日本中東学会
Japan Association for Middle East Studies

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新規データ一覧
(発行年月順、2016年12月以降)
更新日:2017年11月17日(随時更新)

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会員からのオンライン登録(著者五十音順)(2017/5以降に受領)
アクマル・アブ・ハッサン, 恵島良太郎(著) 『決定版「ハラル」ビジネス入門』 東京 : 幻冬舎ルネッサンス 2014/9. 210p. (2017/6/30受領)

 

Daisuke Igarashi (五十嵐大介)(著) "The Office of the Ustadar al-Aliya in the Circassian Mamluk Era (Social and Cultural Issues)." Yuval Ben-Bassat (ed.) Developing Perspectives in Mamluk History : Essays in Honor of Amalia Levanoni Leiden Brill 2017. pp.115-142. (Islamic History and Civilization ; 143) (2017/11/2受領)

 

上野雅由樹(著) 「西アジアの変容と特徴(東アジアの時代)」 小田中直樹, 帆刈浩之(編)『世界史/いま、ここから』 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.89-103. (2017/5/20受領)

 

上野雅由樹(著) 「多様な人々が織り成す世界(世界の一体化の時代)」 小田中直樹, 帆刈浩之(編)『世界史/いま、ここから』 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.148-162. (2017/5/20受領)

 

上野雅由樹(著) 「西アジアの「長い19世紀」(欧米の時代)」 小田中直樹, 帆刈浩之(編)『世界史/いま、ここから』 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.218-231. (2017/5/20受領)

 

上野愛実(著) 「1970年代のトルコにおける道徳教育:宗教性の観点から」 『東洋学報』99-2. 東京 : 東洋文庫 2017/9. pp.27-51,v-vi. (2017/10/16受領)

 

鹿島正裕(著) 「チュニジアの民主化はなぜ成功したか : 失敗した他のアラブ 諸国と比較して」 『放送大学研究年報』34. 千葉 : 放送大学 2017/3. pp.109-118. (2017/6/3受領)

 

Nobuaki Kondo (近藤信彰)(著) Islamic Law and Society in Iran: A Social History of Qajar Tehran. New York : Routledge 2017. xiii,196p. (Royal Asiatic Society Books) (2017/5/12受領)

 

桜井啓子(談) 「講演2 苦悩するイラン」 『人間文化』25. 東京 : 人間文化研究機構 2015. pp.[17]-23. ※人間文化研究機構 第26回公開講演会・ シンポジウム「苦悩する中東」平成27年4月25日(土)於早稲田 大学 井深大記念ホール (2017/6/4受領)

 

夏目美詠子(著) 「特別リポート : テロと政変に沈むトルコ」 『ブリタニカ国際年鑑』2017年版 東京 : ブリタニカ・ジャパン 2017/4. pp.106-107. (2017/6/9受領)

 

夏目美詠子(著) 「トルコ・公正発展党(AKP)政権の14年」 『アジア研究所所報』166. 武蔵野 : 亜細亜大学 アジア研究所 2017/4. pp.1-3. (2017/6/9受領)

 

夏目美詠子(著) 「トルコの見果てぬ夢 : 中所得国の罠は永遠か? (特集 世界経済のリスクとチャンス)」 『国際貿易と投資』28-3(106). 東京 : 国際貿易投資 研究所 2016/12. pp.26-36. (2017/6/9受領)

 

夏目美詠子(著) 「トルコの内憂外患 : 袋小路に出口はあるか」 『世界経済評論』60-4. 東京 : 世界経済研究協会 2016/7. pp.76-82. (2017/6/9受領)

 

夏目美詠子(著) 「日本の対中東貿易構造 : そこから見えるリスクと問題点」 『国際貿易と投資』27-2(101). 東京 : 国際貿易投資 研究所 2015/9. pp.67-80. (2017/6/9受領)

 

並河良一(著) 『ハラル食品マーケットの手引き』 東京 : 日本食糧新聞社 2013/11. 181p. ※改訂版:2015/10 (2017/6/30受領)

 

並河良一(著) 『ハラル認証実務プロセスと業界展望』 東京 : シーエムシー出版 2012/6. iv,148p. (2017/7/1受領)

 

ハラルマーケット・チャレンジ・プロジェクト(著) 『ハラルマーケットがよくわかる本 : イスラム巨大市場 を切り開くパスポート』 東京 : 総合法令出版 2013/12. 220p. (2017/6/30受領)

 

水谷周(著) 『アラブ人の世界観 : 激変する中東を読み解く』 東京 : 国書刊行会 2017/5. 268p. (2017/5/19受領)

 

森下翠惠, 武井泉(著) 『ハラル認証取得ガイドブック : 16億人のイスラム市場 を目指せ!』 東京 : 東洋経済新報社 2014/3. 196p. (2017/6/30受領)

 

2017年11月
田浪亜央江, 早尾貴紀(訳) 『パレスチナの民族浄化 : イスラエル建国の 暴力 / イラン・パペ著』 東京 : 法政大学出版局 2017/11. viii,389,32p,図版[16]p. (サピエンティア ; 50) ---NEW

 

2017年10月
新井春美(著) 「トルコが対峙する3つの「テロ」組織 : 終わらない テロとの戦い (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散 するテロ、IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.67-77.

 

池内恵(著) 「「イスラーム国」後の中東国際政治の焦点となった クルド問題(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.14-19. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei02.pdf

 

池上彰(著) 『高校生からわかるイスラム世界 : 池上彰の講義 の時間』 東京 : 小学館 2017/10. 245p. (集英社文庫)

 

石黒大岳(編) 『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. v,172p. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「総論 : アラブ君主制国家の存立基盤」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「クウェートの議会政治と王党派の形成」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「サウジアラビアの聖地管理と再開発」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

臼杵陽(著) 「「アラブ革命」再考 : 「アラブの春」とオリエンタリズム的伝統 (特集 いま、革命を考える)」 『歴史評論』810. 東京 : 歴史科学協議会 2017/10. pp.56-67.

 

岡戸真幸(著) 「エジプトの伝統的な家族概念と男性不妊(不妊 治療の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点 から)(特集:開発途上地域・新興国の今 : アジア経済 研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.9-10. ---NEW

 

後藤絵美(著) 「不妊治療とイスラーム(不妊治療の時代の中東:家族・ 医療・イスラームの視点から)(特集:開発途上地域・ 新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.8-9. ---NEW

 

佐々木紳(著) 「ISは死なず、ゲリラ戦に活路 : カタールいじめ、ペルシャ 湾波高し (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、 IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.17-40.

 

白須英子(訳) 『オスマン帝国の崩壊 : 中東における第一次世界 大戦 / ユージン・ローガン著』 東京 : 白水社 2017/10. 543,58p.

 

白谷望(著) 「モロッコ王制の安定性におけるバイア(忠誠の誓い) 儀礼の役割」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10.

 

須藤繁(著) 「石油開発で中東はどう変わっていったか(石油・ガス 開発と経済発展史)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10.

 

竹山淑乃(著) 「アラブ首長国連邦(UAE)の経済動向 : ドバイ・ショッ クから約8年を経て(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.20-33. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei03.pdf

 

鳥山純子(著) 「消費主義時代のエジプトの家族 : 女性の視点から(不妊 治療の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点から) (特集:開発途上地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年 公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.10-11. ---NEW

 

中村圭志(著) 『聖書、コーラン、仏典 原典から宗教の本質をさぐる』 東京 : 中央公論新社 2017/10. 319p. (中公新書)

 

仁子寿晴(訳) 『存在の概念と実在性 / 井筒俊彦著』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/10. 254,12p. (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション) ※監訳者: 鎌田繁

 

錦田愛子(著) 「ヨルダン王制の安定性 : 国王の権威を支える諸要素」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

間寧(著) 「トルコ : 党首大統領制への移行(大統領制における権力 均衡 : ブラジル、インドネシア、トルコ)(特集:開発途上 地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. p.24. ---NEW

 

畑中美樹(著) 「正念場を迎える「文化・社会改革」の側面を持つ サウジ経済改革(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.1-13. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei01.pdf

 

福田充(著) 「テロリズムの変容と現代的テロの傾向 : メディアとリスク・ コミュニケーションの観点から (特集 新たなテロの脅威と中東 情勢 : 拡散するテロ、IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.4-16.

 

細谷幸子(著) 「中東の不妊治療の現状(不妊治療の時代の中東:家族・ 医療・イスラームの視点から)(特集:開発途上地域・新興国 の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.7-8. ---NEW

 

堀拔功二(著) 「君主体制と建国記念日 : UAEにおける政治的正統性 と忠誠の検討」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

松山洋平(著) 『イスラーム思想を読みとく』 東京 : 筑摩書房 2017/10. 254p. (ちくま新書)

 

三村太郎(著) 「アッバース朝とインド天文学を結んだシルクロード (学術の道)(特集:シルクロード:交流を復元する)」 『科学』87-10. 東京 : 岩波書店 2017/10.

 

村上薫(著) 「不妊の社会的・文化的な意味 : トルコを中心に(不妊治療 の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点から)(特集: 開発途上地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.11-12. ---NEW

 

村上拓哉(著) 「ふたつの「マジュリス」 : バハレーンにおける国民の 政治参加と統治体制の安定性」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

村上拓哉(著) 「オマーンの統治体制の安定性における国王による行幸の役割」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

吉田彩子(著) 「フランスを中心とした欧州におけるテロ情勢と対テロ 政策 : 今後も残る過激なイデオロギーと帰国戦闘員への 懸念 (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、 IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.54-66.

 

吉村貴之(著) 「近現代のアルメニア人社会が包摂する「境界」 (全体会 境界領域をめぐる不条理)」 『歴史学研究』963. 東京 : 歴史学研究会 2017/10. ※増刊号

 

和田大樹(著) 「領域を統治する「イスラム国」時代におけるアルカイダ の存在 : ジハーディスト領域における両者の関係から (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、IS後も 情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.41-53.

 

2017年9月
青山弘之(著) 「シリアの親政権民兵(特集:中東の権力者:大統領、 親政権民兵、ビジネス・エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

池田明史(著) 「中国の中東政策:戦略的転換?:習近平政権の中東和平 「新」提案を手掛かりとして(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.1-8. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei01.pdf

 

石合力(著) 「「アラブの春」とアメリカの覇権 : 中東は どこに向かうのか」 『国際理解』43. 狭山町 (大阪府) : 帝塚山学院 大学国際理解研究所 2017/9. pp.47-70.

 

上野愛実(著) 「1970年代のトルコにおける道徳教育:宗教性の観点から」 『東洋学報』99-2. 東京 : 東洋文庫 2017/9. pp.27-51,v-vi.

 

大川真由子(著) 「ムスリム女性の「美」と消費 : 中東におけるハラール 化粧品の可能性」 『コスメトロジー研究報告』25. 東京 : コスメトロジー 研究振興財団 2017/9. pp.126-129. ---NEW

 

岡田真弓(著) 『イスラエルの文化遺産マネジメント 遺跡の 保護と活用』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/9. 252,46p.

 

岡本亮輔(評) 「書評と紹介 安田慎著『イスラミック・ツーリズム の勃興 : 宗教の観光資源化』」 『宗教研究』91-2. 東京 : 日本宗教学会 2017/9. pp.484-488.

 

柿崎正樹(著) 「エルドアン大統領の歴史認識 : ケマリズム史観への 挑戦(特集:中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジ ネス・エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

金谷美紗(評) 「Holger Albrecht, Aurel Croissant, and Fred H. Lawson (eds.), Armies and Insurgencies in the Arab Spring(書評)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

金子真夕(評) 「今井宏平『トルコ近現代史 : オスマン帝国崩壊から エルドアンの時代まで』(書評)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

黒川恒雄(著) 「企業進出が続く穏健イスラーム国家、モロッコの 現在(大使の見たままに)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

黒田賢治(著) 「「法学者の統治」体制における政治勢力としての 法学者の行方 : 第12期イラン大統領選挙をてがかりに (特集:中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・ エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

後藤明(著) 『イスラーム世界史』 東京 : KADOKAWA 2017/9. 478p. (角川ソフィア文庫) ※「イスラーム歴史物語」(講談社 2001年刊)の改題,加筆修正

 

小林朋則(訳) 『イスラームの歴史 : 1400年の軌跡 / カレン・アーム ストロング著』 東京 : 中央公論新社 2017/9. ix,318p. (中公新書 ; 2453) ※原著 (Weidenfeld & Nicolcon, 2001) の全訳;解題: 池田美佐子

 

齋藤純(著) 「アラブ首長国連邦の銀行合併と取締役(特集:中東の 権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・エリート、 宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

酒井啓子(著) 「中東における安全保障観の変質 : 脱国家主体と国家主体 との相互作用から論じる (特集 主権国家体制のゆくえ)」 『国際安全保障』45-2. 東京 : 国際安全保障学会 2017/9. pp.35-54.

 

佐々木紳(著) 「トルコ近現代史のなかの立憲主義 : 歴史の復元ポイント として(小特集 : 憲法のゆくえ、歴史から考える : 危機に瀕 する立憲主義)」 『歴史学研究』962. 東京 : 歴史学研究会 2017/9.

 

高尾賢一郎(著) 「サウジアラビアにおける宗教界の変遷と役割(特集: 中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・エリー ト、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

千葉悠志(著) 「「カタル危機」へと至る道 : ソフト・パワー外交の展開 とその反動に(最近の動向)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

角田和広(著) 「最近のスーダンによる対湾岸外交の概観 : 「周辺」 からみる「中心」の動向(最近の動向)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

内藤正典(著) 「混迷の中東・欧州をトルコから読み解く」 『学士会会報』2017-5. 東京 : 学士会 2017/9. pp.15-26.

 

内藤陽介(著) 『パレスチナ現代史 : 岩のドームの郵便学』 東京 : えにし書房 2017/9. 302p.

 

長岡慎介(著) 「岐路に立つイスラーム金融 : 異端派が切り開く新たな 将来ビジョンとポスト資本主義時代におけるその可能性 (特集 宗教と経済)」 『宗教研究』91-2. 東京 : 日本宗教学会 2017/9. pp.361-384.

 

濱田聖子(著) 「アラビア語の言語二層性」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9.

 

堀拔功二(著) 「イメージの戦い:カタール危機をめぐるフェイクニュース、 リーク、そしてネガティブ・キャンペーンに関する一試論 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.19-26. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei03.pdf

 

丸山英樹(著) 「移民と社会を橋渡しするドイツのNPO」 杉村美紀(編著)『移動する人々と国民国家 : ポスト・グロー バル化時代における市民社会の変容』 東京 : 明石書店 2017/9. pp.163-187.

 

義江真木子(訳) 『グローバル・ジハードのパラダイム : パリを襲ったテロ の起源 / ジル・ケペル, アントワーヌ・ジャルダン著』 東京 : 新評論 2017/9. 438p.

 

吉岡明子(著) 「対「イスラーム国」戦後のスィンジャール情勢 : 統治を めぐるイラクの課題(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.9-18. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei02.pdf

 

米田伸次(著) 「イスラム問題の理解のために : イスラム過激派 の文化遺産破壊の視点から」 『国際理解』43. 狭山町 (大阪府) : 帝塚山学院 大学国際理解研究所 2017/9. pp.71-75.

 

2017年8月
池上彰(著) 『池上彰の世界の見方 中東 混迷の本当の理由』 東京 : 小学館 2017/8. 235p.

 

池田亮(評) 「書評 平野千果子『フランス植民地主義と歴史認識』」 『歴史学研究』961. 東京 : 歴史学研究会:青木書店 2017/8.

 

伊藤真(訳) 『ブラック・フラッグス : 「イスラム国」台頭の 軌跡 上 / ジョビー・ウォリック著』 東京 : 白水社 2017/8. 255,5p.

