日本中東学会
Japan Association for Middle East Studies

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新規データ一覧
(発行年月順、2017年6月以降)
更新日:2018年5月19日(随時更新)

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会員からのオンライン登録(著者五十音順)(2017/11以降に受領)
Daisuke Igarashi (五十嵐大介)(著) "The Office of the Ustadar al-Aliya in the Circassian Mamluk Era (Social and Cultural Issues)." Yuval Ben-Bassat (ed.) Developing Perspectives in Mamluk History : Essays in Honor of Amalia Levanoni Leiden Brill 2017. pp.115-142. (Islamic History and Civilization ; 143) (2017/11/2受領)

 

Yoko IWASAKI (岩崎葉子)(著) Industrial Organization in Iran : The Weakly Organized System of the Iranian Apparel Industry. Singapore : Springer 2017. xi,102p. (Springer briefs in economics) ※ISBN 978-981-10-4578-0 (ebook) (2018/2/7受領)

 

Manami Ueno (上野愛実)(著) "Sufism and Sufi orders in compulsory religious education in Turkey." Turkish Studies 19-3. Abingdon, Oxon : Taylor & Francis 2018/2. pp.381-399. (2018/4/26受領)

 

後藤裕加子(著) 「サファヴィー朝の「統治の都」における王宮 地区建設事業 : カズウィーンのサアーダトアー バードを事例として」 『関西学院史学』45. 西宮 : 関西学院大学 史学会 2018/3. pp.80-32. (2018/3/29受領)

 

佐々木紳(著) 「コーヒーか、紅茶か:トルコにおける嗜好飲料の変遷、 歴史学からのアプローチ(世界の嗜好品)」 成蹊大学文学部学会(編) ; 小林盾, 中野由美子(責任編集) 『嗜好品の謎、嗜好品の魅力 : 高校生からの歴史学・ 日本語学・社会学入門』 東京 風間書房 2018/3. pp.11-31. (成蹊大学人文叢書 ; 15) (2018/5/14受領) ---NEW

 

福田義昭(著) 「昭和期の日本文学における在日ムスリムの表象(3) : 神戸篇(後篇)陳舜臣」 『アジア文化研究所研究年報』52. 東京 : 東洋 大学アジア文化研究所 2018/2. pp.1(366)-23(344). (2018/3/27受領)

 

福田義昭(著) 「昭和期の日本文学における在日ムスリムの表象(2) 神戸篇(前篇)」 『アジア文化研究所研究年報』51. 東京 : 東洋大学 アジア文化研究所 2017/2. pp.129-108. (2018/3/27受領)

 

水谷周(著) 「アラブ・中東の同心円思考」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018/1. pp.34-35. (2018/1/27受領)

 

嶺崎寛子(著) 「「ムスリム女性」のステレオタイプに文化 人類学によって抗うということ」 『World Council of Anthropological Associations (WCAA)のサイト』 World Council of Anthropological Associations (WCAA) 2017/12. ※https://www.wcaanet.org/publications/propios_terminos/minesaki.shtml (2018/1/17受領)

 

嶺崎寛子(著) 「序(特集:ムスリム社会における名誉に基づく暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.311-327. (2018/1/17受領)

 

嶺崎寛子(著) 「名誉に基づく暴力を回避する : 2000年代エジプトを 事例として(特集:ムスリム社会における名誉に基づく 暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.346-366. (2018/1/17受領)

 

WAKAMATSU Hiroki (若松大樹)(評) "Markus Dressler (2013). Writing Religion: The Making of Turkish Alevi Islam, Oxford: Oxford University Press, xviii 323 pages." Alevilik-Bekrasilik Arastirmalar Dergisi 16. Hausen: Alevilik-Bektasilik Kultur Enstitusu 2017/12. pp.355-362. (2018/1/4受領,1/26修正)

 

2018年4月
池内恵(著) 「ムハンマド皇太子と「1979年以前のサウジ アラビア」(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4. pp.30-41. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-04/josei03.pdf

 

岩崎葉子(著) 『サルゴフリー 店は誰のものか : イランの商慣行と 法の近代化』 東京 : 平凡社 2018/4. 270p.

 

岩間剛一(著) 「第2幕を開ける中東産原油と米国のシェール・ オイルとの消耗戦の行方(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4. pp.12-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-04/josei02.pdf

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(46)戦後知識人の中東(4)ペトロ岐部 と加賀乙彦の信仰」 『究:ミネルヴァ通信』85. 京都 : ミネルヴァ書房 2018/4. pp.40-43. ---NEW

 

須藤繁(著) 「第一次世界大戦頃を境に何が変わったのか」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4.

 

畑中美樹(著) 「約3週間の米国訪問で「新生サウジ」を売り 込んだムハンマド皇太子(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』43-1. 東京 : 中東協力センター 2018/4. pp.1-11. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-04/josei01.pdf

 

八尾師誠(訳) 『イランの歴史 : イラン・イスラーム共和国 高校歴史教科書』 東京 : 明石書店 2018/4. 479p. (世界の教科書シリーズ)

 

2018年3月
ケイワン・アブドリ(著) 「[資料紹介]出光石油協定に見る 1950 年代の イランと日本のエネルギー外交」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.152-160. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201711_01.pdf)

 

荒井悠太(評) 「橋爪 烈 『ブワイフ朝の政権構造-イスラーム王朝 の支配の正当性と権力基盤』」 『イスラーム地域研究ジャーナル』10. 東京 : 早稲田 大学イスラーム地域研究機構 2018/3. pp.114-116.

 

池内恵(著) 「中東の紛争は「シーア派とスンニ派の対立」なのか? : 宗派主義という課題」 『UP』47-3. 東京 : 東京大学出版会 2018/3. pp.40-46. ---NEW

 

池内恵(著) 「トランプ大統領のエルサレム首都認定宣言 の言説分析(エルサレム首都問題)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.6-12. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

池田明史(著) 「イスラエルのアジア外交攻勢 : 対印・対中関係 の積極化をめぐって(イスラエル)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.13-18. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

池田明史(著) 「中東で何が起きているか」 石戸光(編著)『アジア太平洋・中東・ヨーロッパの 動向から』 名古屋 : 三恵社 2018/3. pp.55-62. (グローバル関係学ブックレット, . 政治 経済的地域統合)

 

今井宏平(著) 「ロシア軍機撃墜事件(2015年11月)以後のトルコ とロシアの関係(トルコ・ロシア関係)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.40-46. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

岩崎えり奈(著) 「コラム チュニジア : 家族計画と女性の変化」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(45)戦後知識人の中東(3)加賀乙彦 『殉教者』に見るペトロ岐部」 『究:ミネルヴァ通信』84. 京都 : ミネルヴァ書房 2018/3. pp.40-43. ---NEW

 

岡戸真幸(著) 「男性役割から不妊と家族を考える : 上エジプト出身 者との出会いから」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

小田切拓(著) 「「エルサレム」を乞う人々 : 彷徨える城郭都市 (特集 中東・新たな危機)」 『世界』905. 東京 : 岩波書店 2018/3. pp.156-166.

 

鹿島正裕(訳) 『イスラム主義 : 新たな全体主義 / メフディ・ モザッファリ著』 東京 : 風行社 2018/3. viii,354,vip.

 

栗田禎子ほか(談) 「座談会 中東の地殻変動をどう見るか (特集 中東・ 新たな危機)」 『世界』905. 東京 : 岩波書店 2018/3. pp.132-147. ※その他の出席者: 長沢栄治, 黒木英充, 高橋和夫, 臼杵陽

 

栗山保之(著) 「インド洋を往還したアラブの船乗りたち : 20世紀初頭 ~中期におけるクウェイトのナーフーザについて」 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.161-180.

 

後藤晃(著) 「乾燥地の地下水開発と水危機 : イランの事例 から(現代の水問題)」 後藤晃, 秋山憲治(編著)『アジア社会と水 : アジア が抱える現代の水問題』 東京 : 文眞堂 2018/3. pp.56-77. (神奈川大学アジア研究 センター叢書 ; 4)

 

後藤絵美(著) 「不妊治療と宗教 : イスラームを中心に」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

後藤裕加子(著) 「サファヴィー朝の「統治の都」における王宮 地区建設事業 : カズウィーンのサアーダトアー バードを事例として」 『関西学院史学』45. 西宮 : 関西学院大学 史学会 2018/3. pp.80-32.

 

齋藤純(著) 「UAE 財政と付加価値税導入の影響」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.121-133. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201705_01.pdf)

 

坂梨祥(著) 「イラン外交の理念と戦略 : 「脅威論」の背景を読む (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.106-113. ---NEW

 

坂梨祥(著) 「核合意後も回復が遅れるイラン経済 反政府デモに トランプの圧力 内憂外患のイランを待ち受ける隘路」 『Wedge』30-3. 東京 : ウエッジ 2018/3. pp.54-56. ---NEW

 

佐々木紳(著) 「コーヒーか、紅茶か:トルコにおける嗜好飲料の変遷、 歴史学からのアプローチ(世界の嗜好品)」 成蹊大学文学部学会(編) ; 小林盾, 中野由美子(責任編集) 『嗜好品の謎、嗜好品の魅力 : 高校生からの歴史学・ 日本語学・社会学入門』 東京 風間書房 2018/3. pp.11-31. (成蹊大学人文叢書 ; 15) ---NEW

 

佐藤健太郎(評) 「書評 辻明日香『コプト聖人伝にみる十四世紀 エジプト社会』」 『歴史学研究』968. 東京 : 歴史学研究会 2018/3. pp.62-64.

 

清水和裕(著) 「アッバース朝期バグダードの水運と世界認識 : 水上都市バグダード序論(河川がつなぐ海と陸)」 弘末雅士(編)『海と陸の織りなす世界史 : 港市 と内陸社会』 横浜 : 春風社 2018/3. pp.33-47.

 

清水学(著) 「イスラエル経済:グローバル化と「起業国家」 : 第II部 : 産業政策とイノベーション」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.134-151. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201710_03.pdf)

 

鈴木董(著) 『オスマン帝国の解体 : 文化世界と国民国家』 東京 : 講談社 2018/3. 249p. (講談社学術文庫)

 

鈴木英明(著) 「月より来たる隊商 : 一九世紀アフリカ東部の 長距離キャラヴァンの成立と交易者の世界(近代 移行期の港市と内陸社会)」 弘末雅士(編)『海と陸の織りなす世界史 : 港市 と内陸社会』 横浜 : 春風社 2018/3. pp.193-209.

 

鈴木均(著) 「総論: 2017年の中東地域(中東政治経済レポート)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.2-5. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

鈴木均(著) 「イランの第12回大統領選挙をめぐって(イラン)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.19-22. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

高橋和夫(著) 「IS後の中東」 『学士会会報』2018-2. 東京 : 学士会 2018/3. pp.22-26. ---NEW

 

高橋理枝(評) 「中東・イスラーム諸国関係資料紹介(資料紹介)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.47-48. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

伊達聖伸(著) 『ライシテから読む現代フランス : 政治と宗教 のいま』 東京 : 岩波 書店 2018/3. iii,243p. (岩波新書, 新赤版 1710)

 

立山良司(著) 「行き詰まったパレスチナ問題 : 現実味を失った二国家 解決案 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.100-105. ---NEW

 

DARWISHEH Housam (ダルウィッシュ ホサム)(著) "Ruling against Revolution : The Judiciary and the Restoration of Authoriatarianism in Egypt." 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.72-93. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803_02.pdf)

 

Tawara Akihiro (俵章浩)(著) "Qutb al-Din Shirazi on Ruh : A Note and Editing of Passages on Ruh in His al-Tuhfah al-Sa diyah (Commentary on Avicenna's Canon of Medicine, Book One)." 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.193-202.

