の批判と受容のはざまで」 『オリエント』60-1. 東京 : 日本オリエント学会 2017/9. pp.53-63.

 

成地草太(著) 「クリミア戦争後のオスマン帝国における二つの難民支援運動 : 1860年から1865年の官報・新聞における義捐金品リストの分析から」 『駿台史学』161. 東京  駿台史学会 2017/9. pp.23-62.

 

成地草太(著) 「阿部英雄研究奨励金 研究報告書 クリミア戦争(1853~56年)後, オスマン帝国の難民定住政策における「義捐金・物資(i'ane)」 : 新聞 と文書史料との分析から」 『駿台史学』161. 東京  駿台史学会 2017/9. pp.150-152.

 

濱田聖子(著) 「アラビア語の言語二層性」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9.

 

堀拔功二(著) 「イメージの戦い:カタール危機をめぐるフェイクニュース、 リーク、そしてネガティブ・キャンペーンに関する一試論 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.19-26. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei03.pdf

 

丸山英樹(著) 「移民と社会を橋渡しするドイツのNPO」 杉村美紀(編著)『移動する人々と国民国家 : ポスト・グロー バル化時代における市民社会の変容』 東京 : 明石書店 2017/9. pp.163-187.

 

村上拓哉(著) 「カタル断交危機とサウジ・イラン冷戦を巡る中東諸国 間関係の変容 (特集 中東動向)」 『CISTEC journal : 輸出管理の情報誌』171. 東京 : 安全保障貿易情報センター 2017/9. pp.109-117.

 

山下王世(評) 「書評 川本智史著『オスマン朝宮殿の建築史』」 『建築史学』69. 東京 : 建築史学会 2017/9. pp.137-146.

 

山中達也(評) 「書評 マイケル・L・ロス『石油の呪い : 国家の発展経路 はいかに決定されるか』松尾昌樹・浜中新吾訳」 『アジア・アフリカ研究』57-3. 東京 : アジア・アフリカ 研究所 2017/9. pp.34-44.

 

山中由里子(著) 「物質文化を「翻訳」する : 国立民族学博物館における展示 解説の多言語化実践現場から」 『国立民族学博物館研究報告』42-1. 吹田 : 国立民族学博物館 2017/9. pp.49-70.

 

義江真木子(訳) 『グローバル・ジハードのパラダイム : パリを襲ったテロ の起源 / ジル・ケペル, アントワーヌ・ジャルダン著』 東京 : 新評論 2017/9. 438p.

 

吉岡明子(著) 「対「イスラーム国」戦後のスィンジャール情勢 : 統治を めぐるイラクの課題(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.9-18. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei02.pdf

 

米田伸次(著) 「イスラム問題の理解のために : イスラム過激派 の文化遺産破壊の視点から」 『国際理解』43. 狭山町 (大阪府) : 帝塚山学院 大学国際理解研究所 2017/9. pp.71-75.

 

龍和子(訳) 『中東世界データ地図 : 歴史・宗教・民族・戦争 / ダン・スミス著』 東京 : 原書房 2017/9. 177p.

 

渡部良子, 阿部尚史(訳) 「16世紀サファヴィー朝期のペルシア語財務・簿記術 指南書 : ギヤースッディーン・キルマーニーの簿記術 論文・序章簿記術論校訂・日本語訳注」 『アジア・アフリカ言語文化研究』94. 府中 : 東京 外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2017/9. pp.383-485.

 


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