 

伊藤真(訳) 『ブラック・フラッグス : 「イスラム国」台頭の 軌跡 下 / ジョビー・ウォリック著』 東京 : 白水社 2017/8. 264,6p.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(38)戦前知識人の中東観(4)小林元 とオックスフォード大学」 『究:ミネルヴァ通信』77. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/8. pp.40-43.

 

大坪玲子(著) 『嗜好品カートとイエメン社会』 東京 : 法政大学出版局 2017/8. xi,293,45p.

 

岡奈津子(著) 「分析リポート 警官はなぜ賄賂を取るのか : カザ フスタンの事例」 『アジ研ワールド・トレンド』263. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/8. pp.28-35.

 

小澤一郎(著) 「読書案内「人気のない」歴史から見えてくるもの : 近現代 イラン史文献案内」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.34-37. (世界史の研究 ; 252)

 

鎌田由美子(著) 「研究フォーラム 絨毯から見る世界」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.49-52. (世界史の研究 ; 252)

 

佐々木紳(訳) 『テュルクの歴史 : 古代から近現代まで / カーター・ V.フィンドリー著』 東京 : 明石書店 2017/8. 507p. (世界歴史叢書) ※監訳: 小松久男

 

佐藤健太郎(著) 「イブン・ハルドゥーンの史書」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.26-33,図巻末1p. (世界史の研究 ; 252)

 

澤井一彰(著) 「世界史Q&A ボスフォラス・ダーダネルス両海峡問題に ついて教えてください」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.46-48. (世界史の研究 ; 252)

 

塩崎悠輝, 出水麻野(訳) 『クルアーン的世界観 : 近代をイスラームと共存させる ために / アブドゥルハミード・アブー・スライマーン著』 東京 : 作品社 2017/8. 307p.

 

塩崎悠輝(著) 「解説 イスラーム独自の近代は可能か?」 アブドゥルハミード・アブー・スライマーン(著) 『クル アーン的世界観 : 近代をイスラームと共存させるために』 東京 : 作品社 2017/8. pp.[261]-302.

 

品川豊(著) 「クウェートの近代化の歴史・観光スポット」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8.

 

菅沼健太郎(著) 『トルコ語と現代ウイグル語の音韻レキシコン』 福岡 : 九州大学出版会 2017/8. 202p.

 

武石礼司(著) 「世界の石油・天然ガス関連動向と中東産油国(中東 情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8. pp.10-20. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-08/josei02.pdf

 

畑中美樹(著) 「予想外に好調なトルコ経済と不安要因として浮上の 対独関係の悪化(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8. pp.1-9. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-08/josei01.pdf

 

福富満久(著) 「英国の中東新戦略「The Middle East: Time for New Realism」とは何か(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8. pp.21-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-08/josei03.pdf

 

細谷幸子(著) 「イランにおける重症型サラセミア患者の結婚とリプロダク ションへの看護支援を考える」 『日本遺伝看護学会誌』16-1. 滝沢村 (岩手県) : 日本 遺伝看護学会 2017/8. pp.59-69. ---NEW

 

宮田律(著) 「イスラムに対する日本と欧米の違い」 『治安フォーラム』23-8. 東京 : 立花書房 2017/8. pp.62-65.

 

三代川寛子(編著) 『東方キリスト教諸教会 : 研究案内と基礎データ』 東京 : 明石書店 2017/8. 605p.

 

2017年7月
池内恵(著) 「変わる世界秩序(第2回)中東と動揺する世界 : アラブの春とイスラム国の行方」 『国際開発ジャーナル』728. 東京 : 国際開発 ジャーナル社 2017/7. pp.20-23.

 

池内恵(著) 「シリア分割への道? : 競合する停戦枠組み(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.8-14. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-07/josei02.pdf

 

池田明史(著) 「トランプ新政権下の米国と中東 : 同盟関係再編の虚実 (焦点:世界は「トランプ革命」をどう見たか)」 『国際問題』663. 東京 : 日本国際問題研究所 2017/7. pp.35-44. ※http://www2.jiia.or.jp/kokusaimondai_archive/2010/2017-07_005.pdf

 

池田有日子(著) 『ユダヤ人問題からパレスチナ問題へ : アメリカ・ シオニスト運動にみるネーションの相克と暴力連鎖の構造』 東京 : 法政大学出版局 2017/7. 309,xxiip. ※博士論文「19世紀末から1948年イスラエル建国に至る アメリカ・シオニスト運動の展開 : 『アメリカ』と『パレス チナ問題』形成序説」(法政大学, 2010年)をもとにしたもの

 

石井正子(著) 「UAEのフィリピン人ムスリム女性家事労働者 : ムスリム・ アイデンティティのゆらぎと複層化(アクターが作りだす位相)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.249-270.

 

伊能武次(著) 「6.30革命から4年目のエジプト : 統治機構の再建とその課題 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-07/josei01.pdf

 

今井宏平(著) 「国家運営の軌跡をまとめたハンディな通史 : 今井 宏平著『トルコ現代史 : オスマン帝国崩壊からエルド アンの時代まで』中央公論新社、2017年1月(特集1 :アジ 研研究者が自著について語る)」 『アジ研ワールド・トレンド』262. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/7. pp.16-17. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201707.html

 

今井高樹(著) 「苛烈化する南スーダンの暴力 : 持続可能な国家形成のために」 『世界』897. 東京 : 岩波書店 2017/7. pp.250-256.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(37)戦前知識人の中東観(3) スレイマーン・ムーサーと小林元」 『究:ミネルヴァ通信』76. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/7. pp.40-43.

 

宇山智彦(著) 「権威主義の進化、民主主義の危機 : 世界秩序を揺るがす 政治的価値観の変容(動揺する国家と社会の枠組みの現在)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.35-56.

 

太田敬子(評) 「書評 黒田祐我著『レコンキスタの実像 : 中世後期 カスティーリャ・グラナダ間における戦争と平和』」 『史学雑誌』126-7. 東京 : 史学会 2017/7. pp.1234-1242.

 

帯谷知可(著) 「イスラーム観の違いを克服する : ポスト社会主義、イスラーム 復興、権威主義の交錯するウズベキスタンの課題(動揺する国家と 社会の枠組みの現在)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.105-135.

 

亀長洋子(著) 「コンスタンティノープル陥落直後における居留民 の行動と心性 : 中世ジェノヴァ人公証人登記簿の分析 より(地中海世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.539-569.

 

鴨野洋一郎(著) 「オスマン貿易商ジョヴァンニ・マリンギとフィレンツェ の商人企業家 : ネーリ・ヴェントゥーリ宛て商業書簡から (地中海世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.571-595.

 

五嶋靖浩(著) 「オマーンだより」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7.

 

坂梨祥(著) 「大統領選挙後のイランを取り巻く国際情勢 : カタール危機 から仏トタルのイラン参入決定まで(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.15-22.

 

坂梨祥(著) 「世界の潮 開放路線を選択したイラン国民 : イラン大統領選挙」 『世界』897. 東京 : 岩波書店 2017/7. pp.20-24.

 

澤井一彰(著) 「一五八六年のアマスラ近海の海難事故と黒海における 商業活動(オスマン帝国と海)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.663-688.

 

塩谷昌史(著) 「一九世紀前半における露清貿易に携わったロシア商人 の動態(アジア世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.753-776.

 

末近浩太(著) 「「現象」としての「イスラーム国(IS)」 : 反国家・脱国家・ 超国家(アクターが作りだす位相)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.173-193.

 

末近浩太(著) 「混迷するシリアと民主主義のゆくえ。(世界の道標)」 『潮』701. 東京 : 潮出版社 2017/7. pp.52-56.

 

杉山隆一(著) 「アフシャール朝ナーデル・シャーによるマシュハド の都市開発整備事業」 『史学』87-1/2. 東京 : 慶応義塾大学文学部内 三田史学会 2017/7. pp.33-66.

 

高松洋一(著) 「一八世紀オスマン帝国における紅海交易の一断面 : 問答 集『ジッダ港の統治の秩序のために準備された諸留意点』 (オスマン帝国と海)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.719-749.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(10)」 『JCAジャーナル』64-7. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/7. pp.48-53.

 

辻上奈美江(著) 「サウジアラビア王位継承の新たな展開 : 三層構造の王朝 君主制(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.23-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-07/josei04.pdf

 

長岡慎介(著) 「現代イスラーム経済の挑戦 : ポスト資本主義時代の新たな パラダイムのために(アクターが作りだす位相)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.221-248.

 

中田考(著) 『帝国の復興と啓蒙の未来』 東京 : 太田出版 2017/7. 291p.

 

野澤丈二(著) 「ケンペルが見た一七世紀イランのワイン(アジア世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.799-825.

 

福田安志(著) 「サウジアラビア/ムハンマド副皇太子 : 中東の若き改革 の旗手(特集2 開発途上国・新興国の「臥龍鳳雛」)」 『アジ研ワールド・トレンド』262. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/7. p.25. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201707.html

 

堀井優(著) 「一六世紀後半・一七世紀前半オスマン帝国 : ヴェネツィア 間条約規範の構造(オスマン帝国と海)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.689-717.

 

松井真子(著) 「ジョン・バウリングと通商条約の東西 : 一九世紀半ば における自由貿易条約網展開の一断面(アジア世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.857-885.

 

三浦瑠麗(著) 「世界への扉(第13回)イラン映画が映し出すリベラルの今 (世界の道標)」 『潮』701. 東京 : 潮出版社 2017/7. pp.58-61.

 

宮崎和夫(著) 「スペイン・ハプスブルク朝治下のカスティーリャ王国の マグリブ交易(地中海世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.633-659.

 

桃井治郎(著) 『海賊の世界史 : 古代ギリシアから大航海時代、現代 ソマリアまで』 東京 : 中央公論新社 2017/7. iii,270p. (中公新書 ; 2442)

 

八嶋由香利(評) 「書評 深澤安博『アブドゥルカリームの恐怖 : リーフ戦争とスペイン政治・社会の動揺』」 『歴史学研究』960. 東京 : 歴史学研究会:青木 書店 2017/7. pp.54-57.

 

2017年6月
荒井悠太(著) 「歴史叙述におけるアサビーヤ : イブン・ハル ドゥーン『実例』の分析」 『イスラム世界』87. 府中 : 日本イスラム協会 2017/6. pp.1-31.

 

池内恵(著) 「井筒俊彦の主要著作に見る日本的イスラーム理解」 安藤礼二, 若松英輔(責任編集)『井筒俊彦--言語の根源 と哲学の発生 増補新版』 東京 : 河出書房新社 2017/6. pp.162-171. (KAWADE道の手帖) ※初版:2014/6

 

板垣雄三(著) 「「壊れゆく世界」のなかで考えるイスラムの普遍性。」 『潮』700. 東京 : 潮出版社 2017/6. pp.60-65.

 

岩坂将充(著) 「世界の潮 トルコ改憲国民投票 : エルドアン大統領の 権力基盤固まる」 『世界』896. 東京 : 岩波書店 2017/6. pp.19-22.

 

岩間剛一(著) 「サウジアラビアの石油戦略とインフラストラクチャー整備、 積極的投資運用による成長戦略の動向(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-3. 東京 : 中東協力センター 2017/6. pp.12-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-06/josei02.pdf

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(36)戦前知識人の中東観(2)アンマン、 チェルケス人、そして小林元の「アラビアのロレンス」」 『究:ミネルヴァ通信』75. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/6. pp.40-43.

 

大川玲子(評) 「書評と紹介 後藤絵美著『神のためにまとうヴェール : 現代 エジプトの女性とイスラーム』」 『宗教研究』91-1. 東京 : 日本宗教学会 2017/6. pp.155-158.

 

小笠原弘幸(評) 「書評と紹介 Gavin D. Brockett, How Happy to Call Oneself a Turk : Provincial Newspapers and the Negotiation of a Muslim National Identity. Austin : University of Texas Press, 2011, xx+291pp.」 『イスラム世界』87. 府中 : 日本イスラム協会 2017/6. pp.33-39.

 

梶山あゆみ(訳) 『アルカイダから古文書を守った図書館員 / ジョシュ ア・ハマー著』 東京 : 紀伊國屋書店 2017/6. 349p,図版[2]p. ※原著(c2016)の翻訳

 

近藤洋平(評) 「書評と紹介 松山洋平著『イスラーム神学』作品社, 2016年2月5日, 518頁」 『イスラム世界』87. 府中 : 日本イスラム協会 2017/6. pp.41-49.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(9)」 『JCAジャーナル』64-6. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/6. pp.35-40.

 

仁子寿晴(訳) 『クルアーンにおける神と人間 : クルアーンの世界観 の意味論 / 井筒俊彦著』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/6. 366,23p. (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション) ※監訳者: 鎌田繁; 2015年版(慶應義塾大学出版会刊行)の全訳

 

畑中美樹(著) 「完全回復には今少し時間の必要なサウジアラビア経済 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-3. 東京 : 中東協力センター 2017/6. pp.1-11. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-06/josei01.pdf

 

林幹雄(著) 「アラビア半島の社会とイスラム(2)部族社会を支える 連帯と帰属意識」 『みるとす』152. 東京 : ミルトス 2017/6. pp.34-40.

 

福島利之(著) 『クルド人国なき民族の年代記 : 老作家と息子が生きた 時代』 東京 : 岩波書店 2017/6. xii,218p.

 

八木久美子(評) 「書評と紹介 塩尻和子編著『変革期イスラーム社会の宗教と 紛争』」 『宗教研究』91-1. 東京 : 日本宗教学会 2017/6. pp.149-154.

 

柳谷あゆみ(著) 「イブン・アルアスィール著『アターベク王朝モスルの 諸王の歴史』写本(仏国立図書館蔵ARABE1898 旧番号 ARAB. 818)再考(史料研究)」 『東洋学報』99-1. 東京 : 東洋文庫 2017/6. pp.91-118.

 

和田大樹(著) 「イスラム国とアルカイダの行方 : 対立か共闘か、 もしくは合併か」 『治安フォーラム』23-6. 東京 : 立花書房 2017/6. pp.20-28.

 

2017年5月
石原猛(著) 「トルコで何が起きているのか : 公正発展党政権による 憲法改正と内政・外交(2015年~2017年)(最近の動向)」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

板垣雄三(監訳・解説) 『シャルリ・エブド事件を読み解く : 世界の自由思想家 たちがフランス版9.11を問う / ケヴィン・バレット編著』 東京 : 第三書館 2017/5. 481p.

 

今井宏平(著) 「難民問題の「矛盾」とトルコの政治・外交 : ソフト パワー・負担・切り札(難民の管理と排除の現在 : アフリ カ・中東・ヨーロッパ・米国)」 駒井洋(監) ; 人見泰弘(編著)『難民問題と人権理念の危機』 東京 : 明石書店 2017/5. pp.133-149. (移民・ディアスポラ研究 ; 6)

 

岩田啓介(著) 「2016年の歴史学界 回顧と展望 : 内陸アジア 2」 『史学雑誌』126-5. 東京 史学会 2017/5. pp.256-260(854-858).

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(35)戦前知識人の中東観(1)小林元 『イギリスとロレンスとアラビア』を読む」 『究:ミネルヴァ通信』74. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/5. pp.40-43.

 

大塚修(著) 「2016年の歴史学界 回顧と展望 : 西アジア・北アフ リカ(イスラーム時代)」 『史学雑誌』126-5. 東京 史学会 2017/5. pp.284-289(882-887).

 

岡崎彰(著) 「難民キャンプと故郷のダンス : スーダン青ナイル州 からのある難民コミュニティの場合(難民の管理と排除の 現在 : アフリカ・中東・ヨーロッパ・米国)」 駒井洋(監) ; 人見泰弘(編著)『難民問題と人権理念の危機』 東京 : 明石書店 2017/5. (移民・ディアスポラ研究 ; 6)

 

小笠原弘幸(著) 「オスマン/トルコにおける「イスタンブル征服」 の記憶-1453-2016年」 『歴史学研究』958. 東京 : 歴史学研究会 2017/5.