 

辻上奈美江(著) 「ソーシャル・メディアを通じたサウジ女性による 「公共圏」の生成(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3. pp.8-16. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-03/josei02.pdf

 

土屋一樹(著) 「エジプトの高インフレ(エジプト経済)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.34-39. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

土屋一樹(著) 「スィースィー政権はエジプトに持続的成長をもた らすか」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.94-108. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/1802_01.html)

 

鳥山純子(著) 「女性からみたカイロの生殖の一風景 : 家族をめぐる 二つの期待の狭間で」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

内藤正典(著) 「トルコの針路を読み解く 絶対的統治とイスラム的 公正 (特集 中東・新たな危機)」 『世界』905. 東京 : 岩波書店 2018/3. pp.148-155.

 

Shin NOMOTO (野元晋)(訳) "An Isma'ili Thinker on Ishmael (Isma'il) and Isaac (Ishaq) (1) : Translation of the Kitab al-Islah by Abu Hatim al-Razi (13)." 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.203-217.

 

羽田正(著) 『グローバル化と世界史』 東京 : 東京大学出版会 2018/3. vii,285,5p. (シリーズ・グローバルヒストリー ; 1)

 

東大作(著) 「ISIS後のイラク 平和構築とその課題 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.118-122. ---NEW

 

福田安志(著) 「中国と湾岸地域:原油を軸とした関係とその発展 (GCC諸国の政治経済)」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.23-33. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/pdf/201803report.pdf)

 

福田安志(著) 「アメリカの中東関与の変化とロシアの進出、湾岸 への影響」 『中東レビュー』5. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2018/3. pp.109-120. ※ウェブ雑誌(http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Me_review/1803_03.html)

 

藤本高之, 金子遊(編) 『映画で旅するイスラーム : 知られざる世界へ』 東京 : 論創社 2018/3. 189p.

 

保坂修司(著) 「「ジハード主義」とIS後の世界 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.123-129. ---NEW

 

保坂修司(談) 「演説館 いまサウジアラビアで何が起こっているのか」 『三田評論』1220. 東京 : 慶応義塾 2018/3. pp.56-59. ---NEW

 

保坂修司(著) 「中東の国境線」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3.

 

細谷幸子(著) 「イランにおける遺伝性疾患と家族 : 結婚とリプロ ダクションの選択に焦点を当てて」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

細谷幸子(著) 「コラム イラン : 養子縁組制度の新展開」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

松尾昌樹(著) 「中東新秩序の形成:石油、移民、権威主義体制」 石戸光(編著)『アジア太平洋・中東・ヨーロッパの 動向から』 名古屋 : 三恵社 2018/3. pp.63-78. (グローバル関係学ブックレット, . 政治 経済的地域統合)

 

松田拓也(評) 「小野沢 透 『幻の同盟-冷戦初期アメリカの中東政策 (上・下巻)』」 『イスラーム地域研究ジャーナル』10. 東京 : 早稲田大学 イスラーム地域研究機構 2018/3. pp.117-122. ---NEW

 

宮田律(著) 「核合意後のイラン政治・社会の現況 : 米国・イスラ エルとの対立の中で(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-03/josei01.pdf

 

村上薫(編) 『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、家族を 生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/3. vi,245p. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上薫(著) 「トルコで不妊を生きる : キャリア女性が夢みる 理想の家族」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上薫(著) 「終章 家族をつくる、家族を生きる」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上薫, 後藤絵美(著) 「序章 不妊治療の時代の中東を生きる」 村上薫(編)『不妊治療の時代の中東 : 家族をつくる、 家族を生きる』 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2018/3. (アジ研選書 ; no.49)

 

村上拓哉(著) 「中東圏とインド洋圏の交差点?オマーンのドゥクム 港をめぐる国際関係(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-12. 東京 : 中東 協力センター 2018/3. pp.17-23. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-03/josei03.pdf

 

守川知子(著) 「西アジアのキャラバン・ルートと巡礼者(近代 移行期の港市と内陸社会)」 弘末雅士(編)『海と陸の織りなす世界史 : 港市 と内陸社会』 横浜 : 春風社 2018/3. pp.211-224.

 

矢口直英(訳) 「14世紀イスラームの医学観 : 『医学と医者が必要 である証明』翻訳(1) / ムハンマド・ブン・マスウード・ クトゥブッディーン・シーラーズィー著」 『慶応義塾大学言語文化研究所紀要』49. 東京 : 慶応義塾大学言語文化研究所 2018/3. pp.235-249.

 

薮英季(著) 「テヘラン 変化の向かう先 (中東問題再考)」 『外交』48. 東京 : 外務省:都市出版 2018/3. pp.114-117. ---NEW

 

2018年2月
阿良田麻里子(著) 『今日からできるムスリム対応 : 食のハラール入門』 東京 : 講談社 2018/2. 137p.

 

飯山陽(著) 『イスラム教の論理』 東京 : 新潮社 2018/2. 238p. (新潮新書)

 

池田昭光(著) 『流れをよそおう : レバノンにおける相互行為の人類学』 横浜 : 春風社 2018/2. 260p. ※博士学位請求論文「流れと顔 : レバノンにおける民族史的 研究」(2015年度首都大学東京)に加筆・訂正を加えたもの

 

石黒大岳(著) 「世界の潮 サウジアラビアの「改革」をどう見るか」 『世界』904. 東京 : 岩波書店 2018/2. pp.29-32.
井上浩一(訳) 『ビザンツ帝国 : 生存戦略の一千年 / ジョナサン・ ハリス著』 東京 : 白水社 2018/2. 355,22p,[16]p.

 

岩坂将充(著) 「現代トルコにおけるイスラーム・世俗主義・軍 (いまを映す研究課題)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム 世界の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織り なす地域研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.122-132.

 

上野雅由樹(著) 「オスマン帝国 : 宗教概念と政教関係(第4部近世・ 近現代 : 西欧との対峙)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.309-333.

 

Manami Ueno (上野愛実)(著) "Sufism and Sufi orders in compulsory religious education in Turkey." Turkish Studies 19-3. Abingdon, Oxon : Taylor & Francis 2018/2. pp.381-399.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(44)戦後知識人の中東(2)遠藤周作と 「受難」」 『究:ミネルヴァ通信』83. 京都 : ミネルヴァ書房 2018/2. pp.40-43. ---NEW

 

金谷美紗(著) 「エジプトにおける「アラブの春」の抗議運動 : 発生、 動員、帰結の研究動向(いまを映す研究課題)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.133-147.

 

亀谷学(著) 「中世イスラーム政権(2) : ムハンマド、カリフ、 ウラマー(第3部中世 : 「イスラーム誕生」のイン パクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.235-367.

 

私市正年(著) 「ザーウィヤ・アル=ハーミルの青年たちと"al-Ruh"紙 : アルジェリア・ナショナリズム運動の再考(逆なでに読む ナショナリズム形成史)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.76-91.

 

私市正年(著) 「世界史Q&A ベルベル人の「熱狂的な宗教運動」 について教えてください」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.47-49. (世界史の研究 ; 254)

 

黒澤一輝(著) 「ダンマンだより(現地駐在員だより)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2.

 

小原克博(著) 『一神教とは何か : キリスト教、ユダヤ教、イスラーム を知るために』 東京 : 平凡社 2018/2. 238p. (平凡社新書 ; 865)

 

齋藤剛(著) 『〈移動社会〉のなかのイスラーム : モロッコの ベルベル系商業民の生活と信仰をめぐる人類学』 京都 : 昭和堂 2018/2. 330,xxip. (地域研究ライブラリ ; 2) ※博士論文(東京都立 大学, 2007年度)に加筆修正を加えたもの

 

佐藤麻理絵(著) 『現代中東の難民とその生存基盤 : 難民ホスト国 ヨルダンの都市・イスラーム・NGO』 京都 : ナカニシヤ出版 2018/2. 197p.

 

柴田大輔, 中町信孝(編著) 『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の 系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. 363,ixp.

 

嶋田英晴(著) 「イスラーム支配下のユダヤ社会 : ガオン、レシュ・ ガルータ、ナギッド(第3部中世 : 「イスラーム誕生」 のインパクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.269-288.

 

白谷望(著) 「モロッコのイスラーム主義 : 体制との「共存」という 戦略(地域の将来とイスラーム主義の実相)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.184-198.

 

真道洋子(著) 「研究フォーラム ガラス器からみたイスラーム社会」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.50-53. (世界史の研究 ; 254)

 

鈴木恵美(著) 「現代エジプト : 憲法における宗教条項(第4部近世・ 近現代 : 西欧との対峙)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.335-360.

 

鈴木董(著) 「「文字世界」として世界史をみる」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.1-15,図巻頭1p. (世界史の研究 ; 254)

 

関佳奈子(著) 「スペイン領モロッコにおけるアブドゥルカリームの戦争 再考(記述史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.29-43.

 

高岡豊(著) 「シリア紛争とイスラーム主義(地域の将来とイスラーム 主義の実相)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.199-213.

 

高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著) 『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治 : 多様なアプ ローチが織りなす地域研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. 230p.

 

高橋圭(著) 「現代アメリカのムスリム社会とスーフィー聖者 : ムハン マド・ナーズィム・アーディル・ハッカーニーの聖者伝の分析 から(いまを映す研究課題)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.148-163.

 

武石礼司(著) 「中東の石油・ガス産出国の動向と世界のエネ ルギー情勢(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2. pp.13-23. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-02/josei02.pdf

 

伊達聖伸(著) 「序章「宗教的なもの」をとらえ返す近現代フランス と「西アジア」に対する眼差し : マルセル・ゴーシェ、 ルイ・マシニョン、ムハンマド・アルクーン」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.1-31.

 

辻明日香(著) 「イスラーム支配下のキリスト教社会 : コプト教会 の総主教と有力信徒(第3部中世 : 「イスラーム誕生」 のインパクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.289-305.

 

土屋一樹(著) 「エジプト経済政策研究の変遷 : 誰のための研究 か(特集:変わる世界、変わる研究 : 地域編)」 『アジ研ワールド・トレンド』269. 千葉 : 日本 貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/2. pp.34-35. ※電子ファイルあり

 

登利谷正人(著) 「アフガニスタンにおけるパシュトー文学史形成過程の 一側面 : パシュトー詩人伝『隠された秘宝』の分析を中心 に(逆なでに読むナショナリズム形成史)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.105-120.

 

長沢栄治(著) 「中東 アラブ詩における非暴力主義の伝統 : 日本と 中東の平和主義を考える(続き) (特集 海外詩)」 『詩人会議』56-2. 東京 : 詩人会議 2018/2. pp.84-87.

 

中島悠介(著) 「アラブ首長国連邦における「道徳教育」科目 導入の社会的背景に関する一考察」 『大阪大谷大学紀要』52. 富田林 : 大阪大谷 大学志学会 2018/2. pp.1-14.

 

中町信孝(著) 「中世イスラーム政権(1) : 政教関係とウラマーの知 (第3部中世 : 「イスラーム誕生」のインパクト)」 柴田大輔, 中町信孝(編著)『イスラームは特殊か : 西アジアの宗教と政治の系譜』 東京 : 勁草書房 2018/2. pp.211-234.

 

中村遥(著) 「アルジェリア現代史におけるベルベル運動 : 1980年 「ベルベルの春」(記述史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.59-73.

 

仁子寿晴, 橋爪烈(訳) 『イスラーム神学における信の構造 : イーマーンと イスラームの意味論的分析 / 井筒俊彦著』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2018/2. 414,20p. (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション) ※監訳者: 鎌田繁

 

野口舞子(著) 「ムラービト朝におけるジハードの歴史的展開(記述 史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.16-28.

 

畑中美樹(著) 「予想外の低油価を前提としているGCC3ヵ国の 新年度予算(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2. pp.1-12. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-02/josei01.pdf

 

福田義昭(著) 「昭和期の日本文学における在日ムスリムの表象(3) : 神戸篇(後篇)陳舜臣」 『アジア文化研究所研究年報』52. 東京 : 東洋 大学アジア文化研究所 2018/2. pp.1(366)-23(344).

 

藤田真利子(訳) 『シリアの秘密図書館 : 瓦礫から取り出した本で 図書館を作った人々 / デルフィーヌ・ミヌーイ著』 東京 : 東京創元社 2018/2. 195p,[2] leaves

 

松尾昌樹(編著) 『オマーンを知るための55章』 東京 : 明石書店 2018/2. 269p. (エリア・スタディーズ ; 163)

 

溝渕正季(著) 「「ポスト・イスラーム主義」論再考 : イスラーム主義 は本当に「失敗」したのか?(地域の将来とイスラーム 主義の実相)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.214-228.

 

宮坂直史(著) 「テロリズムの原因と対策(展開 : 新領域における グローバル・ガバナンスの課題)」 グローバル・ガバナンス学会(編)『主体・地域・ 新領域』 京都 : 法律文化社 2018/2. pp.221-239. (グローバル・ガバナンス学叢書 ; II)

 

宮下遼(著) 『多元性の都市イスタンブル : 近世オスマン帝都の都市空間 と詩人、庶民、異邦人』 大阪 : 大阪大学出版会 2018/2. 430p.

 

三代川寛子(著) 「悠久の過去を操る : 古代エジプトをめぐる歴史観の変遷 (逆なでに読むナショナリズム形成史)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.92-104.

 

森まゆみ(著) 『お隣りのイスラーム : 日本に暮らすムスリムに 会いにいく』 東京 : 紀伊國屋書店 2018/2. 289p.

 

八木久美子(著) 「音楽の魅力あるいは誘惑 : 婚礼をめぐるアラブ・ ムスリムの語りを中心に」 『総合文化研究』21. 府中 : 東京外国語 大学総合文化研究所 2018/2. pp.6-19.

 

山尾大(著) 「イスラーム世界のグローバル・ガバナンス : OIC とサブナショナルなアクターの挑戦(主体 : グロー バル・ガバナンスに関わる主体の多様化)」 グローバル・ガバナンス学会(編)『主体・地域・ 新領域』 京都 : 法律文化社 2018/2. pp.87-105. (グローバル・ガバナンス学叢書 ; II)

 

山本薫(著) 「ラップと中東の社会・政治変動」 『総合文化研究』21. 府中 : 東京外国語 大学総合文化研究所 2018/2. pp.74-77.

 

横内吾郎(著) 「読書案内 初期イスラーム史」 『歴史と地理』711. 東京 : 山川出版社 2018/2. pp.35-38. (世界史の研究 ; 254)

 

横田貴之(著) 「大統領選挙を間近に控えたエジプト : 「安定」を めぐる政治・経済の現状分析(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-11. 東京 : 中東協力センター 2018/2. pp.24-34. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-02/josei03.pdf

 

脇浜義明(訳) 『イスラエル内パレスチナ人 : 隔離・差別・民主 主義 / ベン・ホワイト著』 東京 : 法政大学出版局 2018/2. 252,xvp. (サピエンティア ; 51) ※原著の出版事項: London : Pluto Press, c2011

 

渡邊祥子(著) 「草の根の支持基盤から見たイスラーム改革主義運動と 植民地期のアルジェリア社会 : 先行研究とその問題(記述 史料と新たな視点)」 高岡豊, 白谷望, 溝渕正季(編著)『中東・イスラーム世界 の歴史・宗教・政治 : 多様なアプローチが織りなす地域 研究の現在』 東京 : 明石書店 2018/2. pp.44-58.

 

2018年1月
池内恵(著) 「米トランプ大統領のエルサレム首都認定宣言 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-01/josei01.pdf

 

池内恵(著) 「「イスラーム国」後の中東で表面化する競合と 対立」 『文藝春秋オピニオン2018年の論点100』 東京 : 文藝春秋 2018/1. pp.38-41. (文春ムック)

 

井上あえか(著) 「イスラームをどう認識するか(アジア部門)」 就実大学吉備地方文化研究所(編)『人文知のトポス : グローバリズムを超えてあるいは"世界を毛羽立 たせること"』 大阪 : 和泉書院 2018/1. pp.133-145.

 

今井宏平(著) 「なぜトルコはカタルを重視するのか(特集:ペルシア湾岸 地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

今井宏平(著) 「「保守的なグローバリスト」から「民族主義的な 防御主義者」へ? -- トルコ・公正発展党政権の政策 変遷 (分析リポート)」 『アジ研ワールド・トレンド』268. 千葉 : 日本 貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/1. pp.34-41. ※電子ファイルあり

 

岩坂将充(評) 「書評論文 政軍関係研究の螺旋的発展に向けて : ウィリアム・C・テイラー著『アラブ蜂起に対 する軍の反応と中東における政軍関係の未来 : エジプト・チュニジア・リビア・シリアからの 分析』(Taylor, William C., Military Responses to the Arab Uprisings and the Future of Civil-Military Relations in the Middle East : Analysis from Egypt, Tunisia, Libya, and Syria) テレンス・リー著『離反 か防衛か : 権威主義アジアの民衆抗議に対する 軍の反応』(Lee, Terence, Defect or Defend : Military Responses to Popular Protests in Authoritarian Asia) (移民・難民をめぐるグロー バル・ポリティクス) Review Article : Toward a Spiral-Shaped Progression of Civil-Military Relations Theories」 『国際政治』190. 国立 : 日本国際政治学会 2018/1. pp.145-154.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(43)戦後知識人の中東観(1) 遠藤周作のエルサレム観」 『究:ミネルヴァ通信』82. 京都 : ミネルヴァ 書房 2018/1. pp.40-43.

 

宇高雄志(著) 『神戸モスク : 建築と街と人』 大阪 : 東方出版 2018/1. 213p,[7]p.

 

江崎智絵(著) 「膠着するイスラエル・パレスチナ和平交渉 : 過去 の交渉経緯を読み解き、未来を見通す (特集 2018年 世界と日本を展望する)」 『外交』47. 東京 : 外務省:都市出版 2018/1. pp.76-82.

 

香住駿(著) 「王室の若手躍進で「改革開放」に向かうサウジ、 UAE」 『文藝春秋オピニオン2018年の論点100』 東京 : 文藝春秋 2018/1. pp.114-115. (文春ムック)

 

金谷美紗(著) 「最近のエジプト外交における湾岸地域情勢の位置づけ : イエメン紛争とカタル断交問題の比較(特集:ペルシア湾岸 地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

小泉悠(著) 「中東湾岸地域に対するロシアの軍事的関与 : その実態と 限界(特集:ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の 安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

幸加木文(著) 「公然化するギュレン運動の行方 : 2016年7月トルコのクーデタ 未遂事件を機に(最近の動向)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

酒井啓子(著) 『9.11後の現代史』 東京 : 講談社 2018/1. 221p. (講談社現代 新書 ; 2459)

 

櫻井康人(著) 「十字軍研究動向(特集:托鉢修道会 : 中世後期の 信仰世界)」 『西洋中世研究』9. 東京 : 西洋中世学会:知泉 書館(発売) 2018/1. pp.149-162.

 

塩尻和子(著) 「イスラームの人間観・世界観」 『学士会会報』2018-1. 東京 : 学士会 2018/1. pp.16-20.

 

末近浩太(著) 『イスラーム主義 : もう一つの近代を構想する』 東京 : 岩波書店 2018/1. xvi,222,12p. (岩波新書 ; 新赤版 1698)

 

菅原出(著) 「激しさ増す「ポストIS」の勢力争いと中東の治安 情勢(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1. pp.29-35. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-01/josei03.pdf

 

高橋理枝(著) 「The Open Data Barometerにみる中東・北アフリカの オープンガバメント・データ (特集 オープンガバメン ト・データ整備の動向を追う -- 開発途上国を中心に)」 『アジ研ワールド・トレンド』268. 千葉 : 日本 貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/1. pp.25-27. ※電子ファイルあり

 

高橋理枝(著) 「モロッコ国際ブックフェアを訪問して (ライブラリ・ コーナー)」 『アジ研ワールド・トレンド』268. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2018/1. p.55. ※電子ファイルあり

 

寺本勉, 湯川順夫(訳) 『アラブ革命の展望を考える : 「アラブの春」の 後の中東はどこへ? / ジルベール・アシュカル著』 東京 : 柘植書房新社 2018/1. 349p.

 

内藤正典(著) 「イスラームに怯える欧州の反統合 裏切りの連鎖で 崩壊する中東 (特集 2018年の視点)」 『ジャーナリズム』332. 東京 : 朝日新聞社ジャーナ リスト学校 2018/1. pp.60-67.

 

西舘康平(評) 「書評:Ulfat Ahmad al-Khashshab Tarikh Tatawwur Hudud Misr al-Sharqiya wa Tathiruh ala al-Amnu al-Qawmi al-Misri 1892-1988(エジプト東部国境の発展史:エジプトの国家安全保障 に与えるその影響1896年-1988年)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

濱田聖子(著) 「アラビア語の歴史」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1.

 

林克好(著) 「イエメン情勢(大使の見たままに)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

水谷周(著) 「アラブ・中東の同心円思考」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018/1. pp.34-35.

 

溝渕正季(著) 「揺れる米国の対中東政策と胎動する「ポスト米国」の中東地域 秩序 : 湾岸と海洋の安全保障を中心に(特集:ペルシア湾岸地域 を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村上拓哉(著) 「特集に寄せて(特集:ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢 と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村上拓哉(著) 「サウジアラビアの海軍増強計画 : イランの脅威への対処と紛争 の管理を巡る問題(特集:ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と 海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村野将(著) 「中東におけるミサイル防衛の発展と米国の取り組み(特集: ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

村山木乃実(著) 「アリー・シャリーアティー(1933-1977)の『沙漠』 Kavirの分析:「書くこと」の意味合いに着目して」 『言語・地域文化研究』24. 府中 : 東京外国語大学 大学院地域文化研究科 2018/1. pp.35-52.