 

勝沼聡(著) 「2016年の歴史学界 回顧と展望 : 西アジア・北アフ リカ(近現代)」 『史学雑誌』126-5. 東京 : 史学会 2017/5. pp.289-293(887-891).

 

加藤博(著) 「歴史研究における情報の空間化 : エジプト社会経済史研究 を事例に」 『歴史と地理』704. 東京 : 山川出版社 2017/5. pp.1-16, 図巻頭1p. (世界史の研究 ; 251)

 

川口琢司(著) 「読書案内 ティムール朝と中央アジア史」 『歴史と地理』704. 東京 : 山川出版社 2017/5. pp.35-38. (世界史の研究 ; 251)

 

栗田禎子(著) 「危機のなかの中東・世界・日本と「平和・民主革命」 の可能性 : 歴史的位相と展望を探る (二〇一六年度大会 帝国主義の現段階と平和・民主革命の新たな可能性)」 『歴史科学』229. 大阪 : 大阪歴史科学協議会 2017/5. pp.3-13.

 

栗本英世(著) 「難民を生み出すメカニズム : 南スーダンの人道危機(なぜ 難民は生まれるのか : 作り出される難民危機)」 駒井洋(監) ; 人見泰弘(編著)『難民問題と人権理念の危機』 東京 : 明石書店 2017/5. pp.62-81. (移民・ディアスポラ研究 ; 6)

 

黒木英充(著) 「イスラームと地域論(歴史学と時空間)」 『世界史像の再構成』 東京 : 績文堂出版 2017/5. pp.48-63. (現代歴史学の成果と課題 ; 第4次第2巻)

 

酒井啓子(談) 「トランプ政権のアメリカと中東情勢」 『経済倶楽部講演録』819. 東京 : 東洋経済新報社 2017/5. pp.132-173.

 

下郡けい(著) 「中東地域における原子力発電の導入 : 現状と課題(特集: 中東の持続可能性)」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

末近浩太(著) 「中東政治におけるイスラーム主義運動:古くて 新しい問い(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-2. 東京 : 中東協力センター 2017/5. pp.17-27. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-05/josei03.pdf

 

高橋和夫(著) 「トランプ政権と中東 : その人間模様(最近の動向)」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(8)」 『JCAジャーナル』64-5. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/5. pp.48-52.

 

津田愼吾(著) 「包括的なパートナー、カタール(大使の見たままに)」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

土屋一樹(著) 「エジプトの食料安全保障(特集:中東の持続可能性)」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

登利谷正人(著) 「ターリバーン指導者殺害と先行きの見えない和平の 行方:2016年のアフガニスタン(各国・地域の動向)」 『アジア動向年報』2017. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア 経済研究所研究支援部 2017/5. pp.[597]-618. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Doko/2017.html

 

長岡慎介(著) 『お金ってなんだろう? : あなたと考えたいこれから の経済』 東京 : 平凡社 2017/5. 223p. (中学生の質問箱)

 

錦田愛子(著) 「なぜ中東から移民/難民が生まれるのか : シリア・イラク・ パレスチナ難民をめぐる移動の変容と意識(難民の管理と排除の 現在 : アフリカ・中東・ヨーロッパ・米国)」 駒井洋(監) ; 人見泰弘(編著)『難民問題と人権理念の危機』 東京 : 明石書店 2017/5. pp.84-102. (移民・ディアスポラ研究 ; 6)

 

西舘康平(著) 『現代エジプト政治 : ナイル川最下流に位置する 国の水資源獲得の行方』 東京 : 秀麗出版 2017/5. 142p. ※監修・制作協力:松井弘明

 

西舘康平(著) 「ナイル川流域における利水・治水開発とその政治性 : エチ オピアのGERD建設を事例に(特集:中東の持続可能性)」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

糠谷英輝(著) 「イスラム金融 : 今後の展開の方向性」 『資本市場』381. 東京 : 資本市場研究会 2017/5. pp.16-27.

 

野田仁(著) 「中央ユーラシア史研究の展開(歴史学と時空間)」 『世界史像の再構成』 東京 : 績文堂出版 2017/5. (現代歴史学の成果と課題 ; 第4次第2巻)

 

野村明史(著) 「ロシアのシリア介入と湾岸諸国 : 湾岸諸国の視点から 介入時と現在について (特集 ロシア外交の新展開)」 『海外事情』65-5. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/5. pp.70-82.

 

間寧(著) 「トルコにおける大統領制への移行(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-2. 東京 : 中東協力センター 2017/5. pp.8-16. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-05/josei02.pdf

 

長谷部史彦(著) 『オスマン帝国治下のアラブ社会』 東京 : 山川出版社 2017/5. 111p. (世界史リブレット ; 112)

 

濱田聖子(著) 「クルアーン概説」 『中東協力センターニュース』42-2. 東京 : 中東協力センター 2017/5.

 

保坂修司(著) 「世界の潮 サウジアラビアの脱石油戦略 : サルマーン国王 訪日の背景」 『世界』895. 東京 : 岩波書店 2017/5. pp.25-28.

 

水谷周(著) 『アラブ人の世界観 : 激変する中東を読み解く』 東京 : 国書刊行会 2017/5. 268p.

 

宮田律(著) 「変わりゆくユーラシアの政治構造 : 大国の介入、 右派政党の台頭、トルコの変化(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-2. 東京 : 中東協力センター 2017/5. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-05/josei01.pdf

 

村上拓哉(評) 「書評:Ali Al-Naimi, Out of the Desert: My Journey from Nomadic Bedouin to the Heart of Global Oil」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

森本公誠(訳) 『イスラム帝国夜話 下 / タヌーヒー著』 東京 : 岩波書店 2017/5. 581,6p.

 

安田慎(著) 「巡礼・参詣からイスラームを捉える(研究フォーラム 世界史 のなかの巡礼)」 『歴史と地理』704. 東京 : 山川出版社 2017/5. pp.50-53. (世界史の研究 ; 251)

 

脇祐三(著) 「人口増と収入減が迫るGCC諸国の経済改革(特集:中東の 持続可能性)」 『中東研究』529. 東京 : 中東調査会 2017/5.

 

2017年4月
荒又美陽(著) 「カサブランカ : フランス保護領時代の遺産をめぐって」 阿部和俊(編)『都市の景観地理 アジア・アフリカ編』 東京 : 古今書院 2017/4. pp.30-34.

 

池内恵(著) 「「ソマリエメン」の誕生? : 紅海岸の要衝ジブチ を歩く(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-1. 東京 : 中東 協力センター 2017/4. pp.10-20. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-04/josei02.pdf

 

池田亮(評) 「書評 小野沢透著『幻の同盟 : 冷戦初期アメリカの中東政策』」 『アメリカ太平洋研究』17. 東京 : 東京大学大学院総合文化 研究科附属アメリカ太平洋地域研究センター 2017/4. pp.77-82.

 

居阪僚子[ほか](訳) 『黒海の歴史 : ユーラシア地政学の要諦における文明 世界 / チャールズ・キング著』 東京 : 明石書店 2017/4. 467p (世界歴史叢書) ※監訳: 前田弘毅 ; その他の訳者: 浜田華練, 仲田公輔, 岩永尚子, 保苅俊行, 三上陽一

 

植木安弘(著) 「国際化するテロリズムと国際社会の対応(統治機構 の崩壊と、国家再建)」 東大作(編著)『人間の安全保障と平和構築』 東京 : 日本評論社 2017/4. pp.[93]-112.

 

上野雅由樹(著) 「西アジアの変容と特徴(東アジアの時代)」 小田中直樹, 帆刈浩之(編)『世界史/いま、ここから』 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.89-103.

 

上野雅由樹(著) 「多様な人々が織り成す世界(世界の一体化の時代)」 小田中直樹, 帆刈浩之(編)『世界史/いま、ここから』 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.148-162.

 

上野雅由樹(著) 「西アジアの「長い19世紀」(欧米の時代)」 小田中直樹, 帆刈浩之(編)『世界史/いま、ここから』 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.218-231.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(34)日本帝国軍人の中東観(7)四王 天延孝とフリーメーソン」 『究:ミネルヴァ通信』73. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/4. pp.40-43.

 

鴨野洋一郎(著) 「「もう1つのメディチ家」と毛織物工業、そして オスマン帝国」 『経済系 : 関東学院大学経済経営学会研究論集』271. 横浜 : 関東学院大学経済研究所 2017/4. pp.13-24.

 

川上泰徳(著) 「海外メディア報告 中東はトランプをどう受け止める か メディアの報道にみる建前と本音」 『ジャーナリズム』323. 東京 : 朝日新聞社ジャーナリスト 学校 2017/4. pp.110-117.

 

河村有介(著) 『アラブ権威主義国家における再分配の政治 : エジプト 福祉レジームの変容と経路依存性』 京都 : ミネルヴァ書房 2017/4. 238p. (シリーズ・現代の福祉国家 ; 13)

 

幸田礼雅(訳) 『近東の地政学 : イスラエル、パレスチナ、近隣の アラブ諸国 / アレクサンドル・ドゥフェ著』 東京 : 白水社 2017/4. 154,viiip. (文庫クセジュ ; 1011) ※原著 (Coll. <>, no. 3678, PUF, 2003, 7e edition, 2016) の全訳

 

小杉泰, 小杉麻李亜(著) 『イスラームという生き方』 東京 : NHK出版 2017/4. 157p. (NHKシリーズ . NHK宗教の時間)

 

塩野崎信也(著) 『〈アゼルバイジャン人〉の創出 : 民族意識の形成 とその基層』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/4. 420p. (プリミエ・ コレクション)

 

塩谷哲史(著) 「中央アジア乾燥地域の都市と水資源 : ヒヴァ(特集 中央(内陸) アジア)」 『歴史と地理』703. 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.66-73. (地理の研究 ; 196)

 

菅原睦(著) 「チャガタイ語の読音に関するいくつかの事例」 『韓国語学年報』13. 千葉 : 神田外語大学韓国語学会 2017/4. pp.159-168.

 

鈴木恵美(著) 「「アラブの春」後のエジプトにおける混乱と平和 構築 : チュニジアとの比較から(統治機構の崩壊と、 国家再建)」 東大作(編著)『人間の安全保障と平和構築』 東京 : 日本評論社 2017/4. pp.[71]-91.

 

高橋真樹(著) 『ぼくの村は壁で囲まれた : パレスチナに生きる 子どもたち』 東京 : 現代書館 2017/4. 200p.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(7)」 『JCAジャーナル』64-4. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/4. pp.41-46.

 

辻上奈美江(著) 「サウジ国王訪日と日本に期待されるソフトバリュー (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-1. 東京 : 中東 協力センター 2017/4. pp.21-27. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-04/josei03.pdf

 

中山紀子(著) 「テセッテュル(tesettur)とヒジャブ(hijab)についての 覚書き」 『貿易風--中部大学国際関係学部論集』12. 春日井 : 中部大学国際関係学部 2017/4. pp.38-47.

 

夏目美詠子(著) 「特別リポート : テロと政変に沈むトルコ」 『ブリタニカ国際年鑑』2017年版 東京 : ブリタニカ・ジャパン 2017/4. pp.106-107.

 

夏目美詠子(著) 「トルコ・公正発展党(AKP)政権の14年」 『アジア研究所所報』166. 武蔵野 : 亜細亜大学 アジア研究所 2017/4. pp.1-3.

 

西脇保幸(著) 「イスラームの共通性と多様性 (2016年7月例会報告 イスラーム世界,ムスリムの生活の学習指導について)」 『新地理』65-1. 東京 : 日本地理教育学会 2017/4. pp.53-55.

 

畑中美樹(著) 「政治不安のなか予想外の回復ぶりを見せるトルコ 経済(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-1. 東京 : 中東 協力センター 2017/4. pp.1-9. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-04/josei01.pdf

 

林幹雄(著) 「アラビア半島の社会とイスラム(1)部族で構成された 社会」 『みるとす』151. 東京 : ミルトス 2017/4. pp.32-38.

 

東大作(著) 「平和構築における正統性確立の課題(統治機構の 崩壊と、国家再建)」 東大作(編著)『人間の安全保障と平和構築』 東京 : 日本評論社 2017/4. pp.[27]-49.

 

堀川徹(著) 「中央アジアのイスラーム(特集 中央(内陸)アジア)」 『歴史と地理』703. 東京 : 山川出版社 2017/4. pp.46-53,図巻末1p. (地理の研究 ; 196)

 

三浦伸夫(著) 「歴史から見る数学 数学史から見る歴史(第24回) 今に生きるマグリブ数学」 『現代数学』50-4. 東京 : 現代数学社 2017/4. pp.69-74.

 

宮田律(著) 「分かりやすい「アラブ」の意味」 『中東協力センターニュース』42-1. 東京 : 中東 協力センター 2017/4.

 

吉田雄介(著) 「イランの石油城下町アーバーダーンの都市景観」 阿部和俊(編)『都市の景観地理 アジア・アフリカ編』 東京 : 古今書院 2017/4. pp.21-29.

 

2017年3月
青柳かおる(著) 「イスラームにおける婚姻制度の諸相 : スンナ派のミス ヤール婚,ウルフィー婚とシーア派の一時婚(ムトア婚)」 『比較宗教思想研究』17. 新潟 : 新潟大学大学院現代社会 文化研究科比較宗教思想研究プロジェクト 2017/3. pp.1-21.

 

青山弘之(著) 『シリア情勢 : 終わらない人道危機』 東京 : 岩波書店 2017/3. 224p. (岩波新書 新赤版 ; 1651)

 

青山弘之(著) 「終末に向かうシリア内戦 : 失われたシリアの当事者性」 『世界』892. 東京 : 岩波書店 2017/3. pp.186-194.

 

青山弘之(著) 「政治的認知地図の変容に見る「シリア内戦」の影響」 『国際情勢』87. 東京 : 国際情勢研究会 2017/3. pp.105-114.

 

赤池一将(著) 「イスラム教徒の増加とフランス刑事施設での宗教教誨」 赤池一将, 石塚伸一(編著)『宗教教誨の現在と未来 : 矯正・ 保護と宗教意識』 京都 : 本願寺出版社 2017/3. pp.347-379. (龍谷大学社会科学研究所叢書 ; 第117巻)

 

赤堀雅幸(評) 「書評 安田慎『イスラミック・ツーリズムの勃興 : 宗教の観光資源化』」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.306-308.

 

芥川晴香(著) 「民主化ドミノへの抵抗とその理論化 : 独裁者の目から 見た「アラブの春」」 『国際公共政策研究』21-2. 豊中 : 大阪大学大学院国際 公共政策研究科 2017/3. pp.17-34. ---NEW

 

荒井康一(著) 「政治過程論(選挙と議会制度)(政治的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著) 中東・ イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域 研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.48-56.

 

荒井悠太(評) 「阿部俊大『レコンキスタと国家形成 -アラゴン 連合王国における王権と教会』」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.99-102.

 

有見次郎(著) 「国内のムスリム食とハラール認証問題 (イスラーム講演 会記録 イスラーム法と"ハラール"食問題)」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.86-89.

 

有見次郎(著) 「第4回タフスィール研究会報告 クルアーン第15章アル・ ヒジュル章 第78節~99節 クルアーン第16章蜜蜂章マッカ 啓示 全128節 第1節~23節」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.173-192.

 

医王秀行(著) 「預言者ムハンマドへの遣使」 『中央大学アジア史研究』41. 八王子 : 白東史学会 2017/3. pp.292-259. ※川越泰博教授古稀記念アジア史論叢

 

五十嵐小優粒(著) 「ペルシア語母語話者における日本語受身文の誤用 分析 : 習得状況から見る事象の捉え方」 『人間社会学研究集録』12. 堺 : 大阪府立大学大学院 人間社会学研究科 2017/3. pp.95-116.