 

八塚正晃(著) 「中国の中東政策 : 「一帯一路」構想における関与の様態(特集: ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障)」 『中東研究』531. 東京 : 中東調査会 2018/1.

 

山尾大(著) 「ISなきイラクをめぐる競合 : 選挙戦略とクルディスターン 地域政府(KRG)の住民投票(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-10. 東京 : 中東協力センター 2018/1. pp.8-28. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2018-01/josei02.pdf

 

2018年(月表示なし)
池内恵(著) 「「啓蒙専制君主」の時代に : 「イスラーム国」 消滅後の中東 (特集 2018 中東情勢を読む)」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018. pp.2-4. ※冬号

 

池滝和秀(著) 「エジプト 軍部の支配強固で民主化停滞 : 同胞団 は分裂、野党勢力も結束できず (特集 2018 中東 情勢を読む)」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018. pp.23-25. ※冬号

 

立山良司(著) 「草の根レベルで未来への貢献 : JICAの対パレス チナ支援の現場から」 『季刊アラブ』162. 東京 : 日本アラブ協会 2018. pp.30-32. ※冬号

 

2017年12月
赤堀雅幸(著) 「暴力のイディオムとしての名誉 : エジプト西部砂漠 ベドウィンの血讐と名誉殺人を事例に (特集 ムスリム 社会における名誉に基づく暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.367-385.

 

浅川芳裕(著) 『カイロ大学 : "闘争と平和"の混沌 (カオス)』 東京 : ベストセラーズ 2017/12. 318p. (ベスト新書 ; 569)

 

今井宏平(著) 「シリア難民の軌跡を追う(フォト・エッセイ)」 『アジ研ワールド・トレンド』267. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/12. pp.26-29. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201712.html

 

今川香代子(訳) 『アラジンとお菓子 : 『アラビアンナイトから』 / ムナ・サルーム, レイラ・サルーム・エリアス著』 東京 : 東洋出版 2017/12. 146p.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(42)戦前知識人の中東観(8) 中野好夫と徳冨健次郎『順礼紀行』」 『究:ミネルヴァ通信』81. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/12. pp.40-43.

 

大塚修(著) 『普遍史の変貌 : ペルシア語文化圏における形成と展開』 名古屋 : 名古屋大学出版会 2017/12. 444p.

 

奥美穂子(評) 「書評 澤井一彰『オスマン朝の食糧危機と穀物供給 : 一六世紀後半の東地中海世界』」 『史潮』82. [東京] : 歴史学会 2017/12. pp.134-142.

 

川上高司(著) 「中東とクルドの混迷 : 中東でしたたかに生き残る クルディスタン (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.48-64.

 

久保亮輔(評) 「批評と紹介 ネイサン・ホファー著『アイユーブ朝・ マムルーク朝期エジプト(1173-1325年)におけるスーフィ ズムの大衆化』」 『東洋学報』99-3. 東京 : 東洋文庫 2017/12. pp.316-308.

 

佐々木あや乃(著) 「ハーフェズ詩注解(12)」 『東京外国語大学論集』95. 府中 : 東京外国語大学 2017/12. pp.189-208.

 

塩尻和子(著) 「アラブの民衆蜂起からカリスマ待望論へ (特集 ポピュリズム・ デモクラシー・キリスト教)」 『福音と世界』72-12. 東京 : 新教出版社 2017/12. pp.34-39.

 

竹内英史(著) 「UAEの教育事情」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12.

 

伊達聖伸(著) 「フランス,ベルギー,ケベックのライシテを比較 する : 成り立ちと現在の課題から」 『金城学院大学キリスト教文化研究所紀要』21(別冊). 名古屋 : 金城学院大学キリスト教文化研究所 2017/12. pp.63-83.

 

千葉悠志(著) 「偽ニュースきっかけにサウジなどと外交断絶 : 「カター ル危機」に見る中東メディア事情」 『メディア展望』672. 東京 : 新聞通信調査会 2017/12. pp.22-25.

 

辻圭秋(著) 『そして人生は続く : あるペルシャ系ユダヤ人の 半生』 東京 : 風響社 2017/12. 64p. (ブックレット《アジアを学ぼう》)

 

辻上奈美江(著) 「「アフガン・ガール」をめぐる眼差しの暴力 : 主体・ 表象・交差性 (特集 ムスリム社会における名誉に基づく 暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.386-394.

 

徳増公明, 森伸生, 野村明史(談) 「鼎談 イスラーム世界の未来 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.2-17.

 

中田考(編訳解) 『イブン・タイミーヤ政治論集』 東京 : 作品社 2017/12. 325p.

 

中村菜穂(著) 「血の旗を振れ : ミールザーデ・エシュギーの 政治的著述における詩的言語の諸相」 『東洋研究』206. 東京 : 大東文化大学東洋 研究所 2017/12. pp.119-155.

 

蜷川順子(著) 「領域の視覚的フレーミング : 近世における オスマン帝国とフランス王国の地誌的風景描写」 『関西大学文学論集』67-3. 吹田 : 関西大学 文学会 2017/12. pp.125-156.

 

野村明史(著) 「イスラーム過激派の呪縛 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.65-79.

 

畑中美樹(著) 「新たな局面に入りつつあるサウジアラビアの経済改革 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12. pp.1-11. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-12/josei01.pdf

 

福田安志(著) 「サウジアラビアの団塊の世代と内外政策への影響 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12. pp.12-18. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-12/josei02.pdf

 

布施広(著) 「トランプ大統領と中東 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.34-47.

 

水田正史(評) 「書評 坂本勉著 イスタンブル交易圏とイラン : 世界経済 における近代中東の交易ネットワーク」 『東洋史研究』76-3. 京都 : 東洋史研究会 2017/12. pp.511-501.

 

嶺崎寛子(著) 「「ムスリム女性」のステレオタイプに文化 人類学によって抗うということ」 『World Council of Anthropological Associations (WCAA)のサイト』 World Council of Anthropological Associations (WCAA) 2017/12. ※https://www.wcaanet.org/publications/propios_terminos/minesaki.shtml

 

嶺崎寛子(著) 「序(特集:ムスリム社会における名誉に基づく暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.311-327.

 

嶺崎寛子(著) 「名誉に基づく暴力を回避する : 2000年代エジプトを 事例として(特集:ムスリム社会における名誉に基づく 暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.346-366.

 

宮崎正勝(著) 「過激派に揺れる中東・アフリカ」 宮崎正勝(著)『ニュースがわかる世界史』 東京 : KADOKAWA 2017/12. pp.[151]-207.

 

宮田律(著) 「トランプ政権の「イスラム・フォビア」下の中東世界 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-9. 東京 : 中東協力センター 2017/12. pp.19-26. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-12/josei03.pdf

 

村上薫(著) 「名誉解釈の多様化と暴力 : イスタンブルの移住者社会 の日常生活をめぐって (特集 ムスリム社会における名誉 に基づく暴力)」 『文化人類学』82-3. 東京 : 日本文化人類学会 2017/12. pp.328-345.

 

森伸生(著) 「変化するサウジアラビア : サルマーン国王の覚悟 (特集 イスラームの覚醒)」 『海外事情』65-12. 東京 : 拓殖大学海外事情研究所 2017/12. pp.18-33.

 

山本宏子(著) 「オスマンの戦争と平和の太鼓」 山本宏子(著)『太鼓の文化誌』 東京 : 青弓社 2017/12. pp.129-154.

 

WAKAMATSU Hiroki (若松大樹)(評) "Markus Dressler (2013). Writing Religion: The Making of Turkish Alevi Islam, Oxford: Oxford University Press, xviii 323 pages." Alevilik Bektasilik Akademik Arastirmalar Dergisi 16. Corum : Hitit Universitesi Haci Bektas Veli Arastirma ve Uygulama Merkezi 2017/12. pp.355-362.

 

2017年11月
Kaoru AOYAGI (青柳かおる)(著) "Assisted Reproductive Technologies in Islam with Special Reference to Twelver Shia." 『人文科学研究』141. 新潟 : 新潟大学人文学部 2017/11. pp.Y1-Y20.

 

泉淳(著) 「英帝国の遺産と米国の中東政策(帝国領域における 国家形成)」 納家政嗣, 永野隆行(編)『帝国の遺産と現代国際関係』 東京 : 勁草書房 2017/11. pp.179-199.

 

今井宏平(著) 「トルコにおけるクルド問題(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.16-17. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

今井宏平(著) 「コラム:世界のクルド研究の現状(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.21. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

岩間剛一(著) 「中東産油国LNG(液化天然ガス)と豪州、米国LNG の熾烈な競争の今後(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11. pp.8-25. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-11/josei01.pdf

 

岩本佳子(著) 「「スルタン」から「パーディシャー」へ : オスマン朝 公文書における君主呼称の変遷をめぐる一考察」 『イスラム世界』88. 東京 : 日本イスラム協会 2017/11. pp.29-56.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(41)戦前知識人の中東観(7)中野 好夫と徳冨蘆花」 『究:ミネルヴァ通信』80. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/11. pp.40-43.

 

岡倉登志(著) 「「アフリカ分割期」のスーダン : マフディー 「国家」とヨーロッパ列強(下)」 『東洋研究』205. 東京 : 大東文化大学東洋研究 所 2017/11. pp.49-80.

 

勝又郁子(著) 「シリア : クルディスタンの変貌(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.7-9. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

菊地達也(編著) 『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出書房新社 2017/11. 135p. (ふくろうの本)

 

菊地達也(著) 「イスラム教とコーラン」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.6-20. (ふくろうの本)

 

菊地達也, 大渕久志(著) 「初期イスラム史とスンナ派の成立」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.21-39. (ふくろうの本)

 

齋藤純(著) 「デーツ : アラブ首長国連邦(連載/世界珍食 紀行 第11回)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.38. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

相樂悠太(著) 「スーフィズムと民間信仰」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.79-99. (ふくろうの本)

 

佐川信子(著) 「明るいイスラーム」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11.

 

佐藤寛(著) 「特集にあたって : 脇役に光をあてる(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.2. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

澤江史子(著) 「未完の東方問題(帝国の適応)」 納家政嗣, 永野隆行(編)『帝国の遺産と現代国際関係』 東京 : 勁草書房 2017/11. pp.57-78.

 

高橋和夫(著) 「トランプ政権と中東」 『四国学院大学論集』153. 善通寺 : 四国学院大学文化学会 2017/11. pp.1-28. ---NEW

 

高橋和夫(著) 「ワシントン、クルド人の新しい戦場(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.3-4. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

立山良司(著) 「巻頭エッセイ : 国民国家の揺らぎとクルド人 のエンパワメント(特集:クルド : 国なき民族 の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.1. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

田中みなみ(評) 「書評と紹介 Renee Worringer, Ottomans Imaging Japan : East, Middle East, and Non-Western Modernity at the Turn of the Twentieth Century」 『イスラム世界』88. 東京 : 日本イスラム協会 2017/11. pp.57-64.

 

田浪亜央江, 早尾貴紀(訳) 『パレスチナの民族浄化 : イスラエル建国の 暴力 / イラン・パペ著』 東京 : 法政大学出版局 2017/11. viii,389,32p,図版[16]p. (サピエンティア ; 50)

 

辻上奈美江(著) 「サウジアラビアの自動車運転解禁:女性運転手 参入による変化と展望(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11. pp.26-33. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-11/josei03.pdf

 

辻上奈美江(著) 「サウジアラビア「汚職摘発」の波紋 : 透明性の向上 か、勢力固めか (変わる中東の勢力地図)」 『外交』46. 東京 : 外務省:都市出版 2017/11. pp.130-135.

 

内藤正典(著) 「トルコ・米国関係のゆくえ(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-8. 東京 : 中東 協力センター 2017/11. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-11/josei01.pdf

 

長縄宣博(著) 『イスラームのロシア : 帝国・宗教・公共圏1905-1917』 名古屋 : 名古屋大学出版会 2017/11. 326,101p.

 

西野正巳(著) 「サラフ主義と「イスラム国」」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.115-127. (ふくろうの本)

 

貫井万里(著) 「ハサン・ロウハーニー政権のクルド政策(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.12-13. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

野口舞子(著) 「12世紀前半におけるムラービト朝のマグリブ支配 : ウラマー,スーフィー,聖者との関係から」 『イスラム世界』88. 東京 : 日本イスラム協会 2017/11. pp.1-28.

 

長谷川奏(著) 『初期イスラーム文化形成論 : エジプトにおける技術 伝統の終焉と創造』 東京 : 中央公論美術出版 2017/11. 461p.

 

八谷まち子(著) 「クルドとヨーロッパ(特集:クルド : 国なき民族 の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.18-19. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

早尾貴紀(著) 「人種差別としての反ユダヤ主義とイスラエル国家 (特集 ユダヤ教のいま)」 『福音と世界』72-11. 東京 : 新教出版社 2017/11. pp.6-11.

 

平野貴大(著) 「シーア派とイラン」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.59-78. (ふくろうの本)

 

藤林大貴(著) 「コラム:拡大する在日クルド人コミュニティと 地方行政の現実(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. p.20. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

堀井聡江(著) 「イスラム法と西洋化の時代」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.100-114. (ふくろうの本)

 

堀江正人(著) 「カザフスタン経済の現状と今後の展望」 『国際金融』1302. 東京 : 外国為替貿易研究会 2017/11. pp.24-30.

 

三村太郎(著) 「読書案内 イスラーム科学とは何か」 『歴史と地理』708. 東京 : 山川出版社 2017/11. pp.34-37. (世界史の研究 ; 253);巻号表示はママ

 

村上拓哉(著) 「不確実化・深刻化する世界の安全保障環境(2)中東リスクの 再検討 : イラン核合意、サウジ・イラン紛争、IS」 『東亜』605. 東京 : 霞山会 2017/11. pp.94-103.

 

森山央朗(著) 「シリアのクルド人 : 現状と歴史の概観(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.14-15. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

矢口直英(著) 「ギリシア文明との出会い」 菊地達也(編著)『図説イスラム教の歴史』 東京 : 河出 書房新社 2017/11. pp.40-58. (ふくろうの本)

 

山尾大(著) 「研究フォーラム よみがえる古代メソポタミア文明 : イラク政治に利用/活用される歴史」 『歴史と地理』708. 東京 : 山川出版社 2017/11. pp.52-55. (世界史の研究 ; 253);巻号表示はママ

 

山口昭彦(著) 「「見えない」イランのクルド人問題 : その歴史的 背景をさぐって(特集:クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.5-6. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

山本直輝(訳) 『フトゥーワ : イスラームの騎士道精神 / アブー・アブドゥッ ラフマーン・スラミー著』 東京 : 作品社 2017/11. 183p. ※監訳: 中田考

 

吉岡明子(著) 「経済的自立を模索するイラク・クルディスタン(特集: クルド : 国なき民族の生存戦略)」 『アジ研ワールド・トレンド』266. 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/11. pp.10-11. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201711.html

 

2017年10月
新井春美(著) 「トルコが対峙する3つの「テロ」組織 : 終わらない テロとの戦い (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散 するテロ、IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.67-77.

 

池内恵(著) 「「イスラーム国」後の中東国際政治の焦点となった クルド問題(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.14-19. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei02.pdf

 

池上彰(著) 『高校生からわかるイスラム世界 : 池上彰の講義 の時間』 東京 : 小学館 2017/10. 245p. (集英社文庫)

 

石黒大岳(編) 『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. v,172p. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「総論 : アラブ君主制国家の存立基盤」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「クウェートの議会政治と王党派の形成」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

石黒大岳(著) 「サウジアラビアの聖地管理と再開発」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

臼杵陽(著) 「「アラブ革命」再考 : 「アラブの春」とオリエンタリズム的伝統 (特集 いま、革命を考える)」 『歴史評論』810. 東京 : 歴史科学協議会 2017/10. pp.56-67.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(40)戦前知識人の中東観(6)中野 好夫と日本のムスリム」 『究:ミネルヴァ通信』79. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/10. pp.40-43.

 

岡戸真幸(著) 「エジプトの伝統的な家族概念と男性不妊(不妊 治療の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点 から)(特集:開発途上地域・新興国の今 : アジア経済 研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.9-10.

 

黒田祐我(評) 「書評 阿部俊大著『レコンキスタと国家形成 : アラゴン 連合王国における王権と教会』」 『史学雑誌』126-10. 東京 : 史学会 2017/10. pp.1661-1670.

 

小泉悠(著) 「ウクライナやシリアの実戦にも投入 陸海空問わず開発に 全力を傾注 小国にも遅れをとるロシアの無人兵器」 『軍事研究』52-10. 東京 : ジャパンミリタリー・レビュー 2017/10. pp.218-230.

 

児玉しおり(訳) 『家族をテロリストにしないために : イスラム系セクト 感化防止センターの証言 / ドゥニア・ブザール著』 東京 : 白水社 2017/10. 148,vp.

 

後藤絵美(著) 「不妊治療とイスラーム(不妊治療の時代の中東:家族・ 医療・イスラームの視点から)(特集:開発途上地域・ 新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.8-9.

 

酒井啓子(著) 「戦後のイラクで何が対立しているか : 関係性の結果 としての宗派 (地域研究と国際政治の間)」 『国際政治』189. 国立 : 日本国際政治学会 2017/10. pp.17-32.

 

佐々木紳(著) 「ISは死なず、ゲリラ戦に活路 : カタールいじめ、ペルシャ 湾波高し (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、 IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.17-40.

 

白須英子(訳) 『オスマン帝国の崩壊 : 中東における第一次世界 大戦 / ユージン・ローガン著』 東京 : 白水社 2017/10. 543,58p.

 

白谷望(著) 「モロッコ王制の安定性におけるバイア(忠誠の誓い) 儀礼の役割」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10.

 

鈴木英明(著) 「「イギリス臣民」が作り出す不条理 : 19世紀インド洋 西海域における境界と不条理の一事例 (2017年度歴史学 研究会大会報告 境界領域をめぐる不条理) -- (全体会)」 『歴史学研究』963. 東京 : 歴史学研究会 2017/10. pp.10-19.

 

須藤繁(著) 「石油開発で中東はどう変わっていったか(石油・ガス 開発と経済発展史)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10.

 

竹山淑乃(著) 「アラブ首長国連邦(UAE)の経済動向 : ドバイ・ショッ クから約8年を経て(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.20-33. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei03.pdf

 

鳥山純子(著) 「消費主義時代のエジプトの家族 : 女性の視点から(不妊 治療の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点から) (特集:開発途上地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年 公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.10-11.

 

中野暁雄(著) ; 堀内里香(編訳) 『モロッコのベルベル語による民族誌的語り』 府中 : 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2017/10. xx,243p. (Studia culturae Islamicae, no. 106 . Studia Berberi ; 4)

 

中村圭志(著) 『聖書、コーラン、仏典 原典から宗教の本質をさぐる』 東京 : 中央公論新社 2017/10. 319p. (中公新書)

 

中村圭志(著) 「コーラン : 正しい社会の建設」 中村圭志(著)『聖書、コーラン、仏典 原典から宗教 の本質をさぐる』 東京 : 中央公論新社 2017/10. pp.135-158. (中公新書 ; 2459)

 

仁子寿晴(訳) 『存在の概念と実在性 / 井筒俊彦著』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/10. 254,12p. (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション) ※監訳者: 鎌田繁

 

錦田愛子(著) 「ヨルダン王制の安定性 : 国王の権威を支える諸要素」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

錦田愛子(著) 「パレスチナ/イスラエルからみた不条理と境界領域 (2017年度歴史学研究会大会報告 境界領域をめぐる不条理) -- (全体会)」 『歴史学研究』963. 東京 : 歴史学研究会 2017/10. pp.29-31. ※増刊号

 

間寧(著) 「トルコ : 党首大統領制への移行(大統領制における権力 均衡 : ブラジル、インドネシア、トルコ)(特集:開発途上 地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. p.24.

 

畑中美樹(著) 「正念場を迎える「文化・社会改革」の側面を持つ サウジ経済改革(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-7. 東京 : 中東 協力センター 2017/10. pp.1-13. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-10/josei01.pdf

 

福田充(著) 「テロリズムの変容と現代的テロの傾向 : メディアとリスク・ コミュニケーションの観点から (特集 新たなテロの脅威と中東 情勢 : 拡散するテロ、IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.4-16.

 

細谷幸子(著) 「中東の不妊治療の現状(不妊治療の時代の中東:家族・ 医療・イスラームの視点から)(特集:開発途上地域・新興国 の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.7-8.

 

堀拔功二(著) 「君主体制と建国記念日 : UAEにおける政治的正統性 と忠誠の検討」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

松山洋平(著) 『イスラーム思想を読みとく』 東京 : 筑摩書房 2017/10. 254p. (ちくま新書)

 

三村太郎(著) 「アッバース朝とインド天文学を結んだシルクロード (学術の道)(特集:シルクロード:交流を復元する)」 『科学』87-10. 東京 : 岩波書店 2017/10.

 

村上薫(著) 「不妊の社会的・文化的な意味 : トルコを中心に(不妊治療 の時代の中東:家族・医療・イスラームの視点から)(特集: 開発途上地域・新興国の今 : アジア経済研究所2017年公開講座)」 『アジ研ワールド・トレンド』265. 千葉 : 日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部 2017/10. pp.11-12.

 

村上拓哉(著) 「ふたつの「マジュリス」 : バハレーンにおける国民の 政治参加と統治体制の安定性」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

村上拓哉(著) 「オマーンの統治体制の安定性における国王による行幸の役割」 石黒大岳(編)『アラブ君主制国家の存立基盤』 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所 2017/10. (研究双書 ; No.630)

 

山本健介(著) 「エルサレムをめぐる和平プロセスとパレスチナ人の 政治 : 「解決困難な紛争」における交渉の政治的意味 (地域研究と国際政治の間)」 『国際政治』189. 国立 : 日本国際政治学会 2017/10. pp.130-145.

 

吉田彩子(著) 「フランスを中心とした欧州におけるテロ情勢と対テロ 政策 : 今後も残る過激なイデオロギーと帰国戦闘員への 懸念 (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、 IS後も情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.54-66.