 

池内恵(著) 「中東諸国の紅海岸・アフリカの角地域への進出とその当面 の帰結(紅海岸・アフリカの角)(中東政治経済レポート)」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.5-8. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703report.pdf)

 

池田明史(著) 「米新政権とイスラエル(イスラエル政治)(中東政治 経済レポート)」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.9-11. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703report.pdf)

 

IKEHATA Fukiko (池端蕗子)(著) "Aspiring to be a Leader of Moderation : A Study on Jordan's Islamic Policy (Special Feature : Toward New Studies on Islamic Moderate Trends)." 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.42-53.

 

石黒大岳(著) 「権威主義体制の理論(政治的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・ イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域 研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.29-38.

 

ISHIGURO Hirotake (石黒大岳)(著) Utilising the Judiciary to Reject the Popular Will?: Legal Mobilization after the Arab Uprising in Kuwait. Chiba : Institute of Developing Economies 2017/3. 14p. (Discussion paper ; no. 653) ※http://hdl.handle.net/2344/00048859

 

石黒大岳(著) 「湾岸諸国(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.297-301.

 

井上あえか(評) 「書評 加賀谷寛著、松村耕光・東長靖・山根聡・今松 泰・仁子寿晴編『加賀谷寛著作集』」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.313-315.

 

今井宏平(著) 「民族主義者行動党はなぜ大統領制に賛成したのか(トルコ 政治)(中東政治経済レポート)」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.19-22. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703report.pdf)

 

今井真士(著) 「政治経済学の考え方(経済的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.68-77.

 

岩木秀樹(著) 「イスラームにおける弱者救済の福祉制度」 『Sociologica』41-1/2. 八王子 : 創価大学社会学会 2017/3. pp.65-79.

 

岩倉洸(著) 「旧ソ連圏ムスリム地域の現代イスラーム研究動向と 課題 : イスラームの社会的位置づけを巡って」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター 2017/3. pp.217-229.

 

岩坂将充(著) 「トルコ(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.333-337.

 

岩崎えり奈(著) 「貧困・失業と経済格差・不平等の研究と理論(経済的 アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.96-103.

 

岩崎真紀(著) 「エジプトにみる聖家族逃避行伝承をめぐる宗教共存 (宗教間・文化間の対話)」 小原克博, 勝又悦子(編)『宗教と対話 : 多文化共生社会 の中で』 東京 : 教文館 2017/3. pp.139-161.

 

岩崎葉子(著) 「イラン : 美食の国の「幻想的な」味?!(連載/ 世界珍食紀行 第4回)」 『アジ研ワールド・トレンド』23-4(258). 千葉 : 日本 貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/3.

 

岩田和馬(著) 「トルコにおける都市研究と労働社会史研究」 『Quadrante : クヴァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置 のための総合雑誌』19. 府中 : 東京外国語大学海外事情 研究所 2017/3. pp.177-187. 掲載誌別標題:四分儀: 地域・文化・位置のための総合雑誌

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(33)日本帝国軍人の中東観(6)陸軍航空 部門専門家・四王天延孝」 『究:ミネルヴァ通信』72. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/3. pp.40-43.

 

江川ひかり(著) 「西北アナトリア,バルケスィルにおける毛織物(アバ)製造 史序説 : 遊牧民の経済活動に注視して」 『駿台史学』160. 東京 : 駿台史学会 2017/3. pp.149-177.

 

江崎智絵(著) 「中東の国際関係とエネルギー問題に関する多角的検討」 『防衛大学校紀要. 社会科学分冊』114. 横須賀 : 防衛 大学校 2017/3. pp.47-49. ※源田孝教授・横山久幸教授退官記念号

 

江崎智絵(著) 「国際 「アラブの春」とシリア内戦 : 民主化求めるデモ が深めた亀裂」 『改革者』58-3. 東京 : 政策研究フォーラム 2017/3. pp.22-25.

 

大川玲子(著) 「ムスリムによる反テロ思想と英国における教育実践 : ターヒル・ カードリーのファトワー(法的判断)に基づいて(公開シンポジウム: これからの日本とアラブ(中東/西アジア))」 『国際学研究』50. 横浜 : 明治学院大学国際学部 2017/3. pp.163-180.

 

大河原知樹, 堀井聡江, シャリーアと近代研究会(編著) 『オスマン民法典(メジェッレ)の研究 : 賃約編』 東京 : 東洋文庫現代イスラーム研究班イスラーム地域 研究資料室 2017/3. iii,73p.

 

大野直知(著) 「委任統治期パレスチナのユダヤ教育制度 : シオニストに よる「国民」統合の模索」 『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 : 別冊』24-2. 東京 : 早稲田大学大学院教育学研究科 2017/3. pp.13-24.

 

小笠原弘幸(評) 「書評 セズギ・ドゥルグン著『王の領地から祖国へ』」 『史淵』154. 福岡 : 九州大学大学院人文科学研究院 2017/3. pp.147-154.

 

岡部友樹(評) 「書評 Bassel F. Salloukh, Rabie Barakat, Jinan S. Al-Habbal, Lara W. Khattab and Shoghig Mikaelian. 2015. The Politics of Sectarianism in Postwar Lebanon」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.337-340.

 

岡本和也(著) 「13世紀後半から14世紀前半にかけてのジュチ・ウルス とマムルーク朝の外交関係 : 使節派遣の目的について」 『史朋』49. 札幌 : 北海道大学東洋史談話会 2017/3. pp.1-27.

 

小坂田裕子(著) 「公共空間におけるイスラムのヴェール問題 : 欧州人権 裁判所の判例の批判的考察」 『中京法学』51-2/3. 名古屋 : 中京大学学術研究会 2017/3. pp.39-64.

 

小野純一(著) 「イブン=アラビーにおける非概念的認識と存在化 の香り」 『専修人文論集』100. 東京 : 専修大学学会 2017/3. pp.251-274. ※石黒吉次郎教授 大庭健教授 菊地健三教授 荒木敏夫教授 鐘ヶ江晴彦教授 退職 記念号 神崎繁教授 追悼号

 

小野亮介(著) 「戦中期における在日・在満タタール人の国際移動 : アズ ハル留学とトルコ転籍問題をめぐって」 『地域文化研究』18. 八王子 : 地域文化研究会 2017/3. pp.227-248.

 

柏原良英(著) 「シャリーア(イスラーム法)の意図(マカースィド)」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.49-63.

 

柏原良英(著) 「マイノリティ・ムスリムとイスラーム法 (イスラーム講演 会記録 イスラーム法と"ハラール"食問題)」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.80-85.

 

柏原良英(著) 「第3回タフスィール研究会報告 クルアーン第15章アル・ ヒジュル章 第1節~77節」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム研究所 2017/3. pp.137-171.

 

柏原良英(著) 「第5回タフスィール研究会報告 クルアーン第16章蜜蜂章 (アン・ナフル) 第24節~64節」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.193-221.

 

鹿島正裕(著) 「チュニジアの民主化はなぜ成功したか : 失敗した他のアラブ 諸国と比較して」 『放送大学研究年報』34. 千葉 : 放送大学 2017/3. pp.109-118.

 

勝又悦子(著) 「ユダヤ教文献にみる「自由」と「支配者」像 : 多文化 共生への他者理解に向けて(「民主主義」との対話)」 小原克博, 勝又悦子(編)『宗教と対話 : 多文化共生社会 の中で』 東京 : 教文館 2017/3. pp.193-229. ※日本宗教学会第73回学術大会(2014.9)を基に編纂したもの

 

加藤淳平(評) 「書評 黒田壽郎『イスラームの構造』増補新版」 『地域文化研究』18. 八王子 : 地域文化学会 2017/3. pp.274-289.

 

金谷美紗(著) 「エジプト(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.250-256.

 

亀谷学(著) 「西暦7~13世紀ファイユーム研究のために -文書 と環境からのアプローチ」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.45-55.

 

鴨野洋一郎(著) 「フランチェスコ・ディ・ジュリアーノ・デ・メディチの駐在 員帳簿 : フィレンツェ・オスマン貿易に関する新史料」 『一橋大学社会科学古典資料センター年報』37. 国立 : 一橋 大学社会科学古典資料センター 2017/3. pp.2-12.

 

川本正知(著) 「チャガタイ・ウルスとカラウナス=ニクダリヤーン : 『歴史集成』「チャガタイ・ハン紀」の再検討」 『西南アジア研究』86. 京都 : 西南アジア研究会 2017/3. pp.[79]-111.

 

神田愛子(著) 「マイモニデスの属性論 : キリスト教およびカラーム批判 の観点より」 『一神教世界』8. 京都 : 同志社大学一神教学際研究 センター 2017/3. pp.1-15.

 

菊地達也(訳) 「『英知の書簡集』の宇宙創成論 : 「真理の開示」翻訳(1)」 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』48. 東京 : 慶応義塾 大学言語文化研究所 2017/3. pp.227-237.

 

私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編) 『中東・イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・ 社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. 390p.

 

私市正年(著) 「はじめに」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・ イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域 研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.3-4.

 

私市正年(著) 「ナショナリズム論(歴史的・思想的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.180-190.

 

北澤義之(著) 「アラブ民族運動(歴史的・思想的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著) 中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.208-215.

 

吉川卓郎(著) 「君主制の比較と理論(政治的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・ イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域 研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.39-47.

 

木原悠(著) 「1889年パリ万国博覧会におけるベリーダンス : 「踊り子」 と「場所」に注目して」 『人間文化創成科学論叢』19. 東京 : お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 2017/3. pp.21-28.

 

木村伸子(評) 「中町信孝『「アラブの春」と音楽 -若者たちの 愛国とプロテスト』」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.94-98.

 

桐原翠(著) 「アフガン・ディアスポラ知識人とイスラーム : ハーシム・ カマーリーの軌跡と思想」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.192-204.

 

金城美幸(著) 「「虐殺」の物語の奥行き : シャリーフ・カナーアナ、 ニハード・ザイターウィー著『デイル・ヤーシーン』(破壊 されたパレスチナ村落シリーズ No.4)の解題と翻訳」 『東洋文化研究所紀要』171. 東京 : 東京大学東洋文化研究所 2017/3. pp.114-188.

 

熊倉和歌子(著) 「砂糖から穀物へ -マムルーク朝期のファイユーム にみられた栽培作物の転換」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.56-72.

 

栗田禎子(著) 「中東情勢と日本・世界のゆくえ (特集 シンポジウム「今 ふたたび平和と宗教と公共を問う」)」 『公共研究』13-1. 千葉 : 千葉大学公共研究センター21 世紀プログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」 2017/3. pp.173-196.

 

KURODA Ayaka (黒田彩加)(著) "What does Islamic Centrism in Egypt Strive for?: Reflection on Tariq al-Bishri's Formulation of "Tayyar Asasi"." 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.32-41.

 

KOSUGI Yasushi (小杉泰)(著) "Editor's Note (Special Feature: "Toward New Studies on Islamic Moderate Trends")." 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.1-2.

 

KOSUGI Yasushi (小杉泰)(著) "Islamic Revival and the Majority Trend of Moderation: Personal Reflections on a Half-Century of Japanese Studies (Special Feature: "Toward New Studies on Islamic Moderate Trends")." 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.3-18.

 

小杉泰(著) 「21世紀型イスラーム学の拡充と活用へ向けて : 5項目の 戦略的提言」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.124-130.

 

後藤敦子(著) 「セルジューク朝における王権の一考察 : フトバの政治的役割」 『人間文化創成科学論叢』19. 東京 : お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 2017/3. pp.37-45.

 

小林周(著) 「リビア(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.308-314.

 

小原克博(著) 「宗教と対話 : 多文化共生社会の可能性と宗教間教育の 意義(様々な対話の可能性)」 小原克博, 勝又悦子(編)『宗教と対話 : 多文化共生社会 の中で』 東京 : 教文館 2017/3. pp.77-99. ※日本宗教学会第73回学術大会(2014.9)を基に編纂したもの

 

小松香織(著) 「近代トルコにおける軍人のエトス」 『早稲田大学大学院教育学研究科紀要』27. 東京 : 早稲田大学大学院教育学研究科 2017/3. pp.17-31.

 

近藤百世(著) 「ガージャール朝期の街道整備によるガズヴィーンの 都市変容」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.103-117.

 

砂井紫里(著) 「協働・対話・フィードバック : 大学学生食堂における ハラールチキンメニューをめぐって(食とハラール)」 阿良田麻里子(編) ; 東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附 講座(監)『文化を食べる文化を飲む : グローカル化する世界の 食とビジネス』 東京 : ドメス出版 2017/3. pp.67-86.

 

桜井啓子(評) 「Maryam Borjian, English in Post-Revolutionary Iran: From Indigenization to Internationalization」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.81-84.

 

桜井啓子(著) 「イスラーム地域研究機構 -新たな目標にむけて」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.1-2.

 

櫻井康人(著) 「1571年~1590年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・ 十字軍観 : 後期十字軍再考(9)」 『ヨーロッパ文化史研究』18. 仙台 : 東北学院大学ヨーロッパ 文化研究所 2017/3. pp.125-158.

 

櫻井康人(著) 「エルサレム巡礼史に関する補助的考察 : フェルマーンの 語るもの」 『東北学院大学論集 歴史と文化』55. 仙台 : 東北学院大学 学術研究会 2017/3. pp.181-213.

 

佐々木紳(著) 「近代トルコの諷刺と戯画」 成蹊大学文学部学会(編) ; 松浦義弘, 浜田雄介(責任 編集) 『人文学の沃野』 東京 : 風間書房 2017/3. pp.69-98. (成蹊大学人文叢書 ; 13)

 

塩尻和子(著) 「宗教間対話運動と日本のイスラーム理解(宗教間・ 文化間の対話)」 小原克博, 勝又悦子(編)『宗教と対話 : 多文化共生社会 の中で』 東京 : 教文館 2017/3. pp.103-137.

 

塩見浩之(著) 「イラン・イラク関係の変容 : イスラーム革命思想の 展開と波及」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター 2017/3. pp.205-216.

 

四戸潤弥(著) 「イスラームの平和(宗教間・文化間の対話)」 小原克博, 勝又悦子(編)『宗教と対話 : 多文化共生社会 の中で』 東京 : 教文館 2017/3. pp.163-189.

 

四戸潤弥(著) 「イスラームの立場から (2015年度 京都・宗教系大学院 連合 公開シンポジウム 宗教に基づく倫理の確立 : 日本宗教 のこれまでとこれから)」 『京都・宗教論叢』11. 京都 : 京都・宗教系大学院連合 2017/3. pp.17-20.

 

四戸潤弥(著) 「「イスラームの家」と「戦争の家」の概念の検討」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム研究 所 2017/3. pp.1-25.

 

四戸潤弥(著) 「第2回タフスィール研究会報告 クルアーン第14章イブラー ヒーム章 第24節~52節」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム研究 所 2017/3. pp.123-136.

 

志波和幸(著) 「サウジアラビア経済の見通し(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-12. 東京 : 中東 協力センター 2017/3. pp.22-39. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-03/josei03.pdf

 

島田征夫(著) 「イスラーム諸国の海域紛争について」 『島嶼研究ジャーナル』6-2. 東京 : 島嶼資料センター 2017/3. pp.66-83.

 

嶋本隆光(著) 「モルタザー・モタッハリーとウィリアム・ジェームズ : 『よき人々の話(Dastan-e Rastan)』編集の背景について」 『一神教学際研究』12. 京都 : 同志社大学一神教学際 研究センター 2017/3. pp.53-75.

 

清水雅子(著) 「ヨルダン(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.257-262.

 

清水学(著) 「中東経済研究の成果と今後の課題(経済的アプ ローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.104-111.

 

清水学(著) 「イスラエル経済:グローバル化と「起業国家」第Ⅰ部: ネオリベラリズムとグローバル化」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.[42]-53. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703_05.pdf)

 

白谷望(著) 「モロッコ(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.327-332.