 

吉村貴之(著) 「近現代のアルメニア人社会が包摂する「境界」 (全体会 境界領域をめぐる不条理)」 『歴史学研究』963. 東京 : 歴史学研究会 2017/10. ※増刊号

 

米倉大輔(著) 「サウジアラビア 外資誘致加速への正念場 (特集 現地 発 日系企業を取り巻く世界各地のビジネス環境)」 『ジェトロセンサー』67(803). 東京 : 日本貿易振興 機構(ジェトロ) 2017/10. p.21.

 

和田大樹(著) 「領域を統治する「イスラム国」時代におけるアルカイダ の存在 : ジハーディスト領域における両者の関係から (特集 新たなテロの脅威と中東情勢 : 拡散するテロ、IS後も 情勢は混迷)」 『インテリジェンス・レポート』109. 東京 : インテリ ジェンス・クリエイト 2017/10. pp.41-53.

 

2017年9月
青山弘之(著) 「シリアの親政権民兵(特集:中東の権力者:大統領、 親政権民兵、ビジネス・エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

池田明史(著) 「中国の中東政策:戦略的転換?:習近平政権の中東和平 「新」提案を手掛かりとして(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.1-8. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei01.pdf

 

石合力(著) 「「アラブの春」とアメリカの覇権 : 中東は どこに向かうのか」 『国際理解』43. 狭山町 (大阪府) : 帝塚山学院 大学国際理解研究所 2017/9. pp.47-70.

 

石川真作(著) 「ドイツ在住トルコ系移民の社会的統合に向けて : ドイツ 社会とトルコ系移民の関係変化 (2016年度国際言語文化研究所 連続講座 越境する民 : 変動する世界) -- (第3回 難民・移民・ アイデンティティ : ドイツの経験)」 『立命館言語文化研究』29-1. 京都 : 立命館大学国際言語 文化研究所 2017/9. pp.105-114.

 

井筒豊子(著) 『井筒俊彦の学問遍路 : 同行二人半』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/9. 205p,図版1枚

 

井上貴恵(著) 「『愛する者たちのジャスミンの書』におけるルーズ ビハーン・バクリー・シーラーズィーの愛(ishq)論」 『オリエント』60-1. 東京 : 日本オリエント学会 2017/9. pp.42-52.

 

今井宏平(著) 「基調報告 エルドアン大統領の権限強化とトルコ の対シリア・ロシア関係 (ユーラシアアジア動向 セミナー)」 『アジア時報』48-9. 東京 : アジア調査会 2017/9. pp.70-81.

 

上野愛実(著) 「1970年代のトルコにおける道徳教育:宗教性の観点から」 『東洋学報』99-2. 東京 : 東洋文庫 2017/9. pp.27-51,v-vi.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(39)戦前知識人の中東観(5)中野 好夫『アラビアのロレンス』」 『究:ミネルヴァ通信』78. 京都 : ミネルヴァ 書房 2017/9. pp.40-43.

 

大川真由子(著) 「ムスリム女性の「美」と消費 : 中東におけるハラール 化粧品の可能性」 『コスメトロジー研究報告』25. 東京 : コスメトロジー 研究振興財団 2017/9. pp.126-129.

 

太田敬子(著) 「中東キリスト教会の歴史(「東」のキリスト教)」 指昭博, 塚本栄美子(編著)『キリスト教会の社会史 : 時代と地域による変奏』 東京 : 彩流社 2017/9. pp.121-158.

 

岡田真弓(著) 『イスラエルの文化遺産マネジメント 遺跡の 保護と活用』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/9. 252,46p.

 

緒方佑衣(著) 「イランにおけるデジタルライブラリー等の現況」 『アジア情報室通報』15-3. 東京 : 国立国会図書館;国立 国会図書館関西館アジア情報課 2017/9. pp.2-7.

 

岡本亮輔(評) 「書評と紹介 安田慎著『イスラミック・ツーリズム の勃興 : 宗教の観光資源化』」 『宗教研究』91-2. 東京 : 日本宗教学会 2017/9. pp.484-488.

 

小川杏子(著) 「恐怖を抱くのは誰か : トルコ共和国でのフィールド ワークを通じてみた「テロリズム」と恐怖の「あり方」 をめぐる試論」 『お茶の水地理』56. 東京 : お茶の水地理学会 2017/9. pp.1-10.

 

奥美穂子(著) 「オスマン帝国における贈与と返礼 : 16世紀末の王子 の割礼祭を事例として」 『オリエント』60-1. 東京 : 日本オリエント学会 2017/9. pp.64-77.

 

柿崎正樹(著) 「エルドアン大統領の歴史認識 : ケマリズム史観への 挑戦(特集:中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジ ネス・エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

金谷美紗(評) 「Holger Albrecht, Aurel Croissant, and Fred H. Lawson (eds.), Armies and Insurgencies in the Arab Spring(書評)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

金子真夕(評) 「今井宏平『トルコ近現代史 : オスマン帝国崩壊から エルドアンの時代まで』(書評)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

苅谷康太(著) 「初期ソコト・カリフ国における背教規定」 『アジア・アフリカ言語文化研究』94. 府中 : 東京 外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2017/9. pp.137-177.

 

黒川恒雄(著) 「企業進出が続く穏健イスラーム国家、モロッコの 現在(大使の見たままに)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

黒田賢治(著) 「「法学者の統治」体制における政治勢力としての 法学者の行方 : 第12期イラン大統領選挙をてがかりに (特集:中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・ エリート、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

後藤明(著) 『イスラーム世界史』 東京 : KADOKAWA 2017/9. 478p. (角川ソフィア文庫) ※「イスラーム歴史物語」(講談社 2001年刊)の改題,加筆修正

 

小林朋則(訳) 『イスラームの歴史 : 1400年の軌跡 / カレン・アーム ストロング著』 東京 : 中央公論新社 2017/9. ix,318p. (中公新書 ; 2453) ※原著 (Weidenfeld & Nicolcon, 2001) の全訳;解題: 池田美佐子

 

齋藤純(著) 「アラブ首長国連邦の銀行合併と取締役(特集:中東の 権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・エリート、 宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

酒井啓子(著) 「中東における安全保障観の変質 : 脱国家主体と国家主体 との相互作用から論じる (特集 主権国家体制のゆくえ)」 『国際安全保障』45-2. 東京 : 国際安全保障学会 2017/9. pp.35-54.

 

佐々木紳(著) 「トルコ近現代史のなかの立憲主義 : 歴史の復元ポイント として(小特集 : 憲法のゆくえ、歴史から考える : 危機に瀕 する立憲主義)」 『歴史学研究』962. 東京 : 歴史学研究会 2017/9.

 

庄司太郎(著) 「エネルギー安全保障シリーズ(その44)サウジアラビアを 取り巻く状況とGCC諸国の脱原油依存から脱石油依存経済 への動き」 『石油開発時報』191. 東京 : 石油鉱業連盟 2017/9. pp.23-33.

 

多賀敏行(著) 「現地日本大使が見た「チュニジア革命(2011年)」」 『大阪学院大学通信』48-6. 吹田 : 大阪学院大学通信 教育部 2017/9. pp.361-442.

 

高尾賢一郎(著) 「サウジアラビアにおける宗教界の変遷と役割(特集: 中東の権力者:大統領、親政権民兵、ビジネス・エリー ト、宗教界)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

千葉悠志(著) 「「カタル危機」へと至る道 : ソフト・パワー外交の展開 とその反動に(最近の動向)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

角田和広(著) 「最近のスーダンによる対湾岸外交の概観 : 「周辺」 からみる「中心」の動向(最近の動向)」 『中東研究』530. 東京 : 中東調査会 2017/9.

 

寺中純子(著) 「制裁解除後の各国による対イランビジネス動向 (特集 中東動向)」 『CISTEC journal : 輸出管理の情報誌』171. 東京 : 安全保障貿易情報センター 2017/9. pp.97-108.

 

内藤正典(著) 「混迷の中東・欧州をトルコから読み解く」 『学士会会報』2017-5. 東京 : 学士会 2017/9. pp.15-26.

 

内藤正典(著) 「第1回トルコ・セミナー トルコの内外情勢 : 国民投票 後の針路」 『Anatolia news』145. 東京 : 日本・トルコ協会 2017/9. pp.32-35.

 

内藤陽介(著) 『パレスチナ現代史 : 岩のドームの郵便学』 東京 : えにし書房 2017/9. 302p.

 

長岡慎介(著) 「岐路に立つイスラーム金融 : 異端派が切り開く新たな 将来ビジョンとポスト資本主義時代におけるその可能性 (特集 宗教と経済)」 『宗教研究』91-2. 東京 : 日本宗教学会 2017/9. pp.361-384.

 

中西悠喜(著) 「イブン・トゥルカ『諸原理序説』における学知と存在 : 哲学の批判と受容のはざまで」 『オリエント』60-1. 東京 : 日本オリエント学会 2017/9. pp.53-63.

 

成地草太(著) 「クリミア戦争後のオスマン帝国における二つの難民支援運動 : 1860年から1865年の官報・新聞における義捐金品リストの分析から」 『駿台史学』161. 東京  駿台史学会 2017/9. pp.23-62.

 

成地草太(著) 「阿部英雄研究奨励金 研究報告書 クリミア戦争(1853~56年)後, オスマン帝国の難民定住政策における「義捐金・物資(i'ane)」 : 新聞 と文書史料との分析から」 『駿台史学』161. 東京  駿台史学会 2017/9. pp.150-152.

 

濱田聖子(著) 「アラビア語の言語二層性」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9.

 

堀拔功二(著) 「イメージの戦い:カタール危機をめぐるフェイクニュース、 リーク、そしてネガティブ・キャンペーンに関する一試論 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.19-26. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei03.pdf

 

丸山英樹(著) 「移民と社会を橋渡しするドイツのNPO」 杉村美紀(編著)『移動する人々と国民国家 : ポスト・グロー バル化時代における市民社会の変容』 東京 : 明石書店 2017/9. pp.163-187.

 

村上拓哉(著) 「カタル断交危機とサウジ・イラン冷戦を巡る中東諸国 間関係の変容 (特集 中東動向)」 『CISTEC journal : 輸出管理の情報誌』171. 東京 : 安全保障貿易情報センター 2017/9. pp.109-117.

 

山下王世(評) 「書評 川本智史著『オスマン朝宮殿の建築史』」 『建築史学』69. 東京 : 建築史学会 2017/9. pp.137-146.

 

山中達也(評) 「書評 マイケル・L・ロス『石油の呪い : 国家の発展経路 はいかに決定されるか』松尾昌樹・浜中新吾訳」 『アジア・アフリカ研究』57-3. 東京 : アジア・アフリカ 研究所 2017/9. pp.34-44.

 

義江真木子(訳) 『グローバル・ジハードのパラダイム : パリを襲ったテロ の起源 / ジル・ケペル, アントワーヌ・ジャルダン著』 東京 : 新評論 2017/9. 438p.

 

吉岡明子(著) 「対「イスラーム国」戦後のスィンジャール情勢 : 統治を めぐるイラクの課題(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-6. 東京 : 中東協力センター 2017/9. pp.9-18. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-09/josei02.pdf

 

米田伸次(著) 「イスラム問題の理解のために : イスラム過激派 の文化遺産破壊の視点から」 『国際理解』43. 狭山町 (大阪府) : 帝塚山学院 大学国際理解研究所 2017/9. pp.71-75.

 

龍和子(訳) 『中東世界データ地図 : 歴史・宗教・民族・戦争 / ダン・スミス著』 東京 : 原書房 2017/9. 177p.

 

渡部良子, 阿部尚史(訳) 「16世紀サファヴィー朝期のペルシア語財務・簿記術 指南書 : ギヤースッディーン・キルマーニーの簿記術 論文・序章簿記術論校訂・日本語訳注」 『アジア・アフリカ言語文化研究』94. 府中 : 東京 外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2017/9. pp.383-485.

 

2017年8月
池上彰(著) 『池上彰の世界の見方 中東 混迷の本当の理由』 東京 : 小学館 2017/8. 235p.

 

池田亮(評) 「書評 平野千果子『フランス植民地主義と歴史認識』」 『歴史学研究』961. 東京 : 歴史学研究会:青木書店 2017/8.

 

伊藤真(訳) 『ブラック・フラッグス : 「イスラム国」台頭の 軌跡 上 / ジョビー・ウォリック著』 東京 : 白水社 2017/8. 255,5p.

 

伊藤真(訳) 『ブラック・フラッグス : 「イスラム国」台頭の 軌跡 下 / ジョビー・ウォリック著』 東京 : 白水社 2017/8. 264,6p.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(38)戦前知識人の中東観(4)小林元 とオックスフォード大学」 『究:ミネルヴァ通信』77. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/8. pp.40-43.

 

大坪玲子(著) 『嗜好品カートとイエメン社会』 東京 : 法政大学出版局 2017/8. xi,293,45p.

 

大村次郷(著) 「バクトリア、ソグディアナの旅 (特集 ウズベキスタン 考古学調査と加藤九祚)」 『ユーラシア研究』56. 東京 : ユーラシア研究所 2017/8. pp.42-47.

 

岡奈津子(著) 「分析リポート 警官はなぜ賄賂を取るのか : カザ フスタンの事例」 『アジ研ワールド・トレンド』263. 千葉 : 日本貿易 振興機構アジア経済研究所研究支援部 2017/8. pp.28-35.

 

小澤一郎(著) 「読書案内「人気のない」歴史から見えてくるもの : 近現代 イラン史文献案内」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.34-37. (世界史の研究 ; 252)

 

帯谷知可(著) 「ウズベキスタン共和国故カリモフ初代大統領の「記憶」 と「記念」 : ポスト・カリモフ時代の胎動 (特集 ウズベキ スタン考古学調査と加藤九祚)」 『ユーラシア研究』56. 東京 : ユーラシア研究所 2017/8. pp.48-53.

 

鎌田由美子(著) 「研究フォーラム 絨毯から見る世界」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.49-52. (世界史の研究 ; 252)

 

川上泰徳(著) 「海外メディア報告 連携してシリアの戦争報道を担う 市民 ジャーナリストと人権組織」 『ジャーナリズム』327. 東京  朝日新聞社ジャーナリスト学校 2017/8. pp.112-120.

 

小泉悠(著) 「3年目を迎えたロシアのシリア介入(後)トランプと張り合う プーチンの秘策 「アサド降ろし」超親ロ政権の樹立」 『軍事研究』52-8. 東京 : ジャパンミリタリー・レビュー 2017/8. pp.104-116.

 

佐々木紳(訳) 『テュルクの歴史 : 古代から近現代まで / カーター・ V.フィンドリー著』 東京 : 明石書店 2017/8. 507p. (世界歴史叢書) ※監訳: 小松久男

 

佐藤健太郎(著) 「イブン・ハルドゥーンの史書」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.26-33,図巻末1p. (世界史の研究 ; 252)

 

佐藤寛(著) 「忘れられた戦争 : イエメンの人々を襲う人道的崩壊」 『世界』898. 東京 : 岩波書店 2017/8. pp.196-206.

 

澤井一彰(著) 「世界史Q&A ボスフォラス・ダーダネルス両海峡問題に ついて教えてください」 『歴史と地理』706. 東京 : 山川出版社 2017/8. pp.46-48. (世界史の研究 ; 252)

 

塩崎悠輝, 出水麻野(訳) 『クルアーン的世界観 : 近代をイスラームと共存させる ために / アブドゥルハミード・アブー・スライマーン著』 東京 : 作品社 2017/8. 307p.

 

塩崎悠輝(著) 「解説 イスラーム独自の近代は可能か?」 アブドゥルハミード・アブー・スライマーン(著) 『クル アーン的世界観 : 近代をイスラームと共存させるために』 東京 : 作品社 2017/8. pp.[261]-302.

 

品川豊(著) 「クウェートの近代化の歴史・観光スポット」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8.

 

菅沼健太郎(著) 『トルコ語と現代ウイグル語の音韻レキシコン』 福岡 : 九州大学出版会 2017/8. 202p.

 

武石礼司(著) 「世界の石油・天然ガス関連動向と中東産油国(中東 情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8. pp.10-20. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-08/josei02.pdf

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(11)」 『JCAジャーナル』64-8. 東京 : 日本商事仲裁 協会 2017/8. pp.38-43.

 

畑中美樹(著) 「予想外に好調なトルコ経済と不安要因として浮上の 対独関係の悪化(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8. pp.1-9. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-08/josei01.pdf

 

福富満久(著) 「英国の中東新戦略「The Middle East: Time for New Realism」とは何か(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-5. 東京 : 中東協力 センター 2017/8. pp.21-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-08/josei03.pdf

 

細谷幸子(著) 「イランにおける重症型サラセミア患者の結婚とリプロダク ションへの看護支援を考える」 『日本遺伝看護学会誌』16-1. 滝沢村 (岩手県) : 日本 遺伝看護学会 2017/8. pp.59-69.

 

宮田律(著) 「イスラムに対する日本と欧米の違い」 『治安フォーラム』23-8. 東京 : 立花書房 2017/8. pp.62-65.

 

三代川寛子(編著) 『東方キリスト教諸教会 : 研究案内と基礎データ』 東京 : 明石書店 2017/8. 605p.

 

米倉大輔(著) 「中東 投資環境整備に尽力 (特集 中東・アフリカ 経済 特区ガイド)」 『ジェトロセンサー』67(801). 東京 : 日本貿易振興 機構(ジェトロ) 2017/8. p.4.

 

2017年7月
池内恵(著) 「変わる世界秩序(第2回)中東と動揺する世界 : アラブの春とイスラム国の行方」 『国際開発ジャーナル』728. 東京 : 国際開発 ジャーナル社 2017/7. pp.20-23.

 

池内恵(著) 「シリア分割への道? : 競合する停戦枠組み(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.8-14. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-07/josei02.pdf

 

池田明史(著) 「トランプ新政権下の米国と中東 : 同盟関係再編の虚実 (焦点:世界は「トランプ革命」をどう見たか)」 『国際問題』663. 東京 : 日本国際問題研究所 2017/7. pp.35-44. ※http://www2.jiia.or.jp/kokusaimondai_archive/2010/2017-07_005.pdf

 

池田有日子(著) 『ユダヤ人問題からパレスチナ問題へ : アメリカ・ シオニスト運動にみるネーションの相克と暴力連鎖の構造』 東京 : 法政大学出版局 2017/7. 309,xxiip. ※博士論文「19世紀末から1948年イスラエル建国に至る アメリカ・シオニスト運動の展開 : 『アメリカ』と『パレス チナ問題』形成序説」(法政大学, 2010年)をもとにしたもの

 

池端蕗子(著) 「現代中東における宗派対立とヨルダンの宗派和合 戦略 : アンマン・メッセージの解析を中心として」 『日本中東学会年報』33-1. 東京 : 日本中東学会 2017/7. pp.39-69.

 

石井正子(著) 「UAEのフィリピン人ムスリム女性家事労働者 : ムスリム・ アイデンティティのゆらぎと複層化(アクターが作りだす位相)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.249-270.

 

伊能武次(著) 「6.30革命から4年目のエジプト : 統治機構の再建とその課題 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.1-7. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-07/josei01.pdf

 

今井宏平(著) 「国家運営の軌跡をまとめたハンディな通史 : 今井 宏平著『トルコ現代史 : オスマン帝国崩壊からエルド アンの時代まで』中央公論新社、2017年1月(特集1 :アジ 研研究者が自著について語る)」 『アジ研ワールド・トレンド』262. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/7. pp.16-17. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201707.html

 

今井高樹(著) 「苛烈化する南スーダンの暴力 : 持続可能な国家形成のために」 『世界』897. 東京 : 岩波書店 2017/7. pp.250-256.

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(37)戦前知識人の中東観(3) スレイマーン・ムーサーと小林元」 『究:ミネルヴァ通信』76. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/7. pp.40-43.

 

宇山智彦(著) 「権威主義の進化、民主主義の危機 : 世界秩序を揺るがす 政治的価値観の変容(動揺する国家と社会の枠組みの現在)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.35-56.

 

太田敬子(評) 「書評 黒田祐我著『レコンキスタの実像 : 中世後期 カスティーリャ・グラナダ間における戦争と平和』」 『史学雑誌』126-7. 東京 : 史学会 2017/7. pp.1234-1242.

 

帯谷知可(著) 「イスラーム観の違いを克服する : ポスト社会主義、イスラーム 復興、権威主義の交錯するウズベキスタンの課題(動揺する国家と 社会の枠組みの現在)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.105-135.

 

亀長洋子(著) 「コンスタンティノープル陥落直後における居留民 の行動と心性 : 中世ジェノヴァ人公証人登記簿の分析 より(地中海世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.539-569.

 

鴨野洋一郎(著) 「オスマン貿易商ジョヴァンニ・マリンギとフィレンツェ の商人企業家 : ネーリ・ヴェントゥーリ宛て商業書簡から (地中海世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.571-595.

 

国枝昌樹(著) 「地域の地殻変動を起こしながらゆっくり終結に向かう シリア戦争」 『日本戦略研究フォーラム季報』73. 日本戦略研究 フォーラム 2017/7. pp.53-59.

 

五嶋靖浩(著) 「オマーンだより」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7.

 

近藤信彰(著) 「たたかいの記憶 : テヘラン,フェルドウスィー 広場付近」 『Field+ : フィールドプラス : 世界を感応する雑誌』18. 府中 : 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化 研究所:東京外国語大学出版会(発売) 2017/7. pp.18-19.

 

近藤文哉, 向井智哉(著) 「計量的手法を用いたムスリムに対する受容的態度 の規定要因の検討 : 「非ムスリム研究」の展開に向けて」 『日本中東学会年報』33-1. 東京 : 日本中東学会 2017/7. pp.95-117.

 

坂梨祥(著) 「大統領選挙後のイランを取り巻く国際情勢 : カタール危機 から仏トタルのイラン参入決定まで(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.15-22.

 

坂梨祥(著) 「世界の潮 開放路線を選択したイラン国民 : イラン大統領選挙」 『世界』897. 東京 : 岩波書店 2017/7. pp.20-24.

 

澤井一彰(著) 「一五八六年のアマスラ近海の海難事故と黒海における 商業活動(オスマン帝国と海)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.663-688.

 

塩谷昌史(著) 「一九世紀前半における露清貿易に携わったロシア商人 の動態(アジア世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.753-776.