 

末近浩太(評) 「書評 ハサン・バンナー(北澤義之・髙岡豊・横田貴之 編訳)『ムスリム同胞団の思想 : ハサン・バンナー論考集(上)』 (イスラーム原典叢書) : ハサン・バンナー(北澤義之・髙岡豊・ 横田貴之・福永浩一編訳)『ムスリム同胞団の思想 : ハサン・ バンナ―論考集(下)』(イスラーム原典叢書)」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.320-322.

 

末近浩太(著) 「イスラームとデモクラシーをめぐる議論(政治的 アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・ イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域 研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.19-28.

 

菅瀬晶子(著) 「パレスチナ・イスラエルのアラブ人キリスト教徒にみられる 食文化の特徴とその影響(境界線を超えて)」 阿良田麻里子(編) ; 東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附 講座(監)『文化を食べる文化を飲む : グローカル化する世界の 食とビジネス』 東京 : ドメス出版 2017/3. pp.267-278.

 

菅原睦(著) 「ナヴァーイーにおける翻訳 : 『友愛のそよ風』を例に」 『西南アジア研究』86. 京都 : 西南アジア研究会 2017/3. pp.[35]-54.

 

杉山隆一(著) 「イランにおける地方史研究の現況 : フーゼス ターン史研究を事例に」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.73-80.

 

鈴木均(著) 「トランプ政権の発足とイラン・米国関係の今後」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.[35]-41. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703_06.pdf)

 

鈴木均(著) 「総論:2016年の中東地域(中東政治経済レポート)」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.2-4. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703report.pdf)

 

鈴木均(著) 「イランの地方社会とイラン人のトランプ観(イラン社会)(中東 政治経済レポート)」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.12-14. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703report.pdf)

 

鈴木啓之(著) 「パレスチナ問題をめぐる研究(歴史的・思想的アプ ローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著) 中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.224-232.

 

高岡豊(著) 「イスラーム急進派とテロリズムの研究(歴史的・思想的 アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.201-207.

 

高岡豊(著) 「シリア(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.269-273.

 

高木宗一郎(評) 「書評 Daniel Byman. 2015. Al Queda, the Islamic State, and the Global Jihadist Movement: What Everyone Needs to Know」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.346-348.

 

武石礼司(著) 「石油・天然ガスをめぐる世界情勢の変化と中東産油 国の対応(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-12. 東京 : 中東 協力センター 2017/3. pp.1-12. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-03/josei01.pdf

 

竹田真理(著) 「国立民族学博物館所蔵クルアーン写本紹介」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター 2017/3. pp.249-267.

 

竹原新(著) 「大阪大学外国語学部におけるペルシア語教育の歴史 (特集 日本の大学におけるペルシア語教育(国際セミナー 報告集))」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.3-8.

 

伊達聖伸(著) 「フランスにおけるムスリムとの共生 : アブダル・マリクの 場合 (創刊三〇周年記念号) -- (小特集 ホスピタリティと人文学の 役割)」 『神奈川大学評論』86. 横浜 : 神奈川大学 2017/3. pp.169-175.

 

田中聡一郎(著) 「イスラーム金融がもたらす世俗的利得に関する考察 : 1980~90年代におけるエジプト、トルコを事例研究と して」 『政治学論集』30. 東京 : 学習院大学大学院政治学研究科 2017/3. pp.95-144.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(6)」 『JCAジャーナル』64-3. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/3. pp.30-35.

 

田中友紀(著) 「現代リビア政治における「部族」と「地域」 : カッザー フィー政権移行期の支配アクターに着目して」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.131-151.

 

谷口淳一(訳) 「ザイン・アッディーン・マァバリー・マリーバーリー著 『ポルトガル人の状況に関するジハード戦士の贈り物』 訳注(2)」 『京都女子大学大学院文学研究科研究紀要. 史学編』16. 京都 : 京都女子大学 2017/3. pp.33-54.

 

田村愛理(評) 「書評 堀内正樹・西尾哲夫編『〈断〉と〈続〉の中東 : 非境界的世界を游ぐ』」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.303-306.

 

DARWISHEH Housam (ダルウィッシュ ホサム)(著) "Violent Extremism in the Middle East and North Africa: Revisiting Conditions and Rethinking Solutions." 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.[54]-60. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201702_01.pdf)

 

ダルウィッシュ ホサム(著) 「エジプトの司法と「1月25日革命」」 玉田芳史(編著)『政治の司法化と民主化』 京都 : 晃洋書房 2017/3. pp.189-217.

 

千葉悠志(評) 「Matthew Gray, Qatar: Politics and the Challenges of Development」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.85-88.

 

千葉悠志(著) 「アル=ジャズィーラ研究をめぐる方法論的考察 --新たな分析枠組みの構築に向けて」 『アジア・アフリカ地域研究』16-2. 京都 : 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 2017/3. pp.162-184.

 

辻大地(著) 「アッバース朝期のセクシュアリティと同性間性愛 : ジャーヒズ 著『ジャーリヤとグラームの美点の書』の分析を通じて」 『東洋学報』98-4. 東京 : 東洋文庫 2017/3. pp.454-430.

 

辻上奈美江(著) 「文化・娯楽・スポーツと女性:変革を迫られるサウジ の社会・文化規範(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-12. 東京 : 中東 協力センター 2017/3. pp.13-21. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-03/josei02.pdf

 

辻上奈美江(著) 「サウディアラビア(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.280-285.

 

土屋一樹(著) 「経済改革とIMF融資の実施(エジプト経済)(中東政治経済 レポート)」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.15-18. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201703report.pdf)

 

出口治明(著) 「世界帝国の都 イスタンブル : 古代から一千七百年、この 都市はずっと世界の主人公だった」 出口治明(著)『「都市」の世界史 : グローバル時代の必須教養』 東京 : PHPエディターズ・グループ, PHP研究所(発売) 2017/3. pp.[17]-[58].

 

出口治明(著) 「英雄たちの夢と挫折の都・カイロ : さまざまな民族が入れ 替わり支配者として君臨した」 出口治明(著)『「都市」の世界史 : グローバル時代の必須教養』 東京 : PHPエディターズ・グループ, PHP研究所(発売) 2017/3. pp.[107]-[146].

 

出口治明(著) 「草原に輝く青の都・サマルカンド : 草原の英雄たちが多くの 物語を残した中央アジアのオアシス」 出口治明(著)『「都市」の世界史 : グローバル時代の必須教養』 東京 : PHPエディターズ・グループ, PHP研究所(発売) 2017/3. pp.[147]-[176].

 

徳増公明(著) 「第7回タフスィール研究会報告 クルアーン第16章蜜蜂章 (アン・ナフル) 第90節~128節」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.257-277.

 

飛内悠子(著) 「スーダン(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.302-307.

 

長岡慎介(著) 「イスラーム経済論(経済的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.86-95.

 

長沢栄治(著) 「中東と日本の平和主義を考える : ラフィーク・シャー ミーの作品をてがかりにして」 『詩人会議』55-3. 東京 : 詩人会議 2017/3. pp.67-75.

 

中村菜穂(著) 「日本におけるペルシア語教科書 (特集 日本の大学に おけるペルシア語教育(国際セミナー報告集))」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.9-16.

 

中村菜穂(著) 「日本におけるペルシア語教科書(資料編)」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.161-187.

 

中村友一(著) 「中央アジア : 松田壽男を中心として(地域研究の萌芽) (新しい挑戦)」 初瀬龍平ほか(編)『国際関係論の生成と展開 : 日本 の先達との対話』 京都 : ナカニシヤ出版 2017/3. pp.315-324. ※その他の編者 : 戸田真紀子, 松田哲, 市川ひろみ

 

浪岡新太郎(著) 「フランス共和国における〈ムスリム女性〉の解放 : 政府 統合高等審議会(Haut Conseil a l'Integration : HCI)におけるライ シテの語り (国際学部創立30周年記念号) -- (特集テーマ マイ ノリティの視点から)」 『国際学研究』50. 東京 : 明治学院大学国際学研究会 2017/3. pp.39-62. ---NEW

 

成地草太(著) 「オスマン朝以前およびオスマン朝国際会議第22回大会 (The 22th Symposium of the Comite International d' Etudes Pre- Ottomanes et Ottoman es : CIEPO 22)に参加して」 『明大アジア史論集』21. 東京 : 明治大学東洋史談話会 2017/3. pp.78-86.

 

錦田愛子(著) 「中東・北アフリカの移民/難民研究(社会的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.151-159.

 

錦田愛子(著) 「北欧をめざすアラブ系「移民/難民」 : 再難民化する 人々の意識と移動モデル(特集論文 難民と内戦)」 『広島平和研究』4. 広島 : 広島市立大学広島平和研究所 2017/3. pp.13-33.

 

貫井万里(著) 「イラン(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.338-343.

 

野村明史(著) 「スンナ派とシーア派の対立の真実 : スンナ派史観から対立 の原因を探る (特集 所員個別研究二〇一六)」 『海外事情』65-3. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/3. pp.130-144.

 

野村明史(著) 「ハサンのカリフ位禅譲とその死の真実」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム研究 所 2017/3. pp.65-78.

 

Shin NOMOTO (野元晋)(訳) "An Ismaili Thinker on Various Religions and Muslim Groups(3) Translation of The Kitab al-Islah by Abu Hatim al-Razi(12)." 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』48. 東京 : 慶応義塾 大学言語文化研究所 2017/3. pp.299-319.

 

野元晋(評) 「書評 鎌田繁『イスラームの深層 : 「遍在する神」とは 何か』(NHKブックス 1233)」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.308-311.

 

橋本和也(評) 「書評:安田慎著『イスラミック・ツーリズムの勃興 : 宗教の観光資源化』」 『アジア経済』58-1. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済 研究所 2017/3.

 

長谷部圭彦(評) 「Arsiv Belgelerine Gore Osmanli Egitiminde Modernlesme」 『イスラーム地域研究ジャーナル』9. 東京 : 早稲田大学イスラーム地域研究機構 2017/3. pp.89-93.

 

服部美奈(評) 「書評 秋葉淳・橋本伸也編『近代・イスラームの教育社会 史 : オスマン帝国からの展望』(叢書・比較教育社会史)」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.315-317.

 

馬場多聞(著) 『宮廷食材・ネットワーク・王権 : イエメン・ラスール 朝と13世紀の世界』 福岡 : 九州大学出版会 2017/3. 340p.

 

馬場多聞(著) 「ラスール朝史料における東アフリカ」 『史淵』154. 福岡 : 九州大学大学院人文科学研究院 2017/3. pp.95-122.

 

濱崎友絵(著) 「スルクレにおける音楽と場の変容 : トルコのロマと その音楽に関する予備的報告」 『信州大学人文科学論集』4. 松本 : 信州大学 人文学部 2017/3. pp.21-37.

 

浜中新吾(著) 「国家建設と崩壊国家の理論(政治的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・ イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域 研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.10-18.

 

浜中新吾(著) 「市民社会論(社会的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.132-141.

 

浜中新吾(著) 「紛争研究の理論(社会的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.160-169.

 

浜中新吾(著) 「イスラエル(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.274-279.

 

浜本一典(著) 「現代の「シャーリアの目的」論に見られるラシード・ リダーの影響 : 人権をめぐる議論を例にとって」 『一神教世界』8. 京都 : 同志社大学一神教学際研究 センター 2017/3. pp.35-48.

 

林幹雄(著) 「クルド自治政府のマイノリティ政策とユダヤ人」 『地域文化研究』18. 八王子 : 地域文化研究会 2017/3. pp.137-160.

 

林裕(著) 『紛争下における地方の自己統治と平和構築 : アフガニ スタンの農村社会メカニズム』 京都 : ミネルヴァ書房 2017/3. 256p. (MINERVA人文・社会科学叢書 ; 219 . 関西学院大学研究叢書)

 

廣瀬陽子(著) 「ロシアにとってのシリアとチェチェン : シリア紛争は第三次 チェチェン紛争か」 『国際情勢』87. 東京 : 国際情勢研究会 2017/3. pp.89-97.

 

廣瀬陽子(著) 「旧ソヴィエト連邦共和国とロシア : 関係はどう規定される のか (創刊三〇周年記念号) -- (特集 ロシア・東欧の一〇〇年 : ロシア革命から現在まで)」 『神奈川大学評論』86. 横浜 : 神奈川大学 2017/3. pp.101-111.

 

福田安志(著) 「サウジアラビアの対米不信はやわらぐか (特集 動き 出したトランプ政権)」 『外交』42. 東京 : 外務省:都市出版 2017/3. pp.52-55.

 

福田安志(著) 「近代オマーンにおけるインド人とイギリスの領事裁判 権 : インド人の位置と役割の変遷」 『東洋文化研究所紀要』171. 東京 : 東京大学東洋文化研究所 2017/3. pp.278-302.

 

福田安志(著) 「原油安の湾岸産油国経済への影響 (特集 ポスト原油安時代 を見据えて 中東のビジネス環境)」 『ジェトロセンサー』67(796). 東京 : 日本貿易振興] 機構(ジェトロ) 2017/3. pp.10-12.

 

福田安志(著) 「サウジアラビアの財政・経済改革 : 「ビジョン2030」と 「国家変革計画2020」」 『中東レビュー』4. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究 所 2017/3. pp.[61]-71. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201608_01.pdf)

 

福永浩一(著) 「イスラーム政治思想研究(歴史的・思想的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.241-248.

 

藤元優子(著) 「大阪大学におけるペルシア語教育の現状と問題点 (特集 日本の大学におけるペルシア語教育(国際セミナー 報告集))」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.17-26.

 

星野博美(著) 「クーデター未遂、相次ぐテロ…… 厳戒態勢のトルコに 行って歩いて考えた(前篇)」 『中央公論』131-3. 東京 : 中央公論新社 2017/3. pp.167-175.

 

細田和江(著) 「イスラエル・ワインの現代史 : ユダヤ人のパレスチナ入植から 現代まで(食の変容とビジネス)」 阿良田麻里子(編) ; 東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附 講座(監)『文化を食べる文化を飲む : グローカル化する世界の食 とビジネス』 東京 : ドメス出版 2017/3. pp.171-182.

 

堀拔功二(著) 「エネルギーと資源問題の研究と理論(経済的アプ ローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.112-120.

 

松尾昌樹(著) 「中東地域研究とレンティア国家論(経済的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.78-85.

 

松本隆志(著) 「ウマイヤ朝イラク総督ズィヤードをめぐる歴史叙述から の一考察」 『中央大学アジア史研究』41. 八王子 : 白東史学会 2017/3. pp.258-234. ※川越泰博教授古稀記念アジア史論叢

 

松本弘(著) 「イエメン(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.286-290.

 

真殿琴子(著) 「オスマン朝期のスーフィズム思想研究に関する先行研究 レビュー : ニヤーズィー・ムスリーに関する研究動向と 今後の展望」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター 2017/3. pp.230-248.

 

見市建(著) 「時間と空間を超えたネットワーク(社会的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.170-177.

 

三浦伸夫(著) 「歴史から見る数学 数学史から見る歴史(第23回)王 というよりも数学者として : 中世アンダルシア数学 の一端」 『現代数学』50-3. 東京 : 現代数学社 2017/3. pp.71-76.

 

三沢伸生(評) 「書評 東長靖、今松泰『イスラーム神秘思想の輝き --愛と 知の探求』 』 (イスラームを知る15) 山川出版社 2016年 112頁」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム地域 研究センター(KIAS) 2017/3. pp.311-313.

 

溝渕正季(著) 「中東研究と国際政治の理論(政治的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・ イスラーム研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域 研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.57-66.

 

溝渕正季(著) 「社会運動理論(社会的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.122-131.

 

溝渕正季(著) 「レバノン(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.263-268.

 

嶺崎寛子(著) 「ジェンダー理論と中東研究(社会的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ と理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.142-150.

 

宮崎孝(著) 「論説 : 中東・アフリカ「難民」のEU流入と難民条約上の 難民」 『名経法学』38. 犬山 : 名古屋経済大学法学会 2017/3. pp.1-26.

 

宮治美江子(談) 「マグリブ研究と文化人類学 : 女性たちとの出会いを重ねて (知の先達たちに聞く(11)宮治美江子先生をお迎えして)」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.86-102.

 

宮田律(著) 『イスラム唯一の希望の国日本』 東京 : PHP研究所 2017/3. 268p. (PHP新書)

 

宮田律(著) 「スンニとシーア」 『中東協力センターニュース』41-12. 東京 : 中東協力 センター 2017/3.

 

三代川寛子(著) 「マイノリティ問題と研究(歴史的・思想的アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.216-223.

 

向山直佑(著) 「第三国による歴史認識問題への介入の要因と帰結 : アル メニア人虐殺へのジェノサイド認定とトルコ (歴史認識と 国際政治)」 『国際政治』187. 国立 : 日本国際政治学会 2017/3. pp.30-45.

 

武藤英臣(著) 「国際社会のハラール認証事情 (イスラーム講演会記録 イスラーム法と"ハラール"食問題)」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.90-94.

 

武藤英臣(著) 「第6回タフスィール研究会報告 クルアーン第16章蜜蜂章 (アン・ナフル) 第65節~89節」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.223-255.

 

森伸生(著) 「第1回タフスィール研究会報告 クルアーン第14章イブラー ヒーム章 第1節~23節」 『シャリーア研究』13. 東京 : 拓殖大学イスラーム 研究所 2017/3. pp.97-122.

 

森まり子(著) 「建国期のイスラエル内閣閣議議事録史料紹介と予備的考察 (四)<前篇> : 『暫定政府会合議事録』第4巻前半(1948年 6月30日~7月4日)に見るベルナドット和平提案とイスラエル 国家の「主権」をめぐる論議」 『東洋文化研究所紀要』171. 東京 : 東京大学東洋文化研究所 2017/3. pp.190-276.

 

守川知子(監訳) ; ペルシア語百科全書研究会(訳注) 「ムハンマド・ブン・マフムード・トゥースィー著『被造 物の驚異と万物の珍奇』(10)(原典翻訳)」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.275-302.

 

森田豊子(著) 「中東イスラーム研究 : 断絶か継承か(地域研究の萌芽) (新しい挑戦)」 初瀬龍平ほか(編)『国際関係論の生成と展開 : 日本 の先達との対話』 京都 : ナカニシヤ出版 2017/3. pp.305-314. ※その他の編者 : 戸田真紀子, 松田哲, 市川ひろみ

 

森田豊子(評) 「書評 なぜ彼女たちはヴェールを着用し始めたのか[後藤 絵美『神のためにまとうヴェール : 現代エジプトの女性と イスラーム』,野中葉『インドネシアのムスリムファッション : なぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになった のか』]」 『アジア女性研究』26. 北九州 : アジア女性交流・ 研究フォーラム 2017/3. pp.83-88.

 

森山央朗(著) 「イスラームと奴隷(「民主主義」との対話)」 小原克博, 勝又悦子(編)『宗教と対話 : 多文化共生社会 の中で』 東京 : 教文館 2017/3. pp.263-295.

 

山尾大(著) 「イラク(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.291-296.

 

山口裕子(著) 「グローバル化、近代化と二極化するハラールビジネス : 日本の ムスリム非集住地域から(食とハラール)」 阿良田麻里子(編) ; 東京工業大学「ぐるなび」食の未来創成寄附 講座(監)『文化を食べる文化を飲む : グローカル化する世界の食 とビジネス』 東京 : ドメス出版 2017/3. pp.17-45.

 

山根聡(評) 「書評 小杉泰『イスラームを読む : クルアーンと生きる ムスリムたち』」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.317-320.

 

山本健介(著) 「オスロ合意以降のエルサレム問題と聖地 : イスラエル領内 におけるイスラーム運動の活性化」 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.152-176.

 

横井敏秀(著) 「トルコ中等教育における社会学の制度化とデュルケー ミアン・ズィヤ-ギョカルプ」 『追手門学院大学社会学部紀要』11. 茨木 : 追手門学院 大学社会学部 2017/3. pp.81-103.

 

YOKOTA Takayuki (横田貴之)(著) "Egyptian Politics and the Crisis of the Muslim Brotherhood since 2013 (Special Feature: "Toward New Studies on Islamic Moderate Trends")." 『イスラーム世界研究』10. 京都 : 京都大学イスラーム 地域研究センター(KIAS) 2017/3. pp.19-31.

 

横田貴之(著) 「ムスリム同胞団をめぐる研究(歴史的・思想的アプ ローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.233-240.

 

横田吉昭(著) 「トルコ漫画の女性キャラクター「トンブル・テイゼ」表象に 見るジェンダー観の一端」 『マンガ研究』23. 京都 : 日本マンガ学会:東京:ゆまに 書房(発売) 2017/3. pp.73-98.

 

吉田雄介(著) 「イランにおける大都市の長期的な地理的変化 : Chandler の歴史的センサスを利用するための思索」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.188-215.

 

ラジャブザーデ ハーシェム(著) 「日本におけるペルシア語夏期集中講座の成果について (特集 日本の大学におけるペルシア語教育(国際セミナー 報告集))」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.88-95.

 

ラジャブザーデ ハーシェム(著) 「ザヒーロッドウレのシャムサーバード村ワクフ文書 (1875年)の二面性 : 慈善ワクフと家族ワクフへの分割」 『イラン研究』13. 箕面 : 大阪大学大学院言語文化 研究科言語社会専攻(専攻言語ペルシア語) 2017/3. pp.150-160.

 

若桑遼(著) 「チュニジア(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.315-320.

 

WATANABE Shoko (渡邊祥子)(著) Imperialism, Islam, and the Transformation of Self: The Pilgrimage of Nacir ed-Dine Dinet. Chiba : Institute of Developing Economies 2017/3. 17p. (Discussion paper ; no. 634) ※http://hdl.handle.net/2344/1613

 

渡邊祥子(著) 「サラフィー主義とイスラーム主義(歴史的・思想的 アプローチ)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著)『中東・イスラーム 研究概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと 理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.191-200.

 

渡邊祥子(著) 「アルジェリア(地域事情と研究課題)」 私市正年, 浜中新吾, 横田貴之(編著) 中東・イスラーム研究 概説 : 政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 東京 : 明石書店 2017/3. pp.321-326.

 

2017年2月
新井春美(著) 「クーデター未遂後のトルコ情勢 : 締め付けが強まる国内 と、展開を見せる外交 (特集 見通しの立たない中東情勢 : 民族、 宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発)」 『インテリジェンス・レポート』101. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/2. pp.36-48.

 

飯野りさ(著) 『アラブ古典音楽の旋法体系 : アレッポの歌謡の伝統に 基づく旋法名称の記号論的解釈』 国分寺 : スタイルノート 2017/2. 311p.

 

今井宏平(著) 「トルコにおける「IS」の活動(拡散するISの脅威)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.101-117. (朝日選書 ; 956)

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(32)日本帝国軍人の中東観(5)四王天 延孝の反ユダヤ主義」 『究:ミネルヴァ通信』71. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/2. pp.40-43.

 

宇野陽子(著) 「読書案内 トルコの政治情勢 : 歴史と現在」 『歴史と地理』701. 東京 : 山川出版社 2017/2. pp.34-37. ※世界史の研究(250)

 

大泉常長(著) 『激動の欧州連合(EU)の移民政策 : 多文化・多民族 共生の限界とイスラム過激派組織によるテロリズム の脅威』 東京 : 晃洋書房 2017/2. xiii,206,4p.

 

国末憲人(著) 「フランスのテロとイスラム過激派の実態(中東・中央 アジアの歴史・宗教・社会)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.275-292. (朝日選書 ; 956)

 

小林周(著) 「リビアの地政学リスクとイスラーム過激派の動向 : 「非統治空間」への着目(拡散するISの脅威)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.119-146. (朝日選書 ; 956)

 

小松久男(著) 「歴史のなかの中央アジア : ゼンギーアタからの眺望 (中東・中央アジアの歴史・宗教・社会)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.351-370. (朝日選書 ; 956)

 

小山堅(著) 「中東の地政学リスクと国際エネルギー市場(中東・中央 アジアの経済・ビジネス : 日本企業はどう対応すべきか)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.189-207. (朝日選書 ; 956)

 

近藤洋平(著) 「GCC諸国の高等教育の状況(中東・中央アジアの歴史・ 宗教・社会)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.331-350. (朝日選書 ; 956)

 

佐々木紳(著) 「トランプ登場に揺れる中東 : 存在感増すロシア、 困難なIS壊滅 (特集 見通しの立たない中東情勢 : 民族、宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発)」 『インテリジェンス・レポート』101. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/2. pp.4-27.

 

鈴木恵美(著) 「エジプトにおける急進派の連携と分裂 : 「ISシナイ州」 とアル・カイーダの競合関係の考察(拡散するISの脅威)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.147-166. (朝日選書 ; 956)

 

高岡豊(著) 「シリア : 紛争とイスラーム過激派の台頭(ISをめぐる地政 学)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.79-97. (朝日選書 ; 956)

 

多賀敏行(著) 「「アラブの春」の先駆けとなったチュニジアの「ジャ スミン革命」 : 当時の「分析メモ」を読みながら「ジャ スミン革命」前夜にタイム・スリップしてみる」 『大阪学院大学通信』47-11. 吹田 : 大阪学院大学通信教育部 2017/2. pp.763-782.

 

滝川義人(訳) 『イスラエル軍事史 : 終わりなき紛争の全貌 / モルデ ハイ・バルオン編著』 東京 : 並木書房 2017/2. 465p.

 

竹内豪(著) 「ジェッダだより」 『中東協力センターニュース』41-11. 東京 : 中東 協力センター 2017/2.

 

田中民之(著) 「中東諸国の法律・司法制度 : 各国の制定法が 定める統治制度(3)(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-11. 東京 : 中東 協力センター 2017/2. pp.12-22. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-02/josei02.pdf

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(5)」 『JCAジャーナル』64-2. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/2. pp.30-35.

 

谷口淳一(訳) 「アフマド・イブン・ファドル・アッラー・ウマリー著『高貴 なる用語の解説』訳注(7)」 『史窓』74. 京都 : 京都女子大学史学会 2017/2. pp.148-124.

 

田村亮平(著) 「サウディアラビアの石油依存脱却に向けた取り組み : 油価 下落の影響(中東・中央アジアの経済・ビジネス : 日本企業は どう対応すべきか)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメリカ、 ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞出版 2017/2. pp.209-234. (朝日選書 ; 956)

 

辻上奈美江(著) 「シリア難民女性による演劇 : 癒しの実験とジェンダー規範 (中東・中央アジアの歴史・宗教・社会)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.313-329. (朝日選書 ; 956)

 

辻本政雄(著) 「ペルシャ湾岸及び地中海アラブ産油国における経済成長 と大気汚染 : 環境クズネッツ曲線仮説を軸に」 『人間環境学研究』15-19. 広島 : 広島修道大学人間 環境学会 2017/2. pp.97-115.

 

内藤正典(著) 「世界の潮 トルコ・EU関係の悪化は何をもたらす か : 欧州難民危機の中で」 『世界』891. 東京 : 岩波書店 2017/2. pp.20-24.

 

中川恵(著) 「モロッコの過激派対策:長期的視点に立った宗教政策の試み (中東・中央アジアの歴史・宗教・社会)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.293-312. (朝日選書 ; 956)

 

中田考(著) 『イスラーム入門 : 文明の共存を考えるための 99の扉』 東京 : 集英社 2017/2. 247p. (集英社新書)

 

間寧(著) 「浸透と排除 : トルコにおけるクーデタ未遂とその後 (分析リポート)」 『アジ研ワールド・トレンド』23-3(257). 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/2. pp.36-43.

 

橋本和子(著) 「トルコにおける経済格差 : トルコ南東部の課題」 『国際金融』1293. 東京 : 外国為替貿易研究会 2017/2. pp.70-76.

 

畑中美樹(著) 「さらなる歳出削減・歳入強化策の導入で2020年 での財政均衡を目指すサウジアラビア(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-11. 東京 : 中東協力 センター 2017/2. pp.1-11. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-02/josei01.pdf

 

藤田進(著) 「パレスチナにおける「ユダヤ人国家」の諸問題(特集 歴史 における強制移住・「難民」)」 『歴史評論』802. 東京 : 歴史科学協議会 2017/2. pp.43-57.

 

保坂修司(著) 「ISのイデオロギー(ISをめぐる地政学)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.37-57. (朝日選書 ; 956)

 

星野守(著) 「紛争が常態化する中東での経済活動を考える(中東・中央 アジアの経済・ビジネス : 日本企業はどう対応すべきか)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.235-252. (朝日選書 ; 956)

 

松尾昌樹, 浜中新吾(訳) 『石油の呪い : 国家の発展経路はいかに決定される か / マイケル・L.ロス著』 東京 : 吉田書店 2017/2. 343p.

 

三浦伸夫(著) 「歴史から見る数学 数学史から見る歴史(第22回)イフ ワーン・アッサファーの数学」 『現代数学』50-2. 東京 : 現代数学社 2017/2. pp.74-79.

 

三沢伸生(著) 「日本におけるトルコ関係文献の推移(1) : 山田寅次郎(宗有) 関係文献の研究」 『アジア文化研究所研究年報』51. 東京 : 東洋大学アジア 文化研究所 2017/2. pp.107(330)-88(349).

 

溝渕正季(著) 「米国:オバマ政権の「対テロ戦争」と「IS」(ISをめぐる 地政学)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.59-77. (朝日選書 ; 956)

 

宮家邦彦(著) 「ISの地政学的意味(ISをめぐる地政学)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.17-36. (朝日選書 ; 956)

 

宮坂直史(著) 「「イスラム国」の将来と日本の備え : 5つのシナリオと その対策を考える (特集 見通しの立たない中東情勢 : 民族、 宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発)」 『インテリジェンス・レポート』101. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/2. pp.83-96.

 

家島彦一(著) 『イブン・バットゥータと境域への旅 : 『大旅行記』をめぐる 新研究』 名古屋 : 名古屋大学出版会 2017/2. xiii,391,73p.

 

山内昌之(編著) 『中東とISの地政学 : イスラーム、アメリカ、 ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞出版 2017/2. 420,ixp. (朝日選書 ; 956)

 

山内昌之(著) 「序章 新しい中東とトランプとプーチン」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメリカ、 ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞出版 2017/2. pp.3-14 (朝日選書 ; 956)

 

横田貴之(著) 「スィースィー政権が直面する内政上の諸課題 : テロと 経済低迷に苦慮、支持率も低下傾向 (特集 見通しの立たない 中東情勢 : 民族、宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発)」 『インテリジェンス・レポート』101. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/2. pp.28-35.

 

吉岡明子(著) 「対「イスラーム国」戦の陰で深まるイラクの政治危機 (拡散するISの脅威)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.167-186. (朝日選書 ; 956)

 

吉川惠章(著) 「一総合商社の活動の歴史から見たイスラーム市場の魅力 (中東・中央アジアの経済・ビジネス : 日本企業はどう対応 すべきか)」 山内昌之(編著)『中東とISの地政学 : イスラーム、アメ リカ、ロシアから読む21世紀』 東京 : 朝日新聞 出版 2017/2. pp.253-272. (朝日選書 ; 956)

 

吉田悦章(著) 『グローバル・イスラーム金融論』 京都 : ナカニシヤ出版 2017/2. iv,214p.

 

吉田彩子(著) 「欧州で依然として高いテロ脅威 : ベルリン・トラック突入 テロ事件 : 流動化する中東情勢を背景に (特集 見通しの立たない 中東情勢 : 民族、宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発)」 『インテリジェンス・レポート』101. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/2. pp.74-82.

 

和田大樹(著) 「ブッシュ・オバマ時代のテロの脅威とその今後 : トランプ はどうテロの脅威に対処していくのか (特集 見通しの立た ない中東情勢 : 民族、宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発)」 『インテリジェンス・レポート』101. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/2. pp.61-73.