 

末近浩太(著) 「「現象」としての「イスラーム国(IS)」 : 反国家・脱国家・ 超国家(アクターが作りだす位相)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.173-193.

 

末近浩太(著) 「混迷するシリアと民主主義のゆくえ。(世界の道標)」 『潮』701. 東京 : 潮出版社 2017/7. pp.52-56.

 

杉山隆一(著) 「アフシャール朝ナーデル・シャーによるマシュハド の都市開発整備事業」 『史学』87-1/2. 東京 : 慶応義塾大学文学部内 三田史学会 2017/7. pp.33-66.

 

昔農英明(著) 「ドイツにおけるトルコ系ムスリムの社会的排除 : 後期 近代におけるナショナルな境界の再規定」 『三田社会学』22. 東京 : 三田社会学会 2017/7. pp.111-124.

 

高松洋一(著) 「一八世紀オスマン帝国における紅海交易の一断面 : 問答 集『ジッダ港の統治の秩序のために準備された諸留意点』 (オスマン帝国と海)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.719-749.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(10)」 『JCAジャーナル』64-7. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/7. pp.48-53.

 

辻上奈美江(著) 「サウジアラビア王位継承の新たな展開 : 三層構造の王朝 君主制(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-4. 東京 : 中東協力センター 2017/7. pp.23-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-07/josei04.pdf

 

長岡慎介(著) 「現代イスラーム経済の挑戦 : ポスト資本主義時代の新たな パラダイムのために(アクターが作りだす位相)」 村上勇介, 帯谷知可(編)『秩序の砂塵化を超えて : 環太平洋 パラダイムの可能性』 京都 : 京都大学学術出版会 2017/7. pp.221-248.

 

中田考(著) 『帝国の復興と啓蒙の未来』 東京 : 太田出版 2017/7. 291p.

 

中村覚(著) 「トレンド2017 中東四ヵ国 テロ対策としての対カタール 断交」 『外交』44. 東京 : 外務省:都市出版 2017/7. pp.90-93.

 

糠谷英輝(著) 「イスラム金融の軌跡 : イスラム金融の過去,現在 と今後」 『広島経済大学創立五十周年記念論文集』上巻 広島 : 広島経済大学 2017/7. pp.411-438.

 

貫井万里(著) 「WEDGE OPINION : POLITICS イランの最高指導者の 権力と巨大利権を巡る熾烈な争い トランプの武器外交 が生むペルシャ湾の悪夢」 『Wedge』29-7. 東京 : ウエッジ 2017/7. pp.42-44.

 

野澤丈二(著) 「ケンペルが見た一七世紀イランのワイン(アジア世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.799-825.

 

福田安志(著) 「サウジアラビア/ムハンマド副皇太子 : 中東の若き改革 の旗手(特集2 開発途上国・新興国の「臥龍鳳雛」)」 『アジ研ワールド・トレンド』262. 千葉 : 日本貿易振興 機構アジア経済研究所研究支援部 2017/7. p.25. ※http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/201707.html

 

堀井優(著) 「一六世紀後半・一七世紀前半オスマン帝国 : ヴェネツィア 間条約規範の構造(オスマン帝国と海)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.689-717.

 

松井真子(著) 「ジョン・バウリングと通商条約の東西 : 一九世紀半ば における自由貿易条約網展開の一断面(アジア世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.857-885.

 

三浦瑠麗(著) 「世界への扉(第13回)イラン映画が映し出すリベラルの今 (世界の道標)」 『潮』701. 東京 : 潮出版社 2017/7. pp.58-61.

 

宮崎和夫(著) 「スペイン・ハプスブルク朝治下のカスティーリャ王国の マグリブ交易(地中海世界)」 川分圭子, 玉木俊明(編著)『商業と異文化の接触 : 中世 後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』 東京 : 吉田書店 2017/7. pp.633-659.

 

桃井治郎(著) 『海賊の世界史 : 古代ギリシアから大航海時代、現代 ソマリアまで』 東京 : 中央公論新社 2017/7. iii,270p. (中公新書 ; 2442)

 

八嶋由香利(評) 「書評 深澤安博『アブドゥルカリームの恐怖 : リーフ戦争とスペイン政治・社会の動揺』」 『歴史学研究』960. 東京 : 歴史学研究会:青木 書店 2017/7. pp.54-57.

 

渡邉駿(著) 「「民主的」改革のもとでのヨルダン権威主義体制内 の合意形成 : 公職年金法改正をめぐる立法過程分析を 通して」 『日本中東学会年報』33-1. 東京 : 日本中東学会 2017/7. pp.71-93.

 

2017年6月
荒井悠太(著) 「歴史叙述におけるアサビーヤ : イブン・ハル ドゥーン『実例』の分析」 『イスラム世界』87. 府中 : 日本イスラム協会 2017/6. pp.1-31.

 

池内恵(著) 「井筒俊彦の主要著作に見る日本的イスラーム理解」 安藤礼二, 若松英輔(責任編集)『井筒俊彦--言語の根源 と哲学の発生 増補新版』 東京 : 河出書房新社 2017/6. pp.162-171. (KAWADE道の手帖) ※初版:2014/6

 

板垣雄三(著) 「「壊れゆく世界」のなかで考えるイスラムの普遍性。」 『潮』700. 東京 : 潮出版社 2017/6. pp.60-65.

 

今井宏平(著) 「WEDGE OPINION : POLITICS ラッカ奪還作戦への参加 を目論むトルコ クルドベルト攻防戦にみる「IS後」の シリア」 『Wedge』29-6. 東京 : ウエッジ 2017/6. pp.54-57.

 

岩坂将充(著) 「世界の潮 トルコ改憲国民投票 : エルドアン大統領の 権力基盤固まる」 『世界』896. 東京 : 岩波書店 2017/6. pp.19-22.

 

岩間剛一(著) 「サウジアラビアの石油戦略とインフラストラクチャー整備、 積極的投資運用による成長戦略の動向(中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-3. 東京 : 中東協力センター 2017/6. pp.12-29. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-06/josei02.pdf

 

臼杵陽(著) 「中東の語り部たち(36)戦前知識人の中東観(2)アンマン、 チェルケス人、そして小林元の「アラビアのロレンス」」 『究:ミネルヴァ通信』75. 京都 : ミネルヴァ書房 2017/6. pp.40-43.

 

大川玲子(評) 「書評と紹介 後藤絵美著『神のためにまとうヴェール : 現代 エジプトの女性とイスラーム』」 『宗教研究』91-1. 東京 : 日本宗教学会 2017/6. pp.155-158.

 

小笠原弘幸(評) 「書評と紹介 Gavin D. Brockett, How Happy to Call Oneself a Turk : Provincial Newspapers and the Negotiation of a Muslim National Identity. Austin : University of Texas Press, 2011, xx+291pp.」 『イスラム世界』87. 府中 : 日本イスラム協会 2017/6. pp.33-39.

 

小田淑子(著) 「イスラーム研究者によるシンポジウム所感 (第九回学術 大会シンポジウム 聖戦と十字軍 : 現代・歴史・一神教が 交差するところ)」 『京都ユダヤ思想』8. 京都 : 京都ユダヤ思想学会 2017/6. pp.135-138.

 

梶山あゆみ(訳) 『アルカイダから古文書を守った図書館員 / ジョシュ ア・ハマー著』 東京 : 紀伊國屋書店 2017/6. 349p,図版[2]p. ※原著(c2016)の翻訳

 

小林正利, 澤井寛和(著) 「地中海のアルジェリア(現地駐在員だより)」 『中東協力センターニュース』42-3. 東京 : 中東協力センター 2017/6. pp.30-33.

 

近藤洋平(評) 「書評と紹介 松山洋平著『イスラーム神学』作品社, 2016年2月5日, 518頁」 『イスラム世界』87. 府中 : 日本イスラム協会 2017/6. pp.41-49.

 

田中民之(著) 「ヨルダン民法について(概要説明)(9)」 『JCAジャーナル』64-6. 東京 : 日本商事仲裁協会 2017/6. pp.35-40.

 

中田考(著) 「提題 十字軍とジハード (第九回学術大会シンポジウム 聖戦と十字軍 : 現代・歴史・一神教が交差するところ)」 『京都ユダヤ思想』8. 京都 : 京都ユダヤ思想学会 2017/6. pp.102-107.

 

中村哲(著) 『アフガン・緑の大地計画 : 伝統に学ぶ灌漑工法と甦る 農業』 福岡 : 石風社 2017/6. 212p,図版[16]p.

 

仁子寿晴(訳) 『クルアーンにおける神と人間 : クルアーンの世界観 の意味論 / 井筒俊彦著』 東京 : 慶應義塾大学出版会 2017/6. 366,23p. (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション) ※監訳者: 鎌田繁; 2015年版(慶應義塾大学出版会刊行)の全訳

 

畑中美樹(著) 「完全回復には今少し時間の必要なサウジアラビア経済 (中東情勢分析)」 『中東協力センターニュース』42-3. 東京 : 中東協力センター 2017/6. pp.1-11. ※http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-06/josei01.pdf

 

林幹雄(著) 「アラビア半島の社会とイスラム(2)部族社会を支える 連帯と帰属意識」 『みるとす』152. 東京 : ミルトス 2017/6. pp.34-40.

 

平野貴大(著) 「フラートの著作におけるザイド派的側面の考察」 『宗教研究』91-1. 東京 : 日本宗教学会 2017/6. pp.97-120.

 

福島利之(著) 『クルド人国なき民族の年代記 : 老作家と息子が生きた 時代』 東京 : 岩波書店 2017/6. xii,218p.

 

藤和彦(著) 「Global Economy 中東・極東で高まる地政学リスク 震源地の違いが生む油価への影響」 『Wedge』29-6. 東京 : ウエッジ 2017/6. pp.58-60.

 

八木久美子(評) 「書評と紹介 塩尻和子編著『変革期イスラーム社会の宗教と 紛争』」 『宗教研究』91-1. 東京 : 日本宗教学会 2017/6. pp.149-154.

 

柳谷あゆみ(著) 「イブン・アルアスィール著『アターベク王朝モスルの 諸王の歴史』写本(仏国立図書館蔵ARABE1898 旧番号 ARAB. 818)再考(史料研究)」 『東洋学報』99-1. 東京 : 東洋文庫 2017/6. pp.91-118.

 

山尾大(著) 「引き裂かれる国家 : ISはイラクに何をもたらしたのか」 『世界』896. 東京 : 岩波書店 2017/6. pp.159-167.

 

山中達也(著) 「欧米多国籍企業とアルジェリアの経済開発 : 北アフリカ 地域の不安定化と国際原油価格下落の諸影響」 『アジア・アフリカ研究』57-2. 東京 : アジア・アフリカ 研究所 2017/6. pp.31-53.

 

米倉大輔(著) 「トルコ 生産・輸出とも記録更新 (特集 総覧 世界の 自動車市場)」 『ジェトロセンサー』67(799). 東京 : 日本貿易振興 機構(ジェトロ) 2017/6. p.26.

 

和田大樹(著) 「イスラム国とアルカイダの行方 : 対立か共闘か、 もしくは合併か」 『治安フォーラム』23-6. 東京 : 立花書房 2017/6. pp.20-28.

 


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