 

2017年1月
青山弘之(著) 「巻頭エッセイ 概念をめぐる戦い : 中東を苛む危機は そう呼ぶことができるのかもしれない」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

池内恵(談) 「混迷する中東を展望する」 『経済倶楽部講演録』815. 東京 : 東洋経済新報社 2017/1. pp.96-129.

 

池内恵(著) 「湾岸諸国の「アフリカの角」地域への進出 : その可能性 とリスク(連載「中東 混沌の中の秩序」第8回)(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-10. 東京 : 中東協力 センター 2017/1. pp.14-19. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-01/josei02.pdf

 

石川真作(著) 「ヒズメット運動の思想と教育への取り組み」 山本須美子(編著)『ヨーロッパにおける移民第二世代の 学校適応 : スーパー・ダイバーシティへの教育人類学的 アプローチ』 東京 : 明石書店 2017/1. pp.143-170.

 

市川恵里(訳) 『テヘランでロリータを読む / アーザル・ナフィーシー著』 東京 : 白水社 2017/1. 485p. ※新装版

 

IMAI Kohei (今井宏平)(著) Middle Eastern Contributions to International Relations Theory: Turkey as a Case Study. Chiba : Institute of Developing Economies 2017/1. 17p. (Discussion paper ; no. 629) ※http://hdl.handle.net/2344/1605

 

今井宏平(評) 「Norrin M. Ripsman, Jeffrey W. Taliaferro, and Steven E. Lobell, Neoclassical Realist Theory of International Politics(書評)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1.

 

今井宏平(著) 「トルコ : 2023年に向けての歩み(特集:中東地域の現実 と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

今井宏平(著) 『トルコ現代史 : オスマン帝国崩壊からエルドアン の時代まで』 東京 : 中央公論新社 2017/1. 320p. (中公新書)

 

今井宏平, 土屋一樹(著) 「特集にあたって(特集:中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

今野泰三(著) 「入植地問題とオスロ・プロセスを巡る論争 : 和平交渉と 入植地建設はなぜ同時に進んだのか」 『日本中東学会年報』32-2. 京都 : 日本中東学会 2017/1. pp.97-120.

 

岩崎葉子(著) 「「取次」のいない市場 : イランの書籍流通(分析 リポート)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.61-67.

 

IWAMOTO Keiko (岩本佳子)(著) "A Study on the Turning Point of the Ottoman Policy toward Nomads: The Settlement Policy for Turkish and Kurdish Nomads in the Seventeenth and Eighteenth Centuries." 『日本中東学会年報』32-2. 京都 : 日本中東学会 2017/1. pp.69-95.

 

臼杵陽(著) 「予測不可能のトランプ次期政権の登場に揺れる中東 (特集 トランプ以後の世界)」 『現代思想』45-1. 東京 : 青土社 2017/1. pp.204-209.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(31)日本帝国軍人の中東観(4)安江仙弘 の「幻のユダヤ人国家」と満洲」 『究:ミネルヴァ通信』70. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/1. pp.40-43.

 

臼杵陽(著) 「「緩衝国家」にも押し寄せる「イスラム主義化」 の波 : ヨルダンジャーナリスト殺害事件の衝撃」 『世界』890. 東京 : 岩波書店 2017/1. pp.232-239.

 

江崎智絵(著) 「イスラエル : 政治と社会の右傾化(特集:中東地域 の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.16-17.

 

岡田美保(著) 「ロシア : 中東関与の負担を維持できるのか(特集:中東 地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

金子真夕(著) 「シリア難民をめぐるトルコと欧州の攻防 : 不安定化 するトルコ、右傾化する欧州(特集:移動する中東)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.26-38.

 

川村藍(著) 「湾岸諸国におけるイスラーム金融の法制度とその 新潮流(焦点:中東の経済・ビジネス・エネルギー)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.50-61.

 

吉川卓郎(著) 「ヨルダン : 政治と社会運動のゆくえ(特集:中東地域 の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.14-15.

 

栗田禎子(著) 「岐路に立つ世界と「戦争法」 : 現代史のなかで中東・ 日本・平和憲法を問い直す」 『歴史学研究』953. 東京 : 歴史学研究会 2017/1. pp.35-42.

 

栗田禎子(著) 「南スーダン情勢と自衛隊派遣問題」 『社会民主』740. 東京 : 社会民主党全国連合機関紙 宣伝局 2017/1. pp.48-53.

 

小泉悠(著) 「中東に対するロシアの軍事的関与 : その現状と今後 (最近の動向)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.62-72.

 

小林周(著) 「移民の「経由地」と「目的地」としてのリビア : 内戦 後の情勢流動化が与えた影響(特集:移動する中東)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.39-49.

 

小林正英(著) 「NATO : 中東関与の転機としてのリビア(特集:中東地域 の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

近藤重人(著) 「サウジアラビア : 「ビジョン2030」は成功するか(特集: 中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

齋藤純(著) 「アラブ首長国連邦 : ビジョンの沙汰もアブダビ次第(特集: 中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.20-21.

 

酒井啓子(著) 「「シリア後」に本格化する中東の覇権争い(特集 2017年 世界のゆくえ 日本の針路)」 『外交』41. 東京 : 外務省:都市出版 2017/1. pp.92-100.

 

坂梨祥(著) 「イラン : イスラーム共和国体制における大統領選挙(特集: 中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

佐藤寛(著) 「世界の潮 人道危機に直面するイエメン」 『世界』890. 東京 : 岩波書店 2017/1. pp.20-24.

 

白谷望(著) 「モロッコ : イスラミスト政党の再勝利からみる将来(特集: 中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.26-27.

 

末近浩太(著) 「レバノン : 「決めない政治」のゆくえ(特集:中東地域 の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.12-13.

 

菅原出(著) 「2017年の中東と世界のテロ情勢(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-10. 東京 : 中東協力 センター 2017/1. pp.20-27. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-01/josei03.pdf

 

鈴木啓之(著) 「パレスチナ : 「和平」と「和解」のはざまで(特集:中東 地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.32-33.

 

高岡豊(著) 「イスラーム過激派の伸張と衰退(特集:中東地域の現実と将来 展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.44-45.

 

鷹木恵子(著) 「チュニジアにおける『個人地位法』制定から60年目の 論争 : 相続の男女平等と女性の配偶者選択の自由をめぐ って(最近の動向)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.73-85.

 

高橋理枝(著) 「アラビア語書籍の流通事情(ライブラリ・コーナー)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. p.71.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(4)」 『JCAジャーナル』64-1. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/1. pp.25-30.

 

店田廣文(著) 「日本におけるムスリム移民・難民の現状と課題(特集: 移動する中東)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.3-15.

 

千葉悠志(著) 「メディア : 設立から20年、アルジャジーラとカタール (特集:中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.48-49.

 

辻田俊哉(著) 「中東の安全保障構造 : 都市化の傾向とレジリエンスの視点 をふまえて(特集:中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」 を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.42-43.

 

土屋一樹(著) 「エジプト : スィースィー政権の描く将来像(特集:中東 地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

角田和広(著) 「スーダン : 欧米国際社会への復帰に向けた努力とその限界 (特集:中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.28-29.

 

寺島実郎(著) 「本質を見抜く眼識で新たな時代を切拓く 脳力 のレッスン(177)オスマン帝国という視覚からの世界 史 : 一七世紀オランダからの視界(その41)」 『世界』890. 東京 : 岩波書店 2017/1. pp.29-32.

 

長尾ひろみ(著) 「エジプトの教育改革から見る「教育の安全保障」」 黒澤満(編著)『国際共生と広義の安全保障』 東京 : 東信堂 2017/1. pp.171-192. (国際共生研究所叢書 ; 4)

 

長沢栄治(著) 「年頭に寄せて ラフィーク・シャーミーの闇 : シリア の悲劇とメルヘンの世界」 『詩人会議』55-1. 東京 : 詩人会議 2017/1. pp.86-88.

 

錦田愛子(著) 「ヨーロッパの市民権を求めて : アラブ系移民/難民 の移動と受入政策の変容(特集:移動する中東)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.16-25.

 

錦田愛子(著) 「中東地域からの移民/難民をめぐる動向と展望(特集:中東 地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

沼尻正之(著) 「現代日本における「ハラール」をめぐる諸問題 (イスラームとハラールの広がり)」 三木英(編)『異教のニューカマーたち : 日本における 移民と宗教』 東京 : 森話社 2017/1. pp.[65]-94.

 

沼尻正之(著) 「マスメディアの中の「ハラール」 : 『朝日新聞』記事 の分析(イスラームとハラールの広がり)」 三木英(編)『異教のニューカマーたち : 日本における 移民と宗教』 東京 : 森話社 2017/1. pp.[95]-106.

 

東野篤子(著) 「EU・トルコ関係の現在(特集:中東地域の現実と将来 展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

廣瀬陽子(著) 「アゼルバイジャン : 独立25年間の歩み (特集 ソ連解体から 四半世紀を経たロシア・NIS)」 『ロシアNIS調査月報』62-1. 東京 : ロシアNIS貿易会 2017/1. pp.54-62.

 

福田義昭(著) 「アラブ世界の夢文化とナギーブ・マフフーズの夢文学 (コラム)」 荒木浩(編)『夢と表象 : 眠りとこころの比較文化史』 東京 : 勉誠出版 2017/1. pp.200-205. (日文研叢書 = Nichibunken Japanese studies series ; 55)

 

藤田智博(著) 「イスラーム圏からの観光とハラール(イスラーム とハラールの広がり)」 三木英(編)『異教のニューカマーたち : 日本における 移民と宗教』 東京 : 森話社 2017/1. pp.[49]-64.

 

保坂修司(著) 「サウジアラビアの2016年治安情勢回顧(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-10. 東京 : 中東協力 センター 2017/1. pp.1-13. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-01/josei01.pdf

 

星野守(評) 「山内昌之『イスラームとアメリカ』新版(書評)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1.

 

堀拔功二(著) 「カタル : 天然ガス大国の危機感(特集:中東地域の現実 と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.22-23.

 

三木英(著) 「マスジドと地域社会(イスラームとハラールの広がり)」 三木英(編)『異教のニューカマーたち : 日本における 移民と宗教』 東京 : 森話社 2017/1. pp.[21]-47.

 

三木英, 沼尻正之(著) 「附録 国内マスジド探訪記」 三木英(編)『異教のニューカマーたち : 日本における 移民と宗教』 東京 : 森話社 2017/1. pp.[343]-383.

 

溝渕正季(著) 「アメリカ : 理想と現実の狭間で揺れ動いたオバマ政権の対 中東政策(特集:中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」 を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1.

 

嶺崎寛子(著) 「グローバル化を体現する宗教共同体 : イスラーム、アフ マディーヤ教団(特集:コミュニティの再生・創生と宗教)」 『現代宗教』2017. 東京 : 国際宗教研究所 2017/1. pp.127-152. ※http://www.iisr.jp/journal/journal2017/P127-P152.pdf

 

見原礼子(著) 「ヒズメット運動の公教育への展開とその特徴」 山本須美子(編著)『ヨーロッパにおける移民第二世代の学校 適応 : スーパー・ダイバーシティへの教育人類学的アプローチ』 東京 : 明石書店 2017/1. pp.171-192.

 

宮川元(著) 「アラビア語と商標 : アラビア語を含む商標と商標実務の 関係について(最近の動向)」 『中東研究』528. 東京 : 中東調査会 2017/1. pp.86-97.

 

村上拓哉(著) 「オマーン : ポスト・カーブース体制における政治の展望 (特集:中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.24-25.

 

村上拓哉(著) 「核合意破棄は時間の問題か トランプ発言に揺れる中東 懸念すべきはISよりイラン (トランプ革命 : 期待と不安が渦巻く 世界) -- (国際政治 POLITICS)」 『Wedge』29-1. 東京 : ウエッジ 2017/1. pp.24-25.

 

YAJIMA Yoichi (矢島洋一)(著) "Russian Supervision over Islamic Courts in Early Twentieth- Century Samarqand (Special Feature: Shari'a Courts and the Imperial Ruling System)." 『日本中東学会年報』32-2. 京都 : 日本中東学会 2017/1. pp.21-32.

 

山尾大(著) 「イラク : 錯綜する政治・軍事対立と描き得ぬ未来(特集: 中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.18-19.

 

山口昭彦[ほか](訳) 「マルティン・ファン・ブライネセン著『アーガー・シャイフ・ 国家 : クルディスタンの社会・政治構造』(2)」 『聖心女子大学論叢』128. 東京 : 聖心女子大学 2017/1. pp.155-217. ※その他の訳者:齋藤久美子, 武田歩, 能勢美紀

 

山崎政博(著) 「低油価におけるUAEの今(アブダビ、ドバイを中心に) : 成長を続ける日本発ビジネス・カルチャー」 『中東協力センターニュース』41-10. 東京 : 中東協力 センター 2017/1.

 

山中由里子(著) 「スエズの商人・南部憲一」 橋本順光, 鈴木禎宏(編著)『欧州航路の文化誌 : 寄港地を読み 解く』 東京 : 青弓社 2017/1. pp.139-158.

 

吉岡明子(著) 「クルディスタン : 国家建設に苦心するイラクの自治区(特集: 中東地域の現実と将来展望 : 「アラブの春」を越えて)」 『アジ研ワールド・トレンド』256. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/1. pp.30-31.

 

WAKAMATSU Hiroki (若松大樹)(著) "An Anthropological Analysis Popular Belief on Kurdish Alevis in Turkey." International Journal of Social Sciences and Education Research3-1. [Turkey] : Suleyman Demirel University 2017/1. pp.49-57.

 

2017年(月表示なし)
Daisuke Igarashi (五十嵐大介)(著) "The Office of the Ustadar al-Aliya in the Circassian Mamluk Era (Social and Cultural Issues)." Yuval Ben-Bassat (ed.) Developing Perspectives in Mamluk History : Essays in Honor of Amalia Levanoni Leiden Brill 2017. pp.115-142. (Islamic History and Civilization ; 143)

 

上原健太郎(著) 「イスラーム金融が編み出す質入れの新しいかたち」 長岡慎介(編)『学んで生かす!市民のためのイスラーム社会 経済入門』 京都 : 公益財団法人トヨタ財団2014年 度研究助成プログラム相互扶助ファンドとイスラーム金融が創る 新しい価値, ポスト資本主義をめざすコミュニティ経済哲学 2017.

 

大川玲子(著) 「新平和学研究 反テロ・平和思想を説く新しいイスラーム 思想の潮流 : ギュレンとカードリーを例に」 『世界平和研究』43-3. 東京 : 世界平和教授アカデミー 2017. pp.27-34. ---NEW

 

Wakako KUMAKURA (熊倉和歌子)(著) "The Early Ottoman Rural Government System and Its Development in Terms of Water Administration." Stephan Conermann, Gul Sen (eds.) The Mamluk-Ottoman Transition : Continuity and Change in Egypt and Bilad al-Sham in the Sixteenth Century Gottingen[Bonn] : V&R unipress, Bonn University Press 2017. pp.87-114. (Ottoman studies = Osmanistische Studien / herausgegeben von Stephan Conermann, Sevgi Agcagul und Gul Sen, Bd. 2) (V&R academic) ※Papers presented at the conference held 5-7 March 2015 in Bonn

 

小杉泰(著) 「イスラーム経済の発展とハラール人生哲学」 長岡慎介(編)『学んで生かす!市民のためのイスラーム社会 経済入門』 京都 : 公益財団法人トヨタ財団2014年度 研究助成プログラム相互扶助ファンドとイスラーム金融が創る 新しい価値, ポスト資本主義をめざすコミュニティ経済哲学 2017.

 

Nobuaki Kondo (近藤信彰)(著) Islamic Law and Society in Iran: A Social History of Qajar Tehran. New York : Routledge 2017. xiii,196p. (Royal Asiatic Society Books)

 

Keiko Sakurai (桜井啓子)(著) "Western and Islamic Models of Higher Education in Saudi Arabia and Iran." Dale F. Eickelman, Rogaia Mustafa Abusharaf (eds.) Higher Education Investment in the Arab States of the Gulf: Strategies for Excellence and Diversity Berlin : Gerlach Press 2017. pp.23-41. (Gulf Research Centre book series at Gerlach Press) ※Proceedings of 6th annual Gulf Research Centre meeting held at the University of Cambridge, August 24-27, 2015

 

佐藤章(著) 「イスラーム主義武装勢力と西アフリカ : イスラーム・ マグレブのアル=カーイダ(AQIM)と系列組織を中心に」 『アフリカレポート』55. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア 経済研究所 2017. pp.1-13.

 

佐藤麻理絵(著) 「ムスリムNGOによる難民支援」 長岡慎介(編)『学んで生かす!市民のためのイスラーム社会 経済入門』 京都 : 公益財団法人トヨタ財団2014年度 研究助成プログラム相互扶助ファンドとイスラーム金融が創る 新しい価値, ポスト資本主義をめざすコミュニティ経済哲学 2017.

 

島田征夫(著) 「国際法とイスラーム(続)」 『早稲田法学』92-2. 東京 : 早稲田法学会 2017. pp.119-132.

 

平寛多朗(著) 「ヨルダン近代文学史から見るナショナリズムの重層性と 多様性」 『言語・地域文化研究』23. 府中 : 東京外国語大学大学 院地域文化研究科 2017. pp.1-18.

 

高野秀行, 清水克行(談) 「対談 世界の名著とハードボイルド読書会(第3回) イブン・バットゥータ三〇年の旅の壮大にして詳細な 記録 : 『大旅行記』全八巻を読む[家島彦一訳注]」 『Kotoba : 多様性を考える言論誌』26. 東京 : 集英社 2017. pp.174-179.

 

TONAGA Yasushi (東長靖)(編) The Bridge of Cultures : Potentiality of Sufism. Kyoto : Kenan Rifai Center for Sufi Studies, Kyoto University 2017. vi,105p. (Kyoto Kenan Rifai Sufi studies series ; 2)

 

TONAGA Yasushi (東長靖)(編) Bibliography of Sufism, Tariqa, and Saint Cult Studies in Japan. Kyoto : Kenan Rifai Center for Sufi Studies, Kyoto University 2017. xxvi,129p. (Kyoto Kenan Rifai Sufi studies series ; 1)

 

長岡慎介(編) 『学んで生かす!市民のためのイスラーム社会経済入門』 京都 : 公益財団法人トヨタ財団2014年度研究助成プログラム 相互扶助ファンドとイスラーム金融が創る新しい価値, ポスト資本 主義をめざすコミュニティ経済哲学 2017. 93p.

 

永田雄三(評) 「書評 坂本勉著『イスタンブル交易圏とイラン : 世界 経済における近代中東の交易ネットワーク』」 『社会経済史学』83-1. 東京 : 社会経済史学会 2017. pp.147-149.

 

並河良一(著) 「ハラル制度の概要およびハラル・ビジネスの動向」 『食品の包装』48-2. 名古屋 : 包装食品 技術協会 2017. pp.51-56.

 

並河良一(著) 「ハラル食品市場 : 可能性と限界および求められる 日本の食品 (特集 新春誌上座談会 ハラル食品市場 開拓の可能性と限界)」 『食品と容器』58-1. 東京 : 缶詰技術研究会, 大和製缶 2017. pp.6-11.

 

保坂俊司(著) 「イスラームとどう向き合うか : 「平和」概念の再検討 (21世紀「新平和学」研究)」 『世界平和研究』43-1. 東京 : 世界平和教授アカデミー 2017. pp.24-33.

 

細田和江(著) 「信仰と習慣のあいだ : イスラエルのコシェルの今 (特集 宗教的タブーとおもてなし) -- (各種宗教における対応事例)」 『Vesta』105. 東京 : 味の素食の文化センター 2017. pp.36-39. 別標題:食文化誌ヴェスタ

 

松下正明(著) 「中世イスラーム社会における精神科医療 : その発展を 促した要因 (第20回日本精神医学史学会) -- (シンポジウム 『精神病院』の興隆と衰退 : 精神障害者のための施設の歴史)」 『精神医学史研究』21-1. 東京 : 精神医学史学会 2017. pp.25-30.

 

丸山英樹(著) 「世界の子どもの一日(10)トルコ」 『教育と文化 : 季刊フォーラム』86. 東京 : 国民教育文化 総合研究所 2017. pp.73-78.

 

Kazuyo Murata(著) Beauty in Sufism : The Teachings of Ruzbihan Baqli. New York : State University of New York Press 2017. 212p.

 

守川知子(著) 「シーア派イスラーム社会の聖地巡礼と死者の「移葬」(文化 交流茶話会トーク)」 『文化交流研究 : 東京大学文学部次世代人文学開発センター研究紀要』30. 東京 : 東京大学文学部次世代人文学開発センター 2017. pp.15-27.

 

Morikawa Tomoko (守川知子), Christoph Werner(編) Vestiges of the Razavi Shrine: Athar al-Razaviya: A Catalogue of Endowments and Deeds to the Shrine of Imam Riza in Mashhad. Tokyo : Toyo Bunko (Oriental Library) 2017. viii,369p. (Toyo Bunko research library ; 17) ※Published through a special subvention from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology for the year 2016

 

吉田悦章(著) 「イスラーム・クラウドファンディング : ITを梃子とする相互扶助 型金融の将来像を求めて」 長岡慎介(編)『学んで生かす!市民のためのイスラーム社会 経済入門』 京都 : 公益財団法人トヨタ財団2014年度 研究助成プログラム相互扶助ファンドとイスラーム金融が創る 新しい価値, ポスト資本主義をめざすコミュニティ経済哲学 2017.

 

2016年12月
青柳かおる(評) 「書評・紹介 松山洋平著『イスラーム神学』」 『宗教研究』90-3. 東京 : 日本宗教学会 2016/12. pp.622-629.

 

ケイワン・アブドリ(著) 「20世紀における日本とイランの経済関係史(政治思想 と経済の変化から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.111-135.

 

荒井悠太(著) 「イブン・アズラク『王権の諸性質』における文明と 王権 : イブン・ハルドゥーン「序説」との比較検討 を通じて」 『史滴』38. 東京 : 早稲田大学東洋史懇話会 2016/12. pp.257-240.

 

石井啓一郎(著) 「アラス河の北と南で : ふたりのアゼルバイジャン語 詩人とそれぞれの「ヴァタン(Vatan)(文学の視点から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.3-32.

 

石川真作(著) 「ヨーロッパにおける「イスラーム問題」をめぐって」 『国際宗教研究所ニュースレター』85. 東京 : 国際宗教 研究所 2016/12. pp.6-9.

 

岩木秀樹(著) 「現在の中東とトルコにおける変動と要因」 『東洋哲学研究所紀要』32. 東京 : 東洋哲学研究所

 

岩間剛一(著) 「LNG輸出大国カタールの最新動向と今後の期待 される戦略(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-9. 東京 : 中東協力 センター 2016/12. pp.10-23. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2016-12/josei02.pdf

 

上村司(著) 「論苑 最近の中東情勢について」 『日本貿易会月報』753. 東京 : 日本貿易会 2016/12. pp.19-22.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(30)日本帝国軍人の中東観(3) 安江仙弘のキブーツ体験」 『究:ミネルヴァ通信』69. 京都 : ミネルヴァ書房 2016/12. pp.40-43.

 

太田佐絵子(訳) 『地図で見るアラブ世界ハンドブック / マテュー・ ギデール著』 東京 : 原書房 2016/12. 161p. ※Atlas des pays arabes 原著第3版の翻訳

 

沖祐太郎(著) 「エジプトにおける国際法受容の一側面 : フランス 語版『戦争法』(カイロ、1872年)のテキスト分析を 中心に」 『法政研究』83-3. 福岡 : 九州大学法政学会 2016/12. pp.239-268.

 

小倉智史(著) 「彙報 第53回野尻湖クリルタイ」 『東洋学報』98-3. 東京 : 東洋文庫 2016/12. pp.119-127.

 

勝畑冬実(著) 「シャリーアの意図」から民主主義へ : ハーリド・ムハン マド・ハーリドと20世紀イスラーム改革思想」 『史滴』38. 東京 : 早稲田大学東洋史懇話会 2016/12. pp.282-258.

 

川上泰徳(著) 『「イスラム国」はテロの元凶ではない : グロー バル・ジハードという幻想』 東京 : 集英社 2016/12. 249p. (集英社新書)

 

川上泰徳(著) 「海外メディア報告 アラブ世界で広がる反サイバー犯罪法 犯罪でなく市民を取り締まる政府の武器」 『ジャーナリズム』319. 東京 : 朝日新聞社ジャーナリスト 学校 2016/12. pp.142-149.

 

斎藤正道(著) 「近代イランにおける「宗教」概念 : キャスラヴィー の『イスラームについて』から(政治思想と経済の変化 から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.83-110.

 

佐々木あや乃(著) 「ハーフェズ詩注解(11)」 『東京外国語大学論集』93. 府中 : 東京外国語大学 2016/12. pp.89-110.

 

佐原徹哉(著) 「トランプ当選後の中東 (特集 トランプ・ショック)」 『情況. 第四期 : 変革のための総合誌』5-5. 東京 : 情況出版 2016/12. pp.91-97.

 

篠田徹(著) 「グローバル・レーバー : 連帯の可能性を求めて 第2季(第22回)インダストリオール(その6)産油国労組 のその後」 『生活経済政策』239. 東京 : 生活経済政策研究所 2016/12. pp.33-35.

 

清水直美(著) 「ギーラーン州の聖所の現状と変化(フィールド調査の 現場から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.203-229.

 

鈴木珠里(著) 「フォルーグ・ファッロフザードの空間イメージについて の一考察 : 紀行文「異国にて」を手掛かりにして(文学の 視点から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.33-56.

 

ソレマニエ貴実也(著) 「ガージャール朝期(1796-1925年)のテヘランにおける 住宅建築の変遷(フィールド調査の現場から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.139-162.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(3)」 『JCAジャーナル』63-12. 東京 : 日本商事仲裁協会 2016/12. pp.34-39.

 

富田健次(著) 「アラブの春か、イスラームの目覚めか : イランの視点」 『基督教研究』78-2. 京都 : 同志社大学神学部内 基督教研究会 2016/12. pp.1-20.

 

中村菜穂(著) 「詩作と国境 : ミールザーデ・エシュギー(1894-1924) の描いた戦争のカリカチュア(文学の視点から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.57-80.

 

夏目美詠子(著) 「トルコの見果てぬ夢 : 中所得国の罠は永遠か? (特集 世界経済のリスクとチャンス)」 『国際貿易と投資』28-3(106). 東京 : 国際貿易投資 研究所 2016/12. pp.26-36.

 

西川和子(著) 『スペインレコンキスタ時代の王たち : 中世800年の国盗り 物語』 東京 : 彩流社 2016/12. 244p.

 

西野正巳(著) 「「アラブの春」後の中東情勢(2011~2015)の概況と考察」 『防衛研究所紀要』19-1. 東京 : 防衛研究所 2016/12. pp.119-145.

 

畑中美樹(著) 「反政府派の議会選挙での躍進で注目されるクウェート の経済改革の行方(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』41-9. 東京 : 中東協力 センター 2016/12. pp.1-9. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2016-12/josei01.pdf

 

羽田正(著) 『モスクが語るイスラム史 : 建築と政治権力』 東京 : 筑摩書房 2016/12. 299p. (ちくま 学芸文庫) ※初版:中央公論社 1994年刊

 

ハムダなおこ(著) 『ようこそアラブへ : 母親にだけは逆らえない、社会は 元から不平等、試験官だってズルをする???不可解で 魅力的なアラブ人』 東京 : 国書刊行会 2016/12. 223p. ※アラビア語文標題有り

 

林典子(写) 『ヤズディの祈り』 東京 : 赤々舎 2016/12. 223p.

 

林裕(著) 「届かない声 : ジェンダー平等に向けた取組みとアフガ ニスタン農村女性の声から見える落差(フィールド調査の 現場から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.253-261.

 

原隆一, 中村菜穂(編) 『イラン研究万華鏡 : 文学・政治経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化大学東洋研究所 2016/12. x,273p,図版[2]p.

 

深見和子(著) 「イランにおける遊牧民の伝統技術とくらし : 天然染料 の知識と記憶(フィールド調査の現場から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.185-201.

 

細田和江(著) 「ヘブライ文学からイスラエル文学への系譜 : イスラ エルのアラブ圏出身作家とパレスチナ・アラブ人作家 による新たな潮流(シンポジウム ユダヤ人(イスラエル人) の意識の変遷 : 文学を通して見る)」 『ユダヤ・イスラエル研究』30. 東京 : 日本ユダヤ 学会 2016/12. pp.47-61.

 

細谷幸子, アッバース・ ノウルーズィー, アリーレザー・ニークバフト(著) 「テヘランの脊髄損傷者の生活状況 : 環境、家族、夫婦 の関係性、社会とのつながりに注目して(フィールド調査 の現場から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.163-184.

 

松尾有里子(著) 「オスマン帝国におけるマドラサとイスラーム知識 人(ウラマー) : ウラマー任官候補制度の導入を めぐって (特集 大学と権力)」 『史潮』80. [東京] : 弘文堂;歴史学会 2016/12. pp.35-50.

 

丸山英樹(著) 『トランスナショナル移民のノンフォーマル教育 : 女性トルコ移民による内発的な社会参画』 東京 : 明石書店 2016/12. 352p.

 

万徳秀樹(著) 「テヘランは、モスクの数より花屋の数のほうが多い」 『中東協力センターニュース』41-9. 東京 : 中東協力 センター 2016/12.

 

三沢伸生(著) 「明治期の日本社会における露土戦争の認識」 『東洋大学社会学部紀要』54-1. 東京 : 東洋大学社会学部 2016/12. pp.41-55.

 

宮田律(著) 「トランプ次期政権の中東政策を予測する(中東情勢 分析)」 『中東協力センターニュース』41-9. 東京 : 中東協力 センター 2016/12. pp.24-30. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2016-12/josei03.pdf

 

村上拓哉(著) 「中東地域におけるシーレーンの安全保障問題 : 紛争化する 交通路と今後の課題 (特集 世界史と世界地理のスケールで 考える現代の交通戦略 : でっかい地図と長い時間軸の上で 語ろう!) -- (世界のクリティカルエリアにおける交通戦略)」 『運輸と経済』76-12. 東京 : 運輸調査局 2016/12. pp.84-91.

 

森本公誠(訳) 『イスラム帝国夜話 上 / タヌーヒー著』 東京 : 岩波書店 2016/12. 528p.

 

八木久美子(著) 「アラブ・ムスリム社会における結婚をめぐる語り」 『東京外国語大学論集』93. 府中 : 東京外国語 大学 2016/12. pp.179-196.

 

山口直彦(著) 「トルコ・クーデター未遂事件 : エルドアン長期政権の 転換点となるか(上)」 『治安フォーラム』22-12. 東京 : 立花書房 2016/12. pp.54-62.

 

吉田雄介(著) 「フィールドワークからローカルなイノベーションを 探る : 手織り敷物「パトゥ」生産の事例から(フィールド 調査の現場から)」 原隆一, 中村菜穂(編)『イラン研究万華鏡 : 文学・政治 経済・調査現場の視点から』 東京 : 大東文化 大学東洋研究所 2016/12. pp.231-252.

 

吉村武典(著) 「14世紀マムルーク朝時代のエジプトにおける地方 行政官 : ワーリー、カーシフとその変遷を中心に」 『史滴』38. 東京 : 早稲田大学東洋史懇話会 2016/12. pp.239-219.

 